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∴TRPGの部屋 PCデータといろいろなこと。主にSWでメモリアルメイン
ソードワールド

グラノーラ・クラコット
初めて遊んだTRPGで、ソードワールドのキャンペーン『星を追うもの』。会社の後輩夫婦と同僚と友人で遊んだ。サムライ、ニンジャなんでもごされなアレクラストだった…。1セッションに7時間はザラ、終わると必ずぐったり倒れるGMの姿が…すまんこってすヽ(´ー`)ノ キャンペーンそのものは後2,3回を残すだけだが、現在中断中。どういうものかは、「REPLAY」を見てください。

■SWWW-sWord World Webのこと■
96年1期から足かけ8年遊んだサイト。長く遊んでるから居心地がいいかと言えばさにあらず。良いにつけ悪いにつけ、人間が集まれば起こりうる、あらゆることには事欠かなかった。常になにがしかの感情が動いてたから、ボケるヒマはなかったけど。1期はPLのみ、2期も同様。3期で初めてGM体験して、4期はエリア運営も経験。やることやりきった感もあり、現在開催中の5期への参加の予定は無し。

…でしたが、いろいろな理由から再参加(07.11.17追記)


・五期PC:サラミ
人間の戦士。お針子修行を止めて冒険者に転職した15歳。シーフ系が続いて、「理屈抜きにぶんなぐりてー」と思って作ったPC(07.11.17)


・三期PC(二人目)〜四期:“微笑み姫”リンデン・リンデル
ハーフエルフのシャーマン/シーフ。モデルは『ビバップ』のエドから出発。
にゅうにゅう口調で顔文字(^▽^)で全てが表現できるが、こう見えてドラゴン戦も経験した強者。彼女も長く遊んでるPCだけど、毎年3ヶ月〜半年の休眠期間があったからべったり、と言う訳じゃない。
最初無かった二つ名も、途中で“はーふぐららん”に昇格(?)。“微笑み姫”は、一緒に冒険したNPCグラランから命名。本人も気に入って拝領した。
“少女”でも“大人”でもない、“子供”のキャラクターはなかなか使い勝手が良かった。一番得したのはPC、NPC限らずグラマーなお姉さんのお胸に、遠慮なく「まふまふ」できたこと。南国リゾート島で両親と共に若隠居で終了。

PCデータ表はエミリースの酒場のもの。


・三期PC:“見届けしもの”プレッツェル
人間のシーフ。元娼婦(この設定が通るとは思わなかった…)。だけど色気を売りにせず、肉感的・女性的・母性的なものを出来るだけ排除してみた。ありがちな“無駄に色っぽい”“スレたあばずれ”描写も極力遠ざける。モデルが『クーデルカ』だったせいもあるんだけどね!
そんな訳で痩躯で無愛想。当初は人付き合いの悪さも追加してたが、セッションを進める上で重大な矛盾に気がついた。「話せないと情報がもらえんじゃないか!」 …結果、最後は何だかんだ言いながら、世話を焼いてしまうと言うお人好しなヤツに変わっていった。これはこれで面白かったんで良し。
二つ名は〈梔子〉→〈紅玉の牙〉と変えて、最後は上記で引退。冒険の経験は決して多くはなかったが、内容は非常に充実していた。

引退後は、貯めた金を元手に飲み屋『紅い梔子亭』をオープン。彼女をNPCとして、4期のエリアで二年間稼働。グラノーラを越して、一番長いつき合いのキャラになった。

彼女の魅力は、たぶん私よりも、彼女と接したPCやPLが理解してるのかもしれません。彼女を愛してくれた人に感謝。(06.12.16追記)


・二期PC:アラザン・モニク・カトルカース
ファリスの神官戦士。勝ち気で陽気、言いたいことをはっきり伝える金髪娘。もー、キランキランでねえ。まだまだSWWWに慣れてない頃だったのも手伝って、廃人モードでプレイ。そして半年後に引退。結論、「主人公タイプのPCは、PLの気力が持たないorz」 その反省(?)で、力を入れなくても遊べるプレッツェルが誕生したのは、ここだけの話。


・一期PC:メルベイユ・ディブロマート
初めてのSWWWで使ったソーサラーのお姉さん。モデルが『ペルソナ』のエリーだったのは、随分懐かしい話。使い魔は白靴下黒猫のロジーナ。


セブン=フォートレス
・ミルフレイス・デニッシュ
愛称ミルッヒ。極楽蜻蛉さんのPCとは双子キャラ。ガールスキーとしては「ふつーの可愛い女の子やりてー」の野望が固まりまくったPC。おかげで、恋に闘いに弟の世話(?)にと、ドッカーンと突っ走りできるキャラになった。やってるときは夢中だったが、思い返すとかなり赤面できるのは、いろんな意味で素晴らしいことと思う、と開き直っておく。
ガープス
・小雀早苗
ガープスのシステムで、高校生ライフを楽しもう、と言うキャンペーンで作ったキャラ。名前の“小雀(こじゃく)”は、たまたま観てた『突入せよ!浅間山荘事件』の、人質になった奥さんの名字を拝借。
心を閉ざしてるけど、友達を信じたい、将来の夢を叶えたいけど両親と喧嘩中と、矛盾と現実を抱えたビターテイストなキャラ。どうしても、高校生活をファンタジーとして考えられない自分の思考が如実に出た模様…。PLとしても内外に問題を抱えた時期でもあったりして、課題を残した自覚はあり。

(追記)…だったけど、今思い返せば、つらいとか寂しいと思ったことも、決して無駄ではなかったとも思えます。一緒に遊んでくれた卓のみんなからの気配りや心遣いに感謝すると共に、素直に楽しめなかったことを申し訳ないとも思います。孤独に負けても、他者へ対する『分別』は決して手放すべきではないんだと、改めて思い返す日々。
アリアンロッド(継続中)
・アジール
ヴァーナ(兎族)のシーフ/ニンジャの女で、一言で言えば垂れ耳黒兎。ダガーを両手に、「マーダースキル」でサクサク殺ります。性格のイメージの出発は『ビバップ』のフェイだったが、だんだん『動物のお医者さん』の菱沼さんと化してる気がする。でも合い言葉は「目指せ、ボーパルバニーガール」で(その予定)


開催シナリオ  SWWWばっかりなので、シナリオはソードワールドで。メモリアルサイトです
・人形たちの夢(BBS・三期)
初めてGMしたBBSセッション。始める前はめちゃくちゃ緊張。運営中もずっと緊張。でも、最後は大団円。PLスキルの高さというものが存在するんだと、目の前がぱーっと開ける感じだった。今は昔の話です。


・天はそらいろ(BBS・三期)
2回目。クロスロード的要素を入れたら、予想を超えた激論になった。BBSは顔が見えないんで、ちょっとの発言がとんでもない状態を引き起こしてしまうことが多々ある。ゲームの運営以上に、気を遣うこともあるけど、大団円で終わればそれで良しと思うグータラGMであった。


・豊穣の雨(BBS・三期)
3回目。陰気で憂鬱なシナリオだけど、PLサイドは最後まで和気藹々で、最後までよくついて来てくれたなあと、今でもPLさんには感謝するばかり。運営の手順がもうちと良くなればなあと、反省点はテンコモリだけど、大団円で終わればそれで良しと思うグータラGMで(略)


・孤島の遺跡(BBS・四期)
四期のBBSセッションはこれ一本。『冒険』という言葉から連想される、明るくて楽しいイメージを、できるだけシンプルに固めてみたもの。うん、やっぱこういうのが一番楽しいなあ。付け乳の似合うエルフ男、メドウィードの合い言葉。本当はね、「鼻ちょうちんプー」だったんだよ、とこっそりネタバラシしておく。


・子供達は夜の住人(IRC・四期)
SWWW四期になって、BBSオンリーだったセッション方法にIRCを導入しよかの流れの中、「IRCセッションに見学者入れろ。不正しまくるヤツが出るやん」とか、なんやわからんややこしこと話してて。推測だけで議論して失礼の上塗りするより、実際にやってデータ取る方が前向きやろ、と言うことで「じゃあ、わしがやってみよー」と。
で、第一段のシナリオ。これは見学者あり(セッション途中で中座も認める)。セッションそのものは、とても楽しいものでした。参加人数がちょっと多くて、捌ききれないのが申し訳ないです。


・春は来て愛を語り(IRC・四期)
実験セッション第二段。これは見学者無しのクローズセッションで。異種族の禁じられた愛でしたが、最後はハッピーエンドで終わってひとまずほっ。PLの行動力は偉大です。


・月は無慈悲な夜の女王(IRC・四期)
実験セッション三回目。今回は「セッション開始までに来た人に見学許可、開始以降入室禁止」を提案。もっとも見学者は2人だけでしたが。実は、GMのセッションの運営が一番ヘタレだったかも。ひー恥ずかしい。ごめんなさーい。


シナリオサポート
・TRIAL40(BBS・GMちいぱっぱさん)
エリアマスターのお仕事のひとつに、「GMやってみたい、でも諸々の事情で、自分でシナリオサイトを用意するのは無理…」と言う方のサポートと言うのがあって。主なものは、「サイトとPC・PLBBSを準備する」「シナリオをチェックする」の二つですが、後者は割とうっちゃらけだったことを白状しよう。…んな、自分の価値観さえぐらぐらな人間が、人様のシナリオを偉そうにどうこう言えるかと。
そんな訳で、被害者GM希望者だったちいぱっぱさんの、サポートサイト。初めてとは思えない、きめ細かなフォローと、革新的なシステムの提案も兼ねてのシナリオは、成功で終了。GMエライ!

余談。PCBBSの英文字“When God gives you lemons, make lemonade”は、直訳すると「神からレモンをもらったら、レモネードを作れ」。それが転じて、『つらい状況にあっても、その中でベストを尽くせ』と言う意味がある。適当にぐぐって見つけた用語だったので、ぺたっとはっつけておいた。こういうこまーい楽しみも、サイト構築の密かな楽しみでもある。


・掟2(IRC・GMまっくすさん)
本来は梔子亭エリアで開催でなく、街道エリアで行われたシナリオ。ただ、エリアマスターとの連絡が全く取れず、応急処置的に私の方でログをアップしたもの。と言うのも、「IRCはログをアップしないと、PLをセッションから解放できない」ルールがあり、しかもSWWW4終了が迫って予断を許さない状況だったので、事後承諾と言う形で対応。まあ、珍しいパターンではあったんですけどね。

こちらで保管しているので、念のためも込みでアップ。ブラウザで戻ってください。
運営エリアとその他
SWWWの記録(5期〜現在進行形)
10年以上続いているソードワールドウェブ(SwordWorldWeb)の備忘録。ネットサークルがコレほど長く続いているのは珍しい、ということで、個人的な記憶を頼りにあれこれをまとめてみました。記憶違いや思い違いがあると思うので、その旨は指摘していただければ幸いです

・紅い梔子亭(四期) 運営期間:03年4月−05年1月
元PCのプレッツェルをNPCとして、一軒の酒場を舞台に展開したエリア。入れる人数は8人が限界、開店は夜で昼間はお休みとかなり特殊で、人を選ぶサイトだと思ってたんですが。蓋を開けるとほとんどの参加者にご贔屓にしていただいて。極悪エリアマスターは、素直に感謝するばかり。あなありがたや…(深々)

NPCのジョスランとアンジェリナは、それぞれ外道丸さんとCyphissさんの元PC。アンジェの料理上手なスキルと爛漫さで、沈みがちなサイトの雰囲気に華を添えて欲しかったこと。ジョスランはクセのある明るさと、ゴーバ関係のシナリオメイクに最適etcが理由で、PCのNPC使用を交渉したら、快く応じてくれました。感謝!
二人とも大活躍で、最後は幸せにお返しできる状態で終了。良かったと、胸をなで下ろし。

梔子亭で展開していたフリーコンテンツ(以下FC)シナリオ。システムそのものは、三期のリファール・ゴーバで展開されていたものを用いたので、私のオリジナルではない。ただ、短時間で多くのシナリオを用意できること、私自身が、このシステムを気に入ってたことで、運営してみたいと思った次第。便利だけど課題もたくさんあって、運営中に改良したいと思ったものの、「思った」で終わった…良くある話だ…。


・SWWW4のあれやこれや
「常連の常識は、新人の非常識」。SWWW特有の用語の説明や、新人でなくてもどこかでブチ当たる疑問を、自己流解釈を交えてまとめたもの。誰かに頼んでも、誰もが作成に時間が割けないのが目に見えてたので、「待つストレスより、作るストレス」とばかり突貫工事。これを仕上げた瞬間「SWWWを辞めてもいいや」と思ったのは、ここだけの(略)。
もちろん公式なものでなく、ユーザーコンテンツ(SWWWサイトで公式にサポートせず、参加PLが自主的に運営するもの)に登録。こういうのって、勝手に作るから楽しいのです、はい。

『エリアマップ』は、HTMLサイトのみリンク。(JAVA対応サイトも内容は同じなので)。『FAGもどき』は、個人的見解の強いものは削除。現在稼働中のSWWW5では通用しないので、鵜呑みにしないこと。


・紅い梔子亭(三期)
こちらはエリアでなく、三期のユーザーコンテンツに登録したもの。四期の梔子亭エリアの前身にあたるが、死者がひょっこり顔を出したりNPCがお酒を飲みに来たりで、皆さんリラックスして楽しんで頂けた模様。
リンクしているデータベースは、2001年度のシナリオ紹介とNPCの紹介。死ぬかと思った。でも結構好きかも、こういう作業…


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