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タイトル 停止の手順[地下一階、動力室]
日記No 147
投稿日 : 2003/10/25(Sat) 23:45
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
異常な雰囲気の中、手分けをして手がかりを探し始めた冒険者達。
手の空いたものは、機械の上に崩れた瓦礫を取り除いた。

プールにいるはずのウンディーネへ呼びかけを試みるセイラムシア。
しかし、まともな返事は返ってこない。分かることは…彼女たちは正常ではないということのみ。
それ以上のことは、セイラムシアが今いる場所から分からない…。

管理人室で示された『マニュアル』は、すぐ発見された。
同様に、鍵も2本。先の研究室で見つけたものと同じ形のものだ。
取っ手の石は、それぞれ紫と黄色。

マニュアルには始動の操作、維持の方法、動力の説明等、多くの説明が記され、最後に目的の緊急停止の手順が書かれている。
必要な手順は下記の通り。

1.中央パネルにパスワードを入力
2.研究室(A)及び生活システムに繋がるライン(B)を対応する専用鍵を使い切断。使用する鍵は、石の色で照会すること。
3.全てのラインの切断を確認後、冷却プール中央の台座の操作盤(C)で、専用の鍵を使用し動力を完全に停止。
4.全ての動力の停止を確認後、水門レバー(A)を上げて水の供給を止め、同時に放流レバー(B)を下ろして全ての水を放出する。

幸い、手順に必要な機械は正常に稼働しているようだ。

機械を調べると、研究室へ繋がるラインの鍵穴の上には黄色の石が填り、生活システムのラインには紫の石が填っている。

中央のパネルと呼ばれるものは、水晶を薄く削ったもののようだ。
映し出された下位古代語は静かに入力されるワードを待っている…

タイトル ひみつのことば
日記No 148
投稿日 : 2003/10/26(Sun) 00:58
PC名 カティ=サーク
おー、みっかったよ。良かった良かった。

さーってと、みんなで顔をくっつき合わせて読むと。

 ・
 ・
 ・

う〜ん、なんだかいろいろ手順を踏まないといけないのかぁ。
しかもパスワードって・・・。
なんかそれっぽい言葉あったかなぁ。

今までに見つけた書類をパラパラめくりながら、
なんかないかなぁ。パスワードっぽいの。

「あ、ここに書いてある、
>最後にこの施設の責任者らしい「ヴェルン・ゾーシム」と署名がされてあった。
ってちょっとそれっぽくない?
とりあえず、候補に入れておこうよ」

あとは〜、なんかないかなぁ・・・。

タイトル 合い言葉か
日記No 149
投稿日 : 2003/10/26(Sun) 15:09
PC名 ブルノルフ・コッボ
赤い鍵を持ち出してきて正解だった。
鍵については、とりあえず3本とも揃ってる。
 
あとは合い言葉か。
カティは管理人の名前が、合い言葉に該当するのでと意見を述べた。
 
「そうだな。名前が合い言葉とは解せないが。
あとは、“猛犬注意”とかか?
書いてる通りそのままの言葉だとすると、候補は少ないな」
 
他には反対応の理屈で言葉合わせなどか。
どれ、パネルには何か記されていないか見てみよう。 
「火」だの「水」だのが書かれていないかな。

タイトル さっぱりわかりません
日記No 150
投稿日 : 2003/10/26(Sun) 15:30
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
呼びかけに対するウンディーネの応答は、よくわからないものでした。
まともな返事がないということは、やはり……あのプールに近づくのは危険な気がします。
でも、もう少し傍に寄って様子を見たほうがいいのかな。

どうやら動力停止の手段が見つかったようです。
僕には何が書かれているのかさっぱりですが、なにやらパスワードを入力しなければいけないとか。
パスワード……これまでわかっていることの中で、それらしいものって何かあったかな?

「うーん……僕にはこういうのさっぱりなんですが……
 パスワードとか合言葉に使う言葉って、大抵固有名詞だったり長くても二三節のものだとは思うんですが。
 精霊の研究してたから『精霊』、てのはいくらなんでも安直すぎますね。というか、既に秘密でも何でもないですし。
 それぞれの精霊の名称にしても、全部だと長いしどれか一つだとしても絞りきれないし、やはり安直……」

朦朧とする頭で必死に思考を廻らせてみますが、検討もつきません。
長すぎず短すぎず、ここの使用者にとっては覚えやすい言葉。う〜ん。

「ん……精霊の名前が長いとするなら、『火水土風光闇』だとどうでしょうか。自然を司る6つの力。
 でも、これも安直でしょうか。例えそうだとしても、この順番でいいものか……」

カティさんやブルノルフさんの挙げた言葉の方が、やはりそれらしい気もするなぁ。

タイトル タイムリミット
日記No 151
投稿日 : 2003/10/27(Mon) 10:07
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
パスワードが何なのか、考え続ける冒険者達。

その時、プールから水しぶきが上がった。
剥がれた天井の一部が瓦礫と化して、プールへ落下したようだ。
衝撃で脆くなった動力室内の内装は、奇跡的に平常を保っている。

しかし、プールをよく見ると、水位が少しずつ上昇しているのが分かる。
どうやら流れ込む量が排出より多いようだ。

このままだと、動力室は早晩、水没するか崩れ去ってしまうだろう。

タイトル どっこいしょ、よりは。
日記No 152
投稿日 : 2003/10/27(Mon) 15:22
PC名 ブルノルフ・コッボ
天井が保たないか……。
 
「時間がない。
それらしい言葉の書かれた書類を、戻って探す時間はない。
パネル、とやらにもヒントは記されていない。
ここは、ひとつ“ヴェルン・ゾーシム”に賭けてみよう。
“はあ、どっこいしょ”よりは、ましだろうさ」
 
皆を勇気づけるために、ニッと笑ってみせる。
 
さあ、打ち込んでみようじゃないか。
わたしは再びパネルの前に立った。

タイトル 考えすぎで手詰まりになるのもなんじゃしな
日記No 153
投稿日 : 2003/10/27(Mon) 21:29
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス   <cyphiss@eagle-net.ne.jp>
いろいろ考えておって、脳が煮えてきたのじゃ…

「うなぁ〜……
 知恵熱が出たのぢゃぁ…
 ブルノルフ爺殿、妾としてはもー、意見は無い。すぱーっとやってたもれ」

実際、皆の言うておったキーワード的なものが、妾も思いついた物じゃったしな…
……もしかしたら、妾たちの言葉の中に出て来た物かも知れんが、そこまでは覚えておらん。
運命は定まったのじゃ。

「皆、妾の後ろに下がっておれ。
 万一があるやも知れんでな……シャルロット、お主は特に身を厭え?」

タイトル なんだか、やばそうな雰囲気になってきました<プールを見て
日記No 154
投稿日 : 2003/10/28(Tue) 00:24
PC名 シャルロット・エルルーン
「あぁ、いろいろと考えてましたら目眩が〜〜(待て)」

もういろんな意味で駄目っぽいようだ。

> 「うなぁ〜……
>  知恵熱が出たのぢゃぁ…
>  ブルノルフ爺殿、妾としてはもー、意見は無い。すぱーっとやってたもれ」

「もう、それでいっちゃってください!(><)b」

ただ、それ以上思いつかなかっただけなんですが(待て)

> 「皆、妾の後ろに下がっておれ。
>  万一があるやも知れんでな……シャルロット、お主は特に身を厭え?」

「はい、わかりましたー<そういって、セフィリアさんの後ろへ(をぃ)」

タイトル 天丼がぁ、空から降ってくるぅ〜。
日記No 155
投稿日 : 2003/10/28(Tue) 01:36
PC名 カティ=サーク
>「“はあ、どっこいしょ”よりは、ましだろうさ」

あはは。ブルノルフさんの言葉に笑いながら、

「そうですねー。何も試さないでどかーんと
天井が崩れ落ちるのを待つのもバカみたいですからね」

ブルノルフさんが入力をしてくれるようなので、
ボクも後方へ下がる。

む?シャルロットさんが一番後ろのようなので、
さらにその後ろに・・・、ってさすがに
大怪我をした女の人の後ろに回るのは恥ずかしいので、
彼女をいつでもかばえるように。
でも、あまり露骨にするのも気を悪くするかもしれないから、
さりげなく庇えるような位置に立ってみる。

うまくいくといいなぁ。
魔術師の杖を構えながらぼんやりとそんなことを思った。