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▼3.30
・『クレしん戦国大合戦』
 昨日、TVで放映してました。
 「観たらまた泣くやろなー」と思いやっぱりびょーびょー泣きましたヨ。
 ええ、ダンナと二人して(笑)
 観るたびに話したいこと、語りたいことが胸にいっぱい溜まりますねえ。
 「おまたのおじさんは漢だね!」「廉姫はいいなあ(いろんな感情込みで」
 「ひろしは日本一のおとうさんや!」「みさえの息子への愛情は本物や!」
 とか、いろいろ(笑)
 笑いながら泣ける映画ってやっぱいいなあ、と。
 あるサイトで『人間のセキュリティホールを同時攻撃された気がする』
 と評してたのは巧い表現だと思ったり(笑)

 しんちゃん同志も発見。まことに有意義であるぞよ(=w=

・ゆで卵
 「ゆで卵がこんなにうまいなんて、生まれて初めて分かったよ」
 イラク中部の前線で、戦火を逃れるイラク人から食べ物を貰ったアメリカ人兵士の話として
 AFP通信の従軍記者が伝えたもの。
 長旅に備え食料を携帯するイラク人がその一部を補給の悪化で食糧難に陥った
 米国部隊に分け与えてるという談話。
 新聞の片隅に小さく載ってたそれがどうしても気になって…(笑)

 いつでも戦争の現実を知るのは、本土で戦争を鼓舞する人々よりも
 最前線で戦う軍人と戦火に逃げまどう人々だと思う。


▼3.29
・中国粥
 うりさんとZ姐と一緒にカラオケの後中国粥を食べに。
 本町にあるそのお店のお粥は、本当にうまうまでした。
 一緒に頼んだ一品も美味でした。
 駅の近くなので気が向いたときにほいっと行けそうです。
 大阪に遊びに来た人を案内していける店が、また一つ増えました(^^


▼3.27
・一昨日と昨日
 はい、お仕事でちた。
 〆切大丈夫かなあ、と思いつつ
 そういいながら何とかするから、大丈夫やなとも思いつつ。
 おかげさまで間に合いました(笑)
 人間、土壇場でもなんとかなるもんだねー。
 アレですね焦って動けなくなるより、とりあえず一歩ずつ進む人が勝ちってことで(w

・指輪物語
 やっと、と言うかとうとう、と言うか。『旅の仲間』を購入。
 実はワタクシ二十代前半の時、一度挑戦して挫折した過去を持ちまする。
 思い入れたっぷり風味の長文についていけなくて。
 S・キングの短編集にハマってたこともあって結局、旅の仲間の最後で投げた記憶が…。
 読み込んだら面白いだろうな、とは分かってたけど、頭と心の準備が整うまで待つことに。
 こういう本は、『勉強』で読んでもつまらないしねえ。

 ということで、あれから何年も経ってやっと手に取ることができました。
 実は去年、第一部の映画を観た後興味が湧いて読もうかと思ったけど
 あるサイトの「レゴラス強いって騒ぐ奴は原作読めよな」と
 あからさまに未読者を馬鹿にした一文にがっくり来て、何となく敬遠してたのさね。
 まあ、そういうヤなことも過去になって改めて読んでみると…

 いやあ、するする頭に入るッスね! 
 嬉しいぐらいにホビット達の生活やガンダルフのことが、素直に理解できて
 めっちゃ嬉しいかも(=▽=
 これこそ、読書の醍醐味やねえ(しみじみ)

 今は旅から戻ってきたガンダルフがフロドに指輪のことを話すところに。
 これからじわじわ読んでいきますとも、ええ。


▼3.24
・還暦
 今日からアシのお仕事でしゅ。消しゴムかけて、ホワイト入れて、トーン貼って。
 単純作業のようで実は結構アタマ使うみたいでお仕事中とってもお腹が空きます
 ゆえに、おやつが手放せません…そしてまた太っちゃうんだね!(うへへ)
 このまま毎月末なお仕事だけど、結構気に入ってます(笑)
 Z姐は「還暦になってもヨロシクう!」と言ってますがね(=▽=


▼3.23
・LotR
 WOWOWで吹き替え版を。やっぱり面白かったっす。
 初めて観た時の、OPの戦争シーンに鳥肌が立ったこととか
 ホビット庄ののどかな美しさとか、
 アルウェンとナズグルが疾駆する草原の広大さとか
 旅の仲間が揃うシーンの感動とかモリア鉱山の不気味さとか
 誘惑に負けたボロミアの哀しさとか一人で旅立つフロドの決意とか
 彼を追うサムのひたむきさとか

 あの時。そういうのを感じながら観ていたのだなあ、と改めて実感。
 二つの塔を観た後なので「この台詞はこのことを言ってたのね」と
 再確認もできて、とても有意義でした。
 何と言っても「映画を観た!」という満足感に頭の先からつま先まで浸れて至福の一言。

 やっぱDVD買わなきゃ。原作も読みたいぜー(>▽<;


▼3.22
・キングゲイナー最終回
 今日で最終回でした。いやー、面白かった!
 ブレンパワードからこっち吹っ切れたなー、なトミノなおじさんだけど
 これは集大成だったね!
 すっごく前向きですっごくパワフルで。
 特に中盤の演出のキレっぷりと作画の高品質さは
 伝説的と言い切っても過言ではないでしょう。
 そして後半から最終回への畳み込みは相変わらずスゴカッタよ。

 登場人物が多いのにそれぞれ印象がはっきり立ってて
 みんな自分のやるべきことをきちんとやって。
 これこそが、群像劇の痛快さなのだね。

 20年前「皆殺しの富野」と呼ばれてた人がこういう物語を作れるようになっただなんて
 あの頃、一体誰が想像できた?(笑)
 コマーシャルサイドの制約がない、WOWOWだからこそ出来た作品なのかもね。

 また理屈抜きで面白い物語を見せてくれい。何年経ってもいいからさ(笑)