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SWWW4 赤い梔子亭エリア IRCSESSION#1『子供達は夜の住人』

■1.ご挨拶■

 GM: では、そろそろセッションを開始しますか
シェトランド:お願いします。
ジュード:よろしく
フィオナ:了解、お願いします
レイン:よろしゅー
イリヤ:よろしくおねがいしますー

 GM: 今回の参加者はジュード、シェトランド、イリヤ、レイン、フィオナの5名です。
 GM: PCの発言は「」で括って下さい。NPCの場合「」の前にNPC名が付きますが、PCは「」だけでOKです。
 GM: PCの仕草や内心を表現したい時は、「」の中で()で括る「(描写)」の形が良いですね。
 GM: …と、このあたりはパルティータを引用します(笑)
 GM: ダイスチャットは半角で「#2D6」と打ってください。
 GM: 半角で「key数値cr数値」と打てばレーティングが使えます
 GM: 戦闘が行われた場合、モンスターは固定値ではなくダイスを振って判定します。
 GM: 1ゾロ、6ゾロの自動的失敗/自動的成功は適用されません
 GM: ソーサラーがパペット・ゴーレムを召喚した時、召喚したPLがダイスを振ってください
 GM: では、これより開始します。皆様よろしくお願いします





■2.ハシェン村へ■

 GM: 「夢見る都」リファールを後にし、山道に入ること一日半。
 GM: 荷馬車に揺られながら、ジュード、シェトランド、イリヤ、レイン、フィオナの5人は、ハシェンという村を目指しています。
 GM: 前日の朝、リファールの冒険者の宿『コウモリ洞窟亭』で、早急の募集がありまして。
 GM: 依頼の内容は「行方不明になった子供を捜して欲しい」というもの。
 GM: 宿の主ジョックスの呼びかけに応えたのが5人でして。
 GM: で、村からの送迎バス(笑)に乗せられて、一路、村へ向かっています。
イリヤ:(ほうほう)
ジュード:(ふむ、荷馬車で送迎とは。乗らないほうが調子がいいかもしれん(=w=)
御者: 「村はもうじきですからね」
イリヤ:「うむうむ、では気張って安全運転まかせたぞ」>御者
御者:「へえ、綺麗なお嬢さんがのってんだ、充分気をつけまさあ」
シェトランド:「(もじもじ)」
イリヤ:(詳細は村についてからですか?)
フィオナ:(この時点では子供の容貌や素性は説明されていないんですか?)
 GM: 行方不明になった子供は5人です
シェトランド:(丁度同じですのう)
 GM: 数日前、ごく普通に遊びに出たまま、夜になっても戻ってこなかったそうです
イリヤ:「ところで御者よ、おぬしも村の者かね?」
御者: 「へえ、村長に頼まれて使いに出されたんでさあ」>イリヤ
ジュード:(空を見ながらイリヤと御者の話を聞いておこう。)
イリヤ:「それはご苦労なことじゃ。 ところで、じゃ」
 GM: ごとごとと、荷馬車は深い森を横切っていく
イリヤ:「このような事件、初めてかな?」
フィオナ:「心配ですね。子供たちはあなたとも顔見知りなのでしょう?」>御者
御者: 「そりゃもう、村始まっての騒ぎでねえ。心配なんてもんじゃねえさ(悲しそうに」
レイン:「……」(だんまり
シェトランド:「しかも5人もですもんね」
シェトランド:「子どもといっても幾つくらいかしら」
御者: 「下は4つ、一番上で10歳だねえ」
イリヤ:「もしやおぬしの子もか?」
御者: 「いんや、俺は独り身さね。嫁さん募集中ってとこさ」
イリヤ:(GM、ハシェン村のことを知っているかチェックしたいですが)
 GM: ではセージ判定でどうぞ
イリヤ:#2d6
  【DICE】: 2D6 = 5 (4 + 1):イリヤ
イリヤ:(10です)
 GM: リファールの近くにある小さな村やねえ、程度かな
イリヤ:(なるほど、皆に自慢できるほどの知識ではないのでそれについては触れずにおきましょう)
フィオナ:「いつも一緒に遊んでいる子達なのですか? それとも、一人一人ばらばらにいなくなったのでしょうか」
御者: 「その当たりは、村長さんから聞いてくだせえ…ほら、もう着きますよ」>フィオナ
 GM: 話ながら、荷馬車は村へ入っていく
フィオナ:「はい。ありがとうございます」
シェトランド:「村には迷うような森や山でもある…あ、着いた?」
ジュード:「・・・」
レイン:「……着いたか」





■3.出迎え■

 GM: ハシェンの村は、見た目は豊かな感じですね。棚田には果物やお茶が育てられてるし。
 GM: その中を分け入るように、荷馬車は村に着いた
フィオナ:(典型的な農村ですね)
ジュード:(荷物をひっつかんで降りる準備を。周りを警戒しますが潜んだ気配なんかはありませんか。)
シェトランド:「(平和そう…)」
イリヤ:「ほお、茶畑か」
 GM: 村に到着すると、年老いた村長が飛ぶように出迎える。子供の親らしき大人も集まりますね。
村長: 「おお、おいでなさったか!」
レイン:「彼らが、当事者らしいな」
フィオナ:「こんにちは。村長さんですか?」
イリヤ:「うむ、おぬしが村長殿じゃな」
ジュード:「今回は災難でした。」
村長: 「はい、この度はわざわざこのような土地に…」
村長: 「よろしゅう、お願い申します」
フィオナ:「いいえ、わざわざ迎えの馬車まで出していただいて感謝していますよ」
シェトランド:「とても快適でした」
村長:「山道を通るものじゃからの、安全の為に村の者に頼んだのじゃよ」
イリヤ:「恐縮するでない、村長殿から見れば若造の群れじゃ」
フィオナ:「ふふ、そう言えばそうですね」>イリヤ
 GM: でまあ、ざっと眺めれば分かるけど、村人は老若男女合わせても30人程度って感じだね
イリヤ:(ほんとに小さな村ですね)
 GM: 老人も何人かいるし、子供の親はたいそうやつれてる
イリヤ:(子供はいますか?)
 GM: 子供はいませんね
ジュード:「失礼ですがこれで全員ですか?」
レイン:「これだけの数であの農園が管理できるとは思わないが」
イリヤ:「村長殿、もしや失踪した子供は」
イリヤ:「この村にいる全ての子供か?」
フィオナ:「まずはいなくなった子供たちのことを教えてください。それと周辺の地理に明るい方はいらっしゃいます?」
村長: 「はい、分かりました…」>フィオナ
 GM: とりあえずみんなは村長の家へと通されることになります
シェトランド:「(テクテクと)」
イリヤ:「うむ、お邪魔しよう。そして自己紹介もしておこうではないか」
フィオナ:「そうですね」
イリヤ:(お願いしますw)
ジュード:(あんまり全員でつついてもGMは聖徳太子じゃないしねw)
シェトランド:(だからってジュード黙りまくらなくても>w<)
ジュード:(何、質問する人がいるなら自分がしたくて人がしなかった質問だけすればいいし(=w=)
 GM: 自己紹介は、通された時に行われたことにしてもおっけえですよ(笑)
フィオナ:(PC同士は顔見知りでOKということですね? 了解です)
 GM: はい、おっけえです<顔見知り





■4.消えた子供と村の過去■

 GM: では、質問にひとつづつお答えします(笑)
 GM: まずはフィオナの質問から
イリヤ:(あいさー)
村長:「子供達が居なくなったのは、今から7日前のことでな」
村長:「ごく普通に、みんなで遊びに行って…それっきり、戻って来なかったんじゃよ…」
フィオナ:「5人がいっぺんにいなくなったのですね?」
村長:「そうですじゃ。5人とも、消えてしもうたんじゃ」
シェトランド:「最後に目撃された場所はどこでしょうか…それか、いつも遊んでた場所を教えてくださいませんか」
シェトランド:「(あ、子どもたちの特徴が先かな)」
村長:「最後に見たのは、それぞれの家の親ですかなあ」
シェトランド:「それから遊びに行って…ですか」
ジュード:「失踪の前後に何か変わったことはありませんでしたか?」
村長:「遊びに行くというても、森に囲まれたこの村じゃ。行ける場所は決まっておるから。すぐ見つかると思うていたんじゃが…」
イリヤ:「5人で遊びにいくことはよくあることじゃったか?」
ジュード:「失踪の前後に何か変わったことはありませんでしたか?」
村長:「失踪前は何も変わらなかったが…親の話じゃと、なにやら秘密の場所を見つけた、とか…」
村長:「最近はそこで遊ぶんだと、言うておったが。場所までは分からないようでの…」
ジュード:「ふむ、子供達は自らの秘密の場所が好きですからね。」
イリヤ:「秘密の場所、か…」
シェトランド:「山といえば洞窟?」
フィオナ:「普段遊んでいる場所は、どなたか探しましたよね?」
イリヤ:「7日もの間はおぬしらが探しておったのか?」
村長: 「ああ、思い当たる場所をいろいろとな。事故でも起きたか、獣に食われたかも心配したが、その痕跡も残っておらんのじゃ」
レイン:「取り敢えずは、その秘密の場所か」
ジュード:「それではこの近辺で危険な場所、変わった場所、そういった話は一切ないのですか?」
村長: 「そ、それは…」ジュードの質問に、一瞬言い淀むね
ジュード:「あるんですね。」
フィオナ:「子供の脚で行って帰って来られる距離なら、そう遠くはないはずですね」
フィオナ:「もしくは、行ってはいけないと教えた場所、ですね」
イリヤ:「この村の大人たちが昔遊んだ場所は探してみたかね? 秘密にしていた場所を、な」
村長:「しかし、そこはもう人が行き来せぬ古い場所でな」
ジュード:「可能性があるところは全て探すしかないでしょう。それはどこですか?」
シェトランド:(くらえ!ですよジュード!)
イリヤ:「人が行き来せぬ古い場所、か。 いかにも子供が好きそうじゃ」
ジュード:「そうですね。<子供がすきそう」
シェトランド:「ほんと」
フィオナ:「いかにも、ですね」
シェトランド:「あやしいよ」
村長:「大人の足でも、半日かかる場所じゃよ。勿論見に行ったが…おらんかったよ…」
レイン:「可能性があり、そこが何処であるか判るのならば…俺たちには頼むまい?」>ジュード
ジュード:「村人に見つけられなかったものを見つけるのが冒険者の仕事だと私は考えている。」>レイン
シェトランド:「うん、遺跡だったら特殊な知識ないとわからないだらけ」
イリヤ:「儂らなら多少危ない場所でも探しにいける。 思い当たるが行けなかった場所があれば申すがよいぞ」
ジュード:「他に心当たりはもうないんですか。」
イリヤ:「それはどんな場所じゃ?」>村長
 GM: ジュードやイリヤの問いかけに、村長は何か奥歯に詰まったような表情だね
シェトランド:「言いにくいの…というと」
イリヤ:「答えてくれんのか?」>村長殿
 GM: そこへ、親の一人が部屋に入って来るよ
ジュード:(親の一人に視線を向けよう)
母親:「あの、これ…皆様のお役に立つかと思うかどうか…」
イリヤ:「ぬ?」
 GM: と、3枚の絵を見せた
レイン:「ん、ありがとう」受け取ろう
ジュード:「どんな些細な話でもよろしいのでお願いします。」>母親
フィオナ:「子供たちが描いたものですか?」
母親:「はい、息子のスェンの描いた絵です…」
シェトランド:(あら(笑))
イリヤ:(絵を見ます)
フィオナ:(同じく)
シェトランド:(セージチェックでしょうか)
 GM: 絵を確認してからの方がいいかも(笑)<セージ
シェトランド:(はい(笑)
シェトランド:(どのような絵ですかー)
 GM: 一枚目は泉と古い巨木らしい絵。根元に白いものがある。
 GM: 二枚目は女性。緑色に塗りたくられている。西方語で「森のおねえさん」と書かれている
イリヤ:「ドライアド…か?」
フィオナ:「かもしれませんね」<ドライアド
 GM: 三枚目は知らない子供達の顔。西方語で「ルシェミ」「ケント」「イサヤ」「森のともだち」と描かれている
レイン:「(…緑…か。森人の女性か…?)」
ジュード:「この緑の女性に心当たりがおありで?」>二人
 GM: 村長を始め、村人は全員「知らない」です<女性
イリヤ:「そういう精霊がおるのだよ(かくかくしかじか)」>ジュード
シェトランド:(森のともだち!)
レイン:「なるほど、精霊か…」
ジュード:「森の精霊ですか・・・ふむ。」
村長:「そうですか…しかし…」イリヤの説明に気もそぞろ
イリヤ:「で、大人の皆様よ。 この三つの名に聞き覚えは?」
 GM: 全員知らない、です<子供の名
イリヤ:「ふむ…」
フィオナ:(GM、伝承知識で妖精の悪戯について思い出せるかチェックして良いですか?)
 GM: どうぞ<セージチェック
フィオナ:(基準値4、#2D6)
  【DICE】: 2D6 = 8 (4 + 4):フィオナ
フィオナ:(伝承知識、達成値12です)
 GM: この村に関する精霊伝承は思い当たらなかったです>フィオナ
フィオナ:「これは、その『古い場所』と似ていますか?」>村長
フィオナ:「一枚目の絵は、どこかの風景でしょう。この場所に覚えはありませんか」
 GM: フィオナの問いに、村長は深いため息をつきます
シェトランド:「教えてください」
村長:「ここは確かに、先ほど話した場所です…」
 GM: どこか観念したような表情ですな
イリヤ:「もしや精霊を祀った石碑を壊した、とかいうのではないじゃろうな?」
イリヤ:(と、一枚目の絵の白いのを指して言います)
シェトランド:「あっ…白いの?」
フィオナ:(白い何か、というのはどんな形をしていて、どこに描かれているのですか?)
イリヤ:(今更ですが白いの、どんなかたちです?)
 GM: 小さな石のように、木の根元に散らばってます
村長:「いや、ここはそのような場所ではないのじゃ…」>イリヤ
イリヤ:「ではどのような?」
フィオナ:「この白い何かですが、もしかしたら妖精界への門かもしれませんよ」
ジュード:「・・・・・・(絵を黙視」
イリヤ:「門、か…なるほど」
村長:「いや、違うのです…そのような夢のような話とは、全く無縁でした…わしらの村は…」
シェトランド:「他の村で何かうわさが?」
レイン:「…つまり、今は違うか?」
フィオナ:「では、どのような場所なのです?」
村長:「ええ、今でこそ豊かな村ですが…昔は大変貧しかったのですよ」
ジュード:「何故豊かな村に?資源でも見つかりましたか。」
レイン:「…なんらかの“力”でこの土地を改善したか?」
レイン:つい、と外の棚田を見詰め。
村長: 「あれは…我らの努力の賜ですのじゃ…血の滲むような思いで作物を根付かせて…やっとここまで来たのです…」>レイン
レイン:「そうか、失礼した」
村長:「食べていくことも出来ず…そのため『口減らし』も行われました…」
シェトランド:「あ…」
イリヤ:「ふむ…なるほど」
イリヤ:「その魂を祀っておったか」
村長:「『口減らし』は…犠牲になる老人や子供をクジで決め、薬で眠らせ、森の奥の樹の根元へ棄てた…」
イリヤ:「(頷き頷き)」
フィオナ:「…なるほど」
シェトランド:「(しかめ面)」
村長:「中には戻って来られぬよう、生きながら埋められた老人もおったそうじゃ…」
レイン:「そうか…」
村長:「そんな苦しい時代を終わらせるために、わしらは苦労してきたのじゃが…」
村長:「それも忘れられておった…そういうことがあることも、今では老人しか覚えておらんのじゃ」
イリヤ:「それがその絵の場所ということか」
村長:「そうじゃ…」
レイン:「その苦労は実った…らしいな」
村長:「じゃが…過去のことが、子供の行方不明に関係しとるとすれば、ワシはなんと詫びればよいのか…」
レイン:「詫びる必要は無い。貴方方の祖先にとっての“正義”に他ならなかった行為だ」
村長:「……」無言で、レインの手をとって頭を下げます
レイン:「……頭を上げてくれると嬉しいが」
村長:「ああ、すまなかった…」レインの手を離します
レイン:「ん…いいさ」
イリヤ:「そして、白いものは何かわかるかな?」
 GM: 絵だけではちょっと分かりませんね。
フィオナ:「捨てられた子供や老人の名前は、この絵に書かれている名前と一つでも一致しませんか?」
村長: 「…ちょっと、待っておくれ」>フィオナ
 GM: と、戸棚から過去帳を出してきた
 GM: 過去の村のことを、いろいろ書き付けてあるみたいだね
シェトランド:(ほうほう)
ジュード:(黙ってみていよう)
イリヤ:(覗き込みます)
イリヤ:「ふむ、どれどれ」
 GM: 調べてみると、100年ほど前まで、確かに老人や子供の『病死』の記録が多々残ってます
 GM: で、3人の名前は残ってました
イリヤ:(子供ですか?)
フィオナ:「やはり…ですか(嘆息)」
 GM: だいたい150年前から120前に『病死』したようです
 GM: ルシェミは8歳、ケントは5歳、イサヤは4歳ですね
ジュード:「・・・これで確証はより高くなりましたね。」
レイン:「…同じ年齢の子供たちを見つけて、現世に働きかけたか…」
シェトランド:「村の方が1週間探して見つからない。普通じゃないよね」
レイン:「(無為に送り帰すのも忍びないが…)」
村長:「子供達は、連れていかれたんですかね(真っ青」
イリヤ:「連れて行かれていたとしても、連れもどすわ」
シェトランド:「はい、連れ戻してきましょう」
フィオナ:「あとで狩人さんか、炭焼きさんなど、どなたか森に詳しい方を連れてきてください。その場所は調べる必要があります」
??:「俺が行くよ」
 GM: と、名乗り出た男がいます
フィオナ:「あなたは?」>??さん
イリヤ:(御者?w)
レイン:(それにしちゃ、声が若いだろ(笑)>イリヤん
 GM: 御者じゃないですね(笑)
カイ:「炭焼きのカイです。子供は居ないけど、森の案内ぐらいできますから」
イリヤ:「うむ、では頼りにしよう」
イリヤ:(御者、嫁ゲット作戦かと思いました!)
フィオナ:「では、よろしくお願いします」
シェトランド:「よろしく」
村長: 「よろしくお願いします」深々と頭を下げます
 GM: 親たちもみんなすがるように見てます(笑)
イリヤ:「では迅速に行動に移ろう」
ジュード:「子供達の命を最優先します。ご安心を」>親
レイン:「…至高神の加護を」
イリヤ:(席を立ち扉につかつか歩きます)
 GM: 「子供を、よろしくお願いします」「どうか助けてやってください」と大人達の願いを背に
イリヤ:(扉の前で振り返ります)
イリヤ:「あー、村長殿。 雨坊とは別の理由で詫びずともよいと儂は言うぞ」
イリヤ:「おぬしは尊い犠牲を無駄にせず、今のこの豊かな村を築いたのじゃろう? 充分に償った」
イリヤ:「つまりはそういうことじゃ、ではおさらば」
シェトランド:「あ、待って」
シェトランド:(子どもたちがお腹すいてるかもしれないから、お菓子かなにかもらえないでしょうか?という行動はいいでしょうか)
 GM: ちょっと時間を取りますが、おっけえですよ<お菓子
シェトランド:(ありあとーごぜーやす)
イリヤ:(道中、自分で食べちゃわないようにねw)
シェトランド:(横領w)
 GM: 全員行動を開始ですかな
ジュード:「(・・・口減らしか・・・私にはなんとも言えんな・・・)」