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▼2.10
・土曜日は
 うりさんとZ姐の三人で新年会
 (2月で新年会はどーかだって? ちっちっち、旧暦で1月じゃん)
 阪急梅田のアジアンカフェ『NEKO』で待ち合わせしてランチ。
 ここ以前は『シェルブール』て喫茶店でサラリーマンが多かったんだけど
 今はおねいさん達ばっか…ごはんはおいししけど、
 こうも並んでると大阪へ遊びに来た友達に紹介できないねえ
 その後、カラオケで3時間ほど熱唱してナビオのロンドンティールームでお茶。
 うりさんから三鷹のジブリ美術館のお土産と、
 リンツの70%カカオチョコをいただきました。いつもありがとうね(^^

・日曜日は
 パン屋バイトをあけて戻ったらAMAZONからブツが届いておりました。
 『妖精図鑑』と『怪獣図鑑』は後で聞くとしてまずは『クレしん映画大全』をざっくり読み。
 監督二人のインタビュー読んで「真摯やねえ」と思うことしきり。
 この人達はごく普通に、きっちり仕事してるだけなんだな、と。
 単に結果が着いてきただけの話ですわ。
 ファンと呼ばれる人達が持ち上げようが見捨てようが、たぶん、マイペースに
 「仕事」続けてくんじゃないかな。
 しんちゃんは、永遠にしんちゃんのまま、そう思うですよ。

・昼寝夢ネタ
 Z姐の描いたレディコミのショート。元ネタは白雪姫らしいけど。
 7人の小人達が、白雪姫の到着を待って楽しく宴会をしてる頃。
 ごく普通のサラリーマン(王子様役らしい)と
 マチコ巻きのおねいさん(白雪姫?)が出会い、 広場のベンチでお喋りしてて。
 サラリーマンが秘石(ルビー?)を懐から取り出すとおねいさんの姿が鬼になって。
 「これで元の世界に戻れます。小人達にはもう会えないと伝えてください」
 とうれし泣きしながら、青空に消えていきました。
 その後、サラリーマンが小人達に話したら、小人達は悲しくなって泣いてしまいました。

 …というお話。ちゃんとZ姐の絵だったにょ(笑)
 で、リーマンなお兄ちゃんが、おねいさんを好きになった理由が
 「キスが巧かっら」というのが…ええ、順番待ち出来るほど。
 そのシーンもちゃんとあったし!
 で、読んでたら傍にいたZ姐に「そこばっかり見ちゃだめ」って
 照れ隠しツッコミもきっちりもらいましたよ。

 ここまできっちり夢のお話ですってば(=w=


▼2.7
・SAMURAI JACK 2
 あれからぼちぼち観てます…。
 えーと、思ったよりお話は「重い」です。で、想像以上に、ちゃんと殺陣してます。
 確かに中国とか入ってる奇妙な日本観だけど、それが些細に思えてしまうです。
 今まで観た映画や海外アニメの中じゃ一番説得力があるよのう。
 ちゅーことで今後もチェックが欠かせません。

・ハレグゥ 2
 夕食後、ダンナがぼそっと一言。
 「ダマって結局何者なん?突然出てきて自己主張して消えてまうし」
 ちょうどダマ出現のシーン(しかもラヴェンナが遭遇した「きっつい」やつ)
 眺めてたから、思い切りツボりました…。ええ、夫婦で読んでますがなにか(=w=

・Wolf's Rain
 気が付くと、もう一枚菅野さんのCDが出るらしいっす。
 『攻殻機動隊』出したばっかちゃうん? 
 つか、年頭から散財決定?(@▽@;; カンノ破産してしまふ…(ぽてり)
 で、肝心の本編はまだ観たことありません。
 中心スタッフにCOWBOY BEBOPの人がいるのでたぶん、面白いか…なあ…と思うけど。
 大阪での放映は火曜日の夜中。到底観れる時間じゃないのでビデオ待ち。


▼2.6
・『ハレグゥ』10巻
 出てたので買いました。このお話ってあれだね、
 「女の子同士のワイ談」に通じるものがあるのう。
 少年誌で連載ってのももっとあれだけど(=w=
 巻末の『修羅場日記』にあるお気に入りの喫茶店…わし、知ってる…(笑)
 キャラメルフレーバーティーはとっても美味でしたわ(笑)

・つーか
 眠い、だるい、しんどい…今夜は遅くまで起きれるのに…(==;;
(今はAM0:11)
 寝るー…明日は午後からパン屋だしーぐー…


▼2.5
・初めて
 AMAZONで買い物しました(てへ)
 CD2枚と本一冊。CDは『妖精図鑑』と『怪獣図鑑』。
 ええ、ナップルテイルのアレです。
 本は、『クレヨンしんちゃん映画大全』
 こんな本があったなんて、知らなかったっす。楽しみでございます。

・SAMURAI JACK
 Z姐が、正月に集中放映してたカートゥーンネットワークの
 『SAMURAIJACK』、借りて見てます。第一印象は
 「うわ、めっちゃカッコイイ!」惚れますわ、コレ(笑)
 主人公のジャックもそうだけど、デザインワークスが奇抜で洒落てるのよね。
 あと悪役のアクー(笑)、声優が菅原文太! 釜爺っすよ釜爺(をい)
 もっと出てー(>▽<
 でも、一日2話が限界(笑)アタマが沸いてしまうです。
 CMも当然全部アニメで、また面白いのよ〜。
 パワーパフガールズのプロモがあったのが嬉しかったぜ。

・逮捕
 「中島らも、大麻所持で逮捕」
 のニュースを聞いたとき思ったこと。「今頃?」
 『アマニタ・パンセリナ』を紐解くまでもなく
 彼が昔から薬物に興味を持ってることを著作物を通して知ってる身としては
 今まで逮捕されてなかったことが不思議でしたけど。
 アル中でうらぶれた親父だけど生み出される文章は清冽そのものだった。
 登場人物達のどうしようもなく救いのない描写の中の思いがけない一文に、
 胸を深く突かれることも多々あった。
 らもさんの書く小説はとても美しい。ホラー短編が一番それを実感できる。
 その美しさは、喩えて言うと水底に沈んだ死体が見上げる
 水面の煌めきのようにみえる訳で。
 コピーライター出身てのもあるけど、
 彼の生き方そのものが文章に反映されてるのかと思ったものだった。

 らもさんは、どうなるんだろう。たぶん、またひょろりと出てくるんだろう。
 それでいいと思うのよ、彼に関しては。
 アル中で、いつばったり逝っても可笑しくないけど。
 逮捕された時のことも、何事もなかったようにエッセイにするんだろうか。
 私としては、そうして欲しい。
 そして「このおっさんまたしょうもないこと書いてるよー」って、
 失笑したいものです


▼2.4
・耳袋改装
 手を付けるのは1年ぶりのコンテンツ。
 こればかりは、しゃかりきになってネタを集めるものでもないので(笑)
 近々新しい話を追加できるかもしれません


▼2.3
・名言(−w−
 「ゆめゆめオンナノコをなめてはいけません(笑)」
 『グラン・ローヴァ物語』の登場人物の一人
 イリューシアの解説で、作者自らのたまわれた御言葉…激しく同意!
  今は角川書店から『決定版』と銘打たれて出てるけど、
 その前は潮出出版から出ていました。
 南伸坊氏の上品な装幀の表紙が気に入りです。
 グランローヴァの4巻でボロボロに泣いたのはここだけのひみちゅね(w

・おむすび
 近所の回転寿司屋で順番待ちのお客用に、『千と千尋』を流してるんですが。
 音声が無いので、純粋に動きだけを観ることができまして。
 確かに、一時代に比べて明らかなレベルダウンは否めないけど
 それでもジブリの作画力は高いとは思う…

 DVDだと、色彩に赤みがかかっているそうで。このお寿司屋さんのはどっちだろう…。
 ちょっとよく分からなかった(^^;
 ちなみに赤い画面だと、「白飯のおむすび」が「赤飯おむすび」に見えるそうで。

 一部では裁判沙汰になってるねえ…。
 以前なら馬鹿馬鹿しいって一蹴できたかもしれないけど。
 『色彩の魔術師』というTVスペシャルでジブリアニメの全ての色彩設計を行ってる
 女性の話を聞いて以来「馬鹿馬鹿しい」なんて言えなくなってしまったのよ。
 ジブリスタジオの誰もが一目置く存在で彼女が居なければ、映画は出来ないとまで言わしめる人。 2時間数万カットの1コマ1コマの全てに、色を指定していくことで
 あの目にも美しい映画を観ることが出来る訳で。
 そういう人の地味な仕事があるからこそ映画は成り立つことが出来るんですよ。
  だから販売元もそういう点をちゃんと踏まえて作ってほしいねえ、
 と思ったのです。
 裁判まで至らないけど、作品は大事に扱ってくれよーとは思ったですよ(笑)
 第一、配給元も販売元も彼女が居なかったら、おまんまの食い上げですが如何?(w

・教訓
 これはちょっと前に、コンビニで一緒のシフトに入った人との会話。
 千と千尋がTV放映した後だったので、その話題に。
 その人は観てないっていうんですが。興味を持ったのは、その人の友人の話で。
 「『なんか観ても分からなかった』って。
 『千尋が湯屋に居ることで、働くことの喜びを知った』とか
 『ごはんがおいしく食べられることに感謝を覚えた』って本や雑誌で読んで、
 そうなのかって一生懸命観たら訳が分からなくなったらしいよ」
 私には、そういう考え方の方が意外でしたよ。だってあれは
 「神様の世界に迷い込んで、不思議なものを見て帰っていった」
 だけのお話だと思ってたから(笑)
 確かに、恩人のハクを助ける為に動きまわる姿はいじらしいなあ、とは思ったけど。

 そか、宮崎アニメ(というかアニメそのものに)に教訓とか教えを求める人がいるんだー。
 その結果、シンプルなお話を自らややこしくしてしまって自ら「わからない」と
 言わしめる人がいるんだね、と、目から鱗(笑)

 近年、あんなに『何にもない』話はないんですが…少なくとも、私はそう思ってますけど。


▼2.1
・逆鱗
 無いよう振る舞う私にも実はあったりするのだよ(−w−
 久しぶりだねえ、頭に来るのって。
 いへ、昨夜お二方に意見を頂いたんですが片方の方の一言に頭が活火山状態に(うへへ)
 その意見は正論で、間違ってないのよね。 でも、どーも間違いの指摘にかこつけて、
 自分の不満を訴えてるようにしか聞こえないのよねえ…。
 アタシゃアンタの踏み台じゃないんだけど。
 という訳で、申し訳ないけど心に届いた方の意見にのみレスを返しました。
 そっちのご意見も、かなり耳に痛かったよ(笑)
 でも、本当に必要な言葉は耳を塞いでも心に染み込んでくるものだしさ。
 届いたものに、嘘をつく必要はないでしょ?

 しかし、大人げないねえ、私も…(苦笑)

・黄八丈
 マスアドも完了記念。topは着物リンデン。
 意外と似合って驚き。
 絣の名称が分からなくて検索しまくったのはここだけのひみちゅ(w