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投稿時間:2002/04/19(Fri) 11:57
投稿者名:アーネスト=ハイウィンド
Eメール:cyphiss@eagle-net.ne.jp
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うぐぅ…(愚痴モード及び、ちょっとしたネタ(笑)
「女将…ドワスレ…」

何時も以上に気分が滅入っておる。
魔笛のケリはつけたは良いが…

「実はさ…一年くらい…いや、まだそんなに経ってないか…
 其れ位の時に一度、行った訳よ、うんうん」

何処にって?
聞くな、野暮ってもんだ。

「でさ、タイデルを離れる時になって一言言われたのさ…
 “貴方がパパです”って…如何しよう…?」

出された、あの酒に口を付ける。
此れはゲンには飲むな、と言われシャイラには複雑な表情をされた曰く付だ。

「ラムリアースに隠棲するつもりだ、とは言ったけど…どうして俺はリファールに居るんだろうか…?」

・・・む、意識が・・・?

投稿時間:2002/04/20(Sat) 02:45
投稿者名:ゲン
Eメール:gen-t@parkcity.ne.jp
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辛気臭さを吹き飛ばす爆弾投下…(←?)
あれ?あの背中は…もしかして、アーネスト? …全く。また辛気臭い真似を。

すっぱ〜〜〜〜〜ん☆(後頭部に卓球スマッシュ♪)

いやぁ。人に突っ込むのは始めてかもですね。普段は突っ込まれてばっかりでしたから…(^^;

「なに辛気臭い顔、してるんだよ。子供は天からの授かり物だろ?ほら、もっと喜べ。…あ、プレ姉さん。コイツに一杯奢ってあげて下さい♪」
「…まぁ、これも何かの縁だよ…」 真面目な表情に戻って。「Everything goes for the Best.…俺の好きな言葉だ。きっとその子、強い剣士に育つと思うぜ?女の子なら、間違いなく美人だな。…大丈夫。俺が保証するよ…」

投稿時間:2002/04/20(Sat) 14:46
投稿者名:アーネスト=ハイウィンド
Eメール:cyphiss@eagle-net.ne.jp
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生命
すっぱ〜〜〜〜〜ん☆(後頭部に卓球スマッシュ♪)

「うぐぁっ!?」

な、何ぃ…!?
衝撃が後頭部から顔面へと抜ける。その勢いのまま振り返るとそこには見知った顔があった。

「なに辛気臭い顔、してるんだよ。子供は天からの授かり物だろ?ほら、もっと喜べ。…あ、プレ姉さん。コイツに一杯奢ってあげて下さい♪」
「…まぁ、これも何かの縁だよ…
 Everything goes for the Best.…俺の好きな言葉だ。きっとその子、強い剣士に育つと思うぜ?女の子なら、間違いなく美人だな。…大丈夫。俺が保証するよ…」

「…縁といえば、そうかもな。女の子だよ、先日眼が開いたんだそうだ…
 んで、思いっきり俺の娘、って主張してたんだと…」

自分の色違いの目を指差しつつそう返す。
まぁ、出来ちゃったのは俺の所為でも在るから、あの娘に罪は何にも無い訳だ。

「ま、個人的に言えば…お前は如何なんだ、お前は?
 ユニ、泣いてるぞ相手してやんないと?」

ゲンの肩に軽く手を置いて俺はグラスを少し掲げた。
新しい命に乾杯を。

投稿時間:2002/04/23(Tue) 23:03
投稿者名:ゲン
Eメール:gen-t@parkcity.ne.jp
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タイトル:
本音
「ああ。まずは新しい命に…乾杯」 アーネストとグラスを合わせて。

「その話しは、やめてくれよ…」 ユニさんの話しが出て、苦笑交じりに。
「『並立世界』…いや、ここに来てみての印象なんだけどな。ここは歴史って流れの中の、言わば支流…或いは…まぁそんな場所だよ。本流の方では、俺は見向きもされていない。…自分で選んだ道なんだけどね」

「それはともかくとして、だ」 自分のグラスを傾けつつ。

「実は冒険者としての己の存在意義に関しては、とうの昔に決着を見ていたんだよ。何時からだろうな…俺の冒険者としての存在意義は、『インフィニティ』と共にあった」
「『大切な仲間を護る事』。だから一番大切だった仲間が解散した今、俺は次に大切なものを護ろうとしている…第二の故郷と、大切な人を」
「そんなわけで、今はタイデルで施療院さ。のんびりやってるよ…ユニさんには宜しく伝えとく。お互い歳食って、思い出話なんかできればいいな」

投稿時間:2002/04/27(Sat) 23:39
投稿者名:プレッツェル
Eメール:lints@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://wave.ruru.ne.jp/aquavitae/
タイトル:
沈黙は金
アーネストとゲンは、いろいろ込み入った話をしている。

こんな時、バーテンは黙っている。
沈黙を提供する、心おきなく話せる時間を提供するのも仕事のうちだから、な。