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▼9.19.木
実は新しいバイトを探して、面接に行きました。
職種はカタログの校正作業、会社の場所は…江坂ですよ奥様!(笑)
自転車で15分で行けるのはありがたいけど、会社前の長い坂が鬼門だった…暑かったよ…。
面接を受けたのは私を含めて3人。先に面接を受けた奥様から
「いろいろ聞かれましたよ。前の会社を辞めた理由とか、カタログ良く見ますか、とか家で料理は作りますかとか」
って言ってたのに! 私の時は「前に勤めてた会社の仕事内容」で終わったヨ! 確かにヘンテコな内容だったけどな!(爆)
「どんなゲームを作りましたか」って聞かれたから答えたけど…
「ATHENA」とか「GREAT TANK」(それもFC版)なんて、知ってる人はいないでしょう(苦笑)

結果が分かるのは来週。競争率はかなり高そうっすヽ(´ー`)ノ

今日のGoogie:検索ワードは「スパゲティ」→『TOMATO&BASIL
「パスタの種類がいっぱいあるのに、なんで日本じゃずっと『スパゲティ』って呼んでるんだろ?」
と、フト疑問を抱いたのがきっかけ。
理由は「たくさんあるパスタのひとつが、日本でパスタのイメージとして定着した」らしい。
正しいスパゲッティは『断面が円形で太さ1.6mm〜1.9mm前後の棒状のもの』を言うそーです。


▼9.18.水 きれいな秋晴れ
…と言うわけで! 「猫の恩返し」と「ギブリーズ2」を観て参りました(w

「猫」は…なんつか、ある意味ハズカスィイ映画だったっす(爆)
「少女漫画」の世界をこれほど真正直に描ききった作品って、もしかして初めてかも…(照)
「昔、その気になって書いた小説や日記を久しぶりに見つけた時の、あの恥ずかしさ」
に似てて、ますますうっきゃあああああ(笑)
ただ、ハルちゃんは今まで観てきたジブリ作品の“女の子”の中で、一番身近に感じられた気がするかな。
「ああ、こういう子いるいる〜」って実感をはっきり掴めたですね。
つっか、あんな状態で「私達、かっこいいかもー!」と叫べる性格、結構好きです(笑)
ちなみにワタシテキ一番のポイントは『猫行列』と『猫ボディガード』! 観た瞬間、もうどうしようかと思いましたわ!

「ギブリーズ2」は…ふふふ…隙の無い仕事してますわね(ニヤリ)

午前11:05分に入ったけど、映画館を出たのはPM1時過ぎ。時間が短かったのでどこかでごはん
…と思ったけど、三番街がお休みだったので阪急32番街へ。
ビルのてっぺんのレストランでご飯食べて、しばらく外の景色をまったり楽しむことに。
すっきり晴れた中、大阪湾の彼方が望めて眼福満足(−▽−
こうしてみると、大阪って海に近い街なんだなーと改めて思います。


▼9.16.月 〜 17.火
やっとこさtop更新。みての通り「めっちゃベタ」で行きました(=w=
何しろホントに描けなくて困った…(笑)
悩んだ結果「自分が描いて一番楽しいこと最優先」でえいやっとアップヽ(´ー`)ノ
水着女の子でまだ良かったカモ(笑)

さて、例の7日間レシピですが。とりあえず1週間過ぎました。結論からいいます。2kg痩せました(=w=
確かに看板に偽り無しでございます。ええ、お腹一杯食べてこの結果ですから。
献立は忠実にやってる訳じゃありません。朝食は作ってないです、作る時間が取れないんですな。
だからお昼と晩ご飯の2食だけ。それでも効果は期待できます。
まあ、「間食は摂ってない」とか「飲むのはカルピスかウーロン茶」とかもありますけど。
でも、これは専業主婦でないと続けるのはちっとつらいかも…。
料理に約1時間、片づけに15分×3回。この時間、馬鹿になりません(てへへ

今日のGoogie:『Web Night Bar』、『カクテルワールド
ちょっと思い立って、あっちこっち探して探り当てたカクテルサイト
種類がたくさんあるよりフォト付きを優先したのはご愛敬


▼9.13.金 〜 15.日
いろいろとやってました。ええ、マスアドの資料作成っす。
MAPとかNPCイラストとか。公開はいつものように進行を見ながら時期を待って。
それにしても、未だ次のtop絵が描けません…なんだか芯からへちゃってる?(笑)
去年の元気を少しでも残しておくんだったヨヽ(´ー`)ノ

最近、あまり面白いこと書いてませんねえ。いつものように日々暮らしてるんだけどねー。
強いて言えば「土曜に作ったペペロンチーノが美味くできて満足だけど、唐辛子の種を取り損ねてめちゃカラ!」とか、「『新暗行御史』3巻買っちゃった☆」とか、「朝夕すっかり涼しくなったなー」とか。
まあ、その程度ということで(=w=


▼9.12.木 妙に蒸し暑い日
ビデオ返却日。結局、なんだかんだでバタバタして「みんなのいえ」と「春香伝」は観れなかった…ちっ


▼9.11.水 4機の飛行機が墜落し、アメリカが震撼した日
夜、世界同時公開というWTCビル内部の様子を写した映像を観ました。
あの、ビルに飛行機が突っ込む瞬間を撮ったあれ、本当は、新入り消防士の成長を追ったドキュメントだったんですね。
混沌とする状況を淡々と映し出している、たった10分の長さが、20分30分に思えるほどの密度。重くて息が詰まりそうでした。
何よりも『音』が恐かった。
ビルのロビーで無線が通じず、混乱する消防士達の姿の背後から聞こえる、
「ガシャーン」「ガシャーン」と弾けるようなぶつかっているような大きな音。
最初は「爆発したか、大きな破片が落ちてきてるのかな」だったけど、
すぐ「熱さに耐えかねて飛び降りた人の、地面にぶつかる音」だと説明が付いてさすがに気が滅入った…。

で、その後アフガニスタンのアメリカ軍の誤爆で、精神に異常をきたした子供達のことを紹介してて、ますます滅入りました。
あの子達を治療してるのは、日本人のお医者さんだったんですね。初めて知りました。
報道はアメリカが比較的前面に出て、アフガン関係がなかなか入ってこないので、知らないことが多いと、改めて思います。

しかし、何も出来ないことが解った上で知る、といのは、ひどい後ろめたさを覚えるものですね。それに、こういうドキュメント番組は好きでよく観てて、今日のは重いだろうなーと覚悟してたけど、なまなましさと重さにしばらく動けませんでしたねえ…。

今日からSWWWのシナリオ『豊穣の雨』の開始日だったけど、さすがにGMモードに入るのに時間食いました(爆)
あれを観た後じゃ、さすがに何もする気になれなかった…(笑)
あらかじめ、メモ帳に必要事項をまとめておいてよかったっす。ちょっと手直しして、コピペですむもんね。

ここだけの話、開始2,3日前まで「このシナリオは中止かなあ…」の方向で考えてたんだけど、あれから滑り込みでお二人の参加表明で開催に方向転換(笑)
レベル的にもとりあえず問題なし…良かった! これで本気モードだせます(爆)


▼9.10.火
昼のニュースで「サルの親子が街中で出没し、飛びつかれた子供が怪我をした」とのたもうておりました。場所は………隣町かよ! Σ(=口=)
箕面のが迷い込んで来たらしい…確かに緑は多いし水田もあるけど、このあたりは住宅街なんだけど…。
サルの親子は尼崎で捕獲されたけど、親ザルはショックで死んでしまったそうです。

くだんのレシピ、着々と進行中。今日のお昼はアサリとキャベツのパスタ。
カフェオレも合わせて書かれてたけど「ちょっと重いんじゃないかなあ…」でスルー。
でも、実際に作って食べてみたら「この味ならカフェオレに合う!」とびっくり。
かなり薄めだけどしっかり味は付いてるから、調味料を無駄に落とす必要もないのが納得。
なかにはそのまま使えない食材もあるんで(どうしても食べられないもの、とか避けた方がいいもの、とかで)
それは別の食材でカバー。ちなみに一回の料理(メイン1品、副食2品)に費やす時間はだいたい40分。あと10分短縮したいところだけど…ちと無理か(w


▼9.9.月
今日は近所の内科でバリウム飲みました。あ、私でなくダンナのほう。そこの医者の話だと、胃カメラでは胃の全体の様子は把握できないそうです。
確かに胃の表面の状態は解るし、治療も可能だけど、レンズに映る局部的なものでしかないとのこと。
「バリウム飲んでレントゲンで見る(胃透視って言うんですね。初めて知りました)のも大切」だそうです。
バリウムは胃の粘膜に浸透して胃全体を映し出して、その動きや形をチェックするのが目的で、
「胃カメラで異常が見つからなかったから安心」って訳じゃないそうです。
結果はひとまずほっとする状態で。本当の意味で快復には、もう少し時間がかかるけど。
まあ、ぼちぼちゆっくり行きましょう。

ところで、入院してた市民病院だけど。
救急科の先生の失礼な物言いに加え、
内科の部長って人の説明が全然なってないうえに傲慢不遜な態度を取られたんで、行くの止めました。
病気の原因を簡単にストレスと決めつけて、説明不足を突いたら
「大きな病院で、細かな診察は無理なんや。もっと 小さな病院に行ったいいんや!」
と逆ギレ。それでもやっとストレスに対する薬を処方したと思ったら、いきなり
「眠くなるのは困るか?」と切り出されて目が点。薬に関する説明は事前に無し。やかましく聞いてやっと…な有様。
話を聞いたとき、コイツほんまに医者か? と唖然。

この病院、受付から診察・会計の時間は速いし、医師の見立ては良い(それに関しては文句ありません)。
入院病棟はちょっとしたホテルみたいで居心地は抜群。
でも、横の連絡(申し渡し)が出来てるとは思えないし、医者の説明がなってない。インフォームド・コンセント以前の問題。
結局、「この病院にかかる方が、ストレスの元や」ちゅーことで、今は一番最初にかかった近所の内科で診てもらってます。

懇切丁寧に説明してもらうことで得る信頼感。自分の話を聞いてもらってるという安心感。これが一番の薬です。
病気を治すための、最初の一歩を大切にしたってえな、ホントに。



今日のお題はもうひとつ。「ドキュメンタリー『北の国から』の真実」を夜に観てた訳で。
いちお、ドラマは観たし、最初は「よくあるメイキングものだろうな」な軽いつもりだったけど、思いがけず重い話でした。
ドラマの中で、地井武男演じる中畑和夫の妻・みずえのガンが再発したというくだりがあるんですが。
実は実生活でも、地井さんの奥さんも同じようにガンで亡くなっていたそうです。

「みずえのガンが再発した」「医者は保って春までといいやがった」

この、セリフがどうしても言えない。セリフ合わせの時から、涙ボロボロこぼして、本当につらそうだった。
本番も、本当はセリフの途中から泣かなければいけないのに、最初から…始まる前から泣いている。
演技でも、中畑和夫でもない、地井武男の地が、否応なく引きずれ出されてる状態で。
それでも、スタッフも役者さんも、誰も何も言わなかった。監督も、演技のだめ押しを出す。
みんな、ただ、じっと地井さんを信じて、待っていました。
地井さんは、脚本を受け取った時、あまりにきついので今回は降りようと考えていたそうです。
でも、彼の背を押したのは、「やってみたら?」という、病床の奥さんの一言だったそうです。
地井さんも、はまり込んだ自分ととっくみあいのケンカしながら、やっとの思いで中畑和夫のセリフを吐いて。
それが、くだんのシーンとなった訳です。

この、一連のエピソ−ドを観ていて、「役者だからすごい」とか「仕事だから当たり前」という気持ちは沸かなかった。
ただ、みんな地井さんを信じていたからこそ、待っていられたんだなと…そんな気がした。
それは21年間の時間をかけて積み重ねたからこそ、なし得たものなんじゃなかろうか、とも思った。
ごくごく当たり前の、でも人にとって一番大切なものを観た気がしました。

「ハマる」ことは、恥ずかしいことでも、イタイことでもないんです(そもそも私は、この「イタイ」という言葉が嫌いです)。
どうしようもない感情の波に飲まれて、もがき苦しむつらさは、ハマった人間にしか解らないでしょう。
抜け出したいから、もがくんです。このままじゃいけないと思ってるから、苦しいんです。
誰も力になれません。そこから抜け出た自分を想像して、自分自身の力で抜け出すしかないんです。

だから。
「ハマる」ことは、恥ずかしくもイタくもないんです。
それ以上に恥ずべきことは、抜け出ようともがく人の無様さを嘲笑することであり
嘲笑を怖れて、何もせず沈んだままでいることなのです。


▼9.8.日 晴れ〜
昼間は暑くても、夜に涼しい風が吹くようになって、ずいぶん楽になりました。
そろそろ次の喜利番描かないと、ホントに季節はずれになっちゃうにょ…暑さ寒さも彼岸までっていうし(=w=

ダンナの健康診断の結果を受けて、本格的に中性脂肪を減らす食事作りに専念。
本屋で専用メニュー(でも通常のごはんと何ら変わらない)を購入。
「NHK生活ほっとモーニング 血液と体のあぶらを落とす7日間レシピ」ってぇやつ。
番組は見てないけど(爆)、本の値段とレイアウトの見やすさとメニューのうまそうさ(こんな言葉あるんか?)で決定。
なんでも、これの通りにしたら、一週間で2kg減って、中性脂肪値が1/3になってコレステロール値も激変するらしい…ホンマか?

とりあえず昼と夜はおいしくいただきました。
イワシの手開きなんて1年ぶりだよ〜。しかもつみれ作ったのは初めてだよー(いつもはスーパーで出来合を購入)と
自分ツッコミを入れつつ。
つみれは刻みのツメがイマイチで、骨がまだ残ってる状態。まだ半分残ってて明日のお昼ご飯になる予定なので、作る前にすり鉢でもっと細かく潰してしまおうっと。