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▼11.15.水 冷たい雨の日
アメリカの大統領選、まだもめてますねえ…
先週、「へとへとに疲れるまで論議を尽くして決められるのは、ある意味幸せだ」と書いたけど、
あの時はまさかこんなになるとは思ってなかったからねえ(トホホ)
こんな中途半端な事態のまま時間が経つと、気持ちがどんどんささくれだっちゃうんだよねえ…。
「決着を早く着けたい」って気持ちだけ誰もが一致してるけど、方法で揉めてるから始末が悪いや。
さて、どーなることやらねえ…。

クロテッド・クリーム…めっちゃ残ります…(−−;;
いへ、おいしいんだけど、毎日はとても食べられないっす。さすが乳脂肪分62.5%!
お茶の時間に、毎回(毎日じゃないとしてもね)食べてたら、そりゃあアンタ、太りまっせ(=▽=
むう、侮りがたしクロテッド・クリーム!

今日めっちゃ驚いたこと:
「ちちんぷいぷい」の小特集で、「いい子の定義とその問題」が組まれていた。そこに出ていた、とあるカウンセラーが言っていた。
「親友と一緒にいると白ける」と言う。赤の他人と一緒にいるほうが、気を遣わずにすむと言う。
「夏休みに友達と遊ばない」なぜなら「学校へ行くと、ものすごく疲れる」 だから夏休みぐらい一人で居たいのだと。
そんな子供達の来院が増えているそうなのだ。その子供達にとって、「友達」は「敵」と同義語だという。
苦しみから人に対する優しさを学べると親や大人は考えるが、そうではない。
苦しみは苦しみでしかない。だから、人に優しくできる余裕が生まれないのだ、と。

その子供達は根性がない、と言うのは簡単だが、それで解決できるほど問題は単純ではない。
私が子供の頃も、確かに同じように悩んだ。でも、大人が考えているよりはるかに、今の子供の世界は窮屈なのだ。
塾や習い事に追われて、溢れるばかりの情報に囲まれて。それが「あたりまえ」として定着している生活。
そこで親や先生から求められていると同時に、無意識に演じてしまう「良い子」。
既成概念の「親友」「自分らしさ」に縛られ、「良い子」を演じなければならない重圧は、心を麻痺させるに充分なのだ、と。

これを観ていて、何となく思い出したのが紫堂恭子さんの「癒しの葉」にあったセリフだった。
「苦しいほどがんばらないと愛してもらえない。だから僕だって誰にも優しくできないよ」

思っているほど可哀想な存在ではないのかもしれない。
「そういうものだ」と現状を受け入れて、したたかに生きていくのが子供と言うものだ。
だけど、やっぱり、朝バイトで訪れる学生さんの、
友達との会話の中に時々ぼそっと混じる「しんどいなあ」「疲れるわあ」てな言葉を聞くと、
「生きづらい世の中だなあ」と思ってしまうのさ。


▼11.14.火
先週行った阪急百貨店のイギリスフェア。ぢつは今日で終わりだったりする。
ただひとつのこころ残りだった「クロテッド・クリーム」を買いに、仕事が終わってすぐ梅田へ出る。
ベノアのフロアで目当てのソレ(40g400円)を2個げっちゅ。ついでに先週買ったセットも購入。
んでもって、Zから頼まれていた『ウォレス&グルーミット』と『チキン・ラン』のドキュメントファイルも押さえる。
(「チキン・ラン」はアードマンの初長編映画。早く日本でも上映して〜ん)
ホントはそこで用事が終わったんで、早々に引き上げてもよかったんだけど、
人も少なかったこともあって、ゆっくり見て回ることに。
ロイヤル・ドルトンのフロアへ行ったとき、
ちょうどフィギュア(ボーンチャイナの陶器人形)に着色する作業の実演が始まるところだった。
「大ベテランの職人さんの作業を間近で見られる(しかも人が少ない!)チャンスは今しか!!(>▽<」
と、いふことで居座りを決め込む。
付き添いのお姉さんが気さくな人だったこともあり、思いの外会話が出来た。
…ちゅーか、マイケルさん(職人さんの名前。名刺をいただきましたの)がボケで
おねーちゃんがつっこんで…なんか、英語で漫才してはるんですけど(笑)
「この人ねえ、昨夜2時半までカラオケして寝てない言うんですよ」「Oh、Karaoke!(マイク持ちアクション付き)」
…おもろい、おもろすぎるであんさん等(=▽=;;
(京都の煙管屋のオヤジもそうだったけど、本当の職人さんって、もしかしてみんなお喋り好き?(^^;;)
でも、お姉さんが言うには
「どんなに大笑いしてても、手元は動かないんですよ、そのまま目とか描いてるし」
さすが、この道30年は伊達じゃないです。
で、着色はいきなり目から描き始めるから「目から入るんですね」と尋ねると、
「本当は機械で肌色を塗って、それからなんですよ」と説明してくれました。
(余談ですが、この時色を塗ってた人形は「モネをイメージした女性」シリーズの一体で、
他の人形に比べてアイボリーがかってました)
どんなお仕事っぷりだったか、は文章で説明しきれないんで、こちらを参考にしてください。
ちなみに使っている焼き物の顔型はどちらも同じものです。
眉やら目やら出来上がるごとに「どや?」って見せて、そのたびに「また違う風に描いてー」とお姉ちゃんつっこんで。
最後まで居たら、ドレスに花柄模様を入れるところまで見ることができたんだけど(もちろん、これも勝手に入れるの(笑))、
私は1時間でタイムアップ。クリームの保冷剤が切れてしまうのでねえ。
最後に、マイケルさんに握手してもらいました。暖かくてマシュマロみたいに柔らかな手でした(^^

んで、旭屋書店で日頃全然買わない「アルカディア」と、これで休刊「NEO・GEOフリーク」を買って、
美術書コーナーでデッサン用のヌードポーズ集を見てみる。
こういうのは、全身が即役に立つことはないけど、手や足の向きとか、ちょこちょこ見つ時ってあるからね。
でも、いざ手にしてみると、な〜んか「ん〜〜…」…だったり。たくさん出てるから迷ったかな?
あ、女性がオールヌードなのに男性はパンツ履いてるのはずるい! 
現にフルのメールヌードを出してるとこもあるんだし、ちゃんと脱ぎなさい!!(これは真面目な話)
あとねえ、「格闘アクションシリーズ」ってのには鼻からタマシイが抜けそうになったっす。
「裸婦編」では、なんでわざわざハダカに拳銃ホルダー着けてる訳? なんでハダカに銃なの?
で、「裸刑事」とか「裸兵」とかタイトルづけしてるし…これって、新手のギャグ?
んでもって、「コスプレ編」に、なんでマチュアがいるんだろう…(−▽−
本は結局買わず。また次の機会に持ち越しですな。お金無いし(とほほ)

おうちへ帰って、念願のクロテッド・クリームを食す。
スコーンを2個、半分に切ってオーブンであぶって。それにたっぷりつけまする。
黄金色の表面で、口にいれるとすっと溶けて、「ん?」と思った瞬間、濃いクリームの香りがどおーっと口の中に広がるです。
バターほど塩味はついてなく、クリームほど甘くない、新しい味。
イギリスのお茶の時間にはお馴染みのものらしく、先のマイケルさんにもお見せしたところ
「Clotted Cream!」 とにこにこしておりました。
…ただこれ、すっごくお腹に溜まる模様。たぶん、夕食は控えるでしょう(=▽=;;


▼11.13.月 すっかり冷えるようになりましたな
掲示板のカキコでふと思い出した、アンパンマンのこと。
そう、昔の私は、アンパンマンが大っきらいだったのだよ(=w=
あの「頭を食べさせてハイ解決」が、ひどくイヤだったの。なんしかとっても偽善者っぽくてね。
でもある時、
「正義を行うには痛みを伴わなければならない。アンパンマンが自分の頭を食べさせるのは、その象徴だ」
という話を聞いた瞬間、文字通り「目ウロコ」な思いがしたのよ。
つい最近、その理由は後から考えたものだ、と知ったけど、今はもう、昔ほど『嫌い』って感はないかな。
何年か前、四国へ旅行した時、「やなせたかしのアンパンマンミュージアム」へ立ち寄ったこともあるよ。
2階のギャラリーに油絵が展示してあって、その中でも
「夕陽の中、燃え落ちるアンパンマン号」てな絵が特に気に入った。
ホントに、売り物だったら持って帰りたいぐらいだったわん。

ふと、目に留まった夕刊の一文:
「インターネットのHPで仲良くなった同士が、実は顔を合わせて話し合えば、
お互いに大嫌いな相手だというのをもっと懼(おそ)れていいのではないか」 藤本義一氏のエッセイから。

…ネットを始めるずっと以前から、人間関係の構築におそれを抱いてる私にとって、ネットだから特別、という感はそれほど無い。
出会った縁が、自分にとって必ずしも有益なものをもたらすとは限らない。
親しくなって心を許した相手から、不意に牙をむかれるとこもある。
それは日常の生活でも多々あるからだ。
だけど、やはり顔が見えないことに対する、恐怖に近い不安感は拭えない。
それは未だに克服できないでいる。…いや、埋み火のように、心の奥底でずっとくすぶり続けるだろうな…。

とまあ、ちょっと弱音を吐いてみたりするのさ(=w=


▼11.12.日
そんな訳で、映画の「誘拐」観たんだけど。
…どこの誰やねん、「つまらん」ちゅー言うてた評論家は。おもろいやんけ!
地味だけど、丁寧に作ってあるやん。余計なセリフも無駄なカットもない秀作じゃないかあ!!
やっぱこーいう話って好きかも。黒澤明の「天国と地獄」とか、岡本喜八の「大誘拐〜レインボー・キッズ」とかね。


▼11.11.土
土曜の夕方の最近の楽しみは、教育テレビの『浪速少年探偵団』だったり。
中島らもがお父さん役で出る、につられて見てるんだけど、
「どーせ子供向けだしい」と侮っていた私を許してください(爆)
「部長刑事」が面白いと思える人なら、たぶんこのノリもついていけるかと(−w−

よく「アニメはともかく、ドラマ30分で事件が解決するかいな」と笑われるネタなんだけど、
真剣にシナリオ構成を考えている人なら、「30分・一話完結」って小細工が一切効かない時間枠だと分かるはず。
(あ…でもハッタリはかませるかも(笑))
簡潔なストーリーの中、筋立てをどう見立てるか+人間の心の動きをどう描ききるか、で勝負できると思ってます。
あとは配役や雰囲気の好みで好き嫌いが別れるところだけど…私は結構好きですよ、山田まりあちゃん(笑)

いつも通りZとにろにろ話をしているうちに、どんどん話題が暗くなってしまった(=w=;;
いや、「私が岡山に帰るかも」てなとこを言ったのがきっかけで、将来の話になっちゃって。
本当は「あっちに帰ってああしてこうして、歳をとったらあんなことして」って明るいこと言いたいんだけどね。
老いることそのものに関してはどうと思ってないけど、健康的・社会的・金銭的なことを考えると気が重くなってしまう。
そのあまりの重さに、つい「はあ」とか「ふう」とか、ため息をついてしまうのさ。
現実を思うと夢を語れない。そうであってはならないんだけどね。
最後は「ま、何とか乗り切っていけるさ」で締めくくるのはいつものことだけど。


▼11.10.金 気温上がらず
ダンナ調子悪くてお休み。
夕方、冷やご飯を使ってライスコロッケを作ってみる。
ホールトマトで作ったソースが思いの外おいしくって、夫婦二人してチョー満足!(^^

新しいTOPをねりねり描く。めっちゃ、肩が痛いっす。そりゃもう、バリバリ言うくらいに(=w=;;
そっかあ、早いなあ、もう一年かあ。日記も1年続けてるや。エライエライ←結構テキトー


▼11.9.木
アメリカの大統領選挙が予想以上の大接戦。未だ決まっていないらしい。
何にしても理を尽くして決めようとするアメリカの姿勢はある意味羨ましいと思う。
自分の国のトップを時間をかけて判断させ、政策もきちんと語れる人材が居る。
国のトップは派閥のトップ、国会では話し合いもへったくれもないどっかの国とは大違いだ。
もちろん、アメリカのそのシステムにも問題はあるだろうけど、
少なくともへとへとに疲れるまで論議を尽くして決められるのは、ある意味幸せだと思うよ。

「梅田の阪急でウォレス&グルーミット展があるよ」と、ダンナに教えられる。
気分転換になりそうだし、と今日はぽてぽて出かけてみる。
正確には「イギリス展」の催し物の一環として、「ウォレス&グルーミット」を作ったアードマンスタジオ展、ということだった。
私が最初に「ウォレス&グルーミット」を観たのは、かれこれ10年近くも前になる。
広島のアニメーションフェスティバルのコンペティションに「チーズホリデー」がかけられていた。
訳のいっさいない中、それでも「月はチーズで出来ている、ロケット作って食べにいこう」てな発想と、
人形の表情、それに全体に漂う「粋」さがとても気に入った。
「Oh、cheese!」「Oh、cheese!」とやたら繰り返されてたのが妙に耳に残ったし。
10年経って、こんなに流行るとは思ってなかったし、それを考えると不思議な気持ちになったりするのも確かだ(笑)
展示にはモニターでアードマンの作品が上映されていたけど、
ああ、これはここで作られた作品なんだね〜と納得したのも何点か。
進行表に落書きがしてあるわ、パネル展示で紹介されてるテーブルの上はおもちゃであふれかえっているわ
「こんな環境で、こんな楽しいアニメーションが作られてるのかあ」と面白いこと。
規模は小さかったけど、観るべきものはたくさんあってワタシテキには満足でした。

その後、売り場をあっちこっちあっちこっち見て回る。
百貨店のフェア、実は博物館よりも間近に触れて観ることが出来るという点で凄く重宝している。
ということで、アンティーク家具をまったりじっくり触りまくる、そりゃもう手垢が着くぐらいに(をい)。
アクセサリーも食器も…さすがに触れないけど、いろいろ観察する…はああ、もう息が出来ないぐらいシアワセ(=▽=
欲しい欲しい欲しいよう〜(じたじたばたばた)でも金欠なの(くすん)
代わりに、ベノアのフロアで「スコーンセット4個、パウンドケーキ1本、ジャム一ビン、紅茶ひとつ」セットで2000円を衝動的に購入。
パウンドケーキはオレンジケーキ、紅茶はダージリン、ジャムはウィスキー入りママレードを選びましたのよ。
それから試食でスモークサーモンのうまさに感激して、そのサンドイッチをお昼に。
試食ほどピンと来る物がなかったのはなぜだろう(笑)
…でも、トーストされた山形パンの、僅かに焦げた耳が香ばしかったので良しとしよう(=w=


▼11.8.水
特に何と言うこともなく、過ぎていく一日。
作業は進んでいるのだけど、イマイチ気が乗ってないっぽい。

昨日なにげに見てたTVで、救急救命現場のことをやっていた。
まあ、この手合いの番組は好きでよく見るんだけど、今回はあることに気がついた。
次々と運び込まれる患者に治療をする医師達の「目」。あの眼差しを見た時
「あ、この人達、クリエイターの目をしている」と思った。
なぜ『クリエイター』という言葉が閃いたかは忘れてしまったが、あの時、確かにそう思った。
様々な現場で物を創り上げる職人さん達と、同じ眼差しをしている、と。
無から有を生み出す仕事。無から有を掬い上げる仕事。
職種の差はあれ、仕事に誇りを持ち、真剣に取り組んでいる人達の心はどこか共通しているものがあるのだろう。

私は、あんな目をして生きてきただろうか?


▼11.7.火 夏日間近の立冬
といふ訳で、窓全開でも全然寒くありません。気持ちいいです。
プロフィールを書いている時、ふと思い出した『サビアン占星術』。本棚から引っ張り出す。
これはホロスコープの360度全てに意味があり、1度1度それぞれに託されたキーワードを読み解く、ちゅー解釈の占星術でふ。
何年か前に買って、へろへろ計算したものを改めて確認する…あの、めっちゃ、当たってるんですけど(吐血)
そりゃもう笑うしかないくらいに…(ばったり)

プロフィールを洗い直して、しみじみ思ったこと。
自分って人間は、興味はあくまで自分自身にしかないらしい。
自分がどう思うか、自分がどこへ行くのか。「その出来事」が自分に何をもたらし、何を喪失させるのか。
人のことはそれなりに考えるけど、あくまで最後は自分が大事。
尽きるところ、それだけっぽい。『究極の自己チュー』だと断言できそう(=w=
ああん、とっても偽善者ですわ、くすす。


▼11.6.月 小春日和
眠い。
寝ても寝ても寝足りない時期にきている。
ムートンとこたつの誘惑に身をゆだねるひとときは至福ではあるけど、作業が進まないのは困る。
今日はプロフィールをちと変更…で、15日で一周年となる(わ〜い、パチパチパチ)。
カウンターが1万越えるのが早いか、15日になるのが早いかは分からないけど、
どちらにしても来週からTOPレイアウトは一新する予定…あんまり変わらないだろけどね(=w=

▼11.5.日 いい気持ちの晴れ
「星を追うもの」深く静かに進行中…

ブランクの空いた文章を手直しできるのは幸せなのか不幸なのか。
「ワシ、小説書き始めてた頃の方がモノを良く知ってたなあ」としみじみ思う。
実際、昔の方がよくモノを知っていたはずなのだ。
でも、メゲてはいられないのさ。自分で決めたことだもん。
ああでも、自惚れでもいいから「オレ様天才」って思い込みも、時として必要かも。
自分の中の寝た子を起こしてくれることがあるから。
ただ、それが外に向かった瞬間足下すくわれて高転びするんだよなあ(=w=;
不思議なくらい、そんなことが多々重なるのだよ。
まるで「自分が好きな事は、自分を豊かにするための礎です。人を見下す道具にしてはいけません」
と、誰かに怒られているようなのだ。しんどいなあもう、他の生き方できひのんかなあ。
ダンナとか、他の人たちのように、ダメなものはダメ、嫌いなものは嫌い、バカはバカってはっきり言えれば、
もう少しマシな生き方できるのかもしれない、と時々思っちゃうのさ。ふっ(=w=


▼11.4.土 晴れ
久しぶりに洗濯物を外に干した。久しぶりに布団も干せた。
ダンナはバイクの慣らし運転も兼ねて、友達の家へ。
私はといえば、昨日の写真を整理して焼き増しの問い合わせメールの準備を着々と。
そういえば、シャレで「時代劇煎餅」なるものを買った。言っちゃえば普通の瓦煎餅なんだけど。
表面に「水戸黄門」とか「遠山の金さん」とか「桃太郎侍」が焼き付けてあるところが「太秦」らしい。
しかも絵が結構パチもんくさい。校門様ヒゲがないし(笑)
おいしいから良しとするところがワタシテキちょーアバウト思考(=w=
金属の箱がやたらキラキラして眩しいので、包装紙にくるみ直して保管した。


▼11.3.金 文化の日
朝もはよから起き出して、出かける支度を進める。今日は太秦で時代劇の扮装をするの日。
前日、実はZの姉御も体調不良でキャンセルが入る。直前まで行きたがっておったのだがのう。残念。
てな訳で曇天の下朝9時に家を出る。直後、雨がポツポツ落ちてきた。
「おいおい、大丈夫かよ〜」とちとブルー。でも阪急→嵐電と進むうちに落ち着いて来た模様。

待ち合わせの映画村入口で合流。メンバーは紫苑さんとゆうきさん、今回初顔合わせのLEFT−Eyeさん。
そのまま映画村に入って『シネマ扮装スタジオ』へ直行。
メイク中、私の演る「振り袖若衆」のカツラが合わない? てなことに(爆)
でもそこはプロのメイクさん達、髪をきつくまとめて巧く収めることに成功。こんな事は初めてでした(^^;
(私の「振り袖若衆」の扮装は2度目。
女装の中でも一番動きやすい(袴だから)のと、大小の刀を腰に差せるから気に入ってるんですよ)
そういえば、今日は関西ローカルの『ワイドABCDE〜す』がナマ中継してたらしく、
スケジュール表を持ったADさんや扮装を終わらせたスタッフを見かけました。
(ただし、中継現場の目撃は無し。残念)

扮装は、紫苑さんは「芸者さん」、ゆうきさんは「め組の火消し」、LEFTさんが「鞍馬天狗」。
……世にも不可解なパーティメンバーだ(=▽=;
ここは時代劇の扮装をしたまま、1時間ほど映画村内を散策できるのがミソ。しかも今は観光シーズンの真っ最中。
修学旅行中の学生さんや家族連れの中を「そんな格好」で闊歩すると、必ず云われるこの一言。
「写真、一緒に撮ってください」 …コレ、結構病みつきになるです(核爆)
今回は慰安旅行らしき、車椅子のおじいさんおばあさんとその付き添いさん達に囲まれることしばしば。
「ジジババのアイドルだねえ」と笑いつつも、まあこれもボランティアかなと記念写真におつき合い。
鞍馬天狗のお兄さんは、子供達にモテモテでした。
後ろからおじいさんに「よっ、アラカン!!」と声をかけられたけど、
ああん、意味分かってたけどうまく切り返せなかった自分が悔しいっす(>▽<

約束の1時間はあっと云う間に過ぎ、扮装を解いた後は遅い昼食。
その後、映画村内のオープンセットを見学したり、お化け屋敷に入ったり…今思うと、あんまり怖くなかったです。
ただ、通路が長く作ってあるので、雰囲気だけでもう怖いって人には充分堪えるかもね。
映画村を出た後、バスで四条へ。
途中窓から見た夕焼けが、本当に綺麗でした。この数年見た中で群を抜いてたですねアレは。
木屋町の居酒屋で酒が進む進む(^^;;
よっぽど喉が乾いてたのかも。食べ物もおいしいし話も面白かったし、いいお酒でしたよ。
翌日、授業だと云う紫苑さんを駅まで送るゆうきさんとLEFTさんと、阪急河原町駅でお別れ。
太秦扮装計画は楽しいうちにお開きとなりましたとさ。

ちょっと値段が高いので、誰でも気軽に即誘えないのがネックだけど、機会があればまた行きたいです。
これは大人数でぞろぞろ行くよりも、少人数で行く方がいいみたいですよ。
季節は汗の出る夏場や着物一枚ではちょっとつらい冬場より、
春先や晩秋の「日が照ってもそんなに暑くない」頃が適してます。
女性用の扮装「舞妓」とか「芸妓」諸々に共通して言えるのは、「腕力が必要」。
裾をちょいとつまんで歩くんですが、これ、結構大変なんですよ(^^;
着物ってかなり重いし、たとえ一時間でも片手で支え続けるにはそれなりに持久力が必要ですからねえ。
(以前、「舞妓」と「お中掾vやって腕がつりそうになりんした)


▼11.2.木 チョー土砂降りの雨
お昼時はすごい雨だった。お向かいのマンションが霞むほどの雨量。
家で聞く雨音は好きだけど、これはさすがに凄すぎ。「ざー」じゃなく「ごー」だったもんなあ(==;;
明日の降水確率は2〜30%とか云うてるけどね。

その太秦扮装(決して「コスプレ」とは言わず!)、約一名参加出来ないことに。
もともと彼の「行きたい」の一言で計画したものなんだけど、まあ、事情が事情だけに仕方ないですね。
また次の機会に、一緒に遊びましょうね(^^

最近「Google」で遊んでます。他の検索エンジンよりはるかに使い勝手が良いのでついつい(笑)
試しに自分の本名を入れてみたら、400ほど出ました。世の中にはいるもんだにゃ(=w=
そいえば、「新耳袋」にもあったっけなあ、ネット関係の話。
私も「耳袋」用に、と、A君から聞いたネット系怖い話もあるんだけど、なにせ途中までしか聞いてないんで載せられねえのう(爆)


▼11.1.水 土砂降りの雨
とうとう11月です。今年もあと2月になりました。出雲の神様が戻って来るので、11月は「かみきづき」とも言うそうで。
今年もいままでと一緒で、このままのんべんだらりと過ぎるんでしょうか(イヒ)
ついでに言うと、このほめぱげを立ち上げて今月で丸一年です。うを、すげえっす(ぱちぱち)
おまけに今月は、拙者の誕生日でもありんす。とほほ。
しかも誕生日の当日は九州に居ます。「第2週」だと思ってたら仕事の都合で「第3週」になっちましたした。
九州では時間があったら「馬」に乗ります。これが一番の楽しみかも。
でも、まずは今週3日の「太秦扮装計画」発動ですけど。当日の天候が心配ですのう…。

この秋初のリンゴをおやつに。「岩手・達人のりんごシリーズ」(1パック3個入り)てなのを購入。
甘かったよ。とりあえず「さすが達人!」と言っておこう(笑)

今日の昼寝の夢
「アルマゲドンクラスの隕石が、目と鼻の先に落ちた。
人々を吹っ飛ばしながらスローモーションで迫ってくる火炎に「逃げないと」と思いつつ、
『火炎の前にまず風(衝撃波)が来るはずなんだけどな』と冷静に分析してる自分がいる」
他にもいろいろ見たんだけどね。一番インパクトの強かったのをピックアップ。