−梔子亭掲示板−


終了

No.17 禁断の書物 −冒険者はかく語る
募集期間 1.31〜2.7(pm23) シナリオ期間 2.7〜2.17(pm24)
経験点・報酬 500点・500ガメル 参加人数 3人
判定ポイント 一人でもSG技能+知力Bで14以上に成功すること。そうでない場合、結果が多い方を優先

[シナリオ導入】 リファールとドレックノールの間にある大湿地帯メジオン。その中のどこかの沼地に宝が隠されてると耳にし、メジオンへ踏み込んだ冒険者達は、情報通り小さな遺跡を発見した。しかし、よく見ると先に誰かが入り込んだ形跡も。そして入り込んだ先にあったのは…

[判定・14以上の場合] そこは魔法の明かりで照らされた広間。そして、部屋の真ん中に分厚い書物が一冊置かれていた。そして、2人の人物…一人は神官盗賊らしく、もう一人は戦士…が今にも手にしようとするところだった。その時、冒険者の記憶が閃く。あの書物はとても危険なものだと聞いたことがある、と。先客の二人は冒険者達を認めるや、問答無用で襲いかかった。この戦いに冒険者達は勝利し、書物を入手する事が出来た。リファールに持ち帰り、賢者の学院に持ち込んで鑑定したところ、クラフィスから「これは賢者の間では、禁忌とされてきた書物です。未知の魔物を召喚する方法が記されていて、ずっと探し続けていたのです。皆さんの判断は正解でした」と教えられた。書物は学院で厳重に封印されることとなり、冒険者達は買い取り料として一人500ガメルづつ手渡された【経験点500点・報酬500ガメル】
[判定・13〜9以下の場合] 遺跡の奥の大広間で、2人の謎の人物と遭遇する点は同じ。戦いは冒険者達に有利、あと少しで勝利、という段になって敵側から命乞いがなされた。二人はある人に頼まれて、ここの遺跡に隠された書物を探しに来たと説明し(依頼人の名はあかしません)、見逃して欲しいと懇願する。しかし、その書物が危険なものだと察した冒険者達は拒否、二人から書物を取り上げた。リファールに持ち帰り、賢者の学院に持ち込んで鑑定したところ、クラフィスから「これは賢者の間では、禁忌とされてきた書物です。未知の魔物を召喚する方法が記されていて、ずっと探し続けていたのです」と教えられた。書物は学院で厳重に封印されることとなり、冒険者達は買い取り料として一人500ガメルづつ手渡された【経験点400点・報酬500ガメル】
[判定・8以下の場合] 交渉までは判定2と同じ。しかし、書物の危険性を察知できなかったため、二人の言い分を鵜呑みにしてしまい、書物ごと見逃してしまう。二人は遺跡で見つけたという魔晶石を置き、去っていった。リファールに戻り、念のため賢者の学院にて尋ねたところ、「それは、もしかすると未知の魔物を召喚する方法が記されている書物かも知れません」と、クラフィスが強ばった表情で説明した。学院の導師達の間では禁忌の本とされ、長い間探してしたものだとか。「儀式を成功させるには、高いレベルが必要です。そうそう簡単に実現させるとは思えませんが…」と、クラフィスは付け加えたのだった…【経験点200点・報酬 魔晶石(3)】

備 考 魔晶石は(3)。換金可能で引き取り価格は450ガメルです。その場合、一人当たりの報酬は150ガメルになります