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タイトル 回廊探索[地下一階]
日記No 137
投稿日 : 2003/10/23(Thu) 10:08
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
犬の台座を調べることになった冒険者達。
シャルロットの罠探査で、危険がないことを確認し、それぞれ調べてみる。
新しい犬が出てくるような仕掛けもなく、別の罠もみつからない。

台座を調べたブルノルフとシャルロット。台座そのものには何の仕掛けもないようだ。
階段側の扉に一番近い台座の上の天井が崩れているものの、結局ケーブルはどこへ繋がってるのかは分からなかった。

いろいろ調べた結果、犬以外の罠や仕掛けはないと判断できた。

タイトル 動力室は目前
日記No 138
投稿日 : 2003/10/23(Thu) 10:49
PC名 ブルノルフ・コッボ
「この通路に危険は残ってないようだ。あと、残はこの扉。
石の色は赤と黒だから水の青と光の無色を使えばいいんだな?」
 
この扉の奥は動力室。
管理人室にあった注意書きを思い出す。
 
「動力室の操作は、中にあるマニュアルに従うこと。ふむ。
あと、やはり破損が動力室にまで及んでる可能性もある」
 
崩れた天井を指差して言う。
 
「ここは地下だ。
壁や床の割れ目から地下水が入り込んでてもおかしくない。
水溜まりなどがあれば警戒した方が良いだろう。
例の狂った精霊というやつだな」
  
他に前もって確認しておくことはないか、
扉を開けて進むことに異論はないか、皆の顔色をうかがう。

タイトル 後方から見守るのみ
日記No 139
投稿日 : 2003/10/23(Thu) 17:40
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
台座周りを調べてみた僕ですが、やはり素人目には何がどう怪しいのかさえわかりません。
結局お手上げ状態で、ブルノルフさんシャルロットさんに替わってもらいましたがお二人にも特に発見したものはないとのこと。
うーん、結局あの犬もどきはどうすれば動きを止めることができたのか、謎のままですか。
興味があっただけに残念な気もしますが、ここは気持ちを切り替えていきましょう。
いよいよ、問題の動力室へ入るわけですから。
ブルノルフさんの言葉に、僕も神妙な面持ちで頷きます。

「ええ、警戒するにこしたことはありませんね。
 既に狂った精霊が現れるという異常事態が起こっているのですから、動力室に何らかの異変があったとみて間違いないでしょうし。
 ただ、僕はこれ以上精霊を呼ぶことができそうにありませんから、後方で待機するしかできませんが……。」

というわけで、他にできることもなさそうな僕は後ろで扉が開くのを待つだけです。

タイトル 後方から見守るのみ、その2
日記No 140
投稿日 : 2003/10/23(Thu) 22:44
PC名 カティ=サーク
シャルロットさんに先導されて扉の前まで進んだ。

ん、今回は赤と黒。

>「この通路に危険は残ってないようだ。あと、残はこの扉。
>石の色は赤と黒だから水の青と光の無色を使えばいいんだな?」

「たぶんそうだよね。じゃ、扉よろしくです」

ボクはこの扉の先に何があるのか
どきどきしながら開かれるのをまった。

タイトル おぬしら、動け(笑)
日記No 141
投稿日 : 2003/10/24(Fri) 00:25
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス   <cyphiss@eagle-net.ne.jp>
「よし、よいな?
 開くぞ」

ブルノルフ爺殿の手から件の鍵をスパッと取り上げると妾は鍵を開け、扉を開いたのじゃ。

さて…なにが待っておるやら…じゃな?