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SWWW4 紅い梔子亭エリア IRCSESSION#2『春は来て愛を語り』


■1.ご挨拶■

 GM: PCの発言は「」で括って下さい。NPCの場合「」の前にNPC名が付きますが、PCは「」だけでOKです。
 GM: PCの仕草や内心を表現したい時は、「」の中で()で括る「(描写)」の形が良いですね。
 GM: ダイスチャットは半角で「#2D6」と打ってください。
 GM: それから半角で「key数値cr数値」と打てばレーティングが使えます。
 GM: 戦闘が行われた場合、モンスターは固定値ではなくダイスを振って判定します。
 GM: 1ゾロ、6ゾロの自動的失敗/自動的成功は適用されません
 GM: キャラ扱いのNPCは、1ゾロ、6ゾロの自動的失敗/自動的成功は適用されます
 GM: それでは、ただ今よりセッションを開始します…

ディエーチ:よろしくお願いいたします!
ネイガル:(はい。よろしく御願い致します(礼)
タリマイ:(よろしくですー)
シーダ:(よろしくお願いしますm(__)m)





■2.トカイ村の別荘■


 GM: リファールから2日ほど離れたトカイの村。
 GM: 質の良い葡萄が獲れることから、高級ワインの産地として有名なここは、同時に風光明媚な場所柄、裕福な商人や王室関係者の別荘地としても名が知れています。
 GM: 近づく収穫祭の準備に浮かれる村を抜け、PC達は丘の上の別荘に向かいます。
ディエーチ:「綺麗な、とこ、です ねー…!」(皆を振り返り)
ネイガル:「ええ、祭の準備でしょうか?活気もありますね(微笑)。」
タリマイ:「い、いいところなんだな、お酒はいいものなんだな、で、でも飲むと頭が悪くなるのが不思議なんだな」
ディエーチ:「悪くな る ですか?痛くなる、じゃなく て?」>タリマイ
ネイガル:「呑み過ぎなければ、大丈夫ですよ。体を温めてくれますしね。」
タリマイ:「そ、そんなことも知らないんだな、こ、こまったちゃんなんだなー」
 GM: と、話ながら向かってる別荘は、リファールでも有数の商人キケーロが所有しています
 GM: キケーロは農作物の売買に長けていて、この村の領主とも懇意にしてます。
 GM: 現在の住人は三男ユーライです
 GM: 冒険者達の依頼人は、どうやらこの三男のようですが…
ネイガル:(依頼を受けて向かっているのですね?)
 GM: はい、そうです
 GM: 別荘の主人に仕える下男が『コウモリ洞窟亭』に赴き、みんなを雇ったという訳ですね。
ネイガル:(・・・と言うことは、訳有りかしら?(笑))
タリマイ:(訳無しじゃつまんねーぜ?)
ディエーチ:(ご招待だけではないでしょうな(笑))
 GM: で、そのまま4人は別荘に到着します
 GM: 居間に通され、お茶やお菓子が出されて待遇は悪くありません
タリマイ:「は、ハイカラな僕は知ってるんだな、こ、これが別荘なんだなー」
シーダ:(どんな感じの別荘です?)
 GM: 大きくはないけど、質素でもない
 GM: 家族がプライベートで滞在するような感じです<別荘
ネイガル:「(お茶を頂きながら)うん。歩いた後のお茶はおしいですね。」
タリマイ:「こ、これはいい別荘なんだな、ぼ、僕はすごく気分がいいんだな」
ネイガル:「良かったですね。」>気分がいい
ディエーチ:「ど・どこで、区別つけるんでしょ、う? 別荘と、ほ他の家・・・」
 GM: 扉の前には執事が控えてて、お茶が切れるとすぐに注いでくれます。
タリマイ:(扉の前!俺たちを逃がさないための壁役か!ぉ)
ディエーチ:「(なんて待遇がいいのだろうか……この先がこわいな)」
シーダ:「このお菓子、おいしー」
執事:「恐れ入ります」>シーダ
 GM: 執事はちょっと慇懃無礼な感じです
ディエーチ:「ぼ・ボクも、食べた い……な」>シーダに
シーダ:「え?はいはい(置いてあったお菓子をディエーチに渡します)」
ディエーチ:「ありが、とう……(にっこり)」
タリマイ:「あ、あれなんだな、くるしゅうない、なんだな」
 GM: そんなこんなで話していると、別荘の主人が登場するよ
ディエーチ:「あ……(急いで立ち上がって、ぺこり)」
ネイガル:「(立ち上がり一礼)はじめまして。」>主人
タリマイ:(三男やったね、どんなやつかいのぅ)
ネイガル:(どんな人ですか?>主人=服装とか)
 GM: 年齢は20歳。シャツ一枚で腰に剣を差しています。
 GM: カジュアルな雰囲気。
主人:「ああ、気遣いは無用だ。座ってくれたまえ」>ALL
ネイガル:「では失礼して(座り)。」
ディエーチ:「あ、は……い」(ぺちょり)<お菓子持ったままw
 GM: 金持ち商人というより、むしろ成り立て戦士と言った雰囲気ですね。
ディエーチ:(筋肉むきむき?)
 GM: あまりムキムキではないですね>ディエーチ
ディエーチ:(ふむふむ)
ユーライ:「リファールからようこそ。ユーライ・キケーロです」
タリマイ:「な、なかなか勇ましいご主人なんだな、ここは別荘なんだな、くつろぐがいいんだなー」
ディエーチ:「あ、ディ、ディエーチ、です(ぺこり) よろしく お お 願いいたしま す」
ネイガル:「ネイガルと申します。よろしく御願い致します。」
 GM: はきはき話す好青年。でも世間を知らないお坊ちゃん然としてる感は否めないかな
ネイガル:(まあ、好印象ですよ。PL&PC共々(笑))
ディエーチ:(うん、悪くはないねw)





■3.ユーライの依頼■

ユーライ:「で、早速で悪いけど、仕事の話をさせてもらおう」
ネイガル:「はい。」>仕事の話
タリマイ:「ぜ、ぜんぜん悪くないんだな、と、当然なんだな!」
ディエーチ:「……(お菓子を置いて、姿勢を正します)」
シーダ:「わかりました」>仕事の話
タリマイ:(悪くないね、印象も、早速なのも(笑))
ユーライ:「急な話で悪いんだが、僕たちは明日ゴーバへ向かう。正確に言うと、ゴーバ西部の山岳地帯だな…」
ユーライ:「君達には同行するご婦人の護衛と、話し相手をお願いしたいんだ」
ディエーチ:「ご・ご婦人……どの、よう な?」
ネイガル:(受けている依頼内容と違いは有りますか?>GM)
 GM: いえ、ありません>ネイガル
タリマイ:「そんな山奥になにのようなんだな?あんなところに何かあったっけなんだな?」
シーダ:「山岳地帯?…何故そこへ?」
ユーライ:「うん、それなんだが…」
 GM: 少し言い淀んで、みんなの顔を見回して…
ユーライ:「フェザーフォルクって知ってるかい?」
ネイガル:「(黙ってみんなのやり取りを聞いてます)。」
タリマイ:(セージいきまーす)
 GM: どうぞ
ディエーチ:(まーす)
シーダ:(いっきまーす)
 GM: 知名度は9ですにょ
タリマイ:#2D6+4
  【DICE】:2D6 = 5 (2 + 3):タリマイ
ネイガル:(バードの伝承でもいいですか?)
 GM: おっけです<バード
ネイガル:#2D6
  【DICE】:2D6 = 7 (1 + 6):ネイガル
ディエーチ:#2D6
  【DICE】:2D6 = 12 (6 + 6):ディエーチ
ディエーチ:Σ( ̄□ ̄)
シーダ:#2d6+4
  【DICE】:2D6 = 7 (6 + 1):シーダ
タリマイ:(ぎりぎり成功です)
ディエーチ:(ちょー知ってる(笑))
 GM: ディエーチ、パーフェクトですね(笑)
ディエーチ:(ですね(笑))
ネイガル:(しってまーす。)
タリマイ:(セージとしてのプライドがぁぁ)
ディエーチ:(うへへへw)
シーダ:(知ってまーすw)
 GM: では、全員知ってますね<フェザーフォルクのこと
タリマイ:(そんなことは僕も知ってるんだな、って顔をしてうなずいておこう(笑))
ネイガル:「はい。わかりますが・・彼らがどうかしましたか?」
ディエーチ:「はい……知っていま す……(うなずいて)」
シーダ:「ええ、知っていますが」
 GM: で、バード判定したネイガルは、別のことも思いだした
 GM: 『白き翼の部隊』という名を思い出す。
 GM: 数年前、ゴーバに勃発した動乱に関わり、今はゴーバと友好関係にあるフェザーフォルクの部族。
 GM: それがゴーバ西部の山岳地帯にいることを、ネイガルは思い出します
ユーライ:「やはり、冒険者というのは物知りなんだね」
タリマイ:「物知りでないと生きていけないんだな、じょ、常識という奴なんだな」
ディエーチ:「知らない、生き物も、いる、と、思う……よ」>タリマイ
ネイガル:「『白き翼の部族』・・・(と呟きます。>&ユーライの反応も見ます)。」
ディエーチ:「?(振り向いて)」>ネイガル
ユーライ:「うん…僕は彼女を、仲間の元に送り届けたいと思ってるんだ…」>ネイガル
シーダ:「へー、そんな部族があるんだぁ(説明された)」
ネイガル:「いえ、詩の勉強と思って調べた事があるんですよ(と白き翼の説明を皆にしますね)。」
タリマイ:「え、英雄になったわけでもなさそうなんだな・・・人間じゃないと英雄にはなりにくいんだな・・・実際どうなのかちょっと気になるんだな」
タリマイ:(その部隊が、英雄に、です)
ディエーチ:「ご婦人、は フェザーフォルクさん、です、かー…」
ユーライ:「…そうなんだ」>ディエーチ
 GM: で、ディエーチは気が付く
 GM: フェザーフォルクの話をする時のユーライの顔つきが、ちょっと嬉しそうだってことに(笑)
ディエーチ:「(嬉しそうだな……ご婦人が好きなのか?それとも、フェザーフォルクが好きなのか?)」
ネイガル:「差障りが無ければ、御婦人の御名前とユーライ殿との関係をおきかせ頂けますか?。」
 GM: 「彼女は、クレメンティアと呼んでいる…」
ユーライ:「関係は……」
 GM: ちょっと言い淀みます
ディエーチ:「来世 を かわしまし た、か?」
ディエーチ:(どういう言い方なんだか(笑))
ユーライ:「は…(みるみる赤面)」
タリマイ:「来世って・・・しゅ、種族を超えた、とか言うべきなんだな!」
ディエーチ:「……失礼(同じくみるみる赤面)」
ユーライ:「それは違いますよ、人が悪いですねえ」
 GM: と、とりあえず笑ってみせるユーライ
シーダ:「(内心:へ〜、なるほどぉ)(くすくすと笑います)」
ディエーチ:「(ご婦人の方なんだな)」(内心うんうんうなづいております)
 GM: そんなPCとユーライのやり取りを、執事は一言一句聞き逃さずに聞いている
ネイガル:(執事の表情は苦々しそう?(笑))
 GM: 苦々しいですねえ(笑)<執事
ネイガル:「・・・よろしければクレメンティア殿と会わせて頂けますか?。」(赤面には動ぜず微笑みながら)
ユーライ:「ああ、紹介しよう…ただ、ちょっと訳有りだってことを含んで置いて欲しい」
ネイガル:「わかりました。(訳有り)」
タリマイ:「りょ、了解なんだな」
ディエーチ:「心 します」
シーダ:「わかりました」





■4.クレメンティア■

 GM: では、みんなはユーライに案内されます
 GM: 案内された先は、庭に作られた離れですね
ネイガル:(執事さんはついてきます?)
 GM: いえ、執事は途中で席を外すよういわれ、本館に戻る。
ディエーチ:「(種族を違えば、誤解や偏見も生まれるというものだ。大変だね……)」
タリマイ:「わ、若気の至りを理解できないのはいけないんだなー」(執事のこと)
ネイガル:「まあ、人それぞれですからね。」>理解
 GM: で、離れの入口にはメイドが一人いて
 GM: ユーライが下がるように申しつけると、本館に戻る。
ユーライ:「こちらです」
 GM: 扉を開けると、そこは風通しのいい大きな部屋です。バルコニーから吹く風に、レースのカーテンが大きく揺れてますね。
 GM: ベッドやタンスも置かれているけど、部屋自体が広いので狭さが感じられない。もともと広間だったところへ、後から家具を持ち込んだのでしょう
 GM: 板張りの床には、花やアクセサリー、絹のドレスが無造作に散らかってます。
 GM: その中央にスリップドレス姿の少女が、こちらを見ています。
タリマイ:(少女・・・年齢は結構幼いと?)
 GM: 17,8ぐらいかな<年齢
ディエーチ:「こ こんにち、は……(赤面してぺこり)」
シーダ:「こんにちは〜(精霊語で言います)」
ディエーチ:『こんにちは……』(精霊語で)
タリマイ:「ん・・・なんだかお嬢様っぽいんだな、部族でもお嬢様だったのか気になるんだな」
ネイガル:「こんにちは、クレメンティアさん。」
ネイガル:「私(自分を指差し)はネイガルといいます。(微笑)。」
 GM: ネイガルが声をかけたとたん、急に怯えだした
ユーライ:「クレア、この人達は大丈夫だから」
 GM: ユーライが傍に寄って宥めると、ちょっと怯えは収まった様子です
ユーライ:「大丈夫だよ。この人達は君達を守ってくれる人達だから」
ネイガル:(では、様子を見ながら近づきますね。怖がりそうならそこでとまります。)
ディエーチ:(その様子を入り口でみています)
 GM: ユーライに勧められて、ちょっとづつ近づくフェザーフォルクの娘
 GM: 今、彼女に一番近づいてるのはどなたですか?
ディエーチ:(ネイガルかな?)
タリマイ:(タリマイは遠いです)
シーダ:(…真ん中ぐらい)
ネイガル:(怖がられなければどんどん近づいちゃいますよ(笑))
ディエーチ:(んでは、ネイガルの後ろにちょこちょこくっついていく感じで行きます)
 GM: ちょっと身体を硬くしてるけど、とりあえず大丈夫みたい
 GM: たぶんユーライが付いてくれてるのもあるだろうけど
 GM: では、ネイガルとディエーチは気が付くかな
ネイガル:(注意してみてますよ!怖がられないようにね)
 GM: クレアの喉には黒いシルク製のチョーカーが当てられている。
 GM: そして、チョーカーの下には大きな傷痕があることに
ディエーチ:「!(目がうるうるしてきます)」
ネイガル:「大丈夫ですよ。(何も持っていない手を広げて)私は貴女傷つけません。」>クレアに向かって
シーダ:『大丈夫よ。何も危害を加えないから怖がらなくても良いわよ』<精霊語で。
 GM: ネイガルやシーダの言葉に、にっこり微笑みます
ディエーチ:『うん、大丈夫。ボクたちは君の味方だから』
タリマイ:「み、みんな、どうしてそんなあたりまえのことをわざわざ言ってるんだな?」
ネイガル:「当たり前の事だからですよ(微笑)。」
ディエーチ:『当たり前のことでも、言わなきゃならない事はあるだろう?』
ディエーチ:「……と とっ、言葉ことば……」
 GM: クレアは心底安心した感じですね
 GM: ところで、ネイガルはマーファの聖印を分かるところにつけてますか?
ネイガル:はい。胸とかにつけてます>聖印
 GM: では、クレアはそれに気が付いて、祈りを捧げ始めました
ネイガル:「母の事を分かるのですね。貴女にも母の慈悲がありますことを。」(一緒に祈りを唱えます。)
 GM: クレアは微笑みます。もうみんなのことを警戒してないようです
ディエーチ:「(困惑しますが、外に出ないように見守ります)」
ディエーチ:「(にっこり)」
タリマイ:「(特に問題なさそうなんだなー)」
ネイガル:「(ユーライに向かって)後でもう少し詳しい事情を御願い致します。ですが彼女の為に全力を尽くす事は約束します。」
ユーライ:「ありがとうございます、ネイガル神官様」
ネイガル:「神官様はいりませんよ(苦笑)。」
ユーライ:「良かったね…これで明日からの旅も安心だね、クレア」
 GM: ユーライにそう言われて、クレアは寂しそうに俯きます
ディエーチ:『よろしくクレメンティアさん。ボクはディエーチ。クレアと読んでもよろしいですか?』(にっこりと)
 GM: 微笑んで頷きます>クレア
ディエーチ:『ありがとうっ(ぱあっと微笑みます』)
タリマイ:「た、タリマイなんだな、よろしくなんだなー」
シーダ:『よろしく、クレア(微笑)』<精霊語で
 GM: クレアはシーダやタリマイにも、にっこり微笑みますね
 GM: まさしく、天使の微笑みです
 GM: さて、ユーライと話をするなら居間に戻ります。このままクレアと遊んでもおっけえですが
ネイガル:(私はユーライと戻りますね。)
ディエーチ:(話はきかねばw 居間に戻ります)
タリマイ:(タリマイはユーライですね)
シーダ:(じゃあ、クレアと遊んでいます)
ネイガル:「では、よろしくおねがいしますね(シーダにむかって)。」
ディエーチ:『また、後でね!』(手を振る)