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■11.26.金■
●めんどくさくて更新してなかったデス(てへ) そんな訳でまとめてメモ。

・電話
タコ退治一時間前、帝都オフ中の方達からお電話を頂きまして。(飲み屋の)すっごい騒ぎの中、よく会話ができたにゃあと。外道丸さんと寒太郎さんとS.T.さんとよはんにゃと、spikeさんとぱんだちゃ…だったっけ? 外道丸さんと寒太郎さんとS.T.さんの声が同じに聞こえて、さっぱり分からなかったデス。「まふまふ」で寒太郎さんを聞き分ければ良かった、と後で後悔(w
っていうか、すでに東京へ行くことになってるんですがワタクシ! まだ、チケットさえ買ってないんですが! お金貯めなきゃ(・w・;

・タコ退治
結論から言えば、勝ちました。しかし辛勝だったなあ。ある意味、ドラゴンより厳しかったかもしんない。
ザギィお姉ちゃんの少佐っぷりに、頼り切りだなあと思いつつ。スリープ+2をかける時は、さすがにドキドキものでした! 8回同時攻撃が行われてたら、シャレになりませんでしたよ。その前にケリがついて良かった。レベル差3以上になったら、一刻の猶予も与えちゃならんですね。殴る快感より、効率のいい倒し方を優先でしょう。

んでもって、リンデンの呪いも解けました。ザギィお姉ちゃんの口添えのお陰です。ありがとうお姉ちゃん、ありがとうエマータ!(彼女の宗派はこっちに追いといて)


・病院
労災の支払いが、11月末で終了、との通知が来まして。いちお、異議申し立てをして、審査に通れば継続出来るらしいのですけど。「高次脳障害の疑いもあるし、専門的なところでみてもらおう」ということで、市民病院の精神科に紹介状書いてもらって、阪大付属病院へ。立派な建物で窓口もスムーズ。「さすが違うねー」と話していたが、そこはほら、やっぱり大阪の病院でして(=▽=
担当した医者が典型的なサラリーマン医者で「市民病院の検査は、世界最高のものだから、ここでこういう結果が出て労災で認められないなら、ここで診ても仕方ない」「あなた(ダンナ)の話し方を聞いてると理路整然として、とても仰ってる症状とは思えない」「検査をして結果が思わしくなければ、期待に添えない」等々…。聞いててどんどん凹んでくるのはどーしてなんでしょうねえ。
それでも、脳の血流検査をしてもらうことになり、予約を。センセイ、パソコン見ながら「んー、火曜日か水曜日になりそうですねえ」「はあ、じゃあ水曜日で…」「ちょっと混んでますから…」「はあ…(再来週ぐらいかな?)」「…来年の一月下旬ですね」「(二人揃って)もういいです!」。
結局、11月末で労災の給付は終了ということにしました。
アレですね。結局一番のストレスの原因は「病院」だったということで…だめじゃん!


・新選組!関連
#45「源さん死す」の再放送は、おかげさまでCGスルーで観ることができますた。うわーん、源さん死んじゃだめだー、と心の中でシャウト。地味だけど、一番必要な人が居なくなったらだめじゃないかーと。そんだけ、存在感のあった人でした。小林隆さんの演技はほんとーに素晴らしかったです! 先週、マトリックスにあっけにとられて出来なかったけど、拍手送らなきゃダメです(ぱちぱち)
 箇条書きメモ
・「!」の西郷さんは、英雄ではなく政治家の西郷さん。腰の据わった腹黒さが逆に新鮮。中村有志の岩倉具視も、公家のぬらくらっ気がよく出ててGJ。こういう人物像は、自分ゃ作れないのですよ。だから面白く見てます。
・伏見鳥羽の林権助じーさん。「出陣じゃうう!」と威勢良くかけ声かけて、次のシーンで戸板乗せられて戻ってくる。今回のアイドル確定。「出陣じゃうう」は我が家でプチブーム
・鳥羽伏見のノリは「男子高校生の枕投げ」。君たち、無邪気すぎ。まあ、これはこれでいいか、と。一年間の「教育」が脳内に行き届いてる模様。
・CGに負けてない源さんの存在感! 先週はごめんよう、あんなものに目を奪われちまってよう。ちゃんと見たからねえ・゚・(ノД`)・゚・
・何だかんだ言いながら、とんがりコーンな官軍に斬りかかった狂犬斉藤一ちゃん=オダギリジョーは、忘れられん。
・徳川慶喜に言上する香取君の近藤。多摩編の頃を思うと感無量。昔は、会津公から「励め!」の一言に嬉しそうだったのに! 上様上洛の、通り過ぎる穂先を遠くから眺めてるだけだったのに! それが、裃来て堂々と意見してるなんてねえ。近藤勇という人は、ここまで出世してたのかと初めて知ったことも相まって「へー」。
・カマキリ将軍こと徳川慶喜。モックンの時はじわっと知的だったが、こっちは「思いつきで動く困った上司」。頭いいけど、肝心な点が抜け落ちてるなー感抜群。利にさとい人特有の、保身のあり方が、くっきりはっきり出ています。振り回される会津公に同情。でも、嫌いじゃないですよ? こーいう人居るしネ(w
・幽霊源さんと近藤の会話。途中で源さんがこの世のものじゃない、と気がついた瞬間の、近藤の表情がたまらん。長いと思った会話も、今見たらちょうどイイ。じわーっと胸に来る。


「#46「東へ」メモ
・賊軍となった新選組が敗走。京都から江戸へ舞台が移動するくだりを描いてるため、駆け足感は否めない。だけど、ここ最近のドラマの拵えは一番好きかも。
・勝海舟演じた野田秀樹。人の悪さ全開のふにゃふにゃ口調だけど滑舌のキレが良く、内容がちゃんと伝わってる。慶喜とのやりとりで「大局を見渡せる人が出たな」と。これまでは新選組は新選組の、徳川は徳川政権の、薩長は薩長の、それぞれの正義を語っているけど、そういった小さな括りを軽く飛び越えた視点の持ち主が出たことで、すこーんと風が抜けたなと。
・その海舟に、江戸へ戻ったことを嫌みタラタラふっかけられ、「どうすれば良かったのじゃっ!」な逆ギレ将軍。ここだけ見ると子供のケンカ。
・京都を脱出する土方達を助けた八木家の人達。「あの人達、何かしたん?」「なーんも、してへん」 捨助の、「腐れ縁でも縁は縁」 …その通りで。寺田屋の女将、侍やったね。気っ風のイイ女やったら天下一やね。戸田恵子GJ!
・榎本武揚は草なぎ剛。実は見るまでちと不安だったけど、まあおっけえでしょう。ワインをラッパのみして、土方の問いかけに「何か?」と言うだけだったけど。
・ひっそり死んじゃった山崎。地味だけど、好きだったんだよう
・土方が突然やった舟斉(勇のとーちゃん)のモノマネ。不意をつかれてお茶を吹いたさ。どーみても「舟斉のモノマネ」と言うよりは「田中邦衛のモノマネ」なのはご愛敬?
・で、江戸に戻って分かったとーちゃんの死。回想シーン(注:「!」の回想シーンは過去の画像の使い回しじゃなく、そのシーン専用に撮ることが多い。そして回想シーンそのものがほとんど無いのも、今回の大河の特徴)で、一端死んだ…と思わせて、実は死んでなかった二段落ち。芸細かいわっ。田中邦衛って、何やってもほたると純のとーちゃんやねえ(笑)
・しかし、試衛館ってこんなに狭くて寂しかったのかなあ…。「賑やかで笑いの絶えない、暖かい場所」は遠い昔になったのか。史実では6年ぶり、ドラマの進行上はたった半年。そういえば、もうお茶を淹れてくれる人もいないんだね、源さん(しくり)。


■11.19.金■
●DVD出るのかっ!
まだ放映終わってないのに! まさかこんなに早く決まるとは思わなかったヨ! たのみこむは10%OFFで送料・代引き手数料サービス。AMAZONは20%オフ。欲しいけど、ネックは価格の一言デス。新パソ購入と、レミゼ観劇上京を考えると…(ぺふ)。しばらくは、眺めて我慢しよう…


●簡単に言えば「それはそれ、これはこれ」
『新選組!』関連の続き。源さんショックから一週間近く経って、あちこちの感想サイト回って、ほぼ日テレビガイドも見て。「うーん、ちょっと違うなあ」とか「やっぱり、そうかなあ」とか、沸き上がったものの取捨選択をしてます。

全体でいえることなんですけどね。
「許せない」というスイッチはね なにも生み出さないんですよ。
「許せない」と決めることは 可能、不可能でいうと、
「不可能」を広げることですからね。
「可能ができない」っていうことは 全体を小さくしちゃいますよね。

と、糸井さんも仰ってるのではありますが。「許せんスイッチ」をオフにするには、自分が何にがっくりしたのかを、明確にする必要もある訳だし。明日の再放送を控えて、そろそろ気持ちを整理せなアカン。ということで、一度明文化しておきます。

『役者の演技のみで死に様を表現する、これまでの演出に感動した身として、今回の源さんの死においても、当然のようにそれを期待していた。しかし、演出方法が全く予期しなかったCGの挿入と、それが『マトリックス』を連想させたことにより、結果として期待していたものと大幅に違う印象が与えられた』。その点に私はひどく困惑し、失望したのでした、マル。

にゃるほろ、そういうことか。考えを整理した上で、改めて自分に必要なものかどうか判断すると、簡単に結論がでますなあ。自分の失望より、源さん役の小林隆さんの演技が見れたコトの方が楽しいなと。そんな訳で、この考えはここまで。“何に困惑したか“だけ残して、後はポイです(棄)。明日は、日曜より素直に楽しめる模様デス。


●タコその2
参加PCは5人で確定。海上戦を考えると、PC+タコにウォーターウォーキングは必至。最低でも消費MP3×5人+1匹=消費MP18。1ラウンドで全部となると、リンデン気絶確定(笑)
次ラウンド以降スリープで。当初の予定だったストブラは、ルールブック読んで優先順位を下げ。ドラゴンより柔らかいにしても、「モンスレベル7で生命点50」を削るとなると、弾切れする魔法の火力より、確実にダメージ当てられる戦士に期待する方が割がいいかなあと。ただ、7以上出さないと効かないのがバクチな点。消費MP5もデカイし。あのダイスチャット、いまいち信用ならんからなあ…(==;


■11.18.木■
●ヤマトからゆうぱっく
昨日はわしの誕生日だったらしいです。それはこっちにおいといて。今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日…もあるけど。宅配便の取り扱いが、ヤマトからゆうぱっくに変わった方が一大イベントだったにょ。さっそくゴルフバッグを持ち込んだおぢさんに、「今日からゆうぱっくです」とご案内。若干のとまどいはあったけど、基本操作はヤマトと変わらないので問題なくクリア。しばらくは、こんな感じかなあ、みたいな。


●タコ退治
リンデンの次の冒険は、大だこ退治です。直前まで、すごーく悩んでました。タイデルへ行くことを優先で考えてましたし。B3F全滅がメンタルに影響してたのも否めないし。でも、腹括りました。はい。
どういう状況でタコと遭遇するかは分からないのですけど、ウォーターウォーキングでタコ浮かして、ストブラで削るのが手かなと考えつつ。三度目の正直、もう負けられません。
でも、一番の問題は私が午前1時までしかいられないこと。その時間までケリつけたいっす。


■11.16.水■
●B3F
というシナリオで。私は参加してないので観戦者だったんですが。参加PC全滅で終了しました。SWWW3からこっち、初めてじゃないかなあ…。「全滅しかけ」はあったけど、誰も帰れなかったのは、たぶんね…。昨日のGMの全滅宣言の時は、「そっかあ、寂しいなあ…」だったけど、ぽつり、ぽつりと上がる投稿を読むと、なんつーか、鼻の奥がつーんとなってねえ。プレ姐が現役の頃から顔見知りのやつもいたし、リンデンで一緒に冒険した人もいたし、梔子亭エリアの常連さんもいたから、寂しさも倍増です。
こういう言葉にならない重さは、何度経験しても慣れることはありませんね。たかがゲーム、されどゲーム。これが、「選択」の重さなのかと、改めて痛感です。ひとまず、GMと参加PLさんには、敬意を込めて「お疲れさま、また一緒に遊びましょう」を送ります。


●綾小路麗華様の…
Blogです! マジっすか?(笑)
どうやら期間限定の企画モノだったらしいんですが。文章もまんま、麗華様です。USJ始まって以来、ずーっとあのまんまです。キャラが全然ブレてねえ…すげえなあ。最近、青木さやかとキャラが被ると言われてるよーですが、麗華様が先ですからネ!(w


■11.15.月■
●CD関連 2話
日曜日は仕事が終わった後、爆睡してました。うーん、もろに遊び疲れやったヨ。年を取ったなあ…。
で、外道丸さんから音楽CD−Rのお土産を頂きましたが。「900曲ぐらいあるよ(爽)」…とりあえず、音楽には当分困らないネ(w 
ただ、困ったことが2点ほど。ソフトがWin95じゃ対応しない、つまり私の使ってるパソでは作動しないなので、ダンナがいない間にバーガーパソ起動させて聴くことに。
もうイッコの困りどころは、フォルダ表示で日本語が出ないこと(ぐふ) 収録の9割が洋楽なので、そっちは全然大丈夫なのですが、一部の邦楽は無表示。実際にかけてみて誰の曲か分かるという、すてきなバクチっぷりです(w ちなみに、今のBGMはキンモクセイです。

んで月曜日の夕方、これが届きました。例の烏龍茶のipod当てようフェアの、残念賞ですなあ。とりあえず嬉しいので、記念写真。隣のネコぬいぐるみは、ずいぶん前に都深野さんから「これ、LINTSさんに似てるから」という理由で貰ったモノです…似てるかなー?(w



●新選組!#45『源さん死す』
そんな訳で、新選組で一番地味だけど、一番必要とされてたおぢさんが、鳥羽伏見の戦いで死んじゃう回です。一人一人の散り際を、役者の魅力を最大限に引き出しつつ、丁寧に描いてきた今回の大河。山南敬介の切腹を筆頭に、芹沢鴨の暗殺や藤堂平助の死闘等、文句無い名シーンを量産してきたから、当然期待も高まっちゃうワケなんですよ。どきどきしながら、その時を待ってたのですが。

………なんで? なんでマトリックスと、青色発光ダイオードなんでつかっ(呆然)

明後日の方向から不意打ち食らって、めちゃくちゃ困惑した気分。いあ、CG使うことに全然反対しませんのよ。ただ、なんつーか、タイミングが…ねえ。何も、こんな時に…。源さんの表情がすごくいいだけに、別の意味で号泣。演出が役者の演技殺すようなこと、すんなよう・゚・(ノД`)・゚・
全体的にも、どこかチンマリした感じがなんつーか、勿体ないなあ…。これが舞台だったら空間の広がりを感じられるし、源さんを中心に描くことで観客の想像力をより強く刺激して、面白いものになったかもなあとも考えられるし。
でも、泣かなかったワケじゃないんだよなあ。源さん死んだ直後、ブチキレ状態で官軍に突っ込んだオダギリジョーな斉藤ハジメちゃんには、「うわー」だったし。ラストの幽霊源さんに、勇が「死んだやつが泣くなよ」と優しく言うシーンは、多摩時代を知ってる身としてはたまらんかったし。源さん、家に帰りたかったんだろなあって思うと、やっぱり何とも言えないものがあるしなあ…。

そんな訳で、今回は「映画とテレビの間尺が違うように、舞台とテレビの空間の広がりは別物なんだなあ」と、感じ入ったのと。「人を感動させる為に必要なのは『足し算』でも『かけ算』でもない、『引き算』の感性」を、改めて痛感したのでした! つか、これがドラマの感想かい(爆)