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投稿時間:2002/04/12(Fri) 02:53
投稿者名:北の梟&アテナル
Eメール:eoh@clubaa.com
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タイトル:
ひょっこりと
中肉中背の、目つきが悪くパッとしない男と、ショートボブの黒髪が美しい女性が、連れたって店に入ってくる。
アテ「誰が女性ですか、誰が!!」
梟「…聞くまでもない(ぼそり)」
アテ「…小便はすませた?神様にお祈りは?
部屋のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?」
梟「すいませんでした(汗)」
アテ「まったく…マスター、ドワーフ殺しをロックで」
梟「あ、それを二つ」
アテ「…何を言ってるんですか。貴方はじゅーすでも飲んでいなさい」
梟「まあまあ、堅いこと言わずに。好きなんだから仕方がない。それに、二十歳まで後半年もないしな」
アテ「弱いから止めいと言っているんですよ…ふう、言っても無駄でしょうけど」
梟「よく分かっているじゃないか、偉いぞ」
アテ「…一度死にます?(にっこり)」
梟「すいませんでした(激汗)」



アテ「…で、どうでした?」
梟「どうでしたとは?」
アテ「GMですよ。…初めてやったんでしょう?」
梟「うむ、リアルでも、片手で数えれるほどしかやっていないからな。結構、ドキドキモノだった」
アテ「それで、どうでした?」
梟「…聞くな。詰めの甘さと、知識と機転力の無さを再確認した…とだけ言っておこうか」
アテ「…どうしようもないですね」
梟「うむ。しかもな、慣れないGM仕事や、その他諸々で精神的に疲れているところに、お前のマスアドだ。死ぬかと思ったぞ」
アテ「…自業自得でしょうが」
梟「まあ、そういうな。その所為で、お前の行動が、かなり適当になったなどと言うことは、言うまでもないがな」
アテ「…最悪ですね」
梟「…申し訳ない」
アテ「私に謝ってもしょうがないでしょうが…」
梟「…うむ。あ、マスター。何かつまみを貰えないかな?」
アテ「…話を逸らさないでください。だいいち、お酒ほとんど飲んでないじゃないですか」
梟「こんな強い酒飲めるか!一口含んだだけで、死ぬかと思ったぞ…」
アテ「まったく、勿体ない…」
梟「こんなモノを水のように飲めるお前がおかしいんだ…ウワバミ男女め…」
アテ「何か言いましたか?(にっこり)」
梟「…すいませんでした(滝汗)」



梟「おお、そう言えばな」
アテ「?」
梟「突然だが、お前にはまたベルダインに戻って貰うことにした。丁度海都がやってたしな」
アテ「…私は何のためにリファールに?」
梟「さあ?まあ、これもまた運命と思いたまえ」
アテ「まったく…しかし、何故にサイフィスさのマスアドに参加しなかったんですか?参加したがってたでしょうに」
梟「…GM・Tがいたから」
アテ「はあ?」
梟「やつは、すぐ傍に棲んでいるからな…間違った行動をしたりすると、何を言われるかわからん(汗)」
アテ「棲むって…まあそれは置いといて、情けない話ですね」
梟「…やつはルールで細かく言ってくるんだよ!」
アテ「覚えていれば良いだけなんでは?」
梟「ぐはあっ!」



梟「さて…そろそろ出るか?マスター、お勘定を」
アテ「結局飲まなかったんですか?お酒」
梟「飲めるか!!」
アテ「…ふっ(ワライ)」
梟「あ、てめえ藁い(マテ)やがったな!よし、飲んだろうじゃないか!!ゴビッ!ガタッ、バタッ!!」←飲んで、倒れた音
アテ「…弱し。あ、お代はこの人につけて置いてください。また来ますんで。良い感じのお店ですね、気に入りました。それでは」
アテ、梟を担いで店を出ていく。
梟「おえ〜」
アテ「あ、きたなっ!何をするんですか!!」




※GM・Tの件は、「半分」冗談です(笑)

投稿時間:2002/04/12(Fri) 23:08
投稿者名:プレッツェル
Eメール:lints@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://wave.ruru.ne.jp/aquavitae/
タイトル:
女マスターの心の呟き
今夜は珍しい客が来た。まあ、ここでは珍しくない取り合わせだがな。
この店で一番強い酒を飲む女戦士…と思ったら男だったらしい。
酒とつまみを出し、グラスを磨きながら話を聞く。


まあ、いろいろあるってことだな。

勘定を済まして帰る二人に軽く挨拶をして見送る。

次に来るときは、どんな話を聞かせてくれるのだろう(くす)

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梟さん、いらっしゃいませ(^^
初GMマスターズ、無事終了お疲れさまです〜
またいらしてくださいね