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■12.28.火■
・汝の名は生理的嫌悪感
いつもの朝勤にて、男子学生の会話
「(カウンター後ろのポスター見て)俺、ハウル見にいきたいわ」
「俺あかんわ。ソフィーがババアやから」
「なんで? ばーさんちゃうで」
「わかっとる。でもアカン」
レジ打ちながら「ほー、なるほろ、こう思う人もいるのか」と心の中で相づちうってたことを、彼らは知るまい(w
そういえば、Z姐の勤める学校の生徒さんが「『ばーさんに甘言を吐けるハウルがわからない』と言ってた」ってのを連動で思い出したりも。老いという未来が一番遠い年齢故の傲慢か、老人は恋愛をしないものという固定観念があるのか。
「(見た目)老女と美青年の恋」というシチュエーションだけ抜き出せば、確かにぎょっとするけど。それを考えると、この映画はタブーに挑戦した野心作とも言えなくもないな(=w=

・orz
「必要とされてることと居場所があると感じられることとは違う」
仰るとおりでございます、はい。ろむってる屯所スレで、山南が切腹に至るまでの迷いと土方との確執の議論の中にあった一文…いろんな意味で重いですなあ。世の中ままなりませんよはははヽ(´ー`)ノ 

明日は忘年会と称してオケ飲み、明後日は朝夕勤の合間を縫って「友の死」jのアンコール放映。宮様の婚約発表で時間帯が右往左往したけど、最終的に落ち着いたのが午後4時から。あのー、仕事は5時からなんですが…。まあ、座談会の追加放映が決まったみたいだからヨシとするか。


■12.27.月■
右脳派左脳派どっち
診断結果:
あなたはバランスのとれた中間派に位置しています。
左脳と右脳のバランスを取って行動しています。バランスがとれている事はとても素晴らしい事ですが、それに甘んじてはいけません。右脳と左脳の訓練をして、より幅と深みのある人生が送れるように脳の活性化を図りましょう。右脳は物事をイメージで捉えます。一方の左脳は論理的、分析的に捉えます。訓練をすれば右脳も左脳も今以上に活性化されますので仕事や私生活に役立つでしょう。右脳の訓練にはイメージトレーニングをしたり、芸術にふれると良いでしょう。左脳の訓練には語学を学んだり、物事を分析する練習を重ねると良いでしょう

中間派って聞こえは良いけど、要するに「どっちつかず」で「日和見」とも。あっちふらふらこっちふらふら、浅い人生送ってます。

・菅野さん情報リンク
映画「阿修羅城の瞳」とアニメ「創聖のアクエリオン」は来年春。CM音楽は相変わらず気がつけば増えてて。何枚CD買わせば気が済むのかこのお嬢さんわ(w クリスマップドラマの音楽と、期間限定発信の新曲も担当した模様。この時間は世界ふしぎ発見SP見てたけど。

・ライライする
我が家では「新選組!」を観ることを「ライライする」と言います。クリスマスの日、AMAZONで注文した番組ムック本(前編・後編)が到着。ペリカンのおじさん、見つからないからと言う理由で、一円まけてくれました。びばクリスマスプレゼント(自腹)。
昨日は「新選組!スペシャル」と言う名の総集編。三部構成で第一部は多摩編・第二部は鴨編・第三部は風雲編と落日編を放映。第一部と第二部は内容濃くて楽しかった。うん、こういうドラマを観てたんだなあわしら。やっぱおもしれえ!と実感
問題は第三部。26話を一時間15分にまとめるから、無理があるのは否めんが。その時の心境は
「げ、歌の前に池田屋かい! しかも3分で終わり?!」
「山南さんと明里の窓際の別れはナシかよー。でもこれは30日にアンコール放送するからいいか」
「河合も松原も武田も谷も字幕で粛正終わっちゃったよ」
「伊東クマ先生(と言うか甲子太郎役の谷原章介さん)はやっぱり無駄に美形」
「平助討ち死あっという間! 山南さんと同じ試衛館仲間なのにこの差は!Σ( ̄□ ̄;」
「源さんのマトリックスシーンのカットはGJ!!」
極めつけは、多摩編の冒頭にちょっと顔を出しただけの捨助。最後に新選組に混じってる説明が
「『彼がなぜ、ここにいるのか一言では語れません』」のナレーションで終わり。
すげえ…。確かに本編じゃ幼なじみの近藤をおって多摩から京に上って、邪険にされても久間象山やら桂小五郎やら見回り組やら寺田屋やらフラフラしてたんだよな。こいつの動きは絶対に一言じゃ語れないんだが。こうも開き直った一言で、あっさりドラマを進行させるとは。いっそすがすがしいよ(=w=

追加シーンのラストで「ああ、これで物語は完結したんだね」てな形になってて。いい終わり方だと思います。総集編としては良い方じゃないでしょうか。DVD、出るんだよな…しかもオマケで出演者さんの座談会が…一体どれだけ金をつぎ込ませるんだよNHK。今、金銭的余裕ぜんっぜんないんですけど! 宝くじに頼むしか(終わってます)

・SWWW関係
梔子亭最後のFCアップ。作りながら思った。わしは、有象無象な市井の人達が好きなんだなと。そういう、名も無き人々の息づかいの中で存在する異端者(冒険者)というのが、見てみたかったのかもしれない、と。
こういうのを一生懸命作ったところで、万人に受け入れられるものは存在しない。出来るのは結局、自分の手の届く範囲で責任がとれることだけ。それさえ、おぼつかないことが多い。でも、自分が一番楽しいと思うことを形にして、それで誰かと楽しいを共有できれば、報われる。たった一人居るだけで「それでいいんだ」と言える自分がいる。それでいいと思う。

年明けに梔子亭は閉鎖。リンデンも引退。SWWWとは全面的に手を引きます。これからは、ここで書く比率も減っていくと思う。これからの自分は外野の人間になる。何だかんだ偉そうに批評は出来るだろうし、分かった口は利ける。でも、外野は所詮外野。ヤボでつまんない存在なのだ。

TRPGは…どうしようかなあ。アリアンのうさぎねーさんぐらいかな。サイトも整理かな。


■12.20.月■
・年末年始スケジュール決まり
12.26朝/27朝夕/28朝/29朝/30朝夕/31休 1.1昼/2夕/3昼/4夕/5昼/6朝/7朝
みっちり入ってます。ステキです。死ねますorz 正月休み?ナニソレなカンジ。元旦の『ぷい正月』なんて観たことありましぇんよ? さーて、がんばるかー(脱力)

・チケット
レ・ミゼラブルのチケット、とりあえず押さえました。発売開始2時間後にアクセスしたら、もう左端っこ…。帝都行きケッテイっぽい。たぶん、来年4月の23日当たりに上京して、ふらふら遊びたいにゃあ。

・IRCセッションのことは、そうですね。邪剣化したものに触れようとするヴァルトを、もっと強く引き留めるべきでした。あの瞬間に流れが変わった感触があって、それがね。あとは…書きたくない。書いても仕方ないことばかりなんで。
リンデンはこれで引退です。ラストバトルは勝利で飾りたかったけど。


■12.20.月■
・年末年始スケジュール決まり
12.26朝/27朝夕/28朝/29朝/30朝夕/31休 1.1昼/2夕/3昼/4夕/5昼/6朝/7朝
みっちり入ってます。ステキです。死ねますorz 正月休み?ナニソレなカンジ。元旦の『ぷい正月』なんて観たことありましぇんよ? さーて、がんばるかー(脱力)

・チケット
レ・ミゼラブルのチケット、とりあえず押さえました。発売開始2時間後にアクセスしたら、もう左端っこ…。帝都行きケッテイっぽい。たぶん、来年4月の23日当たりに上京して、ふらふら遊びたいにゃあ。

・IRCセッションのことは、そうですね。邪剣化したものに触れようとするヴァルトを、もっと強く引き留めるべきでした。あの瞬間に流れが変わった感触があって、それがね。あとは…書きたくない。書いても仕方ないことばかりなんで。
リンデンはこれで引退です。ラストバトルは勝利で飾りたかったけど。


■12.17.金■
・認識
「実力はあるけど地方でくすぶってる職能集団が、一旗揚げようと都会へ出て就職活動。やがて大手会社に採用され、才能をいかんなく発揮。しかし、辣腕な経営手段と、内部の派閥争いで、周囲にはダークなイメージが浸透する。そうこうしているうちに親会社のトップが刷新。かつて敵対していた派閥が上司に収まる。前社長の営業方針を貫こうとする態度に手を焼いたのと、外部のイメージの悪化を懸念した新幹部によって、結局リストラされ、解散を余儀なくされた」
というのが、「!」を通して自分の中に定着した新選組の解釈。「殺戮集団」「テロリスト」と言う、断片的でどこかから借りた言葉に、居心地の悪さを感じてましたが、やっとひとつの根っこが張れた気がします。これまでの幕末ものの映画やドラマを観ても、新選組の位置づけがイマイチぴんと来なかったけど、少しは分かりやすくなるかなあ、と。

ここんとこ「!」脳だったけど、ハウル観てちょっと切り替わった。でも、金曜恒例ほぼ日TVガイドを読んで逆戻り。初めて送ったメールが載ってたのはここだけのヒミチュ。明日は最終回の再放送、来週のスタバは火曜日源さんで水曜日おみつさんが出て、26日はスペシャル(断じて「総集編」に非ず)、30日の「あなたのアンコール」の『友の死』で朝からグダ泣きして、大晦日の紅白はヌッツォと一緒にライライ予定。今年いっぱい、引っ張らせてもらおう…でも来年、「!」サイト立ち上げようかな。
DVD出るし(−w−<ええ、重症ですが何か。

つか検索してたらこんなん出る予定なんすね。なまじ人物性格知ったばかりだから、ハラいてーぐらい笑える笑える。みんな無駄に美形だし山崎がオカマだし! 
ひいい、尻がむず痒いよ〜誰か止めて〜(>▽<;;;


■12.15.水■
・『ハウルの動く城』
観てきました。人がイッパイでした。直球どまんなかの、恋愛映画だったのがびっくり。荒れ地の魔女と、ヒンはツボですね。かるーくご飯三杯いけます。ハウルの声は、キムタクってことを全然意識しないですみました。ただ、「そっか、キムタクキムタクってアイドルしてるけど、一方じゃ彼も二児のおとーさんなんだなあ」と、ふとそんなコトを思ったのは何故でしょう。
始まって30分は、今までで観た映画の中で一番ときめいたシーンでした。あと気に入ってるのは、ハウルが目玉焼きを作るシーン。背を伸ばしたまま、片手で次々卵を割る手さばきは見とれます。マルクルの食事シーンで分かるけど、白身の分厚いんですよ。あれは良い卵ですね

いろいろごちゃごちゃわき出るものがあるんで、それはまた後日に


■12.13.月■
・『局長!』
ヤラレタ…orz。
『SMAP×SMAP』で、まさか本当に『新選組!』コントするとわ…。それもきっちり、三谷脚本・香取&クサナギ出演。土方と沖田(のそっくりさん)連れて、コンビニを「御用改め」する香取君。まだ近藤勇がヌケてない状態で、セリフほとんどそのままだから無駄に迫力が…。ワカメサラダにドレッシングが付いてないだの、食玩つき菓子が650円で「うわ、高っ」だの、コンビニ店員な私としては二重にツボでしたが! それも払えないのか局長! だから一度封を開けたお菓子は、テープでぐるぐる巻いても返品できないってばっ! じゃがバタまんを一口でほおばれるのは、拳が口に入るから出来る芸当なんですねっ。カメラワークも本編に似せて、音楽もそのまんま。ヤルきのないOPがアホくさくてイイ!
不意打ちを食らった勢いそのまま、二人で爆笑。真面目な人は「馬鹿にするな」と激怒するやろなあ。でも、わしらはすごく面白かったから、これでいいんです(=w=
最終回のカーテンコールが精進落としと思ってましたが、こっちがソレでした。『友の死』の次に『池田屋大騒動』を持ってきた、やっぱり三谷さんって人を侮っちゃイカンです。


■12.12.日■
・♪愛しき〜友はいずこへ〜
昨夜のスマステ4は神光臨ですた! 試衛館メンバー+aで総勢10人ですかっ。特集も内容濃すぎで、テレ朝でNHKの番組宣伝していいのか!でもすっげえ嬉しかった(=▽= みんな仲がいいなあ。ほんまに同窓会やったね。でも三谷さんが「僕はビフォーアフター観ます」とフォロー入れてたのには笑いました。気を遣ってるんだねミタニン(=w=
試衛館ズの面々を見れたお陰かどーか知りませんが、今日の昼勤は、比較的落ち着いてこなせましたが。昼過ぎ、風邪に似た症状が出かけたのには焦った。こんな時に倒れてたまるかっ。ビタミンC補給でオロナミン2ビン飲んで、今は平常です、はい。

そんな訳で最終回まであと一時間。お風呂も済ませた、ご飯は牛丼買って、調理と後かたづけの手間を省いた(主婦権限強権発動)。後はひたすら祈るだけ。
変な演出入りませんようにとか、妙なCGとかCGとかCGとか入りませんように!(必死)
どっちにしても、たぶん、午後9時以降のわしはつかいものにならんだろうなあ…

・終わったー!
拡大版60分。息が詰まる思いでじーっと集中して、やっと一息つけました。何度も泣きそうになりながらも、ひょっと冷める演出が入って。…もしかして、弄ばれてる?(=w=;;<それでもいーけど
確かにツッコミどころは満載だけど、んなこたぁどーでもええんです。言葉にならんけど、この一年、すっげえいいドラマをみせてもらったって感謝の気持ちでいっぱいです。
最終回は、悲しくて重かったけど、からっと終わって良かった。『友の死』の次に『池田屋大騒動』を持ってきた、三谷さんらしいやね(笑)。ラストのカーテンコールは、懐かしさでいっぱい。これは、一年間ちゃんと観た人だけに分かる感情だわ。うふふふふ。

なにはともあれ「近藤香取、よく闘いました!」。ほんでわBSで、もっかいライライ歌って来まっす!


■12.11.土■
・千と千尋
ハウルキャンペーンの一環ですかね。普通に観るには、ちょうどいいんですが。イマドキの子供が苦手なZ姐は、千尋が嫌いだとか。でも、それだけキャラの造形が成功してるってことで(わはは)。
ところで、話の内容とは別に、画面の赤さが気になって仕方なかったのですが。映画館のクリアな色彩を体感した身としては、これはちょっとなあ、と眉をしかめっぱなし。白が薄いピンク色だし、石炭の黒が澄んだ黒じゃなかったし。気にならなければ気にならないレベルだけど、朝日が夕陽に見えるのだけはカンベンしてくれえ、と心の中で叫んだよ。フォトショで色調補正をかけたい気分でした。

・エックスデーは明日
ココだけの話。明日の『新選組!』の最終回まで、身も心も落ち着ちつかないんですが。今日の再放送も、放送自体は落ち着いて見れた訳で。でも、時間が経つうちに、あのシーンとかこのシーンがいきなりフラッシュバックして、涙腺が決壊しそうです。
こんなこと、『クレしん戦国大合戦』以来の出来事です。本当に何気ないシーンばかりなんですけどねえ…バイトでレジ打ってる最中でも不意に起こるから困ります。もー破壊力抜群(=w=;; ナントカ、FCの原稿は用意しましたが。まさか、まさかこういう事態になるとは…明日どーなるんだろう…自分でもよく分かりません(遠い目)

いろいろ考えることはあるけどね。一番深く思ったのは「『喜劇』や『コメディ』に対して、偏見があったんだ」だな。放映当初揶揄されてた「大河ドラマがお笑いになってしまう」等の批判にも、そんなに深い懸念は抱かなかった。喜劇を書ける人は、悲劇も書ける。分かってたつもりだった。実際、笑いを盛り込みながら丹念に人物像を追い、一年かけて青春群像劇に仕立てていった。その目論見は成功してると思う。しかし、こんなに深く感動を得られるドラマになるとは思わなかったのだ。まさか、まさかここまで深く心に食い込むとは…。
分かってたつもりだった。だけど、お笑いというものを軽く見る偏見は、やはりどこかにあったのだ。つまらない偏見が粉砕された、その視界が開けるような喜びは、何物にも代え難い。

うーん、やっぱりまとまらないなあ…。まあいいや。アタマ沸いてる上呼吸困難気味な状態だから、こんなものか(=w= 今夜のスマステは「!」の主要俳優10人以上+三谷さん勢揃い。ありがとうテレ朝!


■12.9.木■
・夢を見た、立て続けに3本も
その1:「新選組!」は#48『流山』の1シーン。八木さんちのおひでちゃんが、どこかの屋敷の縁側に白装束で仰向けに寝ていた。嵐の夜で雨風が吹き込んで、ずぶ濡れで衣装もスケスケ(死語)。そこへ山南さんが現れて、二言三言話しかけておもむろに濃厚なキスシーン。「うわー、NHKとは思えんなあ」とか「1101さんちのTVガイドじゃ『沖田と別れたひでちゃんは、大人の女性になるんんだよね』とかコメント乗せそう」とか思った。この後アバンギャルドとしか表現しようのない画面構成で話が進んで、後半の有馬藤太と近藤勇のロングショットシーンにぴったり繋がった時、「うわ、来週終わりなのに、まだこんなポテンシャル残ってるんか!」と感激。一生ついて行くぜ!と思った

その2:マトリックスのワンシーン、ちゃんとネオとトリニティも登場。ハイウェイカードの偽装に手を貸したのはいいけど、焦って失敗。カードにサイン入れなきゃいかんけど、何故か本名、しかも漢字で書いちゃったヨ(=△=; 追っ手がかかって待機してたジェットコースター(マジ?)に乗って、ゆっくり上がっていく。「これって『ヤキニクロード』やん!」と叫んだとこで途切れた

その3:夜、家の前を歩いていたら、向かいから男の人が近づいてくる。歩き方がよたよたして何かヘンやなあ、と思いながらすれ違いざま、男の上半身がないことに気づく。悲鳴をあげたら、足だけの男が、踵を返して、よたよた着いてこようとする。「あんたのおうちはあっち、あっち!」と、男が行こうとした方向へ指さして示したら、そっちの方向へ帰って行こうとするが、また着いてこようとする。「あっち、あっち」と言いながら目が覚めた。ダンナが「いきなりうなり出したから、びっくりしたよ」と心配そうに言われた…かなり大きなうめき声だったらしい…

一晩で3本立て。最近寝付きが悪いし、眠りも浅いんで、余計に変な夢を見やすいっぽい。足だけ男の夢は怖いやら気持ち悪いやら。お祓いしてもらおうかと真剣に考え中。マトリックスはどやいやねんとセルフツッコミを入れつつ。
最初の夢はなあ…「!」好きもここまで来たか、と。12日最終回やしなあ、11日のスマステは「!」主演クラスの役者さん勢揃いやしなあ。なるべく大人しくしてるけど、気持ちは高ぶってるんかなあと。やはり自分に嘘はつけんね、嘘は(=w=
でもなんで、ひでちゃんと山南さん? 山南さんには明里がおるやんと、目が覚めてツッこんだのはお約束やけどね。当然本編にそういうシーンは無いし、そもそもあか抜けたアングラ映画みたな雰囲気は日曜午後8時に流すには相応しくないやん(笑)
まあ、確かに堺雅人さん演ずる山南敬介は大当たりでしたが。「#33 友の死」は大河ドラマの歴史を飾る傑作と言い切りますよ、ええ。
堺さんのプロフィールはここが詳しいかな。フォトはこっち。舞台とか声優とか、地道に仕事をしてはったんやねえ。大竹しのぶとタメを張る堺さん、観てみたいなあ。

今日は気分がいいので(悪夢は見たが(笑))、割と長めな文章書けた。良かった。


■12.7.火■
・最近の和みぽいんと
それいけ!新型ウィルスくん」 脱力系らぶ(笑) 初めて見た時、二人で大笑い。ただ、うちのパソじゃフラッシュが重すぎて表示されるのに数分かかりまつ。故にダンナのチーズバーガーで閲覧。
3歳シリーズ きちゅび」 再販分も売り切れらしいっすね。わしはまだ買ってましぇん。ゆえにサイトの方で和んでまする。「吸われる0歳」が気に入りっぽ

・最近めんどくさいこと
実はここの日記を書くこと。
今年に入って、ものすごくつらいと思うことが多くなった。テレビや映画の感想とか、日常の考えとか。どんなに言葉を尽くしても、自分の本当に伝えたいことからどんどん離れていくようで。実際、ああだこうだと書いても、明日には変わってしまうと思うと書く気力すら無くなってしまう状態。昔は些細なことでも記録代わりに書き残してて、書くこと自体楽しかったけど。今は書きたいネタを発見しても、文章に起こす際アタマの中に霞がかかったみたいで、つらいというか、気が重いと言うか苦痛で仕方ない時も。
今日はまだ気力があるから、こうして書き起こせるけど。どうにもこうにも、虚しいっす。日記の閉鎖も考え中。


■12.5.日■
●めんどくさかったので更新してなかった その2 しかもアップしてなかったし!

・映画
久々に観に行きました。『スカイキャプテン』です。前半スタイリッシュ映像、後半冒険活劇。さくっと観て、さくっと楽しんで、さくっと忘れられる映画です。微妙な笑いが最後まで引っ張ります。こういう映画とは思わなかったニョ(=w=
眼帯ねーちゃんは出番少な目。もうちょっと量を多くして欲しとワガママ言ってみますよ?

・新選組!
気がつくと来週で最終回じゃないですか。うーん、さぼってるうちに時間がごんごん流れるなあ…。
とりあえず今日の「#48 流山」 そう、このドラマを観るまでこういう地名があることすら知りませんでした。ここのポイントは有馬藤太役の古田新太。今回の大河は舞台系の俳優さんの演技がとっくり拝めるのが新鮮ポイント。演出もぴりっと引き締まって、思わず握り拳に力が入ってしまひました。先週・先々週と駆け足気味だったのが、元の「一話一日」に戻って安心感も戻ってきたところ。脚本・演技・演出ともどもがっちり固まって、45分が短かったにゃあ。来週です、最終回で斬首の回・゚・(ノД`)・゚・

ちなみに先週のポイントは、野田秀樹な勝海舟の立ち回りと、ラストの斉藤一の咆哮で。本心を叫んだ後、思わず我に返ってうろたえるとこなんか、『センパイ、好きです!』と告った後、恥じらう乙女のそれと同じなのが「ぷぷっ」でしたが。いあ、良い意味で好きデスケド。

・精算の季節です
TRPG関係ですね。梔子亭は今年いっぱいだし、リンデンもそろそろ引退時だし。タコやっつけた報酬で、南の島にコテージ貰ったから、そこで暮らさせようかなと。
ええ、精算しないといかんことは結構あります。実生活はアレかもしれんけど、せめて遊ぶことぐらい、何の気ぜわしさやわだかまりの無い世界で遊びたいだけですよ。さて、どうしようかなあ、です。