−梔子亭掲示板−



終 了

No.21 名水を求めて[Narve@GR−483] −冒険者はかく語り
募集期間 6.7〜6.21(pm23) シナリオ期間 6.21〜7.1(pm24)
経験点・報酬 300点・300ガメル 参加人数 4人(1〜3レベル優先)
判定ポイント 1.冒険者レベル+知力レベル(共通)orレンジャーレベル+知力レベル 8以上
2.冒険者レベル+知力レベル(共通)orレンジャーレベル+知力レベル 11以上
  ただし、レンジャーレベルで判定した場合10以下

[シナリオ導入】 「ちょっと小耳に挟んだ噂だが、リファールとゴーバの国境沿いの山に、とても良い水が湧いてるそうだ。知る人ぞ知る名水で、それで酒を割ったり茶を淹れると、とても美味くなる、とな…。探してもらえないかい?」 それはある日の、梔子亭の女主人の依頼だった。

[判定1・8以上の場合] プレッツェルの依頼を受け、さっそく地元の村へ赴く冒険者達。そこで、その山に詳しい猟師から、その泉の場所を聞き出すことに成功した
[判定2・11(もしくは10)以上] 猟師の教えに従い、山道を進む冒険者達。果たして、目的の泉は発見できた。瓶に詰めて、リファールへ帰還。そして冒険者達は、振る舞われた酒や茶で成功を祝った。酒や茶はもちろん、名水で割ったり淹れたりされたもの。噂に違わぬ美味を堪能したのだった。【経験点300点・報酬300ガメル】
[判定2・11(もしくは10)以下] 猟師の教え通り、山道を進む冒険者達…しかし、気が付くと道に迷っていた。どこかで何かを間違えたらしいが、後悔しても後の祭り。仕方なく山中を進んでいると…不意に現れたのは綺麗な泉。偶然辿り着いたのだった。瓶に詰めて、リファールへ帰還。「幸運に感謝だ、な」と、プレッツェルは苦笑し、冒険者達へ名水で割った酒や茶を振る舞った。【経験点200点・報酬300ガメル】


[判定1・8以下の場合] プレッツェルの依頼を受け、さっそく地元の村へ赴く冒険者達だった…
[判定2・11(もしくは10)以上] 「判定1・8以上」と同じで、山に詳しい猟師と遭遇、場所を教えてもらうことが出来た。しかし、いざ山へ入ると、思いの外複雑な地形に惑い、道に迷っていた。どんなに探しても、結局泉は見つからず。諦めて下山するしかなかった。梔子亭に戻って報告すると、「まあ、こんなこともあるさ」と、肩をすくめるのだった。【経験点200点・報酬150ガメル】
[判定2・11(もしくは10)以下] 泉の場所を知る猟師は狩りに出て留守。村人達も漠然としたことしか知らなかった。偶然を頼って山に入ったものの、結局道に迷ってしまった。しかも、冬眠明けの熊と遭遇したり、崖を滑り落ちたりと散々な目に遭ってしまった。冒険者の報告に、「大変だったな。まあ、こんなこともあるさ」と、苦笑しきりだった【経験点100点・報酬150ガメル】


備 考 1.応募数が多い場合、総取得経験点の低い方を優先します
2.[判定1・8以下][判定2・11(もしくは10)以下]の場合、遭遇するハプニングを創作されてもかまいません。出来るだけコミカルな雰囲気にすると良いと思われます(笑)