戻る


タイトル 回廊の猛犬(地下一階)
日記No 114
投稿日 : 2003/10/16(Thu) 18:47
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
ブルノルフは扉を開ける。緊張の一瞬。

分厚い扉を開いた瞬間、
点滅する真っ赤な光が視界に飛び込み、焦げた匂いが強く鼻を突いた。
そして再び精霊使い達を襲う目眩。より強く不快なものが干渉し、精霊達の存在が、さらに不確定に感じられる。


扉の向こうは地図の通り、広い廊下になっていた。
所々天井が崩れ、そこから太いパイプやコードが密集している様が覗ける。
千切れたケーブルが焦げ、嗅いだことのないいやな匂いを放っている。

廊下の両側に、黒い石造りの台座があった。向かい合わせに3基、全部で6基。
台座の上には、それぞれ銀の首輪をつけた黒い犬の像がある。

全部で4体。あとの2体は−−−台座の周りを徘徊している!

犬たちはすぐ侵入者に気が付いた。威嚇するように唸り、冒険者達へ向かって駆け出した。

タイトル ここが正念場?
日記No 115
投稿日 : 2003/10/16(Thu) 23:17
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
ブルノルフさんが扉を開け、その先の通路へと進むことに。
この先は、それこそ未知の領域ですからね〜、ちょっとどきどきです。
先を行くブルノルフさんやセフィリアさんの後ろからそ〜っと覗いてみます……が。
点滅する赤い光、鼻を突く焦げた臭い。これはいったい?疑問に思う間もなく。

「うぅ、またですか……」

再びあの不快感と目眩が。
今回もなんとか耐えましたが、この、何かが干渉してくるような不快感。
いい加減、なんとかしたいものです。

と、通路の先に何か黒い物が動いてる?
はて、今までに見たことのないものですが、どうも普通の生き物ではないようです。
『猛犬注意』とは、このことを指していたのでしょうか。確かに犬の姿をしてはいますけど。
とりあえず、扉まで下がって他の皆さんの行動を待つことにしましょう。
精霊を使うことに多少の不安はありますが、根性入れれば何とかなります。いえ、何とかしてみせますとも!

「セフィリアさん、ブルノルフさん、前を御願いします!
 シャルロットさんは下がって、無理をなさらない方がいいですよ。
 カティさん、二人の援護はお任せしますね。
 僕も、様子を見て《光の精霊》を呼びますから。」

さあウィスプくん、機嫌よく出てきてくださいよ。

タイトル ・・・思わず前に出てでいまいました(困ります)
日記No 116
投稿日 : 2003/10/17(Fri) 03:22
PC名 シャルロット・エルルーン
目の前には大きな扉。罠があるか調べよ!と本能の赴くまま、罠があるか調べ、

(うん、異常なし!(^^))

後ろにいるみんなに『異常はナシですぜ、旦那(ニヤリ)』
と、たまには盗賊らしく振舞いつつ(謎)
ブルノルフさんと交代(笑)
そして、扉が開けられた先には・・・

> 「うぅ、またですか……」

「・・・もう、嫌ァァァァーーー(><;;」

・・・見事にセイラムシアさんとハモる私(涙)

また、あの感覚です。もう、いい加減にして欲しいのですが元を
断たなければ治りません。前進あるのみです!

【回想:後に、この前進が悲劇を招くことに・・・(合掌)】

ちょっと離れた場所に何か動く物が!
よ〜〜〜く見るとどうやら『黒っぽい犬のような物』のようです。
これが例の『猛犬注意』の正体のようです。

> 「セフィリアさん、ブルノルフさん、前を御願いします!
>  シャルロットさんは下がって、無理をなさらない方がいいですよ。
>  カティさん、二人の援護はお任せしますね。
>  僕も、様子を見て《光の精霊》を呼びますから。」

「・・・ゴメン、もう手遅れ。頭より先に『体が動いてしまいました』(涙)」

・・・待て、自分・・・(汗)

タイトル 剣に魔力
日記No 117
投稿日 : 2003/10/17(Fri) 04:52
PC名 カティ=サーク
おー、扉が開いたぞ。

なんだぁ、前のほうでどよめきが・・・?
犬だ!なんか黒い!生き物っぽくない!

> 「セフィリアさん、ブルノルフさん、前を御願いします!
>  シャルロットさんは下がって、無理をなさらない方がいいですよ。
>  カティさん、二人の援護はお任せしますね。
>  僕も、様子を見て《光の精霊》を呼びますから。」

「わかったよ。戦士の援護は魔術師の役目だ」

>「・・・ゴメン、もう手遅れ。頭より先に『体が動いてしまいました』(涙)」

あー、シャルロットさん。あまり丈夫そうでないのに、
扉を調べてたから前に出ちゃったよ。

「体の調子も良くなさそうだし今からでも遅くないから、
隙を見て後ろに下がった方がいいよ!」

でも、とりあえずしばらくは前にいるみたいだ。
それなら魔法をかけないと。

前衛の戦士のよろいは厚手の革鎧。
今は傷を治せる司祭もいない。
でも、相手は魔法で作られたガーディアンのようだ。
あの手の敵は魔法がかかってないと傷を負わないことが多い。

う〜、えーい!

「万能なるマナよ!剣に与えし護りを切り裂く力となれ!」

タイトル 犬?
日記No 118
投稿日 : 2003/10/17(Fri) 13:18
PC名 ブルノルフ・コッボ
なっ!火事?
 
焦げ臭い嫌な臭い、点滅する赤い光。崩れた天井
そうか、塔が壊れた影響がここにも。
とりあえず、燃え広がる心配はないか……え、犬?。
 
生きていたのか?どうして……いや、まるで石のような。
犬が彫刻になったのか、それとも彫刻の犬に魂が宿ったのか。
 
あっ、シャルロット、迂闊だぞ!
 
「セフィリア、左を頼む」
 
シャルロットが飛びだしていった方を、セフィリアにまかせ、
わたしは、もう一匹を引き受けようと前に出る。
 
ライトメイスに力が流れ込んでくる感触。カティの魔法か。よしっ
 
目の前に迫る、黒い犬の口。
 
「ぬおっ」