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タイトル 快進撃[戦闘:3R〜4R]
日記No 125
投稿日 : 2003/10/19(Sun) 11:20
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
強力な魔力の行使を警告しながら前戦へ出るカティ。彼と入れ替わるように後ろへ下がるシャルロット。
硬質な黒き犬の牙は、自らを傷つけようとしたブルノルフへ集中するも、ドワーフの戦士は余裕で回避する。
仲間の発案を受け、セフィリアから鍵を受け取り、掲げてみる。
しかし犬達の動きは止まらない。

自身を守りながら、台座の犬を観察するシャルロットは、あることに気づく。
犬の首輪と天井を結ぶように、一本の細いケーブルが引かれている。
先ほど見た魔力の光は、このケーブルを伝い下りているようだ。
台座の上の2匹の犬の、銀の首輪は、淡い光を放っている…。

その時、凄まじい轟音と輝きが炸裂した!
カティの放った雷光が、駆け寄ろうとする2匹の犬を襲ったのだ。
怒濤の威力をまともにうけた2匹は全身を砕かれ、あっという間に石屑寸前となった。

セイラムシアのウィスプが、ブルノルフのメイスが眼前の犬を砕き、
駆け出したセフィリアは、雷撃を受けた犬めがけて渾身の一撃を振り下ろす。
その一撃で犬は粉砕され、原型すら留めない。

と、再び響く「パチパチッ」。そして「バキッ!」と残り2匹の銀の首輪が砕かれた。
永き眠りから目覚めた番犬は侵入者を認め、激しい怒りを顕わにした。


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[戦闘状況]

【3R】
 ●23:セイラムシア[12/15→12]
  ウィスプ:10(発動)>オブシディアンドッグB:抵抗8(失敗)[ダメージ(9-3=)6:16→10]

 ●19:カティ[11/11:使い魔5/2]
  警告しながら前戦へ通常移動

 ●16:セフィリア[17/12] ◎エンチャ、プロテクション
  シャルロットへ鍵を渡す

 ▽16:オブシディアンドッグB:[10/-]
  攻撃:8>ブルノルフ:回避6ゾロ!(成功)

 ●13:ブルノルフ[20/24] ◎エンチャ、プロテクション
  攻撃:11>オブシディアンドッグB:11(失敗) 打撃11/防御8[ダメージ3:10→7]

 ● 0:シャルロット[2/20] ◎エンチャ、プロテクション
  後退(通常移動)しながらセフィリアから鍵を受け取り、掲げる

【4R】
 ●24:シャルロット[2/20] ◎エンチャ、プロテクション
  防御しながら観察

 ●23:セイラムシア[12/12→9]
  ウィスプ:10(発動)>オブシディアンドッグB:抵抗10(失敗)[ダメージ(9-3=)6:7→1]

 ●19:カティ[11/11→6:使い魔5/2]
  ライトニング:8(発動)>オブシディアンドッグC:抵抗7(失敗)[ダメージ(18-3=)15:16→1]
              >オブシディアンドッグD:抵抗7(失敗)[ダメージ(18-3=)15:16→1]

 ▽16:オブシディアンドッグB:[1/-]
  攻撃:9>ブルノルフ:回避9(成功)

 ●13:ブルノルフ:[20/24] ◎エンチャ、プロテクション
  攻撃:11>オブシディアンドッグB:10(失敗) 打撃13/防御8[ダメージ5:1→-4]
  ※オブシディアンドッグB、破壊!

 ● 0:セフィリア[17/12] ◎エンチャ、プロテクション
  攻撃:10>オブシディアンドッグC:9(失敗) 打撃22/防御8[ダメージ14:1→-13]
  ※オブシディアンドッグC、破壊!

※4R終了後の状態
 シャルロット[2/20] ◎エンチャ、プロテクション
 セイラムシア[12/9]
 カティ[11/6:使い魔5/2]
 セフィリア[17/12] ◎エンチャ、プロテクション
 ブルノルフ:[20/24] ◎エンチャ、プロテクション

 オブシディアンドッグD[1/-]
 オブシディアンドッグA、B、C破壊

タイトル 残るは3匹!
日記No 126
投稿日 : 2003/10/19(Sun) 15:25
PC名 ブルノルフ・コッボ
結局全ての犬を目覚めさせてしまったか。致し方ない。
 
「カティ、ありがとう。もう、さがってろ」
 
強力な攻撃魔法で犬共を圧倒してくれたカティだが、
そう何度も頼るわけにゆくまい。
彼の魔法は戦闘以外の場面でも必要となるしな。

タイトル ボクの役目は終わりだ。
日記No 127
投稿日 : 2003/10/20(Mon) 06:38
PC名 カティ=サーク
はぁ、はぁ・・・。

ボクの唱えた『電撃』の呪文は
想像していたよりもすごい威力で
石造の犬を貫いた。だけど・・・、

くそぅ、やっぱりボクは魔力が少ない。
昔よりかはたくさん唱えられるけど、
それで、やっと人並み程度・・・。

まだまだ修行が足りないよ。
お父さんはもっと凄かった。

>「カティ、ありがとう。もう、さがってろ」

ブルノルフさんがボクに言った。
まだ遺跡を探索しつくしたわけじゃない。
これから魔法装置を止める際に
魔法が必要かもしれない。

「わかった、少し休む」

そういって後ろに下がる。
これからは戦士を見守ることしかできない。
自分の力の無さがはがゆいよ。

タイトル 一意専心!
日記No 128
投稿日 : 2003/10/20(Mon) 09:45
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス
妾の眼前に、カティの放った“雷撃”で崩壊寸前の石犬が迫った。
崩壊寸前にも関わらずその四肢に全くの隙はなく…否。僅かに、その身が傾いだ!

「好機!
土くれに還るのぢゃぁ〜!!」

逆手に構えた長剣。それをぐい、と背後へ引く。
弓を引き絞るかの如く、妾の身体に力が溜まっていく。そして、爆発。

その数瞬後、敵はさらにその数を増やした。
どうも、あの鍵を使っても、駄目だったようじゃな…致し方あるまい。
魔法使い達の消耗も激しいな…どうする?
いや、今は考えまい。一点突破、細かい事は後で考える!のぢゃ。

タイトル 結局全部ですか〜(とほほ)
日記No 129
投稿日 : 2003/10/20(Mon) 19:14
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
セフィリアさんから鍵を受け取り、掲げるシャルロットさん。
ウィスプを放ちながら、ちょっと期待を込めて様子を見ていたのですが、変化はなかったようです。
う〜む、検討違いでしたか…。残念ではありますが、今はそんなことを言ってる場合ではありません。
カティさんの電撃の魔法が凄まじい勢いで犬達の猛攻を阻んだものの、最後の二匹まで解放されようとしているのですから。
ここからは様子見しつつ、魔力の温存を…と思っていたのですが、致し方ありません。

「こうなったら、とっととけりをつけちゃいましょう。これが最後のウィスプ君の活躍ですよ〜」

さあウィスプくん、あの犬もどき達に光の洗礼をくれてやってください。

タイトル も、もう逃げ回ります!
日記No 130
投稿日 : 2003/10/21(Tue) 04:27
PC名 シャルロット・エルルーン
セフィリアさんから鍵を受け取り、掲げてみましたが何も起こりませんでした。
それよりも、犬たちの上から出てる細い線の方が気になったのですが、
既に手遅れのようです・・・。

「と、とりあえず、私は後ろで逃げ回ってます(汗汗)」

とにかく、生き残らないと・・・(苦笑)