−梔子亭掲示板−



終了

No.24 いのちのはな −冒険者はかく語り
募集期間 9.28〜10.6(pm23) シナリオ期間 10.6〜10.16(pm24)
経験点・報酬 500点・100ガメル 参加人数 3人
判定ポイント SG技能+知力B 12以上

[シナリオ導入】 偶然立ち寄った、ゴーバの山奥にあるその村は沈痛な雰囲気だった。一人の男の子が、ここ数日高熱にうなされ続けていると言う。村の薬師の話では、このままでは衰弱して死んでしまうと言う。ただひとつ助かる方法は、アルニカという花を探し出すこと。幸い村から1日半ほどの距離にある谷に、アルニカの群生地がある。しかしそこは妖魔の谷と呼ばれ、危険な怪物が徘徊している。そして、男の子の父親は、そこへ向かったまままだ戻らない…

[判定・12以上の場合] 冒険者達が妖魔の谷で見たものは、倒れている男性(子供の父親)と、彼を介抱する二人のダークエルフだった。警戒するダークエルフと交渉してみると、彼らもまた、発熱した子供のためにアルニカを採取しに来たこと、ここに来る途中、花を持った人間の男がゴブリン達に襲われていたこと。放置するはずが、男の叫んだ子供の名前らしき言葉に、つい助けてしまったことが判明した。互いの事情を理解しても、最後まで決して気を許さず、ダークエルフはアルニカを摘み、谷の底へ立ち去った。冒険者達も父親を助けて帰還。持ち帰ったアルニカで子供は元気を取り戻した。【経験点500点・報酬100ガメル】
[判定・11〜8の場合] 冒険者達が妖魔の谷で見たものは、倒れている男性(子供の父親)と、彼を介抱する二人のダークエルフだった。父親がダークエルフに襲われてる? 戦闘寸前になったが、気がついた父親が冒険者に「彼らは恩人だ! ゴブリンに襲われてたオレを、助けてくれたんだ!」と叫び事実を知ることに。ダークエルフはアルニカを摘んで立ち去り、冒険者達も父親を助けて村に帰還。持ち帰ったアルニカで、子供は元気を取り戻した。【経験点300点・報酬100ガメル】
[判定・7以下の場合] ダークエルフと、倒れた父親の姿を見た瞬間、冒険者達は「父親がダークエルフに襲われた」と判断、戦闘になってしまう。やがて花畑に転がる、ダークエルフの死体…。しかし、気づいた父親の話で、少なくとも彼らが父親の恩人であることが判明する。ダークエルフがなぜ、ここにいたのか。その事実を知ることなく、冒険者達は父親と共に花を摘み帰り、子供の命は助かったのだった。【経験点100点・報酬100ガメル】

備 考 判定の際、エルフ語を収得しているPCは、判定に+1ボーナスがつきます