戻る


投稿時間:2002/07/22(Mon) 13:28
投稿者名:アンジェリナ=ミストルティン
Eメール:
URL :
タイトル:
あ、ここだここだ・・・
(からんころん・・・)

「どうもぉ〜…はろはろ〜…」

一寸、恐る恐るこのお店の扉を開ける。
とある情報筋から得た情報で、此処のマスターさんがあの黒服の女性だって言うことを聞いたわけです、はい。
見かけたのはあの結婚式の時だけだったんだけどね。どうも、私たちが引っ掛けた相手だったらしいのよね、うん。

「こんにちは、どもどもです。
 あのですね、唐揚げ、美味しかったですよぉ〜」

うう、なんか雰囲気が(汗)

投稿時間:2002/07/24(Wed) 23:38
投稿者名:プレッツェル
Eメール:
URL :
タイトル:
どこかで見た顔
「ん? あんたは…」

店に入ってきた娘…確か、あの時の…

「あんたがアンジェリナか。噂は聞いてるよ…嫁にしたい冒険者ナンバーワンだってな」
微かに笑って、座るように顎で示す。最後の一言に信憑性は…追求せぬが華だ、な。

>「こんにちは、どもどもです。
> あのですね、唐揚げ、美味しかったですよぉ〜」

「そうか」
一言答えて、甘口の飲みやすい酒を差し出す。
この店の雰囲気に慣れてないのか、ちょっと緊張してる
…まあ、私の趣味でやってる所だ、慣れてもらうしかあるまい(くす)。

「そういえば…あんた、料理が巧いらしいな。何が得意なんだ?」

新しいレシピを揃えておきたいと思っているんでな。
参考までに、聞かせてもらおうか…。

投稿時間:2002/07/25(Thu) 00:08
投稿者名:アンジェリナ=ミストルティン
Eメール:
URL :
タイトル:
なんですとΣ( ̄Д ̄)
「あんたがアンジェリナか。噂は聞いてるよ…嫁にしたい冒険者ナンバーワンだってな」
「な、なんですか、その噂…(^^;」

いや、正直そんな噂があるとは…なんでだろ?
やっぱり、この美貌?!
……ないない…

「そういえば…あんた、料理が巧いらしいな。何が得意なんだ?」
「料理ですかぁ?
 そうですねぇ…片手間ですけどぉ、結構自信は有りますよぉ…
 得意なのはぁ、そうですねぇ…“グラタン”ですねぇ、うん♪」

このお酒、おいしぃ〜♪
結構飲んじゃったわねぇ…お金はまだあるし、もう一杯…お代わりしちゃおっかなぁ♪
にゃははぁ〜♪

投稿時間:2002/07/25(Thu) 00:30
投稿者名:ゲン
Eメール:gen-t@parkcity.ne.jp
URL :
タイトル:
………。あちゃ。
久しぶりの、梔子亭。

何となく足を運んでみたら…あちゃ。
酔った女性が一人。おまけにその服装は、思わず目を見開いて…いや(ごほんごほん)。目のやり場に困ってしまいます(ファリス神よ、お許しを…)。これも流行りの服装なのでしょうか。

「幾ら夏とは言え、酔ったままでその格好では、風邪をひいてしまいますよ…」
気を取り直し、女性にマントを羽織らせつつ。
「あ、お気を悪くされたら、すみません。ゲンと申します。ファリスを信仰する戦士です…」

う〜ん。以前似た様なケースがあった様な…あ。もしかして、ナンパ疑惑再び?(汗) 確かあの時は、アクティノさんか…(苦笑)

投稿時間:2002/07/25(Thu) 02:02
投稿者名:アンジェリナ=ミストルティン
Eメール:
URL :
タイトル:
うにぁ?
「幾ら夏とは言え、酔ったままでその格好では、風邪をひいてしまいますよ…」

不意に、なんかがまとわりついてくる…
あにゃ、マントかにゃ?

「あ、お気を悪くされたら、すみません。ゲンと申します。ファリスを信仰する戦士です…」
「あっついけど、あったかいねぇー…
 ゲンちゃん、一緒にのもーよー、にゃはは♪」

投稿時間:2002/07/25(Thu) 02:10
投稿者名:アーネスト=ハイウィンド
Eメール:
URL :
タイトル:
・・・・
梔子亭の奥…光の当たり難い所で俺はワインを愛でていた。
此処最近、此処の静かな雰囲気が気に入り偶に通っている。お陰で、弱かった酒にも耐性が付いて来たのは…嬉しい誤算と言う所だろうか。

それにしても…あのエロ神官戦士め…
早いのは身のこなしだけかと思っていたら、手も早いか…
と言うか…
ユニが泣くな…

…彼女の周りに噂だけ流しておこうか…