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タイトル 作業開始[地下一階、動力室]
日記No 156
投稿日 : 2003/10/28(Tue) 13:08
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
全員の意志を受け、パネルの前に立つブルノルフ。
ドワーフの無骨な指が、下位古代語の文字を指定する。

そのワードは『ヴェルン・ゾーシム』。

ほんの一瞬の沈黙の後。パネルは白く輝き、短い文字が点滅した。
下位古代語で『承認』『動力を完全停止します』と浮かび上がった。

タイトル ひらけーごま
日記No 157
投稿日 : 2003/10/28(Tue) 13:52
PC名 カティ=サーク
お、後ろから見てるだけだけどパネルがぼんやり光っていい感じ。
さーって、じゃあ次は何をするんだっけなぁ・・・。

パラパラ

おひょ。何だこの砂は?うわ、天井やばそー。

「ブルノルフさん、パスワードは解除できたんですよね?
なんか、天井がもうもたなそうだから急ぎましょう」

そういってボクは見つけた鍵をつかみ
説明書にあるラインのそばに向かった。

でも、問題は次。
あのプールのそばに向かわないといけないんだよなぁ。

タイトル 橋を渡るのは
日記No 158
投稿日 : 2003/10/28(Tue) 15:12
PC名 ブルノルフ・コッボ
> 「ブルノルフさん、パスワードは解除できたんですよね?
> なんか、天井がもうもたなそうだから急ぎましょう」

「そうだな。急いだ方が良いだろう」
 
ミシミシと音を立てる天井。細かい埃も降ってきてる。
 
研究室へ繋がるラインの鍵穴のには黄色の鍵。
生活システムのラインの鍵穴には紫色の鍵。
3番目は赤色の鍵をプールの浮島で用いるのだな。
 
「セイラムシア、プールには狂った精霊がいるのだろう?」
 
狂った精霊ごと排水することになるが、
今のわたしたちでは動力を止めるのが精一杯だ。 
 
「つまりは、橋から落ちなければいいんだろう。
わたしなら、落ちても長く息を止めておける」

タイトル 第一段階クリア
日記No 159
投稿日 : 2003/10/28(Tue) 18:57
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
息を潜めて見守る中、ブルノルフさんがパスワードを打ち込んで……
どうやら、正解だったようです。まずは第一段階クリアですね。
では次は、それぞれの色に対応する鍵を使う、と。
ん、急いだ方がいいのですか?
カティさんとブルノルフさんの会話に、改めて天井を見上げると砂がパラパラ……
気分が悪いせいか、こんなことにも気付かなかったようです。
ああ、早くここから出たいー。

>「セイラムシア、プールには狂った精霊がいるのだろう?」
 
「え?ああ、そうですね。先程ウンディーネに話しかけてみたんですが、まともな返事がありませんでしたからね。
 十中八九、狂っているとみて間違いないでしょう。
 念の為、センスオーラしてみようと思うんで、もうちょっと待ってくださいな。」

先程は、壁際にいて様子もよく見て取れませんでしたからね。もう少し寄ってみることにしました。
正直、この部屋でセンスオーラするのは気が進まないのですが、わがままいってられませんしね。

タイトル センスオーラ
日記No 160
投稿日 : 2003/10/28(Tue) 22:32
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
不調を押し、センスオーラを試みるセイラムシア。案の定、ウンディーネ達は狂っている。
同時に、自分の“眼”や精霊達を狂わせる元凶が水底に潜んでいると察知できた。

狂った精霊で満ちる水は、今もじわじわと水位を上げている…

タイトル うむ、時間は無いな・・・
日記No 161
投稿日 : 2003/10/29(Wed) 00:54
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス   <cyphiss@eagle-net.ne.jp>
「…うなぁ……
 やはり、狂っておるか…」

セイラムシアの言をきき、つぶやく。

「とりあえず、やるしかな…

 (SE:ごすっ)

 うなぁっ?!」

あ、あたまがっ!?
あたまがわれそーにいたいのじゃあっ?!

ぢっさい、妾の頭頂に小さな破片が落っこちてきたのじゃ・・・

「うなぁ、いたいのぢゃー…
 と、取り敢えず…時が惜しい、やるべき事をやるのじゃ!」

タイトル いくぞ
日記No 162
投稿日 : 2003/10/29(Wed) 11:15
PC名 ブルノルフ・コッボ
研究室と生活システムに繋がるラインが遮断されたことを確認。
わたしは弓や荷物を降ろし、赤色の鍵を握って橋の前に立った。

「よし、いくぞ」
 
大きく息を吸って留める。
そして、橋に手を掛けて身体を橋の上に持ち上げる。
さあ、目指すは浮島だ。
 

タイトル 「逝って良し!」って言うべきなのかなぁ。
日記No 163
投稿日 : 2003/10/29(Wed) 14:37
PC名 カティ=サーク
お、ブルノルフさんが橋を渡ってくれるみたい。
さすがドワーフ。長いこと息を止められるんだろうなぁ。

よし、じゃあボクはレバーのほうに向かって、
向こうで動力が切れるのを確認したらレバーを上げよう。
たしか、向こう側にあるレバーも一緒に下げるって
書いてあったような気がしたけど、
精霊使いの二人はちょっとグロッキー気味だから、
あんまり働かせるのは悪いし・・・、

「セフィリアさーん、頭打ったところ悪いけど
ブルノルフさんが鍵を使った後に、
向こうのレバーを一緒に下げてくれる?

あっちの二人よりかは元気でしょ?
はやくはやく〜」