HOME



▼4.15.木
・モラルパニックと自己責任
「モラルパニックとは、マスメディアの情緒的(感情的)な報道により、必要以上に社会的価値や公共の利益への脅威を与えること。これにより、本来問うべき本質が置き去りにされてしまう」
「その情報を得た人間の一部は、自分の価値観で判断出来ない状況に陥り、本来攻撃対象でない者へ攻撃を与えてしまう」

「自己責任とは、自分の負うべき責任のみを負い、他人の責任まで負うことはない、と言うこと。故に、責任を負う者が居るのに、事実上全責任を負うことを強いられる必要はない」
「『自己責任』と『自業自得』は同義語ではない」
「第三者は、『当事者の自己責任を問う』と口にすることで、『自分は無関係である。自分は安全である』ことを再確認している」

…ということを、本日のぷいぷいさんの、ニュースのおっちゃんが、「イラク人質事件と家族の苦悩」に則して、解説してくれました。

イラク人質事件を取り巻く、一連の中傷やいやがらせは、不愉快に思うと同時に、これらは一体何なんだろうと、不思議ではありまして。どのニュースのコメントも、もっともらしいことを言ってるけど、今ひとつピンと来なかったのだけど、その理由も何となく分かる気がしました。
政治家の口にする「自己責任だから」が軽く無責任に感じるのも、その点に違和感を感じてたからなのかな、と。

当事者とその家族が負うべき責任は、彼らのものだと思う。
解放報道を横目で見ながらメモ。


▼4.14.水
・『WATARIDORI』
「飛ぶ」とは、鳥の命そのもの。
ドキュメンタリー風味だけど、実は映画。鳥の渡りは文字通り地球規模で、傷つき、脱落したら死ぬしかない。その行程は苦痛としか思えません。鳥がひたすら飛び続ける姿を追い続ける映像は、言葉では言い表せない説得力があります。映画の拵えは、感情移入を極力廃してます。映像は美しいし、音楽もいい、唯一の欠点は眠気を誘うのは必至という点だけです(笑)

・恋する季節
一緒にバイトに入ってる娘さんの一人のこと。近所の高校の学生が毎朝買いに来るんだけど、お目当てさんがいるらしく、昼勤に当たる火曜日は、一時間半も早く出勤してきまふ。友達とバックルームで、友達と好きな男の子の噂しあったり、バタバタしたり…手伝ってくれるのはいいんですけどね(w
私ですか? ああ、個人的には「鬱陶しい、どっか行け(^w^」ですね(爽)
でも、小心者で人に悪く思われるのは嫌いなLINTSさんですから、顔はにこにこしてますよ〜。

教訓きょーくん。
「恋するヲトメ」はドラマや小説やアニメやゲームだから、許容できるものなのです。
現実にいたら(しかも仕事場)、蹴っちゃうかも(=w=
(自分に甘く人にキビシイ典型例とも言いますが)


▼4.12.月 洗濯日和
日経キャラクターズ
前々から出てるのは知ってたけど、購入は初めて。アニゲー誌は何年ぶりでしょ。本そのものの感想は「こういう本が出版されて、売れるご時世なんだねー」みたいな。ふーん、で終わり、昂揚も卑下も特にありませんでした。
もともとクレしん関係の記事が読みたかったけど、オマケDVDで攻殻S.A.Cがまるまる1話分入ってたのはラッキー。『暴走の証明』は好きな話なので、とっくり楽しませてもらいました(=w=

新番組で特に目を引いたのは『サムライチャンプルー』と『魔法少女隊アルス
アルスは広告見た瞬間「うを、どうしよう、好きになるかも!つかすでに好きかも!」
つまりヒトメボレです(=w=
チャンプルーはまだ放映枠決まってなさげっぽい。…ビデオ待ちかにゃー

つーか「少女隊」を「小所帯」と変換するなよ、A-TOK(笑)


▼4.11.日
・寝日曜
ものすごーくものすごーくしんどくて、一日寝てました。仕事中のわしの目は、きっと死んでたに違いない…。ビタミン剤切れてるし天気も悪くなってるし。ぬいぐるみに当たったら「ネネちゃんのウサギみたいなことしたらダメ」と、ダンナに叱られました。
分かってるけど、ついつい。今日はダメ人間です。

「ネネちゃんのうさぎ」と言えば、寝ながら『ブタのひづめ』をぼーっと流し見。
「オイロケの、子供一人生んだ元人妻の、ちょっと崩れたボディラインに萌え」とか、「野原一家の結束力はすごいにゃー」とか「ぶりぶりざえもんCOOL!」とか。最後にぐっとくるのがまたイイにゃー。

はー…何かイイコトないかにゃー…(ぽて)


▼4.10.土
食べてみた
ぷいぷいさん見てると、しょっちゅうCMしてるし(笑)
話の種にカップラーメンのしょうゆ味を。おいしいけど、ちょっとしおからかったな。
関東な味付けだから?(謎 ちなみに、チャーシューは入ってません(−w−

書き込みマナー
いつも巡回してるサイト様のリンクを辿って、みつけたもの。幸い、うちに書き込み下さる皆様は、ここに該当する人はおりませんので安心してください(笑) …たぶんね(邪悪でつか?)

ちなみに、うちは『通りすがり』とか『無名』とかの匿名書き込みは認めてませんので。
注意書きに書かないのは、「他は知らんが、オレサマサイトじゃネットつき合いの基本やん」だから。めんどくさいしね。まあ、たまーに匿名書き込みはあるけど、大抵2度目は来ないんで生温く見逃してるだけです、はい(=w=


▼4.9.金
・散歩
昨日今日、ダンナと散歩に出かけてます。10分ほど家の周囲を回るぐらいですが。
庭先や学校の校庭は、桜やチューリップや菜の花、桜草が満開。
門の向こうで寝そべってる猫とか、建て売り住宅の形とか、面白がって見てます。
春の空は白っぽいなあとか、久しぶりに気が付きました。
「うまくいかなくても、なんとかなる。心が折れさえしなければ」
ずっと前、何気なく観てたTVのセリフが、未だ心に残ってます。
自分に出来ることは、ほんの僅か。
必要なのは、歩き続けることなんだなと、しみじみ実感しています。

コレ買った
言わずもがな(笑) しかし、オリジンを一冊も買わずにいきなりコレってどうよ?

まあ、面白いからいいかヽ(´ー`)ノ

・ビデオも借りた
見返したくなったので『攻殻機動隊』、劇しんで『戦国大合戦』と『ブタのヒヅメ』(他のは全部レンタルされてて無かった…)、去年観たかった映画『WATARIDORI』。

晩ご飯食べながら『攻殻』鑑賞。アレが『イノセンス』の伏線なんだねーとか、少佐の声若〜いとか、真綾ちゃん(少女素子)の声も若い〜とか。そんなんばっか(笑)

改めて見直して思ったこと。
「これって、何かと不安定なお年頃の娘さんが、出会い系サイトで出会った男に迫られて、仕事も男も捨てて遠い世界へ駆け落ちする話だったのか…」
観るたびに感想が変わる私って一体。
しかもどんどん身も蓋も無くなってきてるぞっと(笑)
素子さんの顔を見るたびに、萩尾望都の絵柄そっくりに見えるわしの目は、確実に歪んでると思った。まばたきしない目で顔アップにされると特に(笑)


▼4.7.水
・『イノセンス』
久しぶりの映画は『イノセンス』ですた(笑)
冒頭で「これって『クーロンズゲート?』」とか、途中でコントローラ持って操作してる気分になったなあとか、「おお、イシカワさん大活躍♪(隠れイシカワ萌えな人)」とか。

結論から言うと、「好き」か「嫌い」かの、単純な話だけで言えば、好きな映画です。
ちょっと複雑なものを含む「好き」ですが。

物語は簡単で分かりやすかった。むしろ、パセリみたいな添え物でしかないなとも思える(ストーリーの面白さなら、TV版を観るほうがいいと、明言しちゃう)。
メインデッシュで描きたかったのは、ストーリーじゃなく、バトーの心情なんでしょう。
映画としては、こういう拵えがあっても別にいいと思うのですが。
でも、20年経っても描くことが同じやねえ、押井さん…(笑) まあ、それを分かってる自分も自覚してたり。きっとそうやろなあと思いつつ観に行って、やっぱりそうだったにゃーと、ある意味納得もしたり。
きっと後20年経っても、同じものを作ってるんだろうなー。そしてやっぱり、何だかんだ言いながら映画館へ行く自分の姿も想像できます(笑)

以下シネマサイト並の感想。ネタバレあり。

「これって、初恋の女を忘れられない男の未練話」であり「好きな女に求めたのは、『女』ではなく『母』だった男の話」やねと、映画の後、イーマカンテでの与太話で一致。
バトーは確かに渋くてカクイイし、キャラとして好きです。でも、好きな女を天使=聖域のままで据え置いて、穢すことを良しとしない、じれったい男でもあり。それがどうにも苦笑もので(笑)
新しく生まれることを拒み、夢を見続ける子供に必要なのは、遠くから見守ってくれる母親だった、と。表現の極みを突き詰めたCGも、絢爛豪華な背景も、引用に満ちたセリフも、バトーが安心して恋する女の夢を観るために用意されたジオラマというのは、ちょい穿ちすぎかな?(笑)
「最後のフォロミーが、『KILLBILL』の恨み節に重なる」と、ツレはのたもうておりますが、だとしたら、誰が、誰に対しての恨みなんでしょうかねえ(w

でも、嫌いじゃないです。むしろ全体に漂うぬるーい感じは好きです。お祭りのシーンとか人形とか、何度でも観たくなります。目から流れ込む麻薬のように、常習性を生じます。それでも、明日になったら古くなってしまうであろう、昨今のCG技術の進歩の前に、誉めることに虚しさを覚えますなあ…



▼4.5.月
・疲れた…
事故証明が出たので、仕事終わって職場へ持ってったんですね。でまあ、その時は書類受け取って帰ったんですわ。買い物済ませて、家に帰ったら、伏せってるダンナが
「会社から電話があったよ。電話して欲しいって」
なんぞや?と思いつつTELしたら、「社長も話が聞きたい言うてるから、もう一回来て欲しい」と。…今更何を?? と思いつつ会社へ再度。

結論から言えば、「会社に事故報告書が出てないから、便せんでいいから書いて欲しい。それから2つの病院の診断書も出してください」ということで。

この一ヶ月間、毎週のように会社へ電話したり顔出したりしてましたが、そーいう話を聞いたのは初めてなんですが。窓口になったおっちゃんが、イマイチよく分かってなかったみたいでした。そのことを社長さんに言うと「それは申し訳なかった」とは、言ってくれたんだけどねえ…

まあ、これまで渡してきた労災の書類は、事故報告の書類出して診断書提出してから、手続きするみたいです……はー疲れた…(がっくり)

水曜日は映画に行きます。映画館の雰囲気に浸かりたいデース
お金ないけど、生きてる実感がホシイですーヽ(´ー`)ノ


▼4.3.土
・昨日今日と
消防車が走り回ってます。昨日、近所の空き家でボヤがあって、騒然としました。
風下にあったうちの家はモロ煙を被って、見物してたわしも、もろに煙を被っちまいました。すぐに鎮火したけど、火事の煙はシャレにならんと思った次第(−w−;
今日も午後に2回、消防サイレンが走り回ってましたがね。放火だと物騒だな…

・『岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE1』
竹内力が15歳の中学生、無理がある! でも違和感ネエよ!
喧嘩と暴力が全てのカオルちゃん、乱暴だけど嫌いじゃないのは、群れずに一人で立ってるからかにゃ。頭を使って、自分の手を汚さず人を使うことが美徳とされてるけど、そういう小賢しい人間より、こっちの方がずっといいです…近くにいたら迷惑だけど(w
喧嘩シーン満載だけど、陰惨じゃないしカラッと明るいのが気に入り。CGやワイヤーアクションに見慣れた目には、どつきあいの迫力はメウロコでした。
昨夜寝る前、ついうっかり観て、ダンナともども腹抱えて笑い転げた一本でした。


▼4.2.金
・4月になりました
いつの間にか3月は終わっていました。世間は春です。今年の桜も早いねえ…
今月になって、やっと一歩踏み出せたような気がします。いいことだと、思います(笑)

・へんな夢(笑)
オフ会に参加したんですがね。けっこう大人数だったんですよ。みすとんがいたにゃーということは、覚えてるんだけどね。なぜかBIGINのメンバーが混ざってたりもしたけど、特に気にしない方向で。夕方になって河岸を変えることになって、駅に行こうと。るたたさんが先頭に立って、ずんずん歩いて行くんだけど、

「…そっちは山の方なんだけど…」

分かってるけど、何も言えず。他のみんなはお喋りに夢中で気が付いてない。わしらはどんどん坂を上がって人の気配のない山の中へ踏み込んで行くのでした(=▽=;

なんちゅう夢やねん…(笑)

・『踊る大捜査線 THE MOVIE』
いかりやちょーさんの追悼番組の延長で、そのまま突入。
本編観たこと無いしまだ途中だけど、面白いですよ。受けるの分かるですよ(笑)
個人的には竜大介さん出てるのが嬉しいネ(w