−梔子亭掲示板−



終了

No.09 梔子亭の用心棒冒険者はかく語り
募集期間 7.15〜7.22(pm23) シナリオ期間 7.22〜7.29(pm24)
経験点・報酬 300点・200ガメル 参加人数 3人
判定ポイント 1.FTレベル+筋力B もしくは 冒険者レベル+生命力B 12以上

[シナリオ導入】 ある日プレッツェルから「用心棒を頼まれてくれないか」と切り出される。数日前、酔って暴れた巨漢の戦士を追い出したのはいいが、それ以来、その男が毎晩のように店へ現れ、嫌がらせをすると言う。「まあ、自分でなんとかできないこともないが、念には念をってやつだな。頼まれてくれないか?」

[判定1・12以上の場合]  梔子亭の周囲で張り込みを続け、冒険者はやがて目的の男を見つけた。大柄で狂暴な戦士は腕にモノを言わせ冒険者達を圧倒するが、逆に叩きのめされる。プレッツェルの前へ引き出すと、間違いなく当の本人。ゴーバで荒稼ぎした後リファールに流れて来たと言う。身体検査をすると、懐から小さな包みが。そのとたん、男は顔面蒼白となり、命乞いを始めた。包みを開くと、何やら粉の詰まった小さな瓶が…。「とりあえず、あんた達の仕事はここまででいい。あの男は私からギルドへ引き渡そう。この薬と一緒にな」 そう言って、プレッツェルは冒険者達に報酬を支払った。【経験点300点・報酬200ガメル】
[判定1・11以下の場合] 梔子亭の周囲で張り込んでいた冒険者が、巨漢の戦士と遭遇するのは【判定1・12以上】と同じ。しかしすんでの所で逃してしまう。その際、男はあるものを落とした。包みを開くと、中には粉薬の入った小さな瓶…。「男を取り逃がしたのは残念だったが、あいつはもう来ることもなかろう。このビンは私が預かろう」 そう言って、プレッツェルはひとまず報酬を支払った。【経験点100点・報酬200ガメル】

備 考 『No.03:沈黙の市』『NO.06:闇の牙〜沈黙の市2』の流れを汲むシナリオです。ただ、2つのシナリオと直接的な繋がりはありませんので、選考の際の優先等はありません。男の持つ薬が何か、(捕縛に成功した場合)なぜ男がそれを持っていたのかは、締めとなるGM書き込みであかされることになります。