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タイトル 遺跡:塔1階(2日目:午前中)
日記No 74
投稿日 : 2003/10/01(Wed) 18:32
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
風が唸り、木立が騒ぐ。

魔術師カティがうやうやしく下位古代語を紡ぐ。
言葉を理解できぬものには、重要な魔術の儀式に見えるだろう。

カティが最後の言葉を発した、その時!
ばら巻いた触媒が一瞬光った(ように思えたのは単なる気のせい)。

目の前の扉が、かすかに動く。やがて外側へ向かってゆっくり開く。
まるで、招かれざる客を迎え入れるかのように−−−。


冒険者達が最初に踏み込んだのは、塔の部分。一番最初に目を引いたのは瓦礫の山だった。
吹き抜けのエントランスの中心に散らばるそれは、屋根の素材だと見てとれる。
階段は塔の壁に沿ってぐるりと回っている。しかし、3階へ続くそれは途中で壊れていた。
何より3階が存在していなかった。そのかわり大穴の空いた天井から、南国の日射しがさんさんと注ぎ込んでいた。

瓦礫の先に、二手に別れた廊下がある。メドウィードの地図によれば、北棟と西棟に行ける。
管理室の入口は食堂(北棟)に、研究室への扉は西棟の突き当たりにあるはずだ。

精霊使い達は、変わらぬ違和感に悩まされ続けものの、今はまだ軽い体調不良ですんでいる…

タイトル 瓦礫の山と呆けるエルフ
日記No 75
投稿日 : 2003/10/01(Wed) 19:23
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
カティさんが重々しく呪文を唱え、遺跡の扉が開きました。
なんだか凄い儀式魔法のように感じたのですが、メドウィードさんのことを考えるとどうもイメージが違うんですよねぇ。
なんというか、あのお方の場合もっとこうお手軽なものを使ってそうな気がして。

「や、カティさんご苦労様です。では、早速参りましょうか。」

軽くぽんと彼の肩を叩いて、扉の奥へと足を踏み入れます。
そして真っ先に目に飛び込んできたもの……瓦礫の山。
上を見上げれば、ぽっかり開いた大穴。ああ、今日も太陽が眩しそうです。

「屋根の、素材ですね。やはり、嵐の落雷か何かで壊れたんでしょうが……細い枝とやらも、その時燃え尽きてなくなってそうですねぇ。」

変わらぬ不快感に軽く頭を叩きながら、溜息まじりに言葉を吐きます。
塔の3階に何があったのか。この瓦礫部分を虱潰しに探せば、何か答は見つかるのかもしれませんが、果たして探すだけの価値があるのでしょうか。
メドウィードさんの描いてくれた遺跡の見取り図に改めて目を通して、まずどこを調べるべきなのか考えてみます。

「うーん……何かあるとしたら、この管理人室と西棟の先にあるはずの研究室なんでしょうけど。
 一応、この瓦礫の山も調べてみますか?塔の3階に何があったのか手がかりが見つかるかもしれません。」

等といいながら、実は僕の興味は別のところに。西棟の学習室と図書室です。
古代王国時代の、精霊を使役する方法を教える教育施設。果たしてどのような内容を教えていたのか、興味津々だったりします。
まぁ、どう考えても、精霊使いたる僕には理解しがたいもののような気がするんですけれども。
そして、僕は馬鹿の一つ覚えのように遺跡内の精霊力に意識を向けます。
やはり探索は他の方に任せたほうがよさそうですから。

タイトル ・・・ほめてつかわす
日記No 76
投稿日 : 2003/10/01(Wed) 23:32
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス   <cyphiss@eagle-net.ne.jp>
「ををー、見事に開いたのぅ!
 いやー、よかったよかった」

はってのぅ…
あのメモにあそこまで書いてなかった気はするがー?
妾、読めるだけは読めるんじゃがなー…?

「ま、よかろう…
 取り敢えず、ちゃんと隊列をく…」

とっとと入って行きおったΣ( ̄Д ̄)?!

「う、うなー!
 不用意に入るではないわー!!」

だっしゅ、だっしゅ、だんだんだだん

「せいらむしあー?!
 むぎゅ」

追って入って、ボケーっと突っ立って居る森人に後ろから突撃してしまったのじゃー…

「あいたった…
 お主、不用意に先に進むでないわ。
 取り敢えず…(キョロキョロ)…危険は無いか…まったく、驚かせおってからにぃ…」

取り敢えず、溜息じゃ…

「皆の者、探索は任せるぞ。
 屋内では妾の知識は役にたちゃせんでな」

タイトル わーい、ほめられちった。
日記No 77
投稿日 : 2003/10/02(Thu) 00:17
PC名 カティ=サーク
ふぅ〜、無事扉が開いた。
良かった良かった。

む、周りのみんなが不信な目を向けてるような・・・。
・・・、きっと気のせいさ。

「さ〜、はいりましょ〜」

は!もうセイラムシアさんがあんなところに。
さすがエルフだ。足が速いなぁ。

ボクは怖いので前には立たないけど・・・、
は!よく考えると一番前に立つのは
両方とも女の人じゃないか。
むぅ〜ん。人にはいろいろ得手不得手があるけど、
やっぱりちょっとかっこ悪いや。
まぁ、あきらめるか。

さて、何をしようか。

>「皆の者、探索は任せるぞ。
> 屋内では妾の知識は役にたちゃせんでな」

「んー、ボクもあんまり役に立たないので
何かすることあったら言ってくださいね。

あ、シャルロットさん。明かりです使ってください」

そういってボクは昨日の夜に作った
魔法の明かりが灯った短剣を渡した。

ボクは何をするかな。とりあえず邪魔にならない事で、
瓦礫の山でもちまちま片付けてよう。
三階にあった物でも見つかるかもしれないしね。

タイトル ・・・何かあったらどうするんですか!(ぷんすか)
日記No 78
投稿日 : 2003/10/02(Thu) 01:43
PC名 シャルロット・エルルーン
カティさんが、恭しく呪文を紡ぐと、凄い効果音とともに・・・
開くわけでもなく、結構普通に開きました(笑)

> 「さ〜、はいりましょ〜」

というカティさんの声に従い、中に入ったのですが・・・。
先に
セイラムシアさんが入った後でした。
本職(?)の私を差し置いて先に入るとは!
不届き千番です!ここはビシッと言わなければ!ビシッと!(爆)

「セイラムシアさん!なんで不用意に入ったりなんかしたんですか!
 もし、何かトラップとか侵入者とかがいたらどうしてたんですか!(怒)」

フッ、このくらい言っておけば、私の『見せ場』を取られる心配は
無くせるでしょう(ニヤリ)


>「皆の者、探索は任せるぞ。
> 屋内では妾の知識は約にたちゃせんでな」

・・・やっとです、やっと私の力、いや、技を試す時が来ました!

> 「んー、ボクもあんまり役に立たないので
> 何かすることあったら言ってくださいね。
>
> あ、シャルロットさん。明かりです使ってください」

「あっ、ありがとうございます(^^)
 ありがたく使わせていただきますね(微笑)」

そういって、カティさんから灯りのついた魔法の短剣を受け取りました。

タイトル 肩の力を抜こう
日記No 79
投稿日 : 2003/10/02(Thu) 12:06
PC名 ブルノルフ・コッボ
階段まで壊れてるとは、もったいない。
だが、これが自然の力によるものならば致し方ないか。
さて。
 
「ここはメドウィード殿が通ったところだし、合い言葉もそのままだった。
外の地面にも人が訪れた様子はなかった。
罠があるなら屋根と3階が崩れた後に仕掛けられたものだ」
 
シャルロットの捜索を見守りながら、罠に対する考えを述べる。
 
「外壁の作りは強固だが、寄宿舎として利用されてた建物ということだ。
屋根からの侵入者なりが歩き回った形跡がなければ、
メドウィード殿の歩き回ったところは、安全と考えて良いだろう。
引き出し類にしても、子供が悪戯しそうな場所は大丈夫と思うが」
 
瓦礫を調べようという、セイラムシアの言葉を考えてみる。
 
「たしか、3階には開けられなかった扉があったはずだ。
瓦礫から扉の残骸と、屋根にあったという枝状の物、
3階から落ちてきたと思われる家具か小物がないか、
探した方がよいだろう。
シャルロットが安全を確認したら、皆で瓦礫を除けられるだろう」
 
やれやれ力仕事だな。
 
「シャルロット、
それが済んだら二つの廊下への入り口付近だけ調べてくれないか。
メドウィード殿以外の足跡がなければそれでいい。
そうそう、メドウィード殿の足跡の特徴を教えておこう」
 
わたしは、シャルロットに教えるため、
シャワテルレの砂浜で確認したメドウィードの足跡を、
頭に思い浮かべた。

タイトル 耳がびくびく
日記No 80
投稿日 : 2003/10/02(Thu) 13:35
PC名 セイラムシア=カルムフォーレ
>「う、うなー!
> 不用意に入るではないわー!!」

>「セイラムシアさん!なんで不用意に入ったりなんかしたんですか!
> もし、何かトラップとか侵入者とかがいたらどうしてたんですか!(怒)」

僕が無造作に中に入った後、女性二人から叱責の声。そして、背中に突撃してきたセフィリアさん。(あ、ちょっといい感触だったかも)
おっとっと、勢いに押されて危うく転びそうになるところでしたよ。

「ごめんなさい、大丈夫でした?」

振り返ってセフィリアさんの様子を見ます。シャルロットさんにも視線を向けてみますが……二人とも、ちょっと目がマジです。

「えーっとですねぇ、僕は入っていきなりそんな危険があるとは思ってなかったんですよ。」

頬の辺りをぽりぽりと掻きながら、とりあえず弁解してみます。

「かつてはメドウィードさんが調査をした場所ですし、彼の掛けた魔法の鍵も健在だった。
 ブルノルフさんの見立てでは、ここしばらく何者かが中に入った形跡は見られないということでしたから、とりあえず危険はないと判断したんです。
 施設の用途からいっても、入り口や通路に罠はないと考えてたんですけど……」

自分の考えは間違ってはいないだろうと思ってたんですが、女性二人の責められてさすがにちょっと軽率だったかなと反省。

「……すいません、僕が軽率でした。」

きちんと頭を下げて謝っておきましょう。女性は怒らせたらあとが怖いですから。

タイトル 瓦礫探索
日記No 81
投稿日 : 2003/10/03(Fri) 00:07
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
カティから魔法で光る短剣を受け取り、初めての仕事で張り切るシャルロット。
水を得た魚とはこのことか。罠がないことを確認し、瓦礫の山を調べ始めた。

扉、機材の一部、レバーやハンドル、ボタンのようなもの数個。機械の部品のようなもの。
枝のようなもの数本。焦げた書類の束、水晶の破片、プレートらしきもの2枚。
シャルロットのがんばりの結果だった。

瓦礫の中から見つかった扉をブルノルフが調べた。
瓦礫がぶつかって出来た凹みは多数あったが、人為的に傷つけられた跡はなかった。
ハンドルのようなものやレバーらしきもの、機械の部品らしきものは瓦礫の中に散乱していた。
機材らしきものはあったが、痛みが酷かった。
そして、粉々に砕けた水晶の欠片があちこちにある。
メドウィードの本に目を通したものは、これに魔力を貯めてエネルギーとしていたのだろうと推測出来た。
言うなれば巨大な魔晶石のようなものだが、今は魔力の痕跡もない。

屋根にあったと言われる「枝のようなもの」も何本か見つかった。
どれも黒く焦げ、落下の衝撃で折れ曲がっていた。
「枝のようなもの」の根元からは数本の極細のコードが伸びていたが、途中でぶっつり千切れている。

書類の束は、燃えたり破れたりして全てを読むことは出来ない。
それでも、下位古代語で書かれた
「研究室と連動し…」「…暴走すると、施設一帯の精霊力に多大な影響を…」
「非常時には地下動力室の動力を停止させること…」「管理室の鍵を使い…」
「…猛犬注意…」が、かろうじて判別できた。

プレートらしきものには、下位古代語で『遠隔操作盤』『研究室にトラブルが生じた場合にのみ入室』と刻まれていた。

タイトル Re: 瓦礫探索
日記No 82
投稿日 : 2003/10/03(Fri) 01:39
PC名 シャルロット・エルルーン
罠がないことを確認した私は、さっそく瓦礫の山を調べ始めました。

瓦礫の中からは、扉、機材の一部、レバーやハンドル、ボタンのようなもの数個。機械の部品のようなもの。
枝のようなもの数本。焦げた書類の束、水晶の破片、プレートらしきもの2枚が見つかりました。

「うん、上出来です(^^)」

どれも満足のいく結果だったため、かなり上機嫌(笑)

>「シャルロット、
> それが済んだら二つの廊下への入り口付近だけ調べてくれないか。
> メドウィード殿以外の足跡がなければそれでいい。
> そうそう、メドウィード殿の足跡の特徴を教えておこう」
 
そういって、ブルノルフさんは私にメドウィードさんの足跡の特徴を
教えてくれました。

「では、今から調べてきますね♪(^^)」

瓦礫の中から見つかった扉をブルノルフさんが調べていました。

「どうでしたか?ブルノルフさん(^^)」

と、調査結果を尋ねました。

タイトル 足跡
日記No 83
投稿日 : 2003/10/03(Fri) 10:55
PC名 GM   <lints@mb.infoweb.ne.jp>
結論から言えば、廊下から足跡を見つけることはできなかった。
もう10年も前の話である、痕跡を探し出すのは難しい。

逆に言えば、新たな侵入者は無かったことになるだろう。

タイトル ブルノルフ的推測
日記No 84
投稿日 : 2003/10/03(Fri) 12:24
PC名 ブルノルフ・コッボ
シャルロットが掘り出してくれたものには有益な情報が満載だった。
何れも3階に在ったものだろう。
わたしは枝状物から根のように垂れ下がるコードを摘んでみた。
 
「扉も落下で壊れただけのようだ。
やはり嵐で屋根が崩落したのが原因か、或いはこの枝に雷が落ちたせいで、
機械が大きく壊れたために床ごと落ちてきたんだろうな」
 
書類の束から辛うじて読めた内容は興味深かった。
 
「“研究室と連動し……暴走すると、施設一帯の精霊力に多大な影響を…”
どうやら水精霊の異変はこれが原因のようだな。
塔の装置が壊れたせいで研究室の装置が暴走してるんじゃないかな?」
 
“非常時には地下動力室の動力を停止させること”か。
“管理室の鍵を使い““…猛犬注意…”ときたか。ふむふむ
 
「まさかとは思うが、“猛犬”がいまだに生きてるとしたら、
普通の犬ではないな。
とにかく、わたしたちは地下にある動力を止めないといけないらしい。
何処から地下に降りるのかは判らないが、やはり研究室からなんだろうな」
 
で、2枚のプレートだが
 
「プレートには、
“遠隔操作盤”“研究室にトラブルが生じた場合にのみ入室”とある。
これが、床に転がってる破片を指すとしたら、やっかいな気がしないか?」
 
シャルロットの調査で廊下側にも侵入者の形跡は見つからなかった。
 
「ありがとう、シャルロット。
さあ、これで、メドウィード殿の通った箇所は安心して歩ける。
まずは管理人室に行ってみよう。
鍵の他にも何か役立つ物があるかもしれないし」

タイトル なにがでるかな?
日記No 85
投稿日 : 2003/10/03(Fri) 16:07
PC名 カティ=サーク
あ、こんなに大きな魔晶石のかけらが!
もったいない・・・。大自然の馬鹿・・・。

あ!なんか大事そうなことが書いてありそうな
書類があるのに、燃えてる。大自然の馬鹿っ!

なんか話に聞いた枝っぽいものがある、
けどやっぱりちぎれてる・・・。

もう、大自然嫌い・・・。
こんなにすごそうな魔法装置っぽいものがあるのに。
全部壊れてちゃわからないよ〜。

ん?ブルノルフさんが頑張って燃えかけの書類を読んでる。

>「“研究室と連動し……暴走すると、施設一帯の精霊力に多大な影響を…”
>どうやら水精霊の異変はこれが原因のようだな。
>塔の装置が壊れたせいで研究室の装置が暴走してるんじゃないかな?」

ちょっと紙を見せてもらうとそんなことが書いてあった。

「なんだかそれっぽいですね〜。
でも、そうするとその謎の装置をうまいこと
停止させないといけないんですよね。
壊せば止まるものとは限ら無そうだし・・・」

>「まさかとは思うが、“猛犬”がいまだに生きてるとしたら、
>普通の犬ではないな」

「はっはっは、やだなぁブルノルフさん。
そんな昔から犬が生きてる訳無いじゃないですか。
子供たちが無断で入らないように脅しつけてるだけですよー」

心配性だなぁ。まぁ、でも冒険者はそれぐらいの方が
いいのかもしれないのかな?ちょっと見習おうっかな。

 ・ ・ ・

「さて、なんかいろいろ出てきたけど、
もしかしたらこの中にまだ生きてる魔法の品が
あるかも知れないんですよ。

全体としてはもう落下の衝撃で壊れてますけど、
頑丈なパーツであったり、柔らかいものの上に
偶然落ちたりしたものなんかは
まだ使えるかもしれないですよね。

でも、これからまだ研究室とかいろいろ
見て回るのでそっちでもなんか発見できると思うから、
使えそうな物だけより分けておいて、
最後にまとめて魔力感知をかけようかと思います」

タイトル 何でもござれじゃ。竜はかんべんじゃがな
日記No 86
投稿日 : 2003/10/04(Sat) 04:00
PC名 セフィリア=H=クリスタリュス   <cyphiss@eagle-net.ne.jp>
「えーっとですねぇ、僕は入っていきなりそんな危険があるとは思ってなかったんですよ。
 かつてはメドウィードさんが調査をした場所ですし、彼の掛けた魔法の鍵も健在だった。
 ブルノルフさんの見立てでは、ここしばらく何者かが中に入った形跡は見られないということでしたから、とりあえず危険はないと判断したんです。
 施設の用途からいっても、入り口や通路に罠はないと考えてたんですけど……
 すいません、僕が軽率でした。」

「…軽率とまでは言わぬ
 だが、あの天井を見てみぃ?
 あれがもし何か天から降ってきた魔獣やらなんやらだったらどーする?」
 
言ってる自分でも信じられぬ事態だがな。
ありえんとも言い切れまい?

「ま、結果オーライじゃ」

ぽむぽむと、下げられた頭をやんわり叩く。
んで・・・
捜索の結果は・・・?
ふみふみ・・・なるほど。

「爺殿の意見に賛成じゃ。
 取り敢えず隊列を組んでいこうかの」