☆HP内を跳梁跋扈する不思議カワイイ生き物「ぐらだま」の秘密を大公開〜☆



目:
つぶらな瞳で無邪気さを演出。見る者の本能に訴える。興味あるもの、お菓子を見つけると大きくなる。時々落っこちるが、また生えてくるので気にしない。大きくなったからと言って、視力が上がる訳でもない。

鼻:
見えないけど、一応ある。冬になると、鼻水垂らしたぐらだまも時折見かける。

耳:
尖ってるのはハーフエルフだから、と主張。悪口と面白そうな話に飛び抜けて反応。

口:
普段はふにゃっとしている。喋っても開けてる気配はない。好物を見つけると、牙をむき舌で絡め取って一気に飲み込む。もちろん、ごく普通に食べることもできるが。食べたものは全て消化。排泄物は出さない。一種の完全生命体(笑)

髪:
ブルネットのロング。女の子らしく、身だしなみに気をつけている。まとめた髪を飾るリボンはシルク製(本人談)だが、本当は身体の一部という説が有力。

肌:
白くてきめが細かく、しっとりしている。たまに産毛が細かく立ち、うっかり頬ずりすると毛が刺さってひどい目に遭うことも。

中身:
ブラックボックス。謎。切ったら分裂してしまうので分からない。




性格:
温厚(本人談)。仲間どうしと群れてうゆうゆしているのが好き。でも一人でいるのも好き。喧嘩は滅多にしない。

知能:
人語を解する。語尾に「〜なのぉ」をつける。一通りの常識を理解し(たぶん)、逆手に取っていぢわるを働く悪知恵も。

移動:
足が無いので浮遊。普段も気が向いたらうゆうゆ浮かんでいる。たまにごろごろ転がることもある。高さは最高10メートル、最高速度は30Km/時速だが、そんなにかっ飛ばすことはまずない。なぜならお腹が空くから(笑)

大きさ:
小さいものは直径5センチ、大きなものは1メートル。だいたい2、30センチのものが多い。
気が向いたときに身体の大きさを変えるので本当の体長は不明。

増殖方法:
確認されているのは2種類
・自然発生…ケーキやチョコレートの周辺にいつのまにか現れる。
時々うっかり冷凍庫に発生し、そのまま凍ってしまうことも
・分裂…気が向いたら二つになる
一人の時は二人になるだけだが、群れている時一斉に始めるとかなり壮絶。

寿命:
たぶん、あると思うが正直よく解らない(爆)

暑いとき:
涼しい所で昼寝をしている。川や海で泳ぐ。
直射日光に長時間晒されると溶ける。
溶けたぐらだまは目に見えない小さなぐらだまになって蒸発し、
やがて雲となって雨とともに地上に戻り、元に戻る。

寒いとき:
暖かい所で群れている。主にこたつのなかとか。
雪が降ると喜んで遊ぶ。
どうやって作ってるのか謎だが、雪だるまや雪合戦をする。

好物:
ケーキやお菓子の甘いもの、おいしいもの

嫌いなもの:
からいもの、まずいもの、こわいもの




亜種 ぐらだまには数種類の『亜種』が確認されている
1.ぐらつむり

ぐらだまのカタツムリバージョン。
巻き貝を背負い、時々目をむいたまま角のように伸ばす。
なめくじバージョンは彼女たちの美意識に反するらしく存在しない。
2.ぐらきゅら

体長5ミリ〜1センチほどの大きさで、口元から牙が覗いている。
夏の夜、「ぷーん」と言いながら寝ている人の耳元で飛び回るだけの存在。
主食はぐらだまと同じもの。血は吸わない。
3.ぐらおね

流氷の下でふよふよ泳いでいる、半透明のぐらだま。その実体は、ぐらだまの姿を模しただけの生物で、ぐらだまが仲間と思って近寄ると、真っ二つに割れ、中から3対の触手て捕らえて食べる。
しかし、ぐらだまは水中に棲息することはないので、ぐらおねとぐらだまが遭遇することはまずない。…何のために存在してるんだか…(笑)
※イラストにカーソルを乗せると本性が…
4.ぐりだま

数百万個体に一体、突然変異的に発生する。
浅黒い肌、吊り目、紫のリボンとお約束(…なんの?)な姿を持つ。
性格もやや攻撃的だが、ほかのぐらだまと共生している。
ぐりだまは分裂することなく、一代限りで終わる。



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