−梔子亭掲示板−



終 了

No.13 マッシュルーム・ピクニック冒険者はかく語り
募集期間 11.3〜11.10(pm23) シナリオ期間 11.10〜11.15(pm24)
経験点・報酬 200点・無し 参加人数 3人
判定ポイント 1.FT、TH、RN技能+筋力B もしくは SR、SM、PR技能+知力B 10以上
2.RN技能+知力B もしくは 平目判定 参加者のうち一人でも1ゾロが出た場合

[シナリオ導入】 秋も本番。リファール近くの森も、実りの恵みに溢れている。これを活かす手はないと、ピクニックがてらキノコ狩りに行くと言うアンジェリナ。もちろん、ニールとネリも一緒。そして、ここ最近、暇を持て余していた冒険者達も同行することとなった

【判定1】 森の中でたくさんのキノコをみつけることができた。キノコばかりでなく、栗やサンザシの実も見つけた。予想以上の収穫に、籠はあっと言う間にいっぱい。さらなる収穫を求め、採取に夢中になる。しかしその時、冬眠前の熊とばったりでくわしてしまった。
[判定1・10以上] 子供達に襲いかかろうとする熊を、冒険者達は一致団結で撃退する。 その晩、『梔子亭』で披露されたのは、アンジェリナお手製のキノコのシチュー。採れたばかりのキノコがたっぷり入ったあつあつの料理を、堪能したのだった。【経験点200・報酬なし。ただし、判定2で一人でも1ゾロを出した場合、経験点は100とする】
[判定1・9以下] 不意に現れた熊は、ニールとネリに襲いかかる。すんでの所で2人を助け、熊を撃退しようと試みるが、空腹のせいか諦めが悪い。仕方なく、採ったばかりのキノコや木の実を諦め、その場を逃げることに。場所を変え、新たに見つけるも、さっきとは比べものにならないほど、量は少ない。それでも、秋の恵みを堪能しようと、その夜『梔子亭』でアンジェリナお手製のキノコのシチューが振る舞われ、冒険者達は秋の味覚を堪能したのだった。【経験点100・報酬なし】
[判定2・一人でも1ゾロが出た場合] あつあつで美味なシチューを堪能する冒険者。しばらくして、最初に不穏なものを察したのは相伴に預かったプレッツェル。「おかしい、目眩がする。頭痛も…」と首を傾っていたが、やがて急に声をあげて笑い出した。それはアンジェリナや冒険者達も一緒。止めたくても止まらない笑いに、どうすることも出来ない。どうやら、食した中にトンデモキノコが混ざっていたらしい。店の雰囲気にそぐわない爆笑は一晩続き、翌日から2日間、『梔子亭』には臨時休業の札が下げられた…

備 考 ・今回も変則結果です。判定1で成功しても、判定2で誰か一人でも1ゾロが出た場合、経験点は100となります。
・判定2はキノコが食用かそうでないかの為を見分ける為の判定です。日記に書く場合、7を基準に見分けが付いたかどうかを判断してください。7以上で、自分で見分けることが出来、6以下の場合は「見分けられなかった」、もしくは「食用と思ったが、仲間に教えられて食べられないと分かった」となります。1人でも1ゾロが出た場合「誰かが非食用種を食用と勘違いしし、そのまま籠に入れる。しかも誰も気が付かない」となります。