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タイトル その扉の前(地下1階:昼を回る頃)
日記No 105
投稿日 : 2003/10/12(Sun) 22:24
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
謎の鍵を手に入れ、先に進む冒険者達。
ブルノルフが細工が施された鍵穴に、件の鍵を入れて回す。
ぱっと輝き、魔晶石が壊れたのと同時に、扉は開いた。

扉を開くと、地下へ続く階段がある。
下りると、左手に分厚い扉があった。

頑丈な造りのそれは、がっしりした印象を冒険者に与えた。
とりあえず、件の鍵を使わずとも良いようだが。

取り付けられたプレートは、『これより先動力室』とある。

タイトル 気をつけてね。
日記No 107
投稿日 : 2003/10/13(Mon) 02:32
PC名 カティ=サーク
でっかい扉だな〜。

「ん〜、地図を見るとこの奥は気になる
赤い点が並んでるところだね。

なんか扉が頑丈そうなことも考えると
やっぱりなんかのトラップでもあるのかな。

気を引き締めないとね」

そう言ってボクはニコニコしながら後ろに下がった。
やっぱり適材適所ってやつだよね。

タイトル 区切られた通路
日記No 108
投稿日 : 2003/10/13(Mon) 09:29
PC名 ブルノルフ・コッボ
> 「ん〜、地図を見るとこの奥は気になる
> 赤い点が並んでるところだね。>
> なんか扉が頑丈そうなことも考えると
> やっぱりなんかのトラップでもあるのかな。>
> 気を引き締めないとね」
 
「たしかに。
施錠された二つの扉の間を、
もう一枚の扉で区切ってるからには理由があるのだろう。
向こう側が見えないのなら、音や臭いも探ってみよう」
 
扉の前に立つシャルロットに聞き耳を促し、
わたし自身も耳をそば立てる。
 
しばし聞き耳を立てた後、さきほどから気になってることを口にする。
 
「赤い点といえば、研究室で見つけた鍵にも紅い石が嵌められてる。
何か関係があるものだろうか……この辺に鍵穴のような物はないか?」
 
わたしは鍵穴のような物がないか、周囲を見まわした。

タイトル 隣の様子
日記No 109
投稿日 : 2003/10/13(Mon) 23:07
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
ブルノルフは扉の向こうの気配を探ろうとしたが、よく聞き取れない。
今現在いる場所はつるりとした壁ばかりで、鍵穴どころか、ヒビひとつ入ってなかった。

タイトル 臆してはならぬぞ…
日記No 110
投稿日 : 2003/10/14(Tue) 14:33
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス
さて、ようやく次の階層に進んだ。
しかし、大丈夫かな…精霊使いの二人は…?
なんとなく、長剣の柄を弄りつつ、妾はブルノルフ爺殿の後ろについて回る。

重厚な拵えの扉が、妾たちの前にでーん、と立ちはだかった。
何となく、印象はドワーフを思わせるのぅ…んむ、爺殿が前におるからじゃろうか?
さて…こやつを攻略するにはどうしたものか。
妾的には、出来る事は何もない。
いや…ある事はある。
かの“お犬様”に対する警戒じゃ。
とはいえ、こう言った建造物の中では…いわゆる、自然の中の気配というものを感知できぬ。
とは言え、やる事をやるのが妾の流儀じゃからのぅ。

「赤い点といえば、研究室で見つけた鍵にも紅い石が嵌められてる。
 何か関係があるものだろうか……この辺に鍵穴のような物はないか?」
「妾はこの辺、ではなくじゃな、その赤点の部位に何かが在ると睨んでおる。
 睨んでおるだけじゃがなー…
 う、うな〜…そんな目で見るでない…(汗)
 と、ともあれ!
 そこに何かが在ることは確かじゃろう、気を引き締めねばな。な?」

最後、なんか情けなーい声色になってた気がするのは…妾の気のせいにしておくのじゃ…

タイトル セフィリアさんに同意です
日記No 111
投稿日 : 2003/10/14(Tue) 15:02
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
「そうですね、僕もセフィリアさんの言うとおり、赤点の示す場所が怪しいと思います。
 赤って色そのものに、警告とか危険とかそんな意味を感じるんですよね。」

なんだか自信のなさそうなセフィリアさんに、同意を示してちょっと励ましてみます。
実際、僕もそのことについては何かあると思っているのですよね。

それにしても、セフィリアさんの古風な口調と自信なさげな様子、このギャップがなんとも……
可愛いと思ってしまったのは、僕だけかな?
思わず、頭を撫でて「大丈夫ですよ」と声をかけてしまいましたよ。

「研究室で見つけた鍵が、この赤点の示す場所と関係があるかどうかはまだわかりませんが、ここから先
 その鍵に合いそうな鍵穴を探してみるのもいいかもしれませんね。」

赤い石の嵌まった鍵、ですかぁ。
おそらく火の精霊力と関係があるのでしょうが、今までの扉のことを考えると水の精霊力の何かに干渉するのでしょうか。
そういえば、この島で狂っているのは水の精霊だけでしたね。
む〜……?

タイトル うなぁ〜
日記No 112
投稿日 : 2003/10/14(Tue) 20:39
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス   <cyphiss@eagle-net.ne.jp>
「そうですね、僕もセフィリアさんの言うとおり、赤点の示す場所が怪しいと思います。
 赤って色そのものに、警告とか危険とかそんな意味を感じるんですよね。」
「うなっ、そうじゃよなぁ…うむうむ」

救いの手なのぢゃ〜♪
しかし、色の事にまでは考えておらんだのじゃ…
うなぁ〜…このような事では義兄上に怒られるのじゃ…
と、凹みそうになったとき

「大丈夫ですよ」

という声とともに、撫で撫でされたのじゃ。
うなぁ〜…そう言えば、義兄上も時折こうしてくれたのじゃよなぁ…


はぅ!?
なんだか、顔の筋肉が緩みまくってたのじゃ?!

「うな〜(汗)
 せいらむしあー! お主、乙女の髪をいきなり触るでないわー!」

一応、反論はしてみたものの…
撫で撫でしてもらった間ぽけーっとしてた以上説得力は…あぅぅ…
義兄上、怨むぞ…(涙

タイトル 開けるぞ
日記No 113
投稿日 : 2003/10/16(Thu) 18:25
PC名 ブルノルフ・コッボ
シャルロットが扉を調べてくれたが、罠は無さそうだ。
 
「ともかく開けてみないと分からないと言うことだな。
ここも、わたしが開けてみよう。皆、用意はいいか?」
 
全員の準備が調ったのを確認して、扉に手を掛けた。
 
「開けるぞ!」