プレッツェル
■PC設定
■一人称/「私」
■見かけは「無愛想なお姉ちゃん」。無口を装い、普段も仏頂面でいる。仲間でつるむより一人でいる方が好きで、酒場のカウンターの一番隅を指定席とし、いつもはそこで飲んでいる。喋る事は嫌いではないが、どうしても皮肉混じりの物言いになる。唇を蒼く塗っているのは自戒のため、ということにしている。
■周囲からは「プレ姐(ねえ)、「姐御」と呼ばれている。
■プレッツェル(またはプリッツ)は幼少の頃の愛称。痩せた姿が同名の塩味ビスケットに似ていた為。二つ名は見かけに寄らずきつい性格が「一輪あっても香がきつい」梔子の花に由来する。
■特注品のダガーの購入を機に、二つ名を“紅玉の牙”に変える。そのダガーは上着の下ににたばさんでいる。おおっぴらに見せびらかさず、動作のたび見え隠れする程度に押さえている。
■楽器は、最近購入したライエル(竪琴)を使う。愛用していたパンフルートも大切にしている。

■ロマールの裏町出身。母親は幼少の時男と駆け落ちし不在。13歳の時、飲んだくれの父親の作った借金のカタに売られ6年間娼館で働く。年期が明けて後、冒険者として自活する道を選び今に至る。
■本名ライラレン=シュトーレン。本当は「ライラレン」だけだが、娼館に居た頃世話になった女の名を付けている。