−梔子亭掲示板−



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No.22 ワンダリング・ハント[戦屋るたた@GR104] −冒険者はかく語りき
募集期間 6.29〜7.6(pm23) シナリオ期間 7.6〜7.20(pm24)
経験点・報酬 300点・1000ガメル 参加人数 最大7人まで
判定ポイント 備考を確認後に判定のこと
1.SG、RN技能+知力B 12以上
2.冒険者レベル+任意の能力値B 14以上

【シナリオ導入】広大な大湿地帯メジオンに眠る財宝にまつわる噂は多種多様である。意外に堅実な儲け口と噂されているのは、生息するモンスターが溜め込んだ金品を狙う『ワンダリング・ハント』だ。湿地で活動する為の準備を整え、冒険者はメジオンに乗り込んだ。

[判定1・12以上の場合] 狙うべき獲物は、金品を持つ可能性が高く狩り易いモンスター。標的と定めたのは、奇怪な食肉植物エスノアの一群だ。
[判定2・14以上の場合] 群生する奇怪な植物を屠れば、確かに消化液に満たされた腹の中に様々な品が溜め込まれていた。探索の為に投じた投資を考えれば、堅実ではあるが儲かると言うほどではない成果であろうか。【経験点200点・報酬1000ガメル】
[判定2・13〜11の場合] 狩るべき獲物には難点が一つ。数が多い。実に多い。一部を誘き寄せて戦うも、手間取る間に血の香りに誘われたハイエナの姿がちらりほらり。結局はとんでもない数のモンスターを相手取る羽目になった挙句、思うようには金品を回収できない有様。フリーガードにとっての“美味しい”話なのだ、と言う噂に諸君は論評を与えるだろうか。【経験点200点・報酬600ガメル】
[判定2・10以下の場合] メジオンを侮るなかれ。脅威とはモンスターのみに非ず。地図を用意してなお無力を味わう複雑な大湿地帯こそが、最大の敵だ。迷い迷ってようやくメジオンを脱した時が、冒険行の終わりであった。【経験点100点・報酬なし】


[判定1・11以下の場合] 狙うべき獲物を定めず、気ままに探索を続けた一同。メジオンの奥地に巣食うモノは、暗黒魔法を駆使する邪悪な亡者だった!
[判定2・14以上の場合] ジャック・オー・ランタンと配下であるスケルトンの群れに遭遇するも、撃破に成功した。溜め込まれた薄汚い財宝と、フリーガードからの礼金は得たものの、何かが釈然としないのは気のせいなのであろうか?【経験点300点・報酬800ガメル】
[判定2・13〜11の場合] ジャック・オー・ランタンは強敵だった。撤収には成功したものの、フリーガードへの報告で得た薄謝のみが駄賃となった。割に合う仕事と評する者は少ないだろう。【経験点200点・報酬100ガメル】
[判定2・10以下の場合] 強過ぎる敵に遭遇したなら、迷っている暇はない。弱敵を嘲笑う亡者に背を向け、一同はメジオンから退散した。【経験点100点・報酬なし】


備 考 1.探索に当たって準備を整える為に一人頭500ガメルを消費します。支払わないPCは、全ての判定の達成値を−2します。
2.『判定1』はエスノアと遭遇し金品を獲得した事があるPCが参加しているならば、達成値12以上を得た場合の展開を選択できます。
3.エスノアは完全版228ページ中段記載、ジャック・オー・ランタンは完全版234ページ左段記載です。