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■11.13.土■
●まったり飲み会
待ち合わせは午後3時なので、ちょっとのんびりモード。阪神百貨店の『マールブランシェ』に行くと、せーやさんが先に到着してました。クリスタルのペンダントを頂くことになって、びっくりするやら嬉しいやら。ピンク色でキラキラして、見飽きません(うっとり)。でも、「これで魔晶石1ぐらいだね」と言う当たりお約束ですが(w

んで、外道丸さんは30分遅れて到着。「阪急」と「阪神」を間違えちゃったそうで…。まあ、仕方ないですよね(^^;

ここに来た一番の目的「期間限定・丹波栗のモンブラン」をいただきました。感想は…

「こっ、これこそおケーキ様だあ!(;▽;」

栗の味が濃厚で、全然重くなくて、美味なんて簡単に言えないぐらいうまいー! 形容しがたい感動に至福モード全開! 840円、いいえ、1000円出しても構いません!
今まで食べたのケーキの中で、一番ですわ。うわあ、また食べたい〜

ケーキ屋さんを出て、飲み屋の時間までちょっと時間があるので、軽くオケ。フリータイムぎりぎりまで、三人で歌い回し。がおー。ハイパーDAMでアニメの曲をリクエストすると、画像が出てくる曲もあるんですね。
何気なく『約束はいらない』を投入したらぶっ飛びますた(=w= ちょっとハズカシイ、でも歌うよ?(てへ)
攻殻関係は『GET9』しかないなんて! といいつつ入れて自爆したよ! ラップなんて無理。せめてOriga入れて〜(じたじた)。
外道丸さんって、いい声ですわ。しかも歌巧すぎ。バード技能持ってますね?なイキオイ。一時間半じゃ足りなかったので、今度はもっと歌ってください(おねだり) 

飲み屋さんは、せーやさんが探してくださった居酒屋さんへ。チヂミピザが美味でしたし、せーやさんオーダーの「ねこまた」なる焼酎を一口飲ませてもらったり。米なので、ぴりっと辛かったにょ(w
「B3Fがかなりヤバイ」とか「新しいウェブマス誰やろ」とか、濃くもまったりな内容を展開。だらーっとしたまま、10時前にお開き。せーやさんを見送りして、解散。ゲームも観光もない、だらだらオフも楽しいものでした。外道丸さん、また遊びに来てくださいね。お待ちしてます〜(^▽^


■11.12.金■
●接待
外道丸さん一年半ぶりに来阪、ということで。まったり遊びましょうなことに。
まず、昼前に新大阪駅へお迎えに。構内で、ぱっと見かけた『新選組!』の観光パンフレットを発見。なにげにパラパラ…
…ドラマのネタバレありかよ(がっくり)
いあ、史実は知ってもいいけど、ドラマの展開は知らないでいたいのでつ(しくり)

久々にお会いした外道丸さん、普通なカッコで残念(爆)。この前はオレンジのつなぎだったから、ちょっと期待してたんだけど。お出迎えは、かるーいブーイングで(w

その足ですぐUSJへごー。一年間無料パスをくれたZ姐に感謝(=▽=
園内はすっかりクリスマスモード。日本一高いツリーは、まじで高かったヨ。でも、暖かい日差しの下で見ると、さすがに季節外れ感も。二人で「ゲッターロボ2号の頭そっくり」で意見の一致を見たのは、言うまでもナシ。

一番手は「スパイダーマン・ザ・ライド」! 待ち時間も40分と短め。修学旅行生がたくさん並ぶ中で待ってると、急にモニターの音声が途切れ、「火災報知器が鳴りました。ただいま係りのものが確認しておりますので、しばらくお待ちください」のアナウンスが…。
結局、誤作動で15分程度で元通りに。
こんなコトってあるんだなあと思いつつ、本当でなくて良かったデス。

その後、豪華なお店でお昼ご飯を食べて、ふらふら散策がてら、アトラクションを攻略。「バックドラフト」の迫力は相変わらず。よく子供が泣かないなあと、家族連れを眺めてたり。初見の「モンスターライブ・ロックンロールショウ」は思った以上に楽しくて。ビートルジュースの大阪的ツッコミがナイス(w。 「ターミネーター2:3D」の麗華様も相変わらず。外道丸さんにおいては「ジョジョ立ち出来る女!」と、かなりお気に入りの模様。「ライドと麗華様、どっち取る?」と尋ねたら真剣に悩んでおられましたが。こーいうヒト、TDLじゃ見れねーよなあ(=▽=
最後にもう一回、「スパーダーマン・ザ・ライド」に搭乗。面白かったけど、さすがに酔いましたヨ! ご飯食った後だったしね! 帰る頃はすっかり日が暮れて、ほどほどに寒く、ツリーも点灯。昼間の印象だったゲッター頭からすっかり一新、電飾がキラキラして、さすがにきれいでした。これからの季節は、夜に来るのが正解でせう。

夜は江坂へ移動して、「とりひめ」にご案内。デザート食うぞーと思ってたのに、鶏料理だけでお腹イッパイで、今回も食べられず。ざんねーん! 食後の茶しばきにミスドへ行く途中、知るヒトぞ知るマニアックポイント(笑)をお教えして、この日は解散。明日はせーやさんと、まったり飲み会だー(おー)


■11.10.水■
●「月のワルツ」
「みんなの歌」で紹介されてた歌。jazzyなノリでぐぐっと引きつけられ、諫山実生の低い声で歌う「♪チャンドラ・マハルの王子様が〜」のフレーズに墜ちました(^^; アニメーションも歌詞に乗っ取った上で、独自の世界を展開してるし。ひっさびさのHIT! でも今月いっぱいで終わるんだよねえ。もっと早く気がつけばよかった(しくり)。カラオケで歌います!

みんなの歌公式サイトはここで、曲やアニメーターの詳しいデータはここ


■11.9.火■
●まとめ書き前置き
すっかり放置気味です。なんつか、ここ半年ほど、自分の考えを文章でまとめる行為が、苦痛に思えることがあって。梔子亭のレスとか、リンデンやアジールの台詞等々、脊髄反射的に出るのはいいんだけど、感想とか意見となると、脳が動きません。本当に「オレ様、脳の血流が止まってる?」とさえ思えるぐらい、何にも浮かんできません。なので、ここんとこの日記、文章が荒れ気味。書いたつもりの主語とか目的語とかが、読み返すと抜けてたりで。すっごい、首ひねってます。うーん。
でも書かないと、本当に止まってしまいそうなので、とりあえず書き(笑)


●この5日の出来事
土曜日、労務署から通知がぺらり。今月末を持って、休業保障は打ち切りです。症状固定と判断され、これ以降給付金は出ません。まだ治ってないのに、症状固定=治癒かよ! 異議申し立ては12月以降だそうで。給付の請求の時は、しこたま書類を書かせて、終わるときはペラ紙一枚でオサラバです。
なんつーか、なあ。

同じく土曜日。SWWWでIRCセッションdeバンパイア退治。翌日仕事だもんで、ぎりぎり粘ってAM1時。るたたさんにリンデン預けて、涙の離脱。結果はミッション失敗、セフィリア死亡。
レベル差5以上の敵と対峙したとはいえ、生還だけを喜べるのは1回だけのようで。リンデンはリンデンで「リベンジするにょ!」とうるさいったら(−w− そりゃねえ、ちびっ子といえどヤツはプロ。ましてや、仲間死んで黙ってる義理はなかろうて。しかし、うーん…リンデンにぎゅっとした仕事をさせてやれないのは、PLたるわしの落ち度だなあ。もっとも、出た結果に異論無し。次の機会に活かせればもーまんたーい(−▽− 余談:ラディック師がバンパイアでなく、本当にノーライフキングだったとしたら、GMたるみすとんには、鬼畜皇帝の称号を授けようかと一瞬考えたのは、ここだけのひみにゅだにょ(・w・

日曜は新選組!の日。#44『局長襲撃』担当の演出の人は初めて見る名前で。淡々と進んだり回想シーンが挿入されたりと、ある意味「オーソドックスな大河ドラマの演出」でした。そのせいか、シーンごとの繋がりが浅く、他の回に比べてちょっと薄味な印象も。逆に言えば、三谷脚本って、いかに濃密なシーンの積み重ねで成り立っていたのかを、改めて知ることができたとも言えます。話自体も、糸井さん言うところの「道の回」で、「駅(重要な事件が起こる回)と駅と繋ぐ役割だったようですね。とは言っても、勇クン狙撃されて、刀を持てない身体になるし、新選組も時代に見捨てられて迷走してるし。来週は鳥羽伏見の戦いやし(泣)
香取慎吾、いいっすよ、マジで。演技は確かに下手。ぬたぬた喋るし、言葉にもしまりがない。でも、何というか、すっごくうまくはまる瞬間がある。「近藤勇」に見える時がある。思えば、2話で初めて人を斬った時の顔で「うわ、近藤勇だ!」と思ったっけか。近藤シンゴが見れるのも、来週含めてあと5回。どうハマリ(演じる、でないのがポイント)続けるのか、楽しみのひとつです。

日曜日といえば、一日かけて考えたFCネタを破棄して、月曜日に考え直してその日に募集。一本目の悲しい話は、作った後で改めて読み直して凹みました(爆)
歯医者は月曜日でオシマイで、ブラックジャックは面白いけど、ピノコ度をもちっと下げてくれよう、とも思ったりとか。まあ、こんな感じです。

週末、外道丸さんが来阪されるのがここ一番の楽しみ。土曜の飲み会はせーやさんと三人だけになりそうかな…。予約取らず、飛び込みで決めようかなと考え中。


■11.4.木■
●行くぜ帝劇!
レミゼラブル05の更新を確認。今回も真綾エポ健在やなーと、ふにふに確認しに行ったら。

「こここコングさん、こんなトコで、なんばしちょっとですかっっ!(大汗)」

もービックリ! コング桑田さんが、ティナルディエ役で舞台に立つとですよ!? マジっすかっ。
サムスピは牙神ボイスに、ひっくり返りつつも転んで(笑)、「リリパット・アーミー」好きも相まってファンだったんだけど、「ここんとこ、とんとお見限りだねえ…」状態だったんですが(私自身、舞台から足が遠のいてたのもあるけど)。

これは行かねばなるまい、つーか素で観てみたいんだけど!(笑)

スケジュール確認すると、真綾エポとコングティナルの競演は4/19(火)夜の部と、4/26(火)の昼の部の2講演のみ。しかも平日。でも行きたいっす。うをー。


あなたの電波度チェック
あなたの電波度は【不思議系】レベルで【85%】ぐらいです。

自分では普通にしているつもりでも、どこか他人と半歩ズレてしまうあなた。
電波度としては偏差値よりやや高めの優等生です。
自分では自分を「普通」だと思って毎日の生活をしているでしょう。
それなのに人から「変わっているね」と言われることが多そうです。
あなたは決して多くを望んでいないのに、強すぎる感受性や、人とは異なった独特のセンスが、それを許してくれないようです。
緩やかな電波を発しているあなたは、時に孤独になることもありそうですが、不思議ちゃん系の電波は、それほど人から嫌われません。むしろ独特の世界観を芸術的な方向で表現することで、一山当てることもできるでしょう。才能を発掘してください。

あなたにぴったりの社会更正法:身の内側で燻っているエネルギーを絵や造形物、詩などで表現すること

天然電波度  67%
不思議ちゃん系電波度  100%
ひきこもり系電波度  41%
重度障害電波度  9%


半歩ズレてる自覚はあるがのう。しかし、電波で優等生って言われてもねえ(笑)。


「B3F」にイタズラ心を擽られて、戯れに描いてみた。バグベアードの亜種?
■11.3.水■
●烏龍茶
サントリーのペットボトルの話。夏にipodが当たらなくて「むきー」だったのですが。最近、烏龍茶葉がオマケについてまして。
「ホットで飲め」、ということらしい…。試しに淹れてみたら、こりゃなかなか美味いんですな。「ほほう、いいかも!」
そんな訳で、はまってます。

余談だけど、最近ペットボトルに、よく販促用のオマケがついてるんですが。あれって棚に並べる立場から言うと、邪魔でしかないんですけどね。もちっと、なんとかならんもんかね(==;


●攻殻2nd
8巻目は、タチコマの話とクゼの過去の話でした。
タチコマが、画面いっぱいに3匹も4匹も沸いて、同じ方向にわやわやうにょうにょ動く様をみて、「タチコマ鬱陶しいッス(笑)」と言ってたZ姐の気持ちが理解できました。鑑識さん達が怒るのも、無理はなかろう(=▽=
お話は、もの哀しくて面白かったんですが。

ぼーっと観てて思ったこと。「攻殻おもしれー」と「新選組おもしれー」と感じる、脳味噌の場所が一緒っぽいなあ、と。
脳味噌の『ココ』に反応すると、まずハズレはないんだけどね。どっちも再評価は、話がきちんと終わった後のオタノシミで。


■11.2.火■
●夢を見た…
「学校の修学旅行だか、会社の慰安旅行だかで、ハワイに行くことになった。『現地のナントカホテルで現地集合』。海外旅行は初めてで、案内人も同行人おらず。一人で行くことに不安を感じつつ。時計を確認すると、午後4時半。飛行機の時間まで3時間だけど、ぎりぎり間に合うかなと、実家に戻って荷詰め。が、荷造りがあらかた終わったところで、肝心なことに気がついた。『パスポート作ってないやん!』居間の真ん中で叫んでうろたえたが、父も母も悠然と。『パスポートってすぐできるん?』『二週間ぐらいかかるで』と会話中。結局、旅行はキャンセルすることにして、先に現地に飛んだはずの責任者へ連絡するため、携帯を握った」 …ところで、目覚ましにたたき起こされた。行けなくて残念と、行かなくて良かったな気持ちが半々で、変な夢でした。


●文責のある風景
最近、『ほぼ日』の「声に出して読めない日本語」に、毎日くすっとしとります。「翻訳前のアメリカ」で、ニュースの向こう側にある、生身のアメリカの匂いを嗅いでみたり、「あのくさ、こればい」に、ふーんと言ってみたり。読むのに疲れたら、「金魚」をぼーっと眺めたり。もちろん、金曜日は「新選組!」のチェックはかかせません。Z姐は「いいまつがい」がイチオシです。

読み続けて思ったことは、どのコラムも(おバカな話も真面目な話も)、「あなたの隣に、座ってもいいかな?」的柔らかさがあるなってこと。それも、ただ柔らかいんじゃなくて、経験に裏打ちされた『芯』がある。言葉の研ぎ澄まされた人達が、伝えたいものを、大切に包んで、そっと手渡すような丁寧さを感じます。
今の自分に必要なのは、主張や議論ではなく、そういう柔らかいもの、かもしれません。


■11.1.月■
●新選組!#43『決戦、油小路』
へーすけえええええ…へーすけが死んじゃったーううう…今思い出しても泣けるう…(;△;
予想はしてたけど、やっぱり泣いた。グダ泣きとまではいかんかったが。ダンナ居なかったら号泣だったなあ…。

「中村勘太郎さんがインタビューで答えてた、「頭のねじが一本飛ぶ」とは、ああいうことなんだ。鬼気迫る」とか「迫力ある」とか、通り一遍当な言葉じゃ語り尽くせないものが、凝縮していた。あんな凄まじい形相、どこのドラマでも映画でも観たことない。あの場面に存在したのは中村勘太郎ではなく、藤堂平助。一瞬でも、そう思わせたのだ。感服するのに、何の異論があろうか。

つーことで、今思い出しても涙が出る。参った。

ところで、谷原章介演じる伊東甲子太郎って、何かに似てるんだよなあ…。なんだろーなんだろーと思ってたら。今になって閃きました。
「シーモア老師(@FF10)ぢゃん!」
あの声といいあの表情といい、ハマってる…かも。もう死んじゃったけど。土曜日の再放送で確認すべ。