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▼12.15.金
文芸部の締め切り日。と、云うわけで昨夜は久しぶりに半徹夜状態。
眠いけど「寝られまっしぇ〜ん」…で、最後の校正と字数確認とレイアウトで時間が刻々と過ぎる。
あとリンク作業だけ! を残して、リバーダンスを観にZ&沙門さんと大阪城ホールへ。

リバーダンスの感想は…「やっぱ、大阪城ホールやし(ため息)」だったなあ。
最初に観たのがフェスティバルホールで、あの空間全体がびりびり震えるような臨場感を体験したものにとって、
スピーカーから出る音で体感、は物足りなかったとしか言いようがないです(−−;;
楽器ではなくって、人間がナマで出す音の迫力が大きな魅力だから、余計にね。
「最初に観たものが、最高のものだった」のは、幸せであり不幸でもあり、ですかのう。

あ、文句は音響の方ね。舞台はねえ、そりゃもうああた! 至福のひとときですよ〜(=▽=
衣装も新しくなって、プログラムも変わって。
「タップダンスとアイリッシュダンスの掛け合い漫才(だって本当にそーなんだもん(笑))」
も前に無かったソロパートもあったし。
お姉ちゃん達がねえ、ほんっと〜〜〜にかわいいのよう。
良くここまで揃えたなって言うくらい、全員ストレートのブロンドで、長さも一緒。
しかもあの人達! 空中で止まるのよ!! 
すばるちゃんじゃないけど、ほんの一瞬だけど、空中で止まるの!
フェスで観たとき、一瞬本気で「妖精だあ!」って思いましたよ。 ライトで金髪が綺麗に輝いててねえ(うっとり)。
年末にええもん観ましたです。はい。

幕間に、私がアイデアの一部を提供してZが描いた、KOF2000のアンソロジー本を見せてもらいました〜。
「ふ〜ん、はははは、ああ、これがこーなったのね(笑)」と納得して返却しました。
それでもう満足したんで、買う予定なしっす(爆)
沙門さんからは、クリスマスのプレゼントをいただきました。ありがと〜〜
使わずに取っておくねっ(>▽<
それから、例の「カラー版動物占い」のコピーも貰いましたが…
それによると私は「金のチータ」、「冒険が大好きで、チャレンジ精神が旺盛、アグレッシブな性格」なんだって。
当たってる? ねえ、あたってる??(笑)
そうそう、新しいメガネの反応は…「これかけたらあ、セージチェックに+1ボーナスやねん」とか
「石に精霊が封じられててえ、どこでも精霊力がはたらくねん」…ま、お約束といふことで(=w=

▼12.14.木 や〜っと米大統領がほぼ決まった日
「キッチンハイター」のつもりで買ったら、ぢつわ「ワイドハイター」で。
つまり、まな板や三角コーナーを除菌するもんじゃなくって、
洗濯物を漂白するものでしたの。しかも、投入してから気が付くかなワタシ(=w=;;
台所中に「洗いたての洗濯物のにほひ」が立ちこめて「ありゃ?」と思ったけど後の祭り。
まな板入れなくって良かったよ(笑)

メガネを新調しました。最近の視力検査って機械を使ってさくさく調べるんですな。
予算は3万だったけど、気に入ったフレームにしたら2万ほどアシが出ました。
色がソフトだったんで選んで、後でフレームに石(宝石)がはまっていた事に気づく。うへへ。
仕上がりは明日の夕方。これでリバーダンスを観に行きます。

さて、実は一時的にICQを入れようかなあ、などど考えてるところです。
SWWW3のマスターズアドヴェンチャーで遊んでいる最中なんだけど、
一緒に行動してくれるれんげさんと連絡とりたいなー、とか考えてるんで。
常設しているチャットやIRCで出会うことがないし、メールではちょっとタイムラグがあるし…。
でも、いれよかなー、どーしよっかなーと言ってるうちに終了したりして(可能性大)
んでもって、ICQ入れても常時使う気はじぇんじぇん無いです(=w=
ずっと接続してないし、接続してる時は大抵作業に没頭してるからねえ。
そういう時のチャットって、ワタシテキにかなり邪魔なんですわ。(^^;;
「二つのことに、気力を器用に振り分ける」ことが出来ないタチなもんでねえ。不器用でごめんね。

ちなみに今回のシナリオは…ごめんなさい、かなりアクセル全開&でもブレーキも踏みっぱなしかも(=▽=
ブーストしかけてる自分の煩悩を一生懸命押さえてる状態(笑)
ツボキャラ出たらじぇんじぇんダメぢゃん! この辺り、ほんとーに進歩なかですなあ(合掌)


▼12.13.水
寒いのに、顔が妙に熱いです。風邪のはしり?
最近、とみに時間の回りが早いです。日が沈むのが早くなったせいもあると思いますが。ふにふに。

日記を書いててなんだけど、「これって史上最低の凶器になりうるよなあ」って時々思うのよ。
どんなに感情的に書き殴ってたとしても、そこには
「打ち込む」→「校正する」→「保存する」→「アップロードする」という手順が入るわけで。
そうなったら「ナマな感情に近い、客観的表現」になりうる訳なんですな。
そういう文章は、うまく転べば「ああ、この人今日は大変やったんやね」と苦笑もできるし、
また「真摯なメッセージ性」を帯びることも出来るわけで。
ただ、見ようによっては「陰湿なあてこすり」にもなるんですわ。
で、なんで私がこれを「史上最低の凶器」と評するかちゅーと、「逃げ」が打てるからなんですね。
「ここは個人サイト」「だから基本的に何を書いても良い」「それを見て嫌な気分になったって、それは私のあずかり知らぬところ」
「だって、私がそう思ったんだもん」

私にもきっと、そういう考えがあるよ。否定したら嘘になるし。
でも、人にそういう思いをさせてでも、なんで日記と言うものを書くんだろう?
それが、我ながら不思議なの(笑)
以前、「書く楽しみを伝えられたら」と書いた。それは本当。自分の気持ちを表すことは、すごく楽しい。
ただ、目に見えない第三者の存在を忘れないように、気を付けているつもり…だけど、荒れている時は余裕がないと思うです(^^;
それを「しょうがないなあ」と許してくれる人達の存在がいるからこそ、こうして続けていけるのかな? これって自惚れ?

表現の本質は、人を傷つけることだと、私は考えています。
心を動かす、揺らぐ、ひっかく、刺す、焼き付ける、様々な言葉で表せるけど、
つまり「関わった人の心の形を変えること」が表現なのかも…なんてね。
だから、なるたけ人の心の有り様を忘れないようにしたいと思ってますが……
今の私にはとてもとても! 未熟者でごめんなさい、と頭を下げてしまいまする。
エッセイストや小説家が、自分の私生活から題材を拾い上げ、人様に読めるレベルにまで持ち上げる。
この技術って、じつはとてつもなく凄いことなんだと、つくづく思います。
精進、精進。

そいえば、以前、八雲さんちの掲示板に書いたけど、自分的に「HPの日記」は「遺書」のようなものだ、と位置づけてます。
と言っても、そんなに深刻なもんじゃなくって、ある日私がぽっくり逝った時
「ああ、こいつってこういう時こんなこと考えてたか、あっはっは」と笑いの種にしてもらえればいいなあ、
と考えてますけど。
これひとつじゃないけどね、ワタシテキ「HP日記」の位置づけって(=w=
一番下品な喩えだと「ウンコ」ですな。「出してすっきり、流してハレバレ」なところが特に。すみませんね、てへ。


▼12.12.火 今朝、雪が降ったそーです
昨日は冬のボーナスが出ました。
で、ダンナは赤いキディランドの大きな包みを抱えて帰って来ました。
なんじゃらほいと思ったら、「ビグ・ザム」でしたのよ。しかも68センチもある巨大なの。
喜々としてるのはいいんだけど、切実な問題がひとつ…「それ、どこにおくべ?」
とりあえず、部屋の一角に屹立しておりまするがのう(=w=

で、今日は今日とて江坂へ詣でて、銀行へ半分預金しておきました。
wave鯖への振り込みも完了、これで向こう一年間は大丈夫。
ダンナ用にメモリーを、私はポーズデッサンの「顔・手・足」編なるものを購入。
私は今回は、メガネを新調する予定です。

さて、ぢつは私、いわゆるひとつの「締め切り前」ってえ状態ですの。
文芸部復帰に向けて、なんぞや文章をねりねり書いてる訳ですがねえ。
まあ、規定枚数は満たしてるんだけど、さて、どうやってまとめよう、ですなあ、はっはっは(遠い目)
しかも締め日の15日は、夕方から「リバーダンス」を観るために外出するから、あまり余裕かなかったり。
とどめに「ぷいぷい占い」で「明日は努力がなかなか認められない日」とか言われた。星ひとつやしのう(=▽=
唯一の救いは冬コミ行かないから、まだ気持ち的に余裕があることかな。
…まあ、なんとかなるでそ、うほほほほ←笑うしかないらしい

んでもって、今日は昼と夜に2回、胃の痛いモノを観たです。
昼は江坂の本屋さんで「桶川ストーカー殺人事件」を30分で立ち読み。
すぐ隣に冒険小説とかいろいろあるのに、こういうドキュメンタリーものに目が行くなんてねえ。
やっぱり自分、こういうのが好きなんだねえ、としみじみ思う。
この時の「胃が痛い」は、真実の裏側を支える人達の奮戦に息が詰まりそうになった、てな感じですな。
夜はZから借りた「日本沈没」(すまん〜、やっと観たにょろ〜)。
これはねえ、やっぱ先日の地震が心理的にあるんかなあ、どうも「空想」「特撮」で切り捨てられない感情があるみたい。
観てる間、胃の裏側からぎゅ〜っと掴まれる感じが続いてたっす。
こういう感覚を持つのは大事だと思うけど、たまに、の方がいいっす。だって身が持たないでしょ?(笑)


▼12.11.月 木枯らし一号が吹きました
朝のバイトで、思わず吹き出しそうになったにょろ。
だってえ〜〜、一目見て「うっわ、この人ヤシロじゃあ!」ってお客さん来たんだもん(爆)
背が高くて体格も良くて、そこそこ良い顔立ちで。「髪をもっと短くして白くしたら、まさしく七枷社!!」てなお兄さん。
黒いスーツに黒いロングコートでびしっと決めて格好良かったよ〜。(ちなみにネクタイは黄色ね)
腹の中で大笑いしつつ、顔では冷静さを装って、サンドイッチとコーヒーを精算したのでした。

以前、「エリディンさんが10年経ったよーな顔立ち」のOLさんが良く来てたし、
「パジャマを来た山岡(ペルソナ〜のあの執事のおじいちゃん)」もちょくちょく顔を出してたなあ。
エリディンさんも山岡おじいちゃんも、かれこれ数年前になるんだけど。
今朝の笑撃から、そんなことを思い出してしまひました(合掌)

てなことで、「岡山女」を読んでます。
『地獄はもっと豊かで広い。誰もがそれぞれに堕ちたい地獄があるのだとわかれば、死者も生者も心安らかに日々を送れる』
なんてのをつらっと書けるあたり、この作家さんの向いてる目線の先を知りたいなあ、とひたひたと思ったり。
もうひとつのキイワードは「方言」で。
舞台が舞台だけに、岡山弁混じりの会話が面白味の一端を担ってるのも確かだけど。

そういえば、「方言」に触発されて、ちとある思考がまとまってきたからここにメモっておきまする。
めんどくさかったら飛ばしてくだせえですわ。

「自分の内にある某を伝える手段は二通りある。
うちひとつ、肉体を震わせ発せられる言葉というもの。
肉を使う、という表現は、あながち大げさなものであるまい。
喉tと舌と唇ならず、ある時は目やら顔色やら、手振り身振りすら必要とする。
しかも、地方独特の発音を伴わなければ巧く機能しない場合もある。方言、というものである。
私は子供の頃、この方言をあまり使わないたちだったらしい。
らしい、とは曖昧な表現だが、それは周囲の人々の反応から察するものであって、私としてはちゃんと使って喋っていたつもりだ。
しかし、父は『方言を使わないと気取ってると思われるから使いなさい』と言い、
小学校の同じクラスの、こまっしゃくれた女の子からは『あんたは“いかず東京”や』なる言葉をもらったものだ。
普段から人と喋るを不得手とするため、余計に方言の少ない語彙での会話は、彼らに妙な不自然さを与えていたようだ。
私は、しかし方言を意識して使った等の努力をした記憶はない。
私にとって、会話はうざったいものであり、恐怖すら伴うものであったからだ。
どちらかと言えば、言葉より文字の方が相性が良かった。文字の方が、思いのたけをストレートに表現できる。
誰にも臆することもなく、自分に怯むこともなく。
第一、感情でいちいち飾りたてる必要も手間もいらない。指を酷使すればいいだけの話だ。
そういう考えに後押しされてか、多感な頃は、言葉そのものをひどく嫌悪した。
心を巧く伝える術を持たなかったため、自分の発するそれの稚拙さがいらだちをさらに深めた。
言葉があるから、心が巧く伝えられないんだ。いっそのこと、薬品でも飲んで喉を潰してしまおうか。
無論、出来るわけがなかった。妄想癖の思考がもたらすものは、得てして苦笑すらもよおさない、くだらないものだ。
そんな私が、いつの頃からか、言葉もあって良いんじゃないか、と思えるようになった。
たぶん、大声で、心から笑える。そういう機会が増えたためだろう。
笑うことは、とても気持ちいい。身体の奥深くに響く自分の声。それは、間違いなく自身の存在を、自分に知らしめている。
声があるから笑える、もし、自分から笑いが無くなったら、何もかもさび付いてしまっていくだろう。
不思議なことに、それから、少しずつ喋ること=言葉への嫌悪は小さくなっていった。
今でも、喋って意志を伝えることは苦手だ。おそらく、差し向かいで話すはめになった人の大半は、退屈を強いられるだろう。
しかし、お喋りは嫌いでなくなった。
それにつれ、文字に対する意識も変わった。毎日、こうして文字に溺れる日々を流しているとよく分かる。
言葉を必要以上に嫌悪すべきでないのと同じく、文字を過信してはいけないものなのだ、と。
文字についてのアレコレは、また機会に」

ま、こんな感じかのう(=w=


▼12.10.日
「神戸異人館にて仮装しよ〜」オフの日で、朝10時にJR三宮にて待ち合わせ。
メンバー8人のうち、男性はシルフェスさん&D.ますたーさんの二人だけだったり(=▽=
オランダ館でドレスを着て、写真撮影なんかする。雨の日曜日とあって、観光客がそれほどいなかったのは楽でしたね。
着衣のほとんどが女性用で、男性用がほとんどない、ってのは残念。何だか二人には申し訳ないような気持ちが(=w=;
と思いつつ、ドレスをわさわささせて、撮影したりされたり。みんな嬉しそうだったねえ。
ちなみにわしのは黒と紫の組み合わせで、胸が大きく開いてて、スースーして涼しかったっす(笑)
その後はイタリア館へ。ここはワタシテキに大ヒット!!(>▽<
全体的に静かだし、本物のおじさま=「執事」さんも見れたし(をい)、お茶も飲めるし。
京都の「カフェ・ド・武家屋敷」に匹敵するほどの気に入りになりました。
その後は南京町で食べ歩き。「は!クワパオの店がない〜〜」と慌ててたら、実は辻をひとつ間違えてました。
うひひ、ごめんね〜。でも半年ぶりに食べたクワパオはやっぱり旨かったっす。
それからトコトコ歩いて元町のハーバーランドへ。
そこでしばらく遊んで、午後五時に私は一足先に帰りました。
本当は一緒にご飯食べたかったんだけど、翌日が早いからね。また今度です(^^;;

…実は、歩き回るのに適さない靴を履いてしまって、足がかなり死にかけてました(=w=
「ぐを〜、死ぬ〜〜」とか言いながら、駅で見つけた本屋さんで
岩井志摩子の「岡山女」と、ベントスタッフ編集「ALLABOUT SNK対戦格闘ゲーム」を買ったりすんねん。
SNK本なあ、400ページもしてめっちゃ重いねんでえ、まじで人が殺せまっせ。
帯の「ありがとうSNK」にちとしんみりもしたけどねえ。

ま、そんなこんなで帰宅は午後7時。ダンナのリクエストで買ってきた駅弁で夕ご飯は終わらせたのでした。
今でもつま先が痛いっす。自業自得だけど。

神戸の坂は侮りがたし!!


▼12.9.土
ダンナはバイクでお出かけ。静かで良いかも(をひ)

最近散歩がてらの買い物のお供は「花*花」でも「ENYA」でもなくって、ソードワールドSFCのサントラだったり。
耳の中で懐かしい音楽がぽぺぷぴ〜とか鳴ってるし。コレ聴くと遊びたくなゆのよねえ。
でもSFCは今もう外しちゃって遊べないのさ。配線がいっぱいいっぱいで繋げられないのさね。残念
てかこのCDもZの借り物やん。今年中に返すからねえ〜(核爆)

昼ご飯食いながら、雷電為右衛門の再放送をつらつら見てひるが。
「地球防衛軍の超能力って、やっぱホンモノだよなあ(げらげら)」と再確認。実は割と好きです、ハイ(笑)
どのオカルト番組よりも、面白いっす。ええ、「アンビリバボー」よりもね(=w=
ちなみに私にとって「超能力」は、絵を描いたり文章を書いたりする能力と同じようなモンと考えてます。
だから、あんまり特別なことじゃないかも。でも目の前で見たら驚くのよん(=▽=


▼12.8.金
ダンナ代休でうちにをり(=w=
PS2で「ギレンの野望2」を始めるけど、やっぱややこしすぎて面白くないとのたまう。
前作の方がシンプルで面白かったらしい。「複雑=進化」とは限らないのさね。
てなワケで、今日は平日だけどちと効率が落ち気味。脳味噌の半分は口が達者なダンナの相手してっからねえ。うしし
テレビは無理矢理消しました。ええ、消しましたとも。ぷいぷいまで静かにしてて下さいな。電気代もかかるんだし。
ずっと無意味に喋られっぱなしだと、感性も脳味噌も麻痺してしまうんだよ。
Zも昨日から東京へ行ったし。10日のドール系イベントに参加&K1観戦の予定なんだってさ。

夜、ギーアンRのIRCセッション。
魔術師キャラを使ってるんだけど、実はこんなに派手に魔法を連発したのは初めてだったり(笑)
で、次のGMは…私らしいっす(大笑)
どーすべえ、GM2回目はネットですかい(=w=
時期的にクリスマスなんで、それっぽい話になるかなあ。きっと巨大クリスマスケーキに足が生えて大暴れすんだぜ。くけ。


▼12.7.木
最近バイトで閉口することが。
ちゅーのも、ガテン系のおっちゃん連中が缶コーヒーをまとめ買いする時、+1円を「高い」とわめく。
(注:コーヒーに限らず1缶120円だけど、2缶だと241円、3缶だと362円
…という風に、まとめ買いだと1缶につき+1円づつ加算されていくのだよ)
5,6缶ごろごろとカウンターに置いて「ひとつずつ(レジ)打って」と言い出す始末。
しかも1グループだけじゃなくって、別の時間に来る別のお客さん(どれもガテン系おっちゃんで共通してるのがねえ)も同じこと、言わはる。今日なんか店中に響く大声で「高いな! これ原価60円やで」と捨てぜりふ残すし。
正直な話「私に言われても困るんやけど…」としか言いようがないんだわ。
それにしても、消費税5%がしかれてずいぶん経つし、+1円も今に始まった事じゃないのに、
何でここ最近、急にみんな言い出すようになったんだろねえ。私はそっちの方が不思議だ。

先日の手塚治虫のスペシャル番組で(内容は…多くは語るまい)
ちらっと見た「不思議なメルモ」ちゃんがなつかしくて。
手塚治虫関係で資料探してたら、「TezukaOsamu@World」なるサイトを見つける。正式稼働は来年らしい。
画面はアニメがこってて面白い…んだろーけど、重い過ぎるんでとっとと戻ってくる(爆)
↑そーです、私は辛抱が効かないタチなのでぃす。

その火曜日に見れんかった「プロジェクトX」の再放送をば夜中に。
屋久島の自然を守るために奮戦した若者の話だったんだけど、全編BGMが「もののけ姫」だったのが(笑)
確かにロケは屋久島だったですけどね(=w=


▼12.6.水
ぐは。普通の本棚整理は誘惑に勝ったけど、同人誌な本棚は負けてしもた…ダメじゃん!(>w<
どれも捨てられないものばかりだしねえ。
本棚見てるとねえ、自分が好きになったゲエムの歴史(ちゅー大層なもんかい)がよお分かりますわ。
お侍魂は言うに及ばず。KOFとかソウルエッジとかFF6もありますな(=w=
あと、ソードワールド系も何故か豊富だす(笑) ←これのやおいはさすがにないや。げらげら。

今、整理用品で一番欲しいのは、雑誌を一年分まとめてファイルできるやつをだいたい10年分(笑)
ダンナの買ってるバイク雑誌をまとめるのに使いたいんだがのう。むげには捨てられませんえ。
それにこの雑誌、いわゆる「かっとびオンリーワン」じゃなくて、
どちらかと言うと「バイクでの旅行記」として読めるものっす。風景写真が綺麗なんですよ。
…やっぱボーナス待ちかの?(笑)


▼12.5.火
あ、昨日のラインナップにひとつ追加。映画版「クレヨンしんちゃん」を入れにゃあアカンでそ自分(=w=

今月に入ってから、午前中はもっぱら掃除に時間さいてます。
大掃除に慌てないように、今からちょっとずつしとこかな、みたいな感じで。
昨日は、本棚の再整理。「読みたい」誘惑に負けずにすんだぞ〜(>▽<;;
で、今日は居間のエアコンに市販の洗浄スプレーを使っての掃除。てか、スプレーの匂いがマジでいや〜ん。
どこが「森林の香り」なんじゃい、車の中の匂いみたいじゃん。やっぱ無香料が一番いいっす。
マジで気分悪くなったんで、送風セットしたまま窓全開で買い物に逃げたのでした。あ〜すたこらさっさ。

さて、本棚の整理中出てきた「図説・イギリスの生活誌」ちゅう本を読み返してた時のこと。
(これは19世紀のイギリスで使われていた生活道具を事細かに図に起こして、その時の風習とともに紹介してるって本なんだけどね)
「ん? 『たんぽぽワイン』って…なんだべ??」 
その本には
「たんぽぽワインのレシピも、かなりの歴史を持つ。
生姜を入れると特別風味が良くなるし、レモンやオレンジの皮を入れることも多い」
と、あったけど、具体的な作り方は無かったっす。タンポポ自体に薬効があるって話は訊いたことはあるけどねえ。
「うを〜〜〜気になるきになるき〜に〜な〜るぅ〜〜〜」と、ごろごろしててもしょうがないんで調べたら、
作り方を紹介したサイトがありました(^^;; 
沸騰したお湯に酵母菌を入れて作るんですね。
なんとなく、フィンランドの発酵飲み物「シマ」を連想しちゃったっす。それとは違うんだろうけど。
ちなみに、たんぽぽの他にも、パースニップ(アメリカボウフウのこと。芋と蕪の中間の歯触りがあるそうな)
やジャガイモでもワインを作っていたそうです…どんな味なんだろう(=w=


▼12.4.月
てな訳で、「浪速少年探偵団」のHP見つけて読み浸る。わっはっは、読むところたくさんあっておもしろいっす〜☆
原作小説に手を出そうかと考えるくらい、みごとにはまりっぷり。
なんかね、見ててすごくかっこいいし気持ちいいんだわ。
「カウボーイ・ビバップ」とか「剣客商売」とか「ガメラ」シリーズとか「ターンAガンダム」とか、
最近では「五条霊戦記」に通じるものがあるっぽい。
自分が何にかっこよさを感じるのか、HP見ててつくづく実感しちゃったよ。
「作り手側が徹底して」なおかつ「見ている人をどれだけ楽しませることが出来るか」なんだね〜って。
「対象がこんなだから、この程度でいいだろう」とか
「ここでこういうのを出したら、視聴者は喜ぶだろう」とかも、別に悪くは無いんだけどね。
なんか、そういうのって肌で感じるのよねえ。私って、もしかして値踏みされてる?みたいな。
あと、「これがオレの世界なんだ、解らないヤツはクズだ」ってのも、さりげに見下されてる感じがして不快だし。
口や態度に出さなくても、なんとな〜く解っちゃうんだよねえ(=w=
そんなのって、作品のどこかに卑屈な歪みがあったりする訳なんですな。
で、こっちも悪く思われるのもヤだし、一応見るのも勉強だし〜てな打算が働いて、当たり障りのないことしか言わないんだけど。
やっぱ見る側に正々堂々と勝負してくるドラマの前には、吹っ飛んじゃう訳なんだよね〜。
本当に気持ちいいなあ。作り手が手加減なしの真っ向勝負で見せてくれるドラマって。
遊ぶなら徹底的に遊ぶ、シリアスに決めるなら徹底的にシリアスに決める。
でも、見ている人をHOTにしてくれる、そんな「心の余裕」もちゃんとあるお話作り。
そういうものを作ろうって意気込みを感じさせるものが、私にとっての「かっこいい」なんだな〜って。
アニメであろうと特撮であろうと映画であろうとゲームであろうと小説であろうとコミックであろうと、それは関係ないみたい。

でも、考えてみたら、そういうのって指で数えるほどしかないんだよね。
いろんなメディアの「面白いもの」は浴びるほど観てきたのに。
「本当のエンターテイメント」って、作るのは難しいねって思っちゃうです。


▼12.3.日
いつものように「鉄腕DASH」見てたら、「家庭料理技能検定」のことをやってた。
うっわ〜、懐かしいなあ。高校の時に取ったよ、コレ(笑)
でもやっぱり私らの時とはちょっと変わってるかな。わしらの時はね〜
四級は「きゅうりの薄切り:規定の長さを30秒以内に。一枚の薄さは1ミリ以下」
三級は「野菜炒め:20分以内」、二級は「お弁当:献立から考えて。制限時間は忘れちゃったっす」
一級は「誕生日パーティの献立を3か4品。45分内」
だったように記憶してゆっす。細かいところが違うかもしれないけど。
あ、制限時間は作るだけじゃなくって「片付けも込み」だよん。
二級までは必須だけど、一級は希望者のみだったにょろ。はい、一応、一級取りましたです(笑)
何度か練習したんだけど、材料費が高く付いてねえ(笑)
一級は特にね。カニのコキーユ一皿の為にカニ缶買ったりしたからね(=w=


▼12.2.土
「猪名川町の奥に、ログハウス作りのお店を見つけたよ。ついでに安い野菜も買いに行こう」
てなダンナの誘いに乗って、午後から2ケツでお出かけ。
片道約1時間ちょい。紅葉の山を周囲に見ながら、お散歩気分ですな。
そういえば、「山が色づく」という光景をちゃんと見たのは、久しぶりな気がする。
新築っぽい野菜の直売センターで、大根やらタマネギやらジャガイモやら長ネギやら山芋やらを購入。
安い! 確かに安いゾ〜(笑)
目的のログハウスはペンションだったんだけど、中へ入ったら普通の田舎のお家ってかんじで(^^;
親子丼はうまかったよ〜

で、実は今風邪気味です。
ペンションがフローリングで靴を脱いで上がるタイプな上、暖房が無かったんでちょっと寒かったし、日が傾くとやっぱ冷えてくるし。防寒はそれなりにしてるんだけどね〜。

ちゅーことで、今夜は早々に寝ます。晩ご飯は手を抜いてピザ頼んじゃったし(爆)


▼12.1.金
とうとう二十世紀の終わり月です。「乙子(おとこ)」は「末に生まれた」って意味なんですな。
デジタル放送開始っちゅー、なんぞや目出度いことになってるらしいが、
チューナーが10万とか云ってるうちは、我が家ではまだまだ手がでまへんな、うむ。

昨日のカラオケは、血を吐くまでには至らなかったな。ウヒ。
結構歌いこんだけど。締めが「諦念プシガンガ(by戸川純)」だったのはなんともはや。
JOYSOUNDの曲数は多いけど、十八番がかなり消えていたのはウニョラーだのう。やっぱX2000が良いのう。

今回のTOPはちと苦戦ぎみ? 頭の中のイメージが、全然指に伝わらない。
カラダは完全に文章作成モードへ移行してるっぽい。
そういえば、なぜかうちにが「バナー」がない。
「作ろう、作ろう」とは思ってるんだけど、イザベラを立ち上げるうちに何故か忘れるんだよね〜(=w=

昨夜出した東海オフ参加申し込みメールの返事が届く。これにて正式参加決定。
あ〜んど、ギーアンRのシナリオを本格的に考えなくてはならんことに(=w=;
年末年始の里帰りは、ルールブック&サプリメントを一緒に持っていこうかのう。どーせヒマだし(爆)