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投稿時間:2002/04/27(Sat) 23:22
投稿者名:『鉄女』アーダ
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プレ姐、これおみやげ!!
お邪魔さまー!!

これね、良いでしょ、プレ姐に似合うと思って、買って来たんだー。
巻いてみてよ。

人生何があるか分かんないよね、ホントに。ん・・・ちょっと
依頼を引き受けてたんだけどね、興味本位で顔突っ込むもんじゃ
ないね。へへ。


また、タイデルに行こうと思うんだ・・・戻って来られるかは・・・
誰も知らないけど、また、寄るから。姐さんも、元気で。



PLより:マスアド、お疲れ様でした〜!!既にリンデンと
旅に出ている訳なのですが(・・・疲れてて此方への書き込みが
遅れてしまいました(^^;)、プレ姐に、フルフラットのお店で
購入した、紺のストールを貢いでゆきます(>w<)
シックな装いで・・・カジュアルにも、おでかけにもどうぞ!

投稿時間:2002/04/27(Sat) 23:36
投稿者名:プレッツェル
Eメール:lints@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://wave.ruru.ne.jp/aquavitae/
タイトル:
あ…
ありがとうよ。ほー…結構いいものだな。
あんたの見立て、なかなかだ…悪かない。

そうか、タイデルに行くんだな。
月並みだが…元気でやってこいよ。

落ち込んだ顔は、あんたに不似合いだから、な。

投稿時間:2002/04/29(Mon) 00:18
投稿者名:ジョスラン(a.k.a外道丸)
Eメール:gedoumaru@anet.ne.jp
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タイトル:
旅、か。
 ふぅん、あの人、旅に出るのか。
 カウンターの端に腰掛けたまま、グラスを前にして、聞き耳だけをたてる。

 いいな…。

 と、思う気持ちも幾らかは…いや、かなりある。
 
 まぁ、僕にはまだまだやらねばならない事がある。やり残した事もある。
 まだ、旅立てはしない。

 でも、羨ましいと思う。それは事実。

 だから、せめて替わりに僕の歌だけでも、連れて行って欲しい。
 僕の歌で、送り出したい。

 そう思って、楽器を取り出す。

 静かに調律をする。

投稿時間:2002/04/30(Tue) 22:13
投稿者名:プレッツェル
Eメール:lints@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://wave.ruru.ne.jp/aquavitae/
タイトル:
川辺に佇む影のように
旅立つアーダを見送る旋律が、静かに酒場に流れ始める。
どこかもの悲しくどこか晴れやかなそれは、酒場の空気に溶けて満ちる。

旅立つものの背を見送るのが、私のもうひとつの“仕事”。
彼らが立ち寄り、去っていくその姿を記憶に留めるため。
明日をも知らない冒険者達の、寄る辺ない魂の慰め場所。
私の“城”は、そのためにある。

「相変わらずいい音色だな」
ジョスランに声をかける。今では彼が居ない風景を思い出すのが難しい。

「もう一曲頼む。選曲はあんたにまかせるよ」

酒を一杯、奢るからさ。

投稿時間:2002/05/01(Wed) 00:04
投稿者名:ジョスラン(a.k.a外道丸)
Eメール:gedoumaru@anet.ne.jp
URL :
タイトル:
ゆりかごを揺する母の手のように。
> 「相変わらずいい音色だな」
> ジョスランに声をかける。今では彼が居ない風景を思い出すのが難しい。

「ありがと。プレ姐に褒められるなら何とか”詩人”を名乗れるね」

> 「もう一曲頼む。選曲はあんたにまかせるよ」

「そうだね。旅立つ人のリクエストを聞きたいところだけど…何かある?」
 杯を掲げながら。

 何を歌おうが、そこに込められる思いは変わらない。
 この歌を聞く人が、またいつの日にか。
 再会できますように。

 気をつけて、行っておいでなさいな。

投稿時間:2002/05/06(Mon) 22:52
投稿者名:『鉄女』アーダ
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それじゃ・・・
「プレ姐の、知ってるひと?」
曲が流れてくるまで、その人の存在に気が付かなかった。迂闊。

「んーっと・・・景気良いの、お願い」
見た感じ・・・プレ姐とご同業・・・なのかな、ただの歌うたいじゃ
なさそう。それは、この人の醸し出す雰囲気が、そう、奏でる調べが、
何かに焦がれている様な、もしかしたら、何か理由があって、この地
に留まらねばならない、そんな気がしたんだけど。聞くだけ野暮って
もんかな。