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タイトル 黒曜石の牙[戦闘:1〜2R]
日記No 119
投稿日 : 2003/10/17(Fri) 15:48
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
石の番犬は、猛然と襲いかかった。
一匹は前衛に残ったシャルロットの小剣を交わし、セフィリアへ飛びかかる。
そしてもう一匹はシャルロットへ。鋭い石の牙が薄い装甲を破り、肉が切り裂かれる。
セフィリアとブルノルフのカバーがなければ、シャルロットはあっという間に食い殺されていただろう。
カティの魔法の援護を得た戦士達が反撃し、セイラムシアの魔法が犬を砕く。
息のあった冒険者達の反撃で、一匹が瓦礫と化し、地に伏した。

その時、「パリパリッ」と音がした。台座に座る犬達の銀の首輪が光っている。
よく見ると、魔力の光が天井から稲妻のように下りている。

バキッ!

魔力を受け、真ん中の台座に座る首輪が外れた。そして向かいの犬の首輪も。
2匹の犬は同時に立ち上がり、台座から飛び下りると、侵入者=冒険者へ向かいまっしぐらに駆け出した。

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[戦闘状況]

【1R】
 ●24:シャルロット[12/20]
  攻撃:1ゾロ>オブシディアンドッグA(成功)

 ●19:カティ[11/14:使い魔5/5→2]
  エンチャント・ウェポン>セフィリア、ブルノルフ、シャルロット 魔力16(発動成功)

 ●16:セフィリア[17/12] ◎エンチャ
  攻撃:9>オブシディアンドッグA:回避7 打撃12/防御8[ダメージ4]

 ▽16:オブシディアンドッグA
  攻撃:12>セフィリア回避15(成功)

 ▽16:オブシディアンドッグB
  攻撃:13>シャルロット:回避11(失敗) 打撃10/防御1ゾロ![ダメージ10]

 ●13:ブルノルフ[23/24] ◎エンチャ
  攻撃:8>オブシディアンドッグA:回避8(失敗) 打撃12/防御8[ダメージ4]

 ● 0:セイラムシア[12/21→18]
  ウィスプ:12(発動)>オブシディアンドッグA:抵抗12(失敗)[ダメージ(8-3=)5]

【2R】
 ●24:シャルロット[2/20] ◎エンチャ
  攻撃:13>オブシディアンドッグA:回避11(失敗) 打撃4/防御8[ダメージ0!]

 ●23:セイラムシア[12/18→15]
  ウィスプ:14(発動)>オブシディアンドッグA:抵抗10(失敗)[ダメージ(10-3=)7]
  ※オブシディアンドッグA、破壊!

 ●19:カティ[11/14→11:使い魔5/2]
  プロテクション>セフィリア、ブルノルフ、シャルロット 魔力11(発動)

 ●16:セフィリア[17/12] ◎エンチャ、プロテク
  攻撃:9>オブシディアンドッグB:回避10(成功)

 ▽16:オブシディアンドッグB[2/-]
  攻撃:9>ブルノルフ:回避6(失敗) 打撃10/防御7[ダメージ3]

 ●13:ブルノルフ[23→20/24] ◎エンチャ、プロテク
  攻撃:10>オブシディアンドッグB:14(成功)

 ▽ 0:オブシディアンドッグA:破壊
 
※2R終了後の状態
 シャルロット[2/20] ◎エンチャ、プロテクション
 セイラムシア[12/15]
 カティ[11/11:使い魔5/2]
 セフィリア[17/12] ◎エンチャ、プロテクション
 ブルノルフ[20/24] ◎エンチャ、プロテクション

 オブシディアンドッグA:破壊
 オブシディアンドッグB:[16/-]

タイトル ちょっと冷や汗ものですよ?
日記No 120
投稿日 : 2003/10/18(Sat) 08:35
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
僕のウィスプ攻撃とセフィリアさんの攻撃で、なんとか一匹戦闘不能に追い込むことができました。
残り一匹も、この調子ならすぐに倒せるかな、と思ったのも束の間。

何かが弾けるような音に目を向けると、台座の犬の首輪が光り、天上には稲妻のような魔力光。
そしてその魔力光が台座の犬に降ってきて……ええ?

「こ、これはちょっとやばいですよ〜(汗)?」

動く犬の像が二匹追加です。ま、まさかこの調子で残りの二匹も動きだしたりする?
そうなると、ちょっとどころか更にやばい気がしますよ。後ろに下がってる僕たちにも向かってきそうです。
そう、確か動力室には許可無き者は無断で入れないと……そうだ!

「セフィリアさん!研究室で見つけた鍵!あれ、出してみてください!」

3度目のウィスプをぶつけた後、前にいるセフィリアさんに呼びかけます。

「ひょっとしたら、それが動力室へ入る許可証なのかも。出したらシャルロットさんに渡してあげてください。」

上手くいくといいのですが。

タイトル むぅぅ…
日記No 121
投稿日 : 2003/10/18(Sat) 13:07
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス   <cyphiss@eagle-net.ne.jp>
「と言うのが、この魔法生物の概要じゃ。しかし…流石はオブシディアンドック…
 石だけあって硬いのぅ…」

じんじんと痺れる右手を軽く振る。柄に添えた左手はそうでもないが…やはり、石を殴ると言うことに関して、剣は向いてはおらんな…
しかし…まぁ、やるしかあるまい。

「セフィリアさん!研究室で見つけた鍵!あれ、出してみてください!
 ひょっとしたら、それが動力室へ入る許可証なのかも。出したらシャルロットさんに渡してあげてください」
「うな…?
 判ったぞ、シャルロット、受け取るが良い」

前に出て追ったシャルロットを庇う形で妾は動き、鍵を取り出した…
うまく行くと良いがな…

タイトル びっくりだ
日記No 122
投稿日 : 2003/10/18(Sat) 14:29
PC名 ブルノルフ・コッボ
古代の魔術で創られた黒曜石の犬か。そんなものがあるなんてな。
セフィリアの説明を聞いて、正直驚いた。
 
作り物とはいえ、その筋肉はしなやかで顎は力強い。素晴らしい……。
壊してしまうのは忍びないが、このままでは、こちらが保たないのでな。
 
「ぬおぉぉ!」
 
黒い獣の背目がけてライトメイスを振り下ろす。
 
ん、カティに何か策があるようだが?

タイトル 万能なるマナよ・・・。
日記No 123
投稿日 : 2003/10/18(Sat) 16:02
PC名 カティ=サーク
だー!またなんか動き出したよ!

セフィリアさんの話だと
あの黒い犬た結構強いらしい。
しかも、二匹追加。うわー。まいったなー。

シャルロットさんも今すでに重症だ。
傷を癒せる司祭もいないし、
これ以上前衛の人が傷ついたら、
ボクら魔法使いにまで攻撃の手及ぶかもしれない。

落ち着けー、くそー。
ちょっと怖いけど、早めに手を打たないと。

よし、あの犬の動きを良く見て、
後どのくらいで動き出すかを予測して、
自分の呪文の詠唱時間も考慮して・・・。
よし、このタイミングなら何とかなる。

「セフィリア!ブルノルフ!
目の前の敵を倒しても前に進まないで!
新しい二匹はボクが『電撃』の呪文を使う」

二人の後ろでボクは今にも走り出してくる
新しい二匹との間合いを見つめた。

タイトル 相変わらず迂闊です(苦笑)
日記No 124
投稿日 : 2003/10/19(Sun) 01:19
PC名 シャルロット・エルルーン
迂闊にも(いつも迂闊ですが)前に出てしまった私は案の定、犬の
餌食に・・・(涙)

「あぅ〜、痛いですぅ〜(自業自得)」

と、とりあえず後方に下がろうと思ったその時、

> 「うな…?
>  判ったぞ、シャルロット、受け取るが良い」

そういって、セフィリアさんが私に鍵を投げ渡そうとしました。

「はい、で、この鍵をどうすればいいんですか?」

受け取る体制をとりながら後ろに下がりつつ聞き返しました。