SWWW4 旅人達の街道エリア IRCセッション『掟 II 』


■0.ご挨拶■
GM: いらっしゃいませ
メリア: どうもぉ
メリア: えーと、ダイスは共通でしたっけ。
GM: うい
メリア: んー
メリア: みっちゃんこないね?
GM: 来ませんねえ
GM: 20分まで待ってみましょう
メリア: こなかったらどうします?
メリア: あんまり考えたくないけど
GM: 最大30分待って、来なかったらメリアのオンリーアタックかな
メリア: 了解ー
GM: バランス的に、来ないと言うのは勘弁して欲しいのだが(笑)
メリア: きゃぁーw
GM: とりあえずみっちゃんにはメール送っておきました
GM: 状況的に可能なら途中参入も可、ということで。
メリア: りょうかい
メリア: んじゃ、始めますかぁ
GM: まあ、あと3分待ちましょう(笑)
メリア: あ、はい(笑)
GM: ←一応律儀なところはアピールしているつもりのGM(笑)

GM: さて、時間です。
GM: これよりセッションを開始します。
メリア: (はい)
GM: 今回の参加者はメオウェル、もしかしたらマッシモです
GM: それでは例のごとくお約束事項を。
GM: ダイスは共通ダイスチャットを使用、結果をこちらで報告してください。
GM: PC発言は「」、内心描写は()でお願いします
GM: PL発言は特に括弧をつけなくていいです。
メリア: (了解しました)
GM: メオウェルの装備品は、エミリースのデータ通りで合っていますか? 確認お願いします
メリア: (はい、アレから追加等ありません)
GM: 所持金はどうなっていますか?
メリア: (えぇと、ちょっとお待ち下さい)
メリア: (2000ガメルですかね、殆ど無一文から報酬を得たので)
GM: 了解です。

■1.「空に近い街」タラント■
GM: さて、オーガー退治を終えていかなる理由かタラントを訪れていたメオウェル。
GM: 滞在していた冒険者の宿で、主人が一枚の張り紙を壁に貼っているのを見かけます。
メリア: (そうですね、大都市ですから、そこに森の仇がいるのではと思い流れました)
メリア: 「…(…えぇと、アレは確か依頼の張り紙、でしたね…)」
GM: 主人は一人の人間の女性となにやら相談した後、カウンターに戻ります
GM: 女性は人待ち顔で奥のテーブルに座りました。
メリア: 「…取り敢えず、あぁいうモノは見ておくべきだと…言っていた筈ですから」
メリア: 言い置いて、張り紙を覗いて見ます。
GM: 張り紙には共通語で依頼文が書かれています
GM: 「闇エルフと交渉できる方募集。詳細はモイアまで」
メリア: 「!?」
メリア: 「だ、ダークエルフ…」
GM: 以前にダークエルフと遭遇経験が無ければ、知識判定を振ってください
GM: 失敗するとダークエルフという存在は知っていてOKですが、細かい数値までは分からないものとします
メリア: (セージチェック 達成値:13(基本値 = 4/2D6 = 9) です)
GM: 知名度11、成功ですね
メリア: 「闇の森人との、交渉…ですか…」
メリア: 呟き、先ほどの女性を見ます。
GM: 暇そうにあくびなどしています(笑)
メリア: 「……えぇっと…」きょろきょろと他にこの依頼に興味のありそうな冒険者は…?と探しますか。
GM: 何人か見に来たりはするのですが、だいたいは胡散臭そうに無視していますね
GM: 冒険者A「おいおい親父、いくらなんでもダークエルフはねえだろ」
GM: などという声も聞かれますが。
メリア: 「…(普通、そうですよね…)…」
メリア: 「……」
メリア: 「…あ、あの…」と女性に声をかけます。
GM: 女性「はい、エルフのお嬢さん」
メリア: 「その、闇森人と、交渉…です、か?」
GM: 女性「依頼に興味がおありですか?」
メリア: 「興味… はい、無いと言えば嘘になります。ですが……何故?とも思っています」
GM: 女性「ええその通り、あのダークエルフとの交渉です」
GM: 女性「少しばかり込み入った事情があるのですよ。…聞いていただけますか? 聞くだけ、話すだけなら只ですよ」
メリア: 「………」
メリア: 「…お願いします」ぺこり
GM: 女性は無言で椅子を勧めます。
メリア: その椅子にお邪魔しましょう。
GM: 女性「ありがとう。なかなか依頼に乗ってくれる人がいなくて困っていたのよ」
GM: 女性「張り紙にある通り、わたしがモイア。近くのエルフの里から来たの」
メリア: 「それは、そうでしょう… 私の森でも、彼等と交渉等、ありえません」
GM: モイア「その通り、通常なら絶対にありえないことね」
メリア: 「? エルフの里から…?」その女性をちゃんと見てます。
GM: モイアと名乗る女性は人間、40代半ばと見えます。
GM: 筋力が+3ありそうなたくましい体つきです。
メリア: 「人間の方、が…エルフの里から?」
※ここでみっちゃん@マッシモ登場。
GM: まだ導入部ですので、途中参入可能です。(ログ送信)
マッシモ: (…じゃあ、まだ舞台は酒場だから、当たり前のように吟遊詩人がそこにいました。)
GM: はい、了解。
マッシモ: (歌っていて、金を稼いでいたけれど。ちょっと疲れたので休憩していました?)
GM: では、張り紙を見て一人のエルフ娘が人間の女性に話し掛けているのを見かけます。
マッシモ: (そしたら、女冒険者とエルフの会話が隣で始まって、張り紙の存在は知っていたから聞き耳を立てていたと。)
GM: 張り紙の中身を見る場合、知識判定をお願いします
マッシモ: (はい。
GM: 目標値は11ね。
メリア: (ピンゾロやね…)
マッシモ: (一ゾロ!
GM: うお(笑)
マッシモ: (ワタシより先に報告すなー(笑))
GM: ではダークエルフとは何のことだか分かりません。
メリア: (ミスタイプしたのが運の月ですわ?(笑)
マッシモ: (出会ったこともなさげやね)
GM: どうします? そのまま単に聞き耳してますか>マッシモ
マッシモ: (気絶寝してたんだもん! 今日は家に帰れたからつい7時に寝ておこうおもてたら、まだ……手の動きがおかしい!)
GM: まあゆっくり行きましょう、慌てない慌てない
マッシモ: (…黒エルフってなんだろう? って気になるからね。<聞き耳 仕事内容がまだよく分からないし。)
GM: では話しかけはしないということで、メリアと女性の会話を続けますね。
マッシモ: (うい。)
GM: モイア「わたしの旦那がエルフなのよ。だからこうして外に依頼に出されたわけ」
メリア: 「…え?」
GM: モイア「問題は、その里の中でひどい疫病が流行ってしまったこと」
メリア: 「…そ、そうなのですか……」
メリア: 「疫病…」
GM: モイア「里の癒し手を総動員したのだけれど、それだけでは治せない者が多くてね…」
メリア: 「魔法でも、駄目なのですか?」
GM: モイア「仕方なくこの街の高司祭まで頼ったのだけれど…まだ治せない者が残ってしまった」
GM: モイア「困ったことに、その治っていない人っていうのが長の一人息子なのよね」
GM: モイア「それで、どんな手段を使ってでも病を治す方法を探したら…」
マッシモ: (そこで唐突に話に加わります)「元気な村人もいらっしゃるのに、その黒エルフのいるところとはそんなに危険な所ですの?」
GM: モイア「あら、あなたも依頼に興味がおあり?」
マッシモ: 「あら…。私、マッシモと申します。(にっこり)」
GM: モイア「初めまして。わたしはモイアよ」
メリア: 「……」一礼
マッシモ: 「よろしく、モイアさん。」
GM: モイア「順に答えさせてもらうわね。まず病気の治し方なのだけれど」
マッシモ: (にこにこ)<メリア
GM: モイア「エルフの里で手に入る薬草では手におえない。かなり特殊な薬を作らないと太刀打ちできないと分かったわ」
GM: モイア「そして古い文献を調べたら、可能性のある薬草が見つかった」
メリア: 「その薬草の棲息地が…?」
GM: モイア「けれどそれは、厄介なことにダークエルフの棲む闇の森にしか生えないと伝わっているのよ」
GM: モイア「知ってのとおり、ダークエルフは暗黒神に魂を売った部族。エルフとは相容れないのだけれど…」
マッシモ: (漢字が既に好意的じゃないねえ。<棲む)
GM: モイア「長の一人息子の命がかかっているとなると、ね」
メリア: 「それで、交渉なのですね…」
GM: モイア「そういうこと」
メリア: 「でも、その…闇森人が交渉に応じる余地はあるのですか?」
GM: モイア「こちらから彼らの気を引く物を差し出せば、あるいは…というところよ」
メリア: 「気を引く物…?」
GM: モイア「文献に残っているということからも分かると思うけれど、かつて取引がされたこともあるらしいわ」
メリア: 「あ、そうですね…」
GM: モイア「彼らの森には決して生えない薬草、細工物、あるいは嗜好品。そんなところね」
マッシモ: (じゃ、先にエルフの村行って村長にいくら金出せるか質問する)
マッシモ: (あと、文献調査? 賢者の学院?)
マッシモ: (…。麻薬でも買ってく?)
GM: すっ飛んで調べに行きますか?(笑)<学院 
メリア: 「…判りました。同胞の生命の為に」そう言って、モイアに頷きかけます。
マッシモ: (メリアさんはエルフ?
GM: モイア「闇の森はたしかに危険な場所よ。妖魔がうようよしているわ」
メリア: (エミリースくらい確認してらっしゃい。エルフだよ)
メリア: 「妖魔…ですか」
マッシモ: (確認するよりこっちが早いもん)
メリア: 「……あの、モイアさんは一緒に?」
GM: モイア「出会うたびに戦うような人だと早々に殺されてしまいかねないし、だから『交渉』できる人を探しているのよ」
GM: モイア「わたしは途中までは一緒に行けるけれど、闇の森の入り口までね」
GM: モイア「それほど深くないところにダークエルフの集落が確認されているから、あとは交渉人次第」
メリア: 「判りました…地図等があれば、確認させてください」
GM: モイア「地図は後でね。一応不干渉を守っているから、無関係の人には場所を明かせないのよ」
メリア: 「あ、はい」
メリア: 「モイアさん、ご協力させてください」
GM: モイア「ありがとう。ところで…あなた、お名前は?」>メオウェル
メリア: 「……あ、すみません」
メリア: 「メオウェル=リスティマウェ=アルフェン」
メリア: 「メリア、と呼んで下さい」
GM: モイア「良い名ね。ではメリアさん、よろしくお願いするわ」
GM: モイア「マッシモさん、あなたはいかが?」
メリア: 「はい」軽く微笑みを返します
マッシモ: (・・・・。)
GM: モイア「ありがとう。助かるわ」
GM: モイア「とりあえず里まで来ていただけるかしら。歩いて一日ほどかかるけれど」
メリア: 「はい、判りました」
マッシモ: 「ごめんなさい、闇エルフというけれどどういう種族なのかよくわかりませんわ。交渉出来るのだから知力はあるようですけれど」
GM: モイア「太古の昔、暗黒神に魂を売ったエルフ族よ。精霊魔法と暗黒魔法の使い手ね」
GM: …と、ダークエルフについて細かく説明してくれます
GM: マッシモはルールブックに載っているデータを得て構いません
マッシモ: (了解)
GM: モイア「…という部族なのだけれど。交渉できる?」
マッシモ: 「やってみなくては分かりませんわね。…でも、依頼お受けしますわ」
GM: モイア「ありがとう。報酬については里で説明するわ」
マッシモ: 「よろしくお願いしますわ」
メリア: (じゃぁ、移動ですか。メリアは特にする事は無いですが)
GM: モイア「さて、他に依頼に乗ってくれる人はなさそうだし…三人で行きましょうか」
マッシモ: 「ですね」
メリア: 「はい」
GM: モイア「そうそう、道中の食料はこちらでもつから心配しないでいいわよ」
マッシモ: (じゃ、ロープと保存食三日分くらいと楔と松明買っておきます。<GM)
GM: 了解。
マッシモ: (じゃ、エルフ村に行くのだね)
GM: 他に無ければ場面転換します
メリア: (OK
マッシモ: (最初は何を求めてくるか分からないから、交渉費だけ貰っておこうか)
GM: では、エルフの里へご案内。

■2.エルフの里■
GM: 明けて翌日。一日森の中を歩いてエルフの集落に到着しました
マッシモ: (目指すは村長宅だよ。 息子がピンチなんでしょ)
メリア: 「…懐かしい気がします…この、森の空気は…」
メリア: (では、村長宅へ)
GM: では、里長の家。
GM: 年齢不詳の男性エルフが出迎えてくれます。
マッシモ: (挨拶しましょう)「初めまして、マッシモと申します。モイアさんからお話を伺ってまいりました」
GM: エルフ「これは、我が里へようこそ」(共通語)
マッシモ: (おお。共通語だ。)
メリア: 『初めまして、メオウェル=リスティマウェ=アルフェンです』(エルフ語)
マッシモ: 「話では息子さんを助けるのに、特別な薬草が必要とか。」
GM: 里長「ほう…思ったより早く交渉者を集めたものだ」
GM: 里長「いかにも、我々はきわめて特殊な薬草を欲しております」
マッシモ: 「闇エルフと交渉せよ。…ですけれど。」
マッシモ: 「ストレートな話、幾らまでガメルを用意出来ますの?」
GM: 里長「まあ、まずは中へ入りなされ。我らの茶でもご馳走しましょうぞ」
マッシモ: (いま、中じゃなかったんだ)
GM: 里長「ガメル銀貨は不足しておりましてな。この村の特産品である銀細工を差し上げましょう」
メリア: 「では、失礼させていただきましょう」
GM: 里長「タラントなる街にて売却すれば、銀貨数百枚にはなりましょう」
GM: といって、サンプル品を見せてくれます
メリア: (試供品だ(笑)
GM: セージ技能、価値判定をどうぞ
マッシモ: (じゃ、この銀細工を直接持っていくのはNGだね。仲の悪いエルフ族の工芸品は見たくないだろ)
メリア: (達成値:14(基本値 = 4/2D6 = 10))
マッシモ: (セージ技能ないです)
GM: 売却価格600ガメル相当はかたい、と見えます
メリア: (バードの伝承技能は?)
メリア: (ちょっと違うかな…)
マッシモ: (うん。違う。
GM: 伝承知識は不可とします。ごめんね
メリア: 「…いい出来ですね」
メリア: (モチーフは?)
メリア: >銀細工
GM: 林檎の木と実。
マッシモ: (1.銀売却。2.そのまましっそ(ゴニョ)…に闇エルフの森。3.まず、ガメルで交渉)
メリア: 「…こう言った物を、彼らは好むのでしょうか…?」>里長
マッシモ: 「村長さん。そして、私達への依頼金はいくらになりますのかしら?」
GM: 里長「…忌々しいことですが、暗黒神の紋章を彫るつもりです」>メリア
メリア: 「……」
GM: 里長「依頼金? つまり手付けということですかな」>マッシモ
マッシモ: 「そう。」
マッシモ: 「あと、成功報酬。」
メリア: 「(不遜な…)」
GM: 里長「ふむ。手付ならばお一人銀貨100枚程度は用意しましょう」
メリア: 「…あ、いえ…私は…」
GM: 里長「それ以上となると、銀貨の持ち合わせがありませんのでな。銀細工ではご不満でしょうかな」
マッシモ: 「(にっこり)ありがとうございます)
GM: 里長「あとは生きて帰っていただき、さらに追加が適当と思われたなら相応の物を用意しましょう」
メリア: 「……あの」
GM: 里長「相手は何しろ闇エルフ。一筋縄ではいきますまい」
マッシモ: 「そのようですわね」
メリア: 「もし、戻れたならば…私は…ここに、住まわせていただけませんか…?」
GM: 里長「…ほう?」>メリア
GM: 里長「むろん同胞が住みたいと希望ならば、いつでも歓迎いたしますぞ」
メリア: 「…私の森は、炎帝イフリートの抱擁によって、消えたのです…私に故郷はありません、家族も…」
メリア: 『あ、ありがとうございます…!』
GM: 里長「なんと、それはお気の毒に。灰燼に帰し森の生命よ、汚れ無き命に繋がらんことを」
メリア: 『はい…』
マッシモ: (で、どうするメリア。ファラリス印の銀細工をそのまま持っていく?)
メリア: (それでいいと思うよ)
メリア: (ファラリスの銀印をもって、ダークエルフの里に向かいましょう)
GM: 里長「…さて、薬草について少々説明をさせていただきましょうかな」
マッシモ: 「はい」
GM: 里長「おそらく人間の間にはほとんど伝わっておりますまいが、かの草は『ムーンドロップ(月の雫)』と呼ばれております」
マッシモ: (レンジャーの動植物判定、14でした)
GM: 里長「陽光のもとでは実をつけず、闇の森の土を好む。それゆえに我らの里では育てることもかないません」
GM: 14では知りませんでした>マッシモ
マッシモ: 「なるほど、それで…闇の森ですのね」
GM: 里長「ただ闇エルフのみが栽培方法を知っている、と伝わっております」
メリア: 「闇中花…なのでしょうか」
メリア: (こちらは達成値11@セージ)
GM: 里長「さて、本当に太陽の光もなしに育つものなのかどうか。我らにもしかとは分かりませぬ」
GM: 里長「もし育て方が判明したなら、大きな収穫となるでしょう」
マッシモ: 「闇エルフと交渉した前歴はお有りですの?」
GM: 里長「我らの里ではありませぬが、近隣の里にて前歴があります」>マッシモ
マッシモ: 「近隣のエルフ里ですの?」
メリア: 「そうですね…栽培が出来れば…その病に抗する事が出来る…」
GM: 里長「闇の森の辺境にあたる地域に、小規模なダークエルフの集落がありましてな。『月の雫』はそこからもたらされました」
GM: 里長「すでに30年近くも前のことではありますが、な」
マッシモ: 「エルフなら少し前ですわね」
GM: 里長「然り。今でもそこに集落がある可能性は高いと見ております」
マッシモ: 「それでは、最初の目的地をそこに絞れば、交渉しやすいかもしれませんわね」
マッシモ: 「よろしいかしら。メリアさん」
メリア: 「ええ」
GM: 里長「出向いて下さるか。ありがたい」
マッシモ: 「おまかせくださいな」
GM: 里長は頭を下げました。
マッシモ: (100Gはちょーだいね)
GM: 里長「我らは里の掟により、”影の森”より先に進むことは適いませぬ。モイアともう一人、案内人をつけましょう」
マッシモ: (お兄さん? 美形?)
マッシモ: (若い? 独身?)
GM: 里長「かの者ならば闇の森まで確実にあなた方を導いてくれるでありましょう」
GM: それは口に出して質問してくださいな(笑)<お兄さん、美形等々
マッシモ: 「それは頼もしいですわね。<確実」
マッシモ: (PLの声だもん(笑)<口に出して)
GM: では、登場するまでヒミツ(笑)
マッシモ: (他に聞いておくことあるっけ?)
メリア: (別に思いつかない)
GM: 里長「薬草の量ですが」
マッシモ: (おー。)
GM: 里長「治療に最低限必要な分は六株。できればそれ以上を確保していただけるとありがたい」
マッシモ: 「六株以上ですか。…駕籠が必要ですわね」
GM: 里長「それは準備いたしましょう」
マッシモ: (今は、時刻はいつ頃なの?<GM)
GM: お昼です。
マッシモ: (目的地まで、距離はどれくらい?)
メリア: (今から出発すると、何時頃到着予定ですか?迷わない場合)
GM: 闇の森の入り口までは二日。あとは四半日で到着できる予定
メリア: (では、準備してから向かいましょう)
マッシモ: (じゃ、食料二日分多めに用意してもらおう)
GM: 里長「明日の朝には案内人も到着しましょう。それまでごゆるりとなさるがよい」
GM: 了解<食料
マッシモ: (じゃ、里の中を歩き回ろう)
マッシモ: (どんなかんじ?<里)
GM: 質素なエルフの集落ですね。全員で50人くらいでしょうか
GM: 薬草園があったり鶏飼っていたりします。
マッシモ: (メリア何してんの?)
メリア: (はい?)
マッシモ: (明日の朝まで。)
メリア: (特に何もしませんよ。久し振りだし、エルフの人たちと交流するんじゃないかな?)
マッシモ: (じゃ、すごい疑問だから聞いておくよ。)
メリア: (なに?)
マッシモ: 「貴女エルフでしょ。闇エルフと交渉しても大丈夫ですの?」
マッシモ: (天敵種族じゃない?)
メリア: 「大丈夫、とは?」
メリア: (天敵だろうね)
マッシモ: 「……。仕事受けるくらいですから、大丈夫なのでしょうね」
メリア: 「……あの、この場に居る時点で、判りませんか…?」
マッシモ: 「この場にいらっしゃるから、逆に疑問なのですわ」
メリア: 「信用出来ない、と?」
マッシモ: 「貴女は仕事を受けながら、金額提示に眉をひそめられた」
マッシモ: 「…動機がよく分からないと申し上げておりますの」
メリア: 「…はぁ?」
メリア: 「…お金に興味は無いだけです。私は苦しんでいる同胞を助けたいと思った…」
メリア: 「それでは、いけないのですか?」
マッシモ: 「よろしいですわよ。がんばりましょう」
マッシモ: (もーいーよ。<GM)
GM: 了解。
GM: では、宿となる家に通されて
GM: 一晩明けます。
マッシモ: (うい)

■3.影の森へ■
マッシモ: (早起きするから、準備万端ですよ)
GM: 明けて翌日。二人が準備しているとモイアがやってきます
GM: モイア「おはようございます。よく眠れましたか?」
マッシモ: (モイアとモアイって似てるよね。←関係ない)
メリア: 「はい、ありがとうございます」
マッシモ: 「おはようございます。モイアさんも」
GM: モイア「”影の森”の案内人が来ています。紹介しますね」
マッシモ: (おー。)
GM: モイアの後ろに、ひっそり佇む長身の男性が一人。
GM: 人間、20代半ば
マッシモ: 「あら?」
マッシモ: (エルフじゃないんだ)
GM: 男「”隼”と呼ばれている。闇の森までの案内を承ろう」
メリア: 「てっきり、森人の方がいらっしゃると思っていました」
メリア: 「よろしく、おねがいしますね」
GM: ”隼”は静かにうなずいた。
GM: ”隼”「里を持つエルフは闇の森に近づけないからな」
GM: ”隼”「それゆえ、俺が仲介を担っている」
メリア: 「…どう言うことですか?」
マッシモ: 「闇エルフについては、お詳しいの?」
GM: ”隼”「俺は光と闇、いずれの森も知っている。そのどちらの住人もな」
GM: ”隼”「それゆえに中立だ。どちらを害することもない」
メリア: 「…わかり、ました」
マッシモ: 「普段、何をなさっている方ですの?」<隼
GM: ”隼”「聞いての通り、案内人だな」
マッシモ: 「それだけ?」
GM: ”隼”「不満か?」
GM: モイア「この人、冒険者の卵を育てたりもしているそうよ」
マッシモ: 「まぁ、そうでしたの(にっこり)」
GM: モイア「けっこうな凄腕なんだから」
GM: ”隼”「…」
マッシモ: 「よろしくお願いします。マッシモと申しますわ」
メリア: 「あ…」
GM: ”隼”「どうかしたか」>メリア
メリア: 「いえ、名前を名乗り損ねました」
メリア: 「“隼”さん。メオウェル=リスティマウェ=アルフェンです」
GM: ”隼”「そうか。メオウェルで構わんな」
メリア: 「はい」こくり
マッシモ: (じゃ、ちゃっちゃと出立ね)
マッシモ: (もう一時だし)
GM: ”隼”「闇エルフは計算高いが、打算の通じる相手だ。嫌悪感を抑える心積もりはしておけ」>メリア
メリア: 「…その、積りです」
GM: ”隼”「質問がなければ、行くぞ」
GM: では出発でいいですか?
マッシモ: (はいな。)

■4.影の森■
GM: 4名はさくさく森を進んで行きます
GM: エルフの里近辺を通ったり、人間の街の近くを通ったりしますが
マッシモ: (さくさくさく)
マッシモ: (買い物するなら人間の街〜♪)
GM: まったくと言っていいほど迷っている様子はありません。
マッシモ: (モイアさんとたまに雑談するくらい?「何という街かしら」とか)
メリア: (特に無しですねぇ…)
マッシモ: (レンジャーレベルはどんくらいか分かる?<隼)
GM: モイアも雑談に応じたりしながら、問題なく二日が経ちます
GM: かなり高いと思われます。
GM: <レンジャー技能値
マッシモ: (普通にこの人、依頼受けれたんじゃないか?)
GM: ちなみに、モイア自身もレンジャー技能は持っているようです
マッシモ: (うちら交渉だけ係?)
メリア: (でしょ?)
GM: 交渉は任せる、ということでしょう。
マッシモ: (うい)
GM: さて、二日が過ぎて
マッシモ: (うい)
GM: なんとなく森の雰囲気がおかしい地帯に入りました。
GM: メリアは精霊の感覚が微妙におかしいことに気付きます。
メリア: 「闇の、森…」
マッシモ: (精霊観れないからな。)
マッシモ: 「危険な獣の徘徊する区域ですわね」
GM: ”隼”「気付いたか。この辺りが”影の森”との境だ」
メリア: (どんな風におかしいです?)
GM: ねじれている、という表現が一番しっくりきますね。
マッシモ: (精霊魔法使ったら、一定確率で暴走するとか)
GM: 精霊力だけでなく、周囲の木々もどこか歪んでいる感じです。
メリア: 「…不思議な、森…」
GM: ”隼”「精霊魔法を使うときは気を付けろ。暗黒神の加護のない者は、下手をすると暴走させる危険がある」
マッシモ: (隼やモイアさんはどんな顔してる?<GM)
GM: モイアは薄気味悪そう。
GM: ”隼”は平静。
マッシモ: 「お気をつけくださいまし」
GM: モイア「…わたしが付いて来れるのは、ここまでね」
GM: モイア「これ以上先に進むと、里の掟に引っかかっちゃうわ」
GM: モイア「この地点でキャンプを張っているから、あとはあなた達にお願いするわね」
メリア: 「判りました、モイアさん、ありがとうございます」
GM: では、取引材料として
マッシモ: (銀細工〜。)
GM: 銀細工、薬草類、酒などを渡されます
マッシモ: (細かい分類かもん。<取引材料>薬草類とか酒とか)
GM: モイア「交渉の成功も大事だけど、生きて帰ってくるのよ」
マッシモ: 「いや、その台詞は……
マッシモ: (これから死地に向かいますみたいな)
GM: エルフ族特有の品ということで、詳細は不明としておきます<取引材料
マッシモ: …ええ、ご安心下さいませ(にこっ)」<モイアさん
GM: ”隼”「集落までは案内するが、俺は交渉そのものには干渉できない。うまくやれ」
マッシモ: 「もちろんですわ」
メリア: 「はい」
GM: ”隼”「では行くか」
マッシモ: (では行こうか)
マッシモ: (きっと、ここでBGMが変わるのね)

■5.闇の森■
GM: 薄暗い森の中を歩き出す一行…。
メリア: 「流石に、心許無いですね…」
GM: なんとなく、誰かから見られているような気配がそこら中からします
マッシモ: (とたん、視界の隅を横切る影。どこか遠くで監視する目・・・。)
マッシモ: (とか。)
メリア: 「……“隼”さん、あの…やっぱりもう?」
GM: 二人とも、平目で2回ダイスを振ってください
マッシモ: 「神経逆撫でる森ですこと」
GM: ”隼”「ああ、ここはすでに闇の森だ」
マッシモ: (8と3です)
メリア: (3,7ですね)
GM: では、道中二度ほど
マッシモ: (道を間違えかけた!(違))
GM: ゴブリンの集団と出会います
マッシモ: (おお。)
メリア: (バトル?)
GM: 相手の反応は中立、どちらも数は3体です
マッシモ: (中立? 興味なし?)
メリア: (刺激しないように通り抜けましょう)
マッシモ: (別の意味で平和な森だね)
GM: 警戒しているが積極的に襲ってくる意志もない、というところですね
GM: 戦闘しますか?
マッシモ: (しない。体力の無駄)
GM: では二人とも、戦闘回避ですね
メリア: 「無闇に攻撃を仕掛けることもありませんしね…」
GM: 一回目の遭遇は、にらみ合いの末互いにすれ違い。
GM: 二回目の遭遇では、相手が逃げていきました。
マッシモ: (ほんとに別の意味で平和だね)
GM: さて、そうこうして歩いていると
マッシモ: (うい)
GM: 木製の大きな門が見えます。
マッシモ: (闇エルフドアー)
マッシモ: (門番いる?)
GM: ダークエルフの歩哨が二名。
GM: 闇エルフ『止まれ』(エルフ語)
メリア: 「ついに、来ましたね…」
マッシモ: 「ごきげんよう。外から参りましたの、品物の取引いたしませんこと?」<メリアさんへ
GM: さてここからは面倒ですが、何語で話すのか明記してください。
マッシモ: (マッシモは共通語だけです)
メリア: 『我らに害意は無い。取引をしにこの場に馳せ参じました』 「」共通語 『』エルフ語で。
GM: ダークエルフはエルフ語と西方語を使えます。
マッシモ: (あ、西方語使える)
メリア: (あぁ、では「」を西方語に)
GM: 了解>メリア
マッシモ: (ま、あっちがエルフが話したらこっちもエルフ語メリアさんで)
GM: 闇エルフ『ほう、光のエルフが取引とは珍しい』
マッシモ: 「商売人ですもの(西方語)」
GM: 闇エルフ「物好きなことだな(西方語)」
メリア: 『珍しいでしょうね… ですが、我々は貴方方に縋る他無い』
GM: 闇エルフ『すがる、か。ますます面白い』
マッシモ: 「希なモノを探して、取引を行いますの」
GM: 闇エルフ「ふん、人間の商売の基本だな」>マッシモ
マッシモ: 「里の長はいらっしゃいますか。私達の手に入れた外の品をごらん下さいませ」
マッシモ: (なあ、門番に酒一本あげとく?<メリア)
GM: 闇エルフ『敵意がないと言うなら、まずは武器を預けてもらおうか』
GM: 同じことを西方語でも言ってきますよ。
メリア: 『判りました』
マッシモ: (武器……。剣と弓ですね)
メリア: (武器になりそうなものも総て渡します)
GM: 闇エルフ『素直で結構だ』>メリア
マッシモ: (隼さんはこっちのぶんに合わせるの?<GM)
GM: ”隼”は武器携帯を許されているようです。
マッシモ: (あ、ええな)
マッシモ: (じゃ、腰に差してる剣と手に持ってる弓は渡すよ)
マッシモ: (背負い袋の中のダガーはそのままにしとこう)
GM: 了解>マッシモ
メリア: 「“隼”さん、鉄の篭手か何かは在りませんか?」
GM: ”隼”「そういう防具は持っていないが。なぜだ?」
メリア: 「精霊に、今だけ嫌われる為ですね…」
マッシモ: (それ、最初にやっとこうよ)
GM: ”隼”「わざわざ己に枷をはめても得はあるまい」(共通語)
メリア: 「そうでしょうか…」
GM: ”隼”「殊勝になり過ぎても付け込まれるぞ」(共通語)
メリア: (道中の危険に対するために精霊魔法は使えるようにしてたんだけど?)
マッシモ: 「その通りですわね」
メリア: 「…付け込まれる、ですか…?」
メリア: 「…わかりました」

■6.闇エルフの集落■
GM: さて、武器を預かったところで門が開き
GM: 集落へ案内されます。
GM: おそらく20人程度の小規模な集落です、家はまばら
マッシモ: (子どもとかいないかなあ)
マッシモ: (ちっこいダークエルフ)
GM: 時折コボルトの姿が見えたりしますね
マッシモ: 「(うげ)」
GM: 子供の姿は今のところ見えません
メリア: 「……」
マッシモ: (何処案内してくれるん)
GM: 闇エルフ『さて、”隼”が同行しているとなれば交渉の件は本当なのだろうが』
メリア: 『…なんでしょうか?』
マッシモ: 「あら?」
GM: 闇エルフ『長に会わせることはできん。代わりの者と話すがいい』
マッシモ: (エルフ語ー。)
GM: …で、ダークエルフリーダーの下に案内されます
メリア: 『…駄目なのですか?』
マッシモ: (通訳。<メリア)
メリア: (何を通訳するのさ?(笑)
マッシモ: (『さて』〜『代わりの者と話すが良い』まで。ナニ言ってるかまったくわからん。)
GM: 自動翻訳としても良いですよ(笑)
メリア: (さっき、同時で話してるっていってたじゃない?)
メリア: (>GMが)
GM: ああ、今はエルフ語のみです。
メリア: (了解、では通訳します)
マッシモ: (門番は、同じ事を両方の言葉で言ったとは言ってる)
GM: 西方語で問われれば応えるでしょう。
メリア: 「と、言ってましたよ」
GM: では”隼”は後方で控えている状態で、リーダー出現。
マッシモ: 「取引をしたく参りました。マッシモと申します」<リーダー
GM: リーダー「取引か。何を望む?」
マッシモ: 「私達が持ち込んだ外の品物と、こちらにしか手に入らぬ希なものを」
GM: リーダー「では見せてもらおうか」
メリア: 『こちらに』
マッシモ: (微笑んで、荷物を広げよう)
メリア: (全部見せるなよー?)
GM: 何か隠す?
マッシモ: (西方語に統一しとかない?<言語)
マッシモ: (隠したいもんあるん?)
マッシモ: (隠す必要あるん?)
GM: メリアは西方語を話せないのです。<統一
メリア: (違う、いきなりこっちの全部の手札を晒すな、と言うてるのです)
マッシモ: (商品一つ一つ見せて言って、魅惑のセールストークをするんじゃないん?)
メリア: (そうだよ? 当たり前じゃないか)
マッシモ: (テレビショッピング並に。)
マッシモ: (じゃ、荷物広げて順番に魅せていくよ)
メリア: (どうぞ)
GM: 宣言受理。
GM: リーダーは一つ一つ検分し
GM: 興味があるのかないのか分かりにくい顔で眺めています
マッシモ: (順番から言って、酒、薬草、最後に銀細工だね)
マッシモ: (どんな品物か詳細はPL分からないけど、きっとPCは分かるから、れっつセールストーク)
GM: リーダー『…なるほどな。で、そちらの要求は?』(エルフ語および西方語)
メリア: 『月の雫…』
マッシモ: 「話に寄りますと、こちらでは闇の中でしか育たない薬草を栽培しておられるのだとか」
メリア: 『そんな名前だったと記憶しています…』
GM: リーダー『月の雫か。たしかにこの森でしか育たぬ』
マッシモ: (なんか、言葉がお互い分かってないクセに、連携だけはしてる会話だね。)
マッシモ: 「如何でしょう?(にっこり)」<リーダー
GM: リーダー『何株入用かね?』
メリア: 『10程度、でしょうか』
マッシモ: 「それだけ持ち帰れる駕籠を用意しました。』
GM: リーダー「駕籠とは準備の良いことだな」
マッシモ: 「商売取引の基本ですわ(にこにこ)」
メリア: 『もし、栽培法が確立出来るのならば、我々の方でも便宜いたします』
GM: リーダー『残念だが10株とは引き合わぬな』
マッシモ: 「いかほどなら?」
マッシモ: (なんの便宜?<メリア)
GM: リーダー「5株というところだろう。これらの価値を認めぬではないが、月の雫は我らにとっても貴重だ」
メリア: (後で考えるに決まってるでそ)
マッシモ: 「それは…私の方でも採算が…」
マッシモ: (あ、あたし青い宝石もってるよ)
GM: リーダー「我らの採算が合わぬのでは取引にならぬよ」
マッシモ: (株を減らして、栽培法はどう?<メリア)
マッシモ: (どーせ五株じゃ足りないし)
メリア: (株を減らすのは、予定の内。栽培方法はがっつかない方が良い
マッシモ: (じゃーどーすんの?)
メリア: 『……では、後3株ほど… 私が出来る事を致します』
GM: リーダー『ほう』
マッシモ: (ナニ言ってるかわかんないから見守っていよう)
メリア: 『如何ですか?』
GM: リーダー『ならば、いくつか選んでもらおうか』
メリア: 『判りました』
GM: リーダー『その身を捧げるか、我らの依頼を一つ受けるか』
メリア: 『依頼ですか? どのような?』
GM: リーダー『おまえ達は冒険者と呼ばれる者達だろう? 相応の報酬と引き換えに雑用をこなすと聞くぞ』
メリア: 『…はい、私は冒険者です。危険を冒す者です』
GM: リーダー『そうだな、雑草刈りか巨人狩りとで選んでもらおうか』
マッシモ: (そーいやあ、隼ってエルフ語分かるんか?)
マッシモ: (雑草。)
GM: じっと聞いています<”隼”
メリア: 「…と、言っていますよ」>マッシモ
メリア: (共通語で)
マッシモ: 「雑草ですわね(共通語)」
マッシモ: (表情はあいかわらず?)
GM: ”隼”は平静です。
メリア: 『…雑草刈りと巨人狩り…詳しい内容は聞かせていただけないのですか?』
GM: リーダー『近くに根を張ったキラークリーパーの掃除なら一株』
GM: リーダー『オーガーを一体、生け捕りにして来たら3株くれてやろう』
メリア: 『オーガーを、生け捕り…ですか?』
GM: リーダー『そう、生け捕りだ。殺してはならん』
マッシモ: 「闇の精霊暴走の驚異ですわね」
メリア: 『判りました、しばし待ってくださいますか?』
GM: リーダー『存分に話すがよい』
メリア: 『ありがとうございます』
マッシモ: (ここでメリアが闇教へ入信したら、とてもどんでん返し。)
メリア: (マッシモに色々と話します。“隼”さんにも聞いてもらいつつ)
メリア: 「…と、彼らは言っています」
GM: ”隼”「己にできること、できないことは見極めろ。俺は手出しできない」
マッシモ: 「隼さんば戦闘参加してくれんなら、オーガ希望有りだけど。どっちかっつーと雑草。…ですわね」
マッシモ: (メリア入信だと何株だろ?)
GM: さあ?<メリア入信の場合
メリア: 「オーガーは、生け捕る方法次第では楽かも知れません」
マッシモ: (引退フラグの中じゃ、一番ドラマティックだね。<入信)
マッシモ: 「罠をがんばるとか?」
メリア: 「はい」
マッシモ: (知名度判定、オーガ5でクリーパー8。全く知りません)
メリア: 「オーガーは、知性は低いのです…」
メリア: (オーガーとは戦ったばかりなので、それに関して教えます)
マッシモ: 「ネットで罠を張って、弓かしら」
メリア: 「落とし穴を使うのはどうですか?」
GM: ”隼”「奴ら自身を利用することも考えてみるんだな」
メリア: 「闇森人の事ですか?」
GM: ”隼”「何をどれだけ困っているのかによっては、奴らも力を貸すだろう。…あとはお前達次第だ」
メリア: (達成値:12(基本値 = 4/2D6 = 8) ←キラークリーパー セージチェック)
マッシモ: (助言ありがたう。)
GM: キラークリーパーは知名度12。成功ですね
メリア: 「はい、判りました…」
メリア: 「キラークリーパーは…」と、マッシモに話す
マッシモ: (じゃ、まず闇エルフがんばって堕とす。)
マッシモ: 「まぁ!」<クリーパー
メリア: (じゃぁ、闇森人との交渉をお任せ(笑)>マッシモ
マッシモ: (てか、闇エルフってなんで生け捕りしたいん?)
メリア: (ちょっと、考えるので)
GM: 聞いてみては?
マッシモ: (じゃ、メリアがこっち来てゴニョゴニョ共通語して、マッシモすたすたとリーダーさんとこへ)
GM: はいはい。
マッシモ: 「お話を伺ったのですけれど。オーガは生け捕りですのね?」
マッシモ: 「退治じゃなくて?」
GM: リーダー「そう、生け捕りだ。死体は必要ない」
GM: リーダー「倒すだけなら我らでもできるからな」
マッシモ: 「使い勝手がありますの?」<オーガ
GM: リーダー「良い護衛になる」
マッシモ: (調教!)
GM: リーダー「我が精霊を扱えば造作もないことだが、面倒なのでな」
マッシモ: (なんかメラメラと闘志が湧いてきたよ)
マッシモ: 「面倒?」
GM: リーダー「連れて来るまでが面倒なのだよ」
メリア: (マッシモ、呪歌は何を持ってるの? エミリースのシート見ても判らないんだけど)
マッシモ: 「じゃあ、私達が誘導してきて…」
マッシモ: (めざめのうたー。)
マッシモ: (むっちゃ役に立たないよ!)
メリア: (了解)
マッシモ: 「精霊を使うのが効率的じゃありませんこと。」
GM: リーダー「我がわざわざ出向くのは億劫でな」
マッシモ: 「護衛は傷無しが一番でしょ」
GM: リーダー「気絶させて引きずってきてもらえればそれでよいが、無傷ならなおよいな」
マッシモ: (どうするよ。<メリア)
マッシモ: 「ですわよね。」<無傷
メリア: (取り敢えず、考え中 今のメリア達じゃ、無傷というのは厳しいと思う)
マッシモ: (誘導してくれば? 実際やってみんと分からんけど)
マッシモ: (めんどくさいなら、クリーパー)
GM: リーダー「まあ傷の多少など大して問題ではない。要は無抵抗の状態で連れてくればよい」
マッシモ: (罠か。)
メリア: (罠で行動不能にするのが一番かな)
メリア: (連れて来る、も必須条項か聞いてみて)
マッシモ: (自分で言いにおいでよ)
GM: リーダー「我らは人間ほど腕力がないのでな。大掛かりな罠を作るにしても戦うにしても、人間には劣る」
マッシモ: 「(通訳) …ですって」<メリア
メリア: (判った…)
マッシモ: (落とし穴とネットとロープトリックの合わせ技が炸裂するんだね)
メリア: 『あの…連れて来る事も必須ですか? 我ら二人であれを運ぶのは厳しいのですが』
GM: リーダー『必須とは言わぬよ』
GM: リーダー『その方が我の手間が省ける。それだけのことだ』
GM: リーダー『我の手を煩わせぬというなら、部下の一人も貸してやるぞ』
マッシモ: 「闇精霊使える方でお願いしますわ」
GM: リーダー「ふ…闇精霊ごとき、使えぬ者はこの村におらぬ」
マッシモ: 「(………。)<メリア」
マッシモ: (ごときだって。)
マッシモ: (若くて 美形 独身でかっこよろしいのが良いよ。<部下の一人)
メリア: 『…少し、相談が在ります』
メリア: 『貴方の持つ弓の、矢を貸してはいただけませんか?』
GM: リーダー『ほう…毒を使う気か』
マッシモ: 「!」<毒
メリア: 『……私の力では、生け捕るのは無理でしょう』
メリア: 『最後の手段として』
マッシモ: 「クリーパーにいたしますわ」
GM: リーダー『肝の据わったエルフもいたものだ』
GM: リーダー『仲間は雑草刈りを申し出ているが、どうするのだね?』
マッシモ: 「毒を使うくらいなら、クリーパーにいたします。」
メリア: 『……判りました』
メリア: 「マッシモさんは、クリーパーをお願いします」
マッシモ: 「は?」
メリア: 「計9株の方が良いでしょう」
マッシモ: 「……。正気ですの?」
メリア: 「冗談です… ですが、オーガーをクリーパーの元に誘い出せたなら、面白い事になるかもしれない、と思いはしましたが」
マッシモ: 「集落近くに生えている、でしたわね」
メリア: 『キラークリーパーの棲息地と、オーガーの棲息地を教えていただけますか?』
GM: リーダー『この集落を挟んで、ほぼ反対側だな』
メリア: 〔ちぃ、うまい事行かん(笑)
GM: リーダー『だが、いずれも近くにはいる』
マッシモ: (集落を迂回せんとあかんらしいぞ)
マッシモ: (がんばれ、だね。)
メリア: (まぁ、迂回させる位なら、何とかやってみよう)
メリア: (あぁ、欲張るとしんじゃいそー とは思いつつ)
マッシモ: (敏捷度10だから、二人がかりすれば安全度が増すかも……と)
メリア: 『貴方の部下を一人貸してください。出来るだけ、足の速い方を』
マッシモ: (引退フラグ最悪パターンと)
マッシモ: (普通に、クリーパーのとこで待ってて貰ってよろしじゃない?)
メリア: (単純な作戦説明を)
GM: リーダー『いいだろう。どれも似たようなものだがな』
GM: モンスターの能力値は固定なので、敏捷度は一定としますね。
メリア: 『はい』
マッシモ: (似たように美形かい?)
GM: まあ美形なのでは?(笑)
メリア: (マッシモは、キラークリーパーの近くに大きめの落とし穴を作ってください。)
マッシモ: (うい、力仕事だねえ。)「スコップ貸してくださいまし」
GM: リーダー「お安い御用だ」
メリア: (メリアと闇森人で、オーガーを誘き寄せながら集落を迂回しつつキラークリーパーの近くまで)
メリア: (メリアと闇森人が一緒なのは地の利を得るためです。)
マッシモ: (落とし穴の場所は、打ち合わせ必須だよ)
メリア: (うん、今日は落とし穴を作ろう。作戦決行は明日ね)
マッシモ: (落とし穴作成:13 でした)
GM: 穴を掘る前に
マッシモ: (うい?)
GM: 動植物判定をしてください。クリーパーに近づき過ぎる危険があります
メリア: (キラークリーパーと、オーガーが接敵するように動いて、上手くメリア達は一端逃げると。)
GM: 不用意に近づくと、穴を掘る前にキラークリーパーに絡みつかれますよ
マッシモ: (動植物判定:10)
GM: では、失敗
GM: 目標値は12です。
マッシモ: (いやん)
GM: 穴掘りにメリアは同行する?
マッシモ: (メリアが気付いても駄目なんか?)
メリア: (えーと、同行します。させてください)
GM: では同じく動植物判定を振ってください
メリア: (はい。レンジャー+知力ですっけ?)
GM: はい
GM: …。
メリア: (こっちも駄目だね(苦笑)
マッシモ: (二人でからみつかれよう。強制進行でバトルだ)
GM: では、二人ともキラークリーパーの不意打ちを受けます

■7.雑草刈り■
マッシモ: (逃げ出すのどすりゃ良い?)
メリア: (はーい)
GM: 1Rは回避-4、こちらの攻撃のみです
GM: 二人とも二回ずつ回避してくださいな
マッシモ: (11と8です)
メリア: (はい)
GM: マッシモの回避は-4付いてませんね? では7と4で両方食らいます
メリア: (2、5)
GM: メリアは-4反映済み、両方食らう
メリア: (はい)
GM: 打撃点は一発につき7点ずつ。防御どうぞ
メリア: (計5点)
マッシモ: (・・・。一ゾロまた出た。けーけんてん10てんちょーだい。 9点貰いました。)
GM: では、2R
GM: 振りほどきを試みるか、-4で行動するか。
マッシモ: (ふりほどく)
メリア: (魔法は使えませんよね、確か?)
GM: 使えませんね<精霊魔法
メリア: (振り解きを試みます。)
メリア: (GM、武具は持ってますか?(汗)
GM: では、目標値10で振りほどきを2回ずつどうぞ。冒険者レベル+筋力ボーナス
マッシモ: (もってるでしょ)
メリア: (返して、って宣言してないもの)
GM: 武器を回収するとの宣言はありませんでした。よって持っているのはスコップだけです
マッシモ: (12と13で成功したよ)
マッシモ: (スコップってどういう武器さ。)
マッシモ: (……メリア、どしよ)
GM: 打撃力5、クリティカル値12の鈍器としておきます<スコップ
メリア: (振り解いて魔法使うよ)
マッシモ: (ふりほどいて逃げる選択ない?)
メリア: (逃げてもいいとは思うけどね 振り解きは1回成功のみ)
GM: 逃げる場合、誰か攻撃を引き受けてくれる人がいないと背後から攻撃を受けます。
GM: ではこのR、クリーパーに3点のダメージ。メリアは片腕が使えません
マッシモ: (じゃ、後ろに後退しながら防御しまくり)
GM: クリーパーの攻撃。二人とも2回回避してください
GM: もとい、メリアは一回でいいです
メリア: (了解
GM: その代わりペナルティーが-1ね。<メリア
メリア: (うい)
GM: あ、-2だった。失礼
メリア: (じゃぁ、4ですね((苦笑)
マッシモ: (・・・。1ゾロ出た。 回避一個失敗。4点ダメージもらった)
マッシモ: (何この1ゾロ率。)
メリア: (片手が使えるなら魔法使いたい(笑)
マッシモ: (落とし穴なんか嫌いだ。てか、なんで落とし穴必要だったんよ)
マッシモ: (このチャット、異議有りだ)
メリア: (動けなくする為。上手くやれば相手の頭狙いで打撃が使える)
GM: えーと。メリアが再び両腕絡まれてダメージ4点、マッシモは片腕絡まれてダメージ4点ですね
メリア: (必要ないのならそう主張してくれれば良かったのに)
メリア: (マッシモは攻撃してください)
マッシモ: (必要あるの主張したじゃんよ)
GM: 3Rに移りますよー
GM: メリア、どうぞ
メリア: (はい)
メリア: (振り解き、頑張ります)
マッシモ: (回避専念してるから。攻撃無しよ)
メリア: (脱出)
GM: 11、11で脱出を確認。
GM: 3m下がれるが…動く?
メリア: はい、移動です
GM: 了解。
GM: ではマッシモどうぞ。
マッシモ: (16と12で脱出。)
GM: 了解。
マッシモ: (下がる)
GM: クリーパーに4点ダメージ。
GM: クリーパーの攻撃。マッシモに二回いきます
GM: 代わりに攻撃を引き受けてくれる人がいないので、回避には-4付けてくださいね
マッシモ: (1ゾロもらいました。生命点残り1点です)
マッシモ: (共通チャット嫌いだ)
GM: すさまじい1ゾロ率だ…
マッシモ: (プログラム組み直せ(ヤサグレ)
GM: では、4R。マッシモは片腕掴まれてペナルティー-2のまま。
GM: メリア、どうぞ。
メリア: (んーむ…そうだな。防御専念しても厳しい… 火、あります?(笑)
GM: 宣言がなかったのでありません、残念。<火
メリア: だよなぁ…
GM: とりあえずメリアは先にクリーパーの攻撃範囲から逃れています。
マッシモ: (ふりほどきはせいこうしたよ)
マッシモ: (1ゾロ五回目が発動してん。)
マッシモ: (生命点ー1)
マッシモ: (生死判定だね)
GM: まあ、少し待ってください。
GM: メリアの行動宣言がまだです。
メリア: (ええっ…と、なんかどうなってますか…?
マッシモ: (マチ)
メリア: (マッシモの状況がサッパリ判らなくなりまして…先打ち行動止めて(溜め息)
GM: 今は4Rの頭。このままではマッシモが死にそう。
GM: メリアは敵の攻撃範囲から離れたところ。
メリア: (困った…)
マッシモ: (どちらにしろ早くしてください)
メリア: (…クリーパーの攻撃範囲に入ります。逃げなさい)
GM: ああ、ちなみに
GM: 特に何も宣言がなかったので
GM: ダークエルフの部下は少し離れたところで静観していますよ(笑)
マッシモ: (部下来てたん。)
メリア: (了解しました。)
マッシモ: (べつにえーよ)
メリア: (マッシモは退避して、援護を要請してください)
メリア: (べつにえーよ、じゃなく)
マッシモ: (1ゾロ振ったから)
メリア: (先に振るからだろう! 処理がややこしくなったのは!)
マッシモ: (もう振ったやつは変更できんでしょ)
GM: 先に振ってしまったダイスは採用します。
GM: ダークエルフは敏捷度19で好きに行動しますよ、指示がなければ
メリア: (では、23にて ダークエルフにシェイドでクリーパーを攻撃要請…メリアはマッシモの体を引っ張り出します、クリーパーの攻撃範囲から)
メリア: (できますか?)
GM: メリアは、クリーパーにシェイドが無効だと知っています。敵に精神点はありません。
メリア: (あ、シェイドじゃないや…ウィスプです)
GM: 引っ張り出すには敵の攻撃範囲に入らなければなりませんが、引き剥がしは可能です。
メリア: (では、それで)
メリア: (引き剥がしの判定は?)
GM: 冒険者レベル+筋力ボーナスで目標値10です。
GM: …本当にいいんですね?
マッシモ: (逃げた方がえんじゃないか?)
メリア: (置いていけと?)
マッシモ: (そう)
メリア: (キャラクターとしては出来ませんね)
マッシモ: (そう?)
メリア: (……)
メリア: (振り解き判定してきます)
GM: 了解。
メリア: (2回でしたか?)
GM: 1回です
メリア: (了解)
メリア: (10で成功です)
GM: では振りほどき成功、敏捷度19でダークエルフ
GM: キュアーウーンズ2倍消費。
GM: マッシモ8点回復、メリア7点回復。
メリア: 「……っ…」
GM: ダークエルフ『…何をしているのだ、人間もエルフも』
マッシモ: (こっちが聞きたい)
メリア: 『済みません…』
GM: で、このRの最後にマッシモが片腕を捕らえられ離脱失敗
GM: 生命点は7点残りですね。
マッシモ: (うい)
GM: では5Rいきます
メリア: (攻撃範囲から離脱)
GM: 離脱了解。
GM: ダークエルフに何か望む?
マッシモ: (特にないね)
メリア: (火を貸して欲しい所だなぁ)
GM: では勝手にバインディング。
マッシモ: (無いでしょ。<火)
メリア: 『手助けしてくださいませんか…』
メリア: (判ってるよ)
GM: キラークリーパーは他のつる草に絡み取られ、以後-4のペナルティー。
メリア: (取り敢えず、マッシモは離脱してくれ)
GM: マッシモどうぞ。
マッシモ: (引きちぎり失敗。 達成値9)
GM: ああ、引きちぎる必要はないですよ。メリアがやってくれてますので
(※GMのミス。マッシモはまだ片腕を掴まれている状態でした。)
GM: ダークエルフ「さっさと逃げろ、人間」
マッシモ: (ラウンド最後で掴まってなかったか?)
GM: もう次のラウンドに入ってます。
マッシモ: (だかましい、闇妖精)
マッシモ: (じゃ、逃げます)
GM: 回避専念はしますか?
マッシモ: (3mだね)
GM: それでも3m移動で攻撃範囲から離脱は可能。
マッシモ: (回避は13と10だよ)
GM: 了解、ならば無事に離脱です
マッシモ: (それで)
GM: キラークリーパーは現時点で累積ダメージ9点。攻撃範囲から獲物がいなくなりました
GM: さて、どうします?
メリア: (松明を取りに帰って、範囲外から魔法攻撃します)
マッシモ: (てところで申し訳ありませんが)
GM: 時間かな?
マッシモ: (今ね。今日午前中に高速乗れとうっさいのが来たから。時間です)
GM: 分かりました。お疲れ様です
GM: 長引いて申し訳ない。
マッシモ: (お疲れ様でした)
メリア: (お疲れ様)
GM: サイフィスさんの時間は大丈夫ですか?
メリア: 大丈夫だよー
メリア: (大丈夫ですよー)
GM: マッシモの行動処理はどうします? 代理判定もOKとしますが
メリア: (えーと、マッシモはダークエルフの里で休ませます)
GM: 了解。
GM: 松明取って戻ってくるのは10分程度としておきましょう。
メリア: (火の精霊力を持ってきて、キラークリーパーへ遠距離攻撃します)
GM: 分かりました。ダイスお願いします
メリア: (炎、弱点でしたっけ?)
GM: そうです。
GM: 打撃力20でどうぞ。
メリア: (はい 達成値9の、ダメージ8です)
メリア: (抵抗時は7
GM: 抵抗成功、4点食らいました。残り17点
メリア: (ダークエルフにも援護を要請します、FBで)
GM: 分かりました。
GM: 精神点が残ってないので一発きりですが(笑)
メリア: (了解です
GM: 達成値17で抵抗突破、ダメージ11-3で8点
GM: キラークリーパー、残り9点
メリア: (以降のラウンド、FBを繰り返しで打ちます)
GM: どうぞ。
メリア: (達成値13、ダメージ成功/抵抗:6/9)
GM: 抵抗失敗、3点もらって残り6点
メリア: (抵抗して欲しいくらいだ(ガックリ)
GM: 抵抗された方がダメージ高くなるって、なんか変ですよねえ…
メリア: (3回目)
メリア: (達成値8、ダメージ成功/抵抗:10/7)
GM: 抵抗成功、4点食らって残り2点
メリア: (4回目)
GM: 4回打てますか?
GM: メリアの精神点では3回が限度では。
メリア: (あ、消費間違えてました
メリア: (武器も持ってきてて良いですか?)
GM: さあ敵は残りHP2点、どうするメリア!
GM: 往復で10分かかりますが、どうぞ(笑)
メリア: (はい(苦笑)
メリア: (達成値13、ダメージ11です)
GM: はい、沈みました。
GM: クリティカルしてますな(笑)
メリア: (はい(笑)
メリア: 『手数をかけました… 見届けていただけましたよね?』
GM: ダークエルフ『しかと見届けた。ずいぶん手際の悪いことだな』
メリア: 『返す言葉もありません…』
GM: ダークエルフ『だが依頼達成には変わりない。報告はしよう』
メリア: 『後…』
GM: ダークエルフ『何か?』
メリア: 『今夜一晩の宿をお借りできますか?』
GM: ダークエルフ『く、くはははは! 好きなところに野営するがいいさ』
メリア: 『仲間も私も、だいぶ疲れていますので…』
GM: ダークエルフ『我らと同衾するつもりなら屋根は貸すが、何をするか保証できんぞ』
メリア: 『……あ、野営させて頂きます』
GM: ダークエルフ『まあいい、報告しておく』
GM: ではリーダーのもとへ帰還で良いですか?
メリア: 『…これ以上は、無理ですね…』(はい、今回の依頼はここまでを達成とさせてください)
GM: では、後処理を。
メリア: (はい)
GM: リーダーは薄ら笑いしつつ、依頼の達成を認めました。
メリア: 『…例の薬草、六株…お願いします』
GM: リーダー『では雑草退治の礼だ、月の雫を合計6株…異存ないな?』
メリア: 『はい、ございません』
メリア: 『……』
GM: リーダー『この様子では食人鬼までは手が回らんか…まあよい、そちらは我が出向くとしよう』
メリア: 『…は、はい』
GM: 特に何もしなければ、何事もなく翌朝になります
メリア: (はい、朝まで特には)
GM: では翌朝。
メリア: 『この度は、お世話になりました…』
GM: とりあえず何事も無く村の外まで送り出されます
メリア: 「…結局、最低限の依頼しか果たせませんでした…」
GM: リーダー『余興としてはいささか興醒めだったがな。せいぜい無事に帰るが良い』
メリア: 『はい、ありがとうございます…』
GM: ぎぎい、と門が閉まり
GM: ”隼”とメリア、マッシモは闇エルフの村落を後にしました。
GM: モイアとも無事に合流できます。
メリア: 「…モイアさん、申し訳ありません」籠を差し出して、謝ります
GM: モイア「まあ、とにかく必要最低限の数は確保したし、命はあったし…いいんじゃないかしら」
メリア: 「……はい… 治ると、良いですね…」
GM: モイア「里の治療師に期待するしかないわね。とにかく、お疲れさま」
メリア: 「…私、本当に力が無い…ですね」
GM: モイア「なげく暇があったら腕を磨きなさいな。長い命なんだから」
メリア: 「…は、はい」
GM: ”隼”「では、帰るか」

■7.帰還■
GM: 2日後、4人は無事に里に着きました
メリア: (はい)
GM: 里長は二人の苦労を労わり、傷を癒してくれます
GM: 里長「なかなか思うようにはいかんものですが…とにかく薬は確保できました。お礼を申し上げます」
メリア: 『ありがとうございます… 本当に、申し訳ありませんでした…』
GM: 里長「いや、どうやら辛い目に遭わせてしまったようですな。我々こそ申し訳ありませぬ」
GM: 里長「頭をお上げくだされ」
メリア: 「……はい」
メリア: 「…里長様。私は、ここに住まわせて欲しいとお願いしました」
メリア: 「ですが、まだ…未熟です」
GM: 里長「ふむ…」
メリア: 「ですから、今しばらく…外を歩むことをお許し下さい」
メリア: 「勝手なお願いと我侭を言います…」
GM: 里長「我らの命は長い。生き急がれないことです」
メリア: 「はい…」
GM: 里長「貴女はまだ若葉。大きく芽吹く日も来ましょうぞ」
メリア: 最後に、深く一礼をする
メリア: 「ありがとう、ございます…」
GM: 里長「では、約束の報酬です」
GM: 銀細工(600ガメル相当)を贈呈。
GM: モチーフはお好みでどうぞ。
メリア: (これは、二人に、ですか?)
GM: はい。
メリア: (わかりました、また考えておきます(笑)
メリア: 「ありがとうございます…大切に、しますね」
GM: 経験点は悩むところですが
GM: メリア1000点、マッシモ500点とします
メリア: (あ、はい)
GM: 薬草が持ち帰られたため、患者はスリープを解かれ
GM: ヒーラーによる治療に入りました。
メリア: (はい)
GM: 結果を見届けるには一週間かかりますが、その間滞在しますか?
メリア: (しますー)
GM: では、一週間後。
GM: 強力な薬草と腕利きの治療師の手により、無事病気は払われました。
メリア: 「良かった…」
GM: まだ青い顔の元患者は改めて二人にお礼を述べ
GM: 里には平和が戻りました。
GM: ”隼”は森のいずこかに去って行きました。
GM: これにてセッションを終了します
GM: お疲れ様でした
メリア: (おつかれさまでしたー)

■雑談■
GM: いやはや、お疲れ様です…
メリア: 何でこうなっちゃったかと言えば、俺の宣言ミスですね…ぇ
GM: どちらか一人のミスではありませんよ
メリア: ちまちまとしたミスの連発、ですかね…大きいのもあったけど
GM: ちなみにダークエルフの部下を借りておいたのは大正解の一つでした。
メリア: あ、そうですか
GM: 彼がバインディングして、マッシモとメリアの二人がかり頭狙いなら
GM: オーガーも楽に倒せたのです(笑)
メリア: いけましたよねぇ…?(笑)
メリア: 小細工して失敗したのは俺の失敗だな(笑)
GM: 落とし穴は悪くない考えだと思うのですが
GM: キラークリーパーの特性を考えに入れてませんでしたね。
メリア: オーガーの頭が2m上だったからね…
メリア: 後、クリーパーを甘く見すぎたかな
GM: 不用意に近づくとああなります。
メリア: でした
GM: まあ想像はつくと思いますが
メリア: はい?
GM: オーガーを捕まえて、ダークエルフも仲間にして、かつPC達が主導権を握って戦っていれば
GM: 最高1300点までありました。
メリア: ううん
メリア: 残念(笑)
GM: まあミッション自体は成功していますからね
メリア: うん
GM: 惜しいのはマッシモだなあ…交渉なら強いかと思ったんですが
メリア: あぁ、そうだ。
GM: はいはい?
メリア: GMとして、何処が駄目だった、とか羅列してもらえますか?
GM: 結果論になってしまいますが
GM: まずは雑草か巨人か、的を絞らなかったこと。
GM: 次に行動宣言(特に装備品について)が甘かった。
GM: あとは穴掘りがうかつだった…というところですかね。
メリア: ですか
GM: ダークエルフの貸し出しがなかったらマッシモ死亡でしたよ
メリア: うん…(汗)
GM: ”隼”の出したヒントはそういう意味。
GM: 「オーガーに本当に困っているのなら、部下の一人くらい貸し出させろ」という。
メリア: なるほど・・・
メリア: 微妙に取り違えてたかも(笑)
GM: いや、毒を使うのも手ではありました
GM: それはGMも想像してなかった(笑)
メリア: あはは…タブーですから(笑)
GM: ではそろそろ、ここ落ちますね
GM: お疲れ様でしたー
メリア: はーい

■エピローグ■

冒険者達が帰った後のエルフの里。里長は快癒した息子の寝顔を見つめ、安堵のため息をついていた。
「とんだ厄災に見舞われたものよ…。疫病を振りまく魔物が山に棲みついていたとは」
先日撃退した異形の魔物の姿が浮かぶ。ヒトに似てはいるが単眼、単脚の怪物。
里の総力を上げて倒したその魔獣はフンババと呼称されるらしい。
大きさからすれば幼体であったようだが、成体であれば打倒はかなわなかったことだろう。
「我らともあろうものが人の力を借り、闇エルフまで頼り…先代にも申し訳が立たぬよ」
闇エルフとの交渉ではきわどい戦いを強いられたようだが、結果として息子は救われた。冒険者達はよくやったと思う。
「モイアを受け入れ、混血の子を認めたあの時から…この里は変わりつつあるのだろう」
「人とエルフ。光と闇。絶対的な境など、存在せぬのかもしれぬな」
「森よ。我らに平穏と恵みを…」
祈る神を持たぬ里長は、自らの住まう森の木々に願う。夜風がさやさやと梢を揺すり、夜はゆっくりと更けていった…。