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▼4.29.木
・『オーシャンオブファイヤー』 その後にだらだら
昨日のレディスディで観て来ました。
観終わった印象は「異文化コミュニケーションは大事だ」と「主人公のアイデンティティ確立に至る道程を描いた映画だったな」でした。登場人物達のほとんどは、自分が何物かを知っていて、自分の帰すべき場所を知っていたことが、ある意味潔かった。ヘンにベタベタした恋愛シーンもなかったし。さっぱりした印象。
ただ、マスタング(野生馬)のことや、ネイティヴアメリカンの歴史を知っている方が、もっと深く楽しめるだろうな、と言う作りでもありましたね。
ヴィゴ・モーテンセンは、ハリウッド一乗馬姿の映える役者でしょう。オマー・シャリフのお茶目っぷりが◎。
で、一緒に観に行った馬好きなツレも、大変満足しておりました。クライマックスで椅子が微妙に振動して、「誰が貧乏揺すりしてるんかい」と思ったら、画面に合わせて調子をとってました。…馬乗りさんは、みんなこうなのかい?(=▽=

んで、ぢつは。この後『イノセンス』を観てきました。30日までだし、レディスディで観れる最後のチャンスだったし。
最終だけどほぼ満席。男女の比率は5:5。年齢層は20〜50代と、思った以上に幅広い。ジブリの宣伝が効いてるのか、カンヌにノミネートが作用してるのかにゃー。終わった後、帰りのざわめきの中から聞こえる、「眠かった」とか「分からない」とか「少佐って誰よ?」って会話が面白かった。そんなことを話ながらも、何故かみんなにこにこ笑ってたのが、不思議でした。
2回目観た感想は「人形と人間の境界線はなんぞや?」の問いかけよりも、「あーやっぱバトーって、素子さんと再会出来て嬉しかったんだねヽ(´ー`)ノ 」が強すぎやなあ。
なカンジ。あと、人形の動きに対して生理的嫌悪感を体感してる自分を発見、とか。

イノセンスのサントラは、我慢できずに購入。民謡歌手七十数名の大合唱と、オルゴールのためだけで、値段の価値はあります(太鼓判) いやあ、鳥肌ですねー。今は就寝時にじっくり聴いてます。かるーくブッ飛べます。


▼4.27.火
・寒いんです
昨日の陽気が一転の大嵐。コタツをしまわないで良かった。
サイトは現在リンクを改装中。でも集中力が全く続かないので、作業は遅々として進みません。ダメダメですヽ(´ー`)ノ
明日は『オーシャンオブファイヤー』を観に行くデス。ホントはその前に、もう一回『イノセンス』観たかったんだけど、上映が午後以降だから無理ぽ。ひとまずDVD待ち。

・藤原紀香がついてきます
…の、レオパレス21のCMはちょっと気に入ってます。特にディナー編。「紀香の維持費も借り主負担はヤダなー。紀香自身で稼いで来るんやろか」とか、毎回ツッコンでますが。

逆に嫌いなCMもあるですよ。最近はハーバルエッセンス「Yes!Yes!Yes!」とグリップザクティ「なんじゃこりゃあ!」 たいていのものはスルーできるけど、これはめちゃくちゃイヤ。どっちも無駄にやかましいんじゃ。芸も品もありません(−−;


▼4.26.月
・病院
労災の手続きがしんどいと言うダンナに付き添って、市民病院へ。初めてバスを使ってみたけど、予定時間を10分過ぎてバス停に…。「いつもこんなんやで。混んでるしね」だとか。結局、予約時間ぎりぎり(いつもどおりのことだとか)で病院へ到着。
診てもらってる間に、労災手続きを。しかし、診断書のために10日も2週間も待たされるちゅーのは、どういうことかなあと、素人は思ってしまうんですが。
診断の方は、相変わらず様子見状態。医者に言わせると「一ヶ月後と言っても、頭を打った直後と変わらない」だそうで。身体に負担がかからない程度の運動はいいことなので、散歩は継続の方向で。水泳も始めるかにゃ。
で、労災に切り替わったので、今後は支払いしなくていいらしい…経済的には助かるけど、なんだか心許ないのも本音。後で「間違ってました、やっぱり払ってください」って言われないかと、悪い考えになってしまふ(笑)

帰りは電車で。どっちが楽かと聞かれれば…電車かなあ…(笑)


▼4.24.土
ピクミン2
ゲームキューブ持ってないんでやらないけど、CMが可愛くて好き(笑) サイトには、まだアップされてないみたいだけど。
曲に合わせて「♪赤ピクミンは金持ちだ 金蔵立てた蔵立てた」と歌えます(w

・『ふたり』
WOWOW放映で。新尾道三部作の一作目。コンプレックスの固まりだった妹の前に、死んだ姉の幽霊が現れる。姉は妹にしか見えず、妹は姉に励まされて、少しずつ前向きな性格に…。
これ、どちらの立場になるかで、見える世界が違ってきますね。
妹なら『鈍くさくてダメダメな女の子が変わっていく成長物語』
姉なら『妹を通して、永遠に失った世界を思い返す儚い物語』
演出なんだろうけど、石田ひかりのボソボソ声が聞き取りづらくて、ちょい苦労します。


▼4.22.木
みさ絵柄
単純な絵柄だけど、よーく見ると顔が違うんですな。と言うことで。

・つかこうへい曰く
「愛敬をもって人を迎えろ、正義をふりまわすな」
ご贔屓にしてる旅館の女将へ贈った言葉だそうで。旅館経営はこれが正しい、と自分の考えに凝り固まるな、という意味。まあ、いろんな場合に当てはまるよなと。
固まらないと、分からないものもあるけど、失うものも大きい。そろそろ、心の引き出しの整理をしたいな。


▼4.21.水
・『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』
相変わらず、子供を最後まで椅子に留まらせることのできる映画ですな。
ストーリーはめちゃくちゃシュール。
『完成しない映画の世界に取り込まれました。未完成で終わってるから、時間は止まったままで、エンドレス。』 元の世界へ戻りたい。でも、どうしたら?
出した結論は『この世界がヒーロー不在の中途半端な部分で止まっているのなら、我々でヒーローを演じればいいのです』 ストーリーに決まりはない、目的が決まったら突っ走れ。だけど、ヒーローは一人じゃやってられないんだぞ。だから、仲間が必要なんだね!
」てな感じですかな。(ネタバレ込みなので消し)

前半、話が停滞気味で苦しかったけど。『少林サッカー』ぐらいに。その代わり、後半のブッ飛び具合はハンパぢゃありません。そりゃもう『少林サッカー』ぐらいに!
前半の抑圧感の反動か、一気に爆発です。目が回ってすっげえすっげえの連発。このあたりはシリーズ中屈指の出来(太鼓判ぽん)
想像通り西部劇ネタもちりばめられてるので、知ってる人はもっと笑えます。

「停滞すると、大事なことを忘れてしまうよ」は、自分にはなかなか痛い指摘でございます。

余談:ボーちゃんに惚れそうです。元々好きなキャラではあるのですが。後半のアレ、めっちゃカッコ良くてツボです。


▼4.20.火
・昨日のこと
朝夕勤で、夕方はどしゃぶりの雨の中店に出ましたヨ。夕勤に新人さんが入るつーので、とりあえずレジに慣れてもらうこと優先で指導(エラソウ)。
散歩の時間は20分ほどに伸びたけど、相変わらず集中力が戻らない。ぼーっとするか、頭痛がするか、目眩がするかの症状がです。身体は元気だけど。
午前中、会社に渡した労災の書類が整ったということで、取りに行く。後は病院と労務署へ提出せねば。

・『攻殻機動隊S.A.C 2ndGIG』
最初の1巻、レンタルしてたんで(笑)
OPカッコええですたい。ORIGAの歌やっぱイイ! EDはスティーブ・コンテで渋攻め。脳内アクセル全開ですよ? 
カラオケ入ってたら歌おうかと。なんちゃってロシア語だけどね(迷惑)
1話と2話、全く毛並みの違う話ですな。最初から飛ばす気満々のようで。広げた風呂敷をどう畳むか、皮肉無しで楽しみでございます。

どうでもいいんですが、素子さんの胸、前作より大きい気もしないでもありません。主観だけど1.25倍ぐらい(微妙)

・明日は
レディスディだ! お祭りダ! 一年ぶり『クレヨンしんちゃん』を観に行くべ(>▽<
その前にこれに行きたいです。あの番組で紹介されるお菓子って、本当に美味しそうだもんにゃあ。せめて、一個だけでも(うっとり)


▼4.18.日 眼底が痛いのです(><;
・『百鬼夜行抄』6巻
文庫版の方で。どの話も濃くて怖くてほのぼの。律くんの命がけの災難も相変わらず、司ちゃんのボケっぷりに磨きがかかってステキ(笑)
勿論、尾白と尾黒の海洋堂フィギュアプレゼントに応募しますた(えっへん)

『マヨヒガ』と『骨の果実』が気に入りハンコ(ぺた)。『隣人を見るなかれ』に初登場の叔父さんもポイント高し(笑)。

・『ジャングルはいつもハレのちグゥ FINAL』1〜4巻
TSUTAYA半額セールに誘われて(笑)。
感想は…「うーん、普通じゃのう…」 都会編だったからだと思うんだけど、デラックスのチョーはじけっぷり(毒込み)+「あんたら何枚つかってんねん」的動画パワーが足りない!(轟)
弾けるにふさわしい舞台は、ジャングルでないとダメなのか?! あと3巻出るらしいので、続巻に期待しやう(w


▼4.16.金
・少しづつ
気力は戻りつつありまする。ゆっくりゆっくりではありますが。
SWWWは冒険のない時期で、それはそれで微妙に忙しいけど(笑)、まあぼちぼち。
とりあえず、自分のペースでのんびりできるのはありがたい。

今はパソモニタより映画を観たい時期っぽい。でも、今はできるだけ明るいヤツ限定で。うっかり『ダンサーインザダーク』借りたり、うっかり『ドッグヴィル』観に行ったりなんかしちゃ、欝転落間違いないけど(w
それでも、映画観たいんですよ、映画。いつも巡回に行く、映画批評サイト読むんでると特に(笑)
一つの映画で、好きな人嫌いな人の意見がざっと読めるのは刺激になるですよ。批評の巧い人の文章を読むと、その内容が「嫌い」であっても、逆に「観てみたい」欲を刺激されるんですな。
納得できる一点さえあれば、意見が違っても受け入れることができるんですね。
そういう人達の批評は、共通して意見の押しつけを感じないし、持論の展開が考えの違う人への攻撃にすり替わってない。その点もポイント高いです。

そろそろシネマサイトに手を入れたいにゃ。