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■6.30.水■
●スキャナ
書こうと思いつつだらだらしてました。一番の原因は、新しいスキャナが今ひとつ使いこなせてないこと。今までのノリで縮小かけると、線画が思い切り崩れるのが嫌でいやで。「等倍が基本」らしいけど、私は大きく描いて、縮小かけるタイプなんですな。精密すぎるのも考え物です。

●これまでのこと
先週の金曜日。元会社の同僚のイラストレーターくん(横浜在住)が来阪、10年振りの再会の第一声は「変わってへんなあ!」 お互い様ですって。モノコムサでクマグッズのデザインしてるので、興味あったらのぞいてやってください(w
土曜日は、鋭気養いで休養。
日曜日。朝夕勤1日目。午前中、ブックオフの人が本を取りにきました。188冊中、155冊引き取られました。収入5770円也。
わかつきめぐみと川原泉をことごとく残していったのは、意外。これは一生手元へ残せと言う天啓ですな!
月曜日。朝夕勤2日目。朝勤から帰って、頭痛が治まらないダンナを連れて市民病院へ。CT撮って「異常なし。薬出しますか?」 医者ってなんで、あんなに木で鼻を括ったよーな物言いしかできんのかなー。
火曜日。朝勤終了でハードワーク第一段終わり。今週も続くんだけどね。
水曜日。支払いいろいろ。サクラ鯖への振込も完了。『新耳袋9巻目』とコミック版新耳袋購入。そろそろと思ってました。こういう季節ですなあ(w

絵は、久しぶりに目を通した『So What?』(わかつきめぐみ)の阿梨とライム。やっぱり線がカクカクするのは気にいらないーと言いつつ。ライムの耳は長いけど、別にエルフとかじゃありません。単に「耳の長い人」なだけです。「大家族ふぁんだじぃ」とか「家庭内ハードSF」とか、銘打たれましたが、そんなんはどうでも良かった気がします。
寝てばかりの阿梨、怒ってばかりのライムのコンビのやりとりは、今読んでも色褪せてないですな。


■6.24.木■
●本棚の整理
昨日の病院帰りの途中、豊中のブックオフに立ち寄って、買い取りのチラシを手にしたら思い立ったがナントヤラ状態。ここんトコ放置してた本棚の大整理に着手しました。ついでに、押し入れの中へしまいこんでた本もブックオフ行き。半日かけて約200冊をまとめ上げ。
できればどの本も手元に残したいけど、家のキャパシティは決まってるんで、どだい無理な話です。でも、どの本からも何かしらの感銘を受けてることは確かな訳で。昔、夢中になって読みふけった本へ改めて目を通すと、今の「自分」を形成してる欠片の存在に気が付く次第です。

ちゅーか、上腕二頭筋が痛重い…ふだん使ってない筋肉を、急に酷使したからだわ…(遠い目)


■6.23.水■
●聞いてないよ その後
昨日昼過ぎ、会社から電話が入って、「病院から電話があった。このままだと申請が通らないかも知れない。労務署から書類を戻してもらって、診察日に当たるよう日付を修正すると、受理される可能性があるかもしれない」。
そんな訳で、すぐ三国の労務署へ行って、書類を返してもらうように請求しました…が。
実は、病院への電話は、クレームでは無かったのですよ。通院で診療日数が少ない場合、病院に状況確認を申請ごとに行っているだけのもの。つまり、『通常の確認作業』だけだったのですヨ。
修正は、医師の診断と調査で申請を認めた場合、労務署側で行われる。診療日が0日だけで調査しているわけではないのです。つまり、病院と会社側の過剰反応だったんですな!
また、労務署へ書類が渡った時点で『公文書』となり、そうなると会社や個人の事情での修正や変更は出来ないとか。だから、会社の言い分は間違ってると。なんだかなーもー(;´Д`) 

とりあえず今日、市民病院へ行って、一昨日提出した給付金請求の書類を引き取ってきました。2回目の申請が通らない可能性もあるだろうし。…労災が下りなくなったら、今のバイトを辞めてフルタイム働きに出ようと心に決めたのでした。

●まかられやん?
昨日は午前中、市役所にも行ってまして。国民健康保険の年間請求書が届いたんだけど、「この金額はちょっとツライにゃあ。もうちょっと安くならんかなあ」なもんで、減額申請に。
同じ事を考えてる人はたくさんいるもんで、私の前に30人で一時間待ち。近所の本屋へ行って、時間潰しにさっくり読める本を購入(と言いつつ、いしいひさいちの「大問題'04」ってのはどうよ?)。
申請の書類は簡単に揃いました。受け付けてくれたお兄さんは、イケメンでした(w
私の左隣の奥さんは、「この計算だと子供二人を仮定してるけど、うちは5人も子供がおんねん。払われへんから、何とかならん?」。右隣のおばさんは「前回も払わないかん言われて、貯金取り崩して払ったんよ。借金も返されへんし、今回もこんなに請求されたらつらいねん」。
…なんだか、なんとも言えない気分になりながら、書類をにょりにょり書きましたとさ。


■6.21.月■
●台風6号 その2
いつもは夜間通過だけど、今回は珍しく昼間通過。バイトから戻った瞬間、雨がざーっと降り出し風も吹き荒れ。ぼーっと眺める分には「凄い迫力やなー」ですむけど、今日は月に一度の診察日。さすがにタクシー呼びました。病院帰りのタクシーの運ちゃんは、第二室戸台風の時小学生で、台風の目を見たことあるよ、と教えてくれました。家に戻る頃に、明石へ再上陸。結局、TVの気象情報見てる間に、北陸へと抜けていきました…。
そいえば、まだ沖縄あたりに台風がいた時、朝のTVのお天気コーナーで「関東地方に上陸する心配はありません」とのたもうた女子アナがいたとか。「関東さえよければええんか!」 ローカル地域な発言を、全国ネットで言うなって(−w−;

●聞いてないよ!
診察時、ダンナが医者から「労務署からクレームが来た」との話がされたそうで。2回目請求(4・27〜5・15分)の際、診察した日がゼロだったとのことで。医者の話だと、「たとえ治療が継続中でも、給付金請求の申請期間中、病院に罹った日がゼロだと通らない」んだとか。…初めて聞いたんだけど(汗)
労務署へ何度も行ったけど、そんな大事な話一言も聞いてないよ??
15日に切ったのは、『その方が締め日の関係で都合がいい』との会社側の希望で、こっちも特に疑問もないと思ったから、書類にはその期日で書いたのに。たぶん、会社側も知らなかったと思われ。
案の定、夕方、病院から電話。正直、こちらに聞かれても本当に答えようがない。診察日がツキイチなのは、医者の指定だし。まだ快復できてないのに。こんなしょーもない、連絡の行き違いで給付が止められたらどうしようと、途方に暮れました…。これだから、お役所は!(怒)


■6.20.日■
●台風6号
来てます来てます。こっちもぼちぼち雲行きアヤシイです。そんな日に、夕勤入ってます。しかも、本土上陸な明日は朝勤で、ダンナの病院の日で、わしも労災手続きでつきそう予定。
…まあ、そういう日もありまさあ。

●『ターミネーター3』
あまりその気になれなかったけど、ダンナが観たがったのでおつきあい。うむ、小粒でした。
前作で必死になって守ろうとしたものを、あっさり壊しやがって。シュワちゃんが出てもヒーロー不在感は否めず。いろんな意味で、サラ・コナーは偉大な存在でした。いじょ。

●世間話
「朝起きたら窓が全開になっててな、『あれ、おかしいなあ。ちょっとしか開けてなかったのに。寝ぼけて開けてしもたんやろか』と思ったけど、気にも留めなかったんよ。一時間ぐらいして、仕事場出る用意せな思うて、化粧ポーチ取ろうとしたら、なかってん。そん時初めて『泥棒入られた!』て気がついたんよ。警察電話しても、1時間も待たされたし、調書取って手配かけたの2時間後。その調書も、間違いいっぱいあって、訂正印ペタペタ押したら、上司が『こんな汚いのん、出されへん』とか言われて書き直しして。そんなことしてる間に、犯人逃げてしまうがな!」
と、近所のお好み焼き屋のお姉さんが、焼き上がりの待ち時間に話してくれました。ビール飲みながら一緒に待ってたおばあさんと「警察はアテにならへん」意見の一致。それでも、頼りにせなあかんのが実状なんですがなあ…。
ここは、お好み焼きもたこ焼きもヤキソバも美味しいしスーパーより安いので、重宝してます。


■6.18.金■
●『風の歌が聞きたい』
寝ようと思ったらBSで始まって、大林監督だから観てみたいと言うのでつきあい。2時間45分の長丁場だから、映画館で観るとちょっと大変かも。ただ、いつもの大林節はかなり薄めで、適当に風通しのいい感じなので、それほど苦にはならなかったり。
耳の聞こえない二人の障害者(昌宏と美奈子)を扱いながら、偽善的な押しつけがましさがなかったのもポイント高し。聾唖者を取り巻く環境は確かに楽観的ではないけれど、それを受け入れつつ伸びやかに生きてるのが気持ちいい。
美奈子の前向きでパワフルな性格が、映画を明るいものにしてますね。あと、結婚式で昌宏の父親が述べた言葉は重かった。
「失ったものを数えるな。美奈子さんと幸せになれ」
石橋蓮司、渋くて良いです。

●重いから
ログページ作っちゃったヨ。ちょっと手間取ったけどね。ラクガキも一緒にupだもんねえ…いつまで続くやらだけどね!


■6.17.木■
●『地雷を踏んだらサヨウナラ』
WOWOWで初見。前々から気になってたタイトルで、見れてラッキー(笑)
一ノ瀬泰造がどんな人かは、このサイトの他にもぐぐるっていただくとして。
淡々とした映画でした。故人を持ち上げる映画でも、必要以上に反戦を煽る映画でもなく、むしろ変な感情移入を拒否してるみたいで。隣に座って、「俺、あそこであんなとこ見て、こんなこと体験したんだよ」と、照れくさそうに小さな声で語られてるような作りでした。
浅野忠信は、いい役者です。カンボジアの言葉と英語と佐賀弁を、ごく自然に使いこなす姿に惚れました(w

●いつものことです
G99は改変だそうです。いずれSWWWも一波乱あるでしょう。言えば、他人様の庭を借りて遊んでる訳だから、家主が庭の改装したいといえば、それまでなんですけどね。
まあ、わーっとあぶくが立つけど、何だかんだいいつつ最後には収まるべきとこに収まって、大部分の人は安堵して、一部の人は離れて、一部の人は過剰に期待して、一部の人は失望して、その様を傍観者は笑うのでしょう。人間が集う場所ならどこでも見られる風景が繰り返される。なんのことはない、いつものことです。
わしは…そだね。出来ることは少ないし、がんばるのは嫌いだけど、とりあえず、後悔のないように。それだけです。


■6.16.水■
●マーブルシフォン
カフェコムサで茶しばかへん?」と誘われて、にろにろ梅田へ。今日は割と混んでたかな。平日の昼間なのに(w
「話のネタに」と頼んでみたのが←
…甘い(=w=; ごっつ甘い上に量が多い!
食べた後気分が悪くなったのは、初めての経験ですたい。つか、これの前に「杏仁豆腐と枇杷のタルト」食べたんだけどね(爆)
これはあっさりしてて美味でございました。
ここは旬の果物を使ったケーキが売りで、Z姐の頼んだ完熟マンゴータルトはホントに完熟。看板に偽り無し。

その後「餃子スタジアム」で晩ご飯調達。普通の外食より安価で済ませることができるし、テイクアウト可能も嬉しいです。ポイントはおにぎりも売ってること。ちゃんと人の手で握られてて、具だくさん。ほのかな塩味が効いて美味。

でも今日は、ケーキでお腹いっぱいだったりする…マーブルシフォンはもういいです(−▽−


■6.15.火■
●事故ですと?
バイトに入ってる学生さんが、バイク事故。幸い怪我は軽くすんだものの、シフトの関係で今日の朝勤は一人。ただでさえ忙しいのに、新規で揚げ物3種類追加。しかも気が付いたのは仕事始まってから。
「聞いてないよ!」 いつものコトだけど(−w−
手順が狂ってどうしようかと思ったけど、何とかしのぎましたとさ。一人はやっぱ、心臓と胃に悪いよう(^^;

●相方の調子
今日は自転車に挑戦。銀行への往復40分。バイクもちょっとだけど、乗れるようになりました。どちらもスピードが出ると大丈夫だけど、下りるとクラクラして、寝込みます。
貧血と違うのは、ブラックアウトがないこと。身体は健康なのに、「あと一息」が長いです。

●日記改装
イラストやラクガキをアップしても見やすいように、レイアウトとテーブルを変更。3日後には飽きそうな気はするけどね!

そんなこんなで、いつもどおりに。がんばらないけど、ベストは尽くしましょう〜


ブラウザで戻ってにゃ
■6.14.月■
●勢いとはオソロシイもので
スキャナ入ったとたんポコスカ描いてるよ自分。今日はリンデンに、ホグワーツの制服を着せてみるの図。梅雨入りだつーのに、暑苦しい格好ですまねえ。ロール巻きが割とはまったので、これでもいいかなあと。でもちうりっぷは外せませんにゃ。

●気持ちのいいものじゃない
個人HPに、SWWWの愚痴は…書く方だと思いますワタクシ(笑) 昔に比べればだいぶ少なくなった方ではあるんですがね。参加したシナリオに関しては、該当BBSで全部出してるし、自分がGMしてるシナリオのことは、あまり触れたくないし(偉そうに言えるほど、TRPGの経験ないんだってば)。それでも、不満もあればムカムカすることだってあるし。そういうのをアップすることもある。でも後悔する私は小心者。削除しても、書いた事実は残るから、結局、永遠に取り消しできないってもんです。はい。

自由と引き替えに派生するものから、逃れられないにしても。第三者が「個人サイトの日記で、貴方の悪口が書かれてた」と、該当者へわざわざメールで報せるもんだろうかと、奇妙な不思議さを覚えたと、そういう話です。送った方は色々言い分はあるだろうけど、その話を聞いた私は、タイトル通りの感想しか持ち得ませんでした。
うーん…なんだかなー(==;

●日記サイトもイラストさいとも
手直ししようかなあと。ギャラリーは放置状態だし。喜利番も復活させようかな。その前に、溜まった分を何とかしないと。だいぶお待たせしてごめんね。ついでにもうちょっと待ってね(^^;


■6.12.土■
●映画2本
ダンナが映画を観たがるので、レンタル店に通います。脳に刺激を与えて活性化させる意味でも、良いことだと思います。もちろん、中身を選びますけど。ショッキングなものはだめだし(笑)

●『あした』
大林宣彦の新・尾道三部作のひとつ。(あとの二本は『ふたり』と『あの、夏の日』)
沈んだ小型客船の乗客9人と、その縁ある人々が、呼子浜で一晩だけの再会を果たす、という話ですが。題材は好みだし、役者さんも一生懸命演じてるのが伝わってくるけど、いかんせん無駄に長くて。ひとつひとつのエピソードは興味深いし、共感を得ることもできる。だけど、詰め込みすぎて、印象が散漫になっちゃったんですな。2時間半から30分ぐらい切れるシーンはあったと、素人目にも感じました。監督の思い入れは分かるけど、語り過ぎちゃいかんのです。
編集作業って大切です。

●『踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
前作がそこそこ面白かったので借りてみる。ちなみに私、TV版は観てません。観てないけど、「この人物はこういう性格で、この人とはこういう関係で、どんなスタンスで仕事に臨んでるか」が把握できた作りと、3つのバラバラな流れが終盤に向かって一つにまとまっていくプロセスに、充分わくわくできたしね。

で、2の方ですが。レンタル開始したばっかなので、隠します。辛口になりました(笑)
えーと、第一印象は「劇場版パトレイバーのパロディですか?」(爆) いあ、本当にそう思えてしまって。
真矢みき演じる本部長は、はまり役でした。あの人嫌いではありませんよ。男社会で肩肘張って生きてきたんだろな、とか、計算高い人生だったから、理想と現実のギャップに直面した時取り乱したんだろなとか、いろいろ推測できて。本当に上司だったら御免だけど(w
すみれが撃たれた後の盛り上がりは、ぐっと来るものがあります。それからラスト近くの、泣いてる長さんの横顔。これだけでご飯が三杯食べられます…それぐらい、印象に深く残ったんですな。このカットが見れただけで充分満足です。

ただ、ドラマは薄かった(とほほ)。全体の構成や畳み込み方が巧い分、余計に際立っちゃった。犯人役が印象に残らないのが致命的。警察組織内の確執に主眼を置くにしても、本部長がステロタイプなわりに憎たらしくないから、ラストのカタルシスが得られにくかったし。(憎まれ役って、同情を買っちゃいかんのですよ。真矢みきは巧かったけど、悲哀が透けて見えすぎた感も否めず)
それらを含めて、前作と同じパターンだけど、前作より(ちょっと派手になったけど)広がりがね、無かったんですね。一見、外へ向かってるようで、実は内へ内へ収縮してる。観終わってから、そんな印象が残った。
まあ、「知ってる人達が楽しむための、お祭り映画だから、これでもいいやん」で済ませることも出来るけど、「そんなこと知らないよ、私は」と言うしかない。

「面白いか」「つまらないか」の二択で言えば、「面白かった」と答えます。一定のラインはクリアしてるし、人にも「まあ、楽しめると思うよ」と安心して勧めることは出来ます。
だからこそ、登場人物や設定の「お約束」の中だけで収束しちゃったのが残念。
これが興行的に成立したのは、視聴者という「身内」の数が半端じゃなかったから。…ちょっぴり裏切っても良かったと思うよと、TV放映を知らない自分は、思ったのであります。


■6.11.金■
●スキャナ
半年ぶり、手書きTOP更新! 縦ロールリンデンだにょ(^▽^

新しいスキャナは、静かで早くて綺麗の三重驚(笑)
ただし、ダンナのマシンでしか使えないので、「スキャナ取り込み→FTPで鯖へアップ→自分のマシンを立ち上げてFTPでダウンロード」な手順でデータ移動。FPじゃ収まらないし、MDないし…でも特に不自由を感じないワタシですヽ(´ー`)ノ


■6.9.水■
●ご無沙汰
ほぼ一週間ぶりです。とりあえず何事ないと言えば何事もなく。労災の手続きで病院行ったりとか。Z姐に借りたコミック読んだり、『攻殻S.A.C』を4巻から13巻一気に観たりとか。おかげでAI戦隊タチコマンズの歌が頭から離れません(−w−
梔子亭もヒマだしシナリオも参加してないので、のんびりさせてもろてます。

あと、スキャナが復活しました。ネガ取り込みできるやつで1万円ちょっと。これでイラスト描けます。…ただ、ダンナのマシンでないと使えません。わしのマシンは95だからねえ。だから、ダンナがネットしてる時は作業中は使えないし、恥ずかしいのはあうち。エロ画とかエロとかえろとか…描く予定はないけどね!(ほんと?)

●読んだやつ
まず『新暗行御史』8巻。相変わらずキレが良くて面白いでございます。画面が黒すぎて、何描いてるのかわからん場面もあるけど(笑) 文秀の過去絡みの話より、山道が気になる私。陥ったスランプっぷりが半端じゃないし。反面、天性だけで闘いに勝ってきた彼女が、何を獲得して壁を越えるかに興味があります。裏で絡んでるのがヤツってのが、ちょい気になるけどね。

いばらの王』1〜3巻。以下続刊。かなりダークで先が気になるんだけど、そろそろなんか秘密を明かして欲しいにょー、と叫びたくなるのでした(=w=;

プルンギル−青の道−』1〜5巻。終了。連載中「これ、ちゃんと終われるんかいな」と、いろんな意味で心配したけど、ちゃんと完結して良かった(笑)
作る上で生じただろう、たくさんの問題を真正面から向き合って、逃げずに乗り越えていったんだろうなと、影の苦労が偲ばれるものでした。話が骨太で読み応えあったのもあるけど、考えの違う人達が、ひとつの目標に向かって結果をだせた、良質な見本でもあるかなとも思えます。

そんな訳で、借りた本読破。御礼に『ハレのちグゥ』1〜10巻を貸す予定(w


■6.3.木■
●(;´Д`)<ひいいい
USJ内毎日放送スタジオに飾られてる、「ちちんぷいぷい」の人形。1メートルぐらいで、ウィンドウに飾られてたんだけど…

正面顔、めっちゃこわっ! 怖すぎて笑いがとまらん(笑)

ちなみに真ん中が「ぷいぷいさん」、左が「わんわん」、右が「ひーさん」。
足元のネームプレートは英語です。さすがUSJ(笑)


■6.2.水■
●労災下りました
昨日労務局から葉書が届いて、一回目の振込が終了したと通知。
やった! まじ嬉しいっす(泣) 嬉しくて力が抜けた感じ(笑)
わし、今まですっごい気を張ってたんだなーと、改めて実感です。
とりあえず、つっかえ棒をひとつ手に入れたので、また前へ進んで行けそうです。

がんばらないで〜行こ〜♪

●USJ
ユニバーサルスタジオジャパンでございます。Z姐とふにふに行って参りました。
実は去年末の「丹下左膳連載終了お疲れさま打ち上げでぱーっと遊ぼう(笑)」会で、Z姐からUSJゴールドパスのチケットを貰っておりましたの。(=w=<太っ腹!
ただ、パス作成に必要な手続きと写真撮影がUSJ側の都合で出来ず、「後日改めて来て下さい」でその日は終了。その猶予が6月いっぱいだったので、「じゃあ行こうか」ということに。
さすが平日、しかも午後。この時期テストに被るのか、修学旅行生もほとんど見かけず、団体旅行者もそれほど多くなくで、理想的な環境で堪能(うっとり)
『スパイダーマンライド』は、爽やかなスパーダーマン(笑)と3人の悪党の攻防を、文字通りかいくぐる展開に目が回りそう。それ以上に、後ろに座った女の子達の解説付き悲鳴に大爆笑(笑)。思い切り左右に振られ、ちょっぴり酔ったのはここだけのひみちゅ(w
『ワイルドワイルドワイルドウエスト』見て、『ターミネーター2(麗香様はご健在であらせられました)』回って、お開き。園内で晩ご飯食べたのに、映画観に行く時よりローコストですんだのがナントモ(=w=

とりあえず、12月12日まで無料で入れます。遊びに行く方はご一報を。同伴しますよん(同伴だけかい(笑))

●『攻殻サントラ2』と餃子スタジアム
待ち合わせの前、梅田のCD店回ったけど無くてしょんぼり。Z姐と別れた後、ふと思い立って東通り商店街のジョーシンへ。ここに無かったらアマゾンかなー…だったけど、無事に発見。ついでに「タチコマ君のCD(笑)」も。ポイント使ってCD一枚価格より安く抑えて、でもカード決済かよわし(=w=;
一曲目『サイバーバード』の第一声を聴いた瞬間「おっしゃあ!」と快哉(心の中で)。
カンノスキーで良かった…(しみじみ)
2ndGIGのOP『rise』の訳詞は、『ソラヲミロ』以上に厳しく自分を鼓舞する内容。これからちょっとOP画像を見る目が変わりそう…。カラオケ入ったら歌うかも。英語とロシア語ミックスだけど(玉砕覚悟)。

近所にある餃子スタジアムに寄って、久留米屋台餃子を夜食用に購入。黒豚しぼり餃子(5個500円)は本当に美味でした(=▽=

余談だけど、『攻殻サントラ2』ジャケットの少女素子、銃と一緒に仔猫抱いてたんですね。CD手にするまで気が付きませんでした。その仔にゃんこをもっとよく見たら、「あ、義足…」 何てことないないんだけどね…寂しそうな素子ちゃんと合わせて、なんとなく、切なくて好き(笑)


■6.1.火■
●夢3話
「六畳間・ちゃぶ台の部屋で、りっちゃんにテンコモリ白ご飯を、半ば無理矢理勧める早苗ちゃん」とか、TVでハバネロの話題をうつうつ聞きながら、「どこかの洋菓子店に入って、チョコレートをもりもり試食しながら『試食でこんなに食べられるなら、ケーキ買わない客出るんちゃうか』と心配する」夢は、まだ笑えるけど。
「夕暮れ時、ベランダ越しに外を見ると、骸骨が目の前の道路やハイツ前の通路にぎっしり並んで行進していた。夕陽を受けて、どの骸骨の肋骨もオレンジ色につやつや輝いていた」は、さすがにどーかと思います。

どの夢もお昼寝ちうに見たモノでつ(w

●セールストーク
仕事場は現在、フランクフルトのセール中で、「店員はセールストークしなさい」と本部よりお達しが参りました。アレですね「現在安くなっています。一本如何ですか?」と言う奴。客の立場だとウザイだけだけど、売る立場となると真剣でございます(=w=
声を掛けて実際に買ってくれるのは10人中1人。特に朝から脂っこいのはキツイん違うやろか。まあ、次に来てくれた時に買ってくれれば御の字、ぐらいな気持ちで喋ってます。お陰でお腹がよく空きます(笑)

で、以前ジブリと提携して作ったらしい「ハウルのマグカップ」と「イノセンスのマグカップ」が大量に残ってたので、1セットずつもらって来ました。大きくて丈夫でたくさん入りそう(笑)

●でまあ
家でビデオと言っても、あまりキツイ内容や実写は、ダンナの脳にまだ負担がかかるので(笑)、アニメが中心になるです。今日は攻殻S.A.C1〜3巻を一気に。ダンナも深夜放送で観てて気に入っておりますな。
改めて見直すとドラマの詰め方がめちゃくちゃ濃い(笑) 1時間ドラマ観てるようですねえ。「あ、これがあの伏線になるのかっ」な発見もあって、これぞ2周目のタノシミ。
ドラマを支えてる、9課の人間同士の揺るぎない信頼関係は、見てて気持ちいいものです。