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▼8.15 火
半世紀前に戦争が終わったと云われる日 世間様ではUターンラッシュが始まっているとか

夏コミが終わったのに、まだ気持ちに余裕か出ない。
たぶん、ギャラリーの更新が遅々として進まないせいだ。
お陰で他の方のHPを巡回しても、なかなか掲示板にご挨拶できず、「妖精さん」のままでいる。
【注:妖精さん…なんとなくつけた名称。BBS等にカキコはないけど、HPに来て下さったお客様のこと。姿は分からないが気配で「来てくれた」と察することが出来る(カウンターが回っている)から】
あっちこっちで不義理している。自分の要領の悪さに気ばかり焦る…にゅう!!

今夜のご飯はビーフシチュー.。ダンナの実家から、メロンと一緒に送ってくれたじゃがいもを使ってつくゆの。シチューやカレーのルウは、いつも2,3ブランドをブレンドする。
凝ったことをしてる訳じゃなくて、単に前に使い切れず仕舞ってたのを忘れて、新しいのを買ってきちゃうのが理由。シチューが終わったら、次はポテサラ、次は肉じゃが…当分、材料に困ることはなさそう…(=w=


▼8.14 月
家から電話。第一週に手配したメロンが今届いた、とのこと。
父の誕生日プレゼント&中元用だったけど、ちょっと時間がかかったかのう(=w=
メロンといへば、東京から戻ったら、ダンナの家から特大のメロンが届いてた。
今年はメロンの当たり年?


▼8.11 金 〜 13 日
金曜日
てな訳で、待ち合わせはAM11時である。
でも出がけにゴミ出し忘れに気づいて戻ったのと、思いの外混んでてタクシーが遅れたので10分遅刻。Zの取っておいてくれたチケットの時間にはナンとか間に合ったけどね(^^; すまんこってす。
東京入りはPM1時。下りて一言…「涼しい!!」 確かに日射しは暑い。
暑いけど、大阪みたいに「肌にブスブス突き刺す」よーな感じはしない。
日陰に入ってもちゃんと涼しいし。ああ、東京の夏って、なんて優しいんだあ(感動中) でもやっぱ暑いのはツライ。
当初の予定だった「ホテルにチェックインした後、浅草に行って『暮れ六』でごはん」は諦め、
「ホテルにチェックインしてシャワー浴びた後、ちょっと仮眠」に変更しました。何てタイリキの無い私達…トホホ。

PM6時、身も心もリフレッシュしてホテルを出る。
んでもってホテル前の「丼」で晩ご飯。この店、大阪にもあるじゃんとか思いつつ、ご飯もの食べたさに入店。
たまごツナトロ丼のんまさに感動…「五臓六腑に染み渡るって、このことだわ…」(=▽=
考えて見たら、今日初めて食べる「ちゃんとしたご飯」だったのさ。
その後、電車を乗り継いで五反田へ。Zの営業活動(笑)につき合って、とある編集スタジオさんへ。
私も会社へ居た頃、とってもお世話になってたので、まあご挨拶も兼ねて…なんだが、
駅に着いて、備え付けの地図と手元にメモしてた地図を見比べてみると、目的のビルの場所がどーもないよーな気がする。
「あっれえ、へんやな〜。こっちに行った記憶があるのになあ」と言いつつ約10分。
ふと、気づいて手元の地図をひっくり返して…「あ、あった」
Zに思い切り頭をペシペシされましたさ。レンジャー技能0の私に、地図を読ませたり道案内させちゃダメだって〜(言い訳)
ホテルへ戻ったのは10時過ぎ。翌日は早いので、12時には早々に寝ましたさ。

土曜日
「目が覚めたらAM8:30で、誰かが散らかしたテーブルの上の汚れ物を片づけて
慌ててタクシー飛び乗ったら、まだ8:30だった」
てな不吉な夢で目が覚めた。時間はAM6:30さ(笑)
有明入りはAM8時。予定よりちょっと早かったりして。
まずは吉Gさんと数カ月ぶりの再会。相変わらずで何よりです。
一般入場開始と共に、とりあえず動くことに。近所にあった猫侍本をチェックして速攻購入!
ひたきさんのKOF95本(めっちゃカッコかわいい!!←「かっこよくってかわいい」の意)も都深野さんのお陰でゲット完了!
そして私の買い物目的は終わった(爆)
西館が思ったより近かったので、元気なうちに見てこようと思い立つ。
長いなが〜い通路を渡って、電源不要サークルをぐるぐる回って(う〜ん、やっぱ世間はカードゲーム全盛か…)
ソフトクリームを食べて戻る。一息ついて「もう用事は終わったかな〜」と思ったとき、きれいなおねいさんが(笑)。
がみさんでした。会えると思って無かったんで、本当にびっくり&嬉しかったです♪
今日は土曜日だから会社勤めの人でも大丈夫だったんですね、ラッキー!!
汗だくな「銀」さんは、見てるこっちまで汗が移りそうで、思わず扇いでしまひましたさ。「鈍色」忘れてごめんね(^^;
初めてお会いするRさんには、秘密ファイルをいろいろ見せていただきました(にやり)
年中コート着てるN氏との再会とか(キミのことだよ、キミの)、
今回はいろいろな人にお会いできて、いつにもまして賑やかでした。
「鈍色の新刊は出てますか?」「星を追うもの、まだですか?」
とお問い合わせしていただくお客様にはもう平身低頭(汗)。
「星を〜」は今年中に出さないと、ちょっとマジでやばいっすよ〜。

心に大汗をかきながら、沙門さんと三人でPM2時に早々に撤収。
東京駅前のホテルのラウンジでお昼食べて、やっと生き返りました。
その後、八重洲地下街でお土産求めてうろうろしてると「は!あんなところに資生堂パーラーが(はあと)」
さすがにもうご飯は食べられないので(当たり前やつーねん)、パウンドケーキを購入。そしたら、店の人が
「新五百円玉って見たことあります? よろしければ、今お釣りで渡した普通の五百円玉と交換しましょうか?」
と、わざわざ言ってくれた。交換、もちろんしました。
お土産…構内で噂の「東京ばな奈」も押さえたのも言うまでもありません。
三日目参加の沙門さんに見送られて、6時には東京から脱出。昨日のうちに帰りのチケット確保しておいて良かった(=w=

余談:帰りの新幹線での会話
私「あんなあ、今だから言える話やねんけど〜」 Z「(めっちゃおびえて)な、何? 言うて〜」
私「昨日仮眠取ったやんか。そん時、ヘンな夢見てん」 Z「何の夢?(ドキドキ)」
私「ベッドの足下が1メートルほど長くなっててな、
その向こうで髪の長い女の人が、片頬ベッドに預けるような感じで頭を乗せててん」
Z「そーいえば私も、夜中、よく眠れんで、なんか視線を感じてたんよ。守りの人に『助けて〜』って言っててんけど」
私「あのホテルでこーいうことって、初めてだよねえ」
Z「でも悪い感じはなかった」
私「うん、私も怖くなかったから別にい〜けど…。あ、そういえば、その女の人、
『サムスピ』のシャルロットみたいに、片手を上げてたっけ」
Z「なんでそんなカッコするん?」
私「さあ……お化けにも事情があるんちゃう? 別に知りとないけど」
そして話は、侍魂に…。そこのホテル、勿論来年も利用するつもりだよん。
新大阪到着は夜の9:30でした。お疲れさま〜〜

日曜日
へろんへろんでした。台風はヘンな進路を取って北上再開してました。
ああ、時間差雨女(台風おいてけぼり)の伝説は復活??
Zにさんざん「も〜〜これだからアンタって人は〜〜」と言われまくり。私のせいじゃないってば〜

「東京ばな奈」は思ってた以上においしかったです。


▼8.8 火曜日 〜 8.10 木曜日
火曜日
一日中ペーパーを作ってましたの。
でもめっちゃ気の抜けたペーパーっす。半分グルグルのイラストだし(爆)
HPの日記でいろいろ書いてたら、そっちにさくエネルギーが枯れちまってねえ(^^;

水曜日
昨日作ったペーパーを刷りに梅田へ。もうコンビニでの両面コピーは絶望的なんで、コピー専門の店に。
しばらくぶり〜、と思ったら、そのお店潰れて歯医者さんになっていた…(・▽・;;
はうう、ずっとお世話になってたのに…。仕方がないので、もう一軒のコピー屋さんへ。とりあえず両面で100枚用意する。
26日の大阪Cityと兼用っす。
その後「カンテグランテ」で待ち合わせ。Zの長年の野望(笑)だった、平日昼間カラオケ作戦決行なのだ。
参加予定だった都深野さんがリタイアして、三人でGO。今日はエンジンのかかりがイマイチだったかのう。
やっと走り出したあ、と思ったら、もう時間切れでやんした。
今日の実感…「平井堅の曲とタイムレンジャーのOPは難しい」
帰りにコミケパンフを購入。「2千円は痛いな〜」と思ってたら、なんと半額ですみました。明後日から本番だからかにゃ?

木曜日
出展用の同人誌を宿泊予定のホテルへ送る。
最近の東京イベント参加って、「手でもって行けるぐらいだから、会場に送るほどでもない。けど、持ち歩くには邪魔〜」なんで、
いつもこの手を使ってます。イヤ実際、「ちょっと」っつっても、本だから重いのよ(==;;
その後はTOP絵をねりねりと作成〜。やっぱペンタブは描きやすいっす!!
マウスじゃ絵描き「作業」だったけど、ペンタブでや〜っと「お絵描き」の実感を得ました。ああ、ラクでいいや〜(=w=

何気なくチャンネルを合わせたお昼のTVで、日航機事故のボイスレコーダーが公開されていた。
それは、私が今まで聞いてきた「ナレーターがそつなく文章を読み上げ、紹介していく」ものでは無かった。
自分の人生と何百もの命を背負った3人の肉声が、とつとつと刻まれていた。
第三者の無責任な追求なぞ入り込む余地のない、厳然たる「事実」を示す声。
「淡々と冷静に、最後まであきらめずにがんばっていた」
手垢の付いた表現の、本当の姿が残されていた。
最期まで、職務を全うした機長達3人の声に、涙が止まらなかった。

私達は本当は知っているのだ。
物語や冒険の力を借りなくても、映画や小説で再認識しなくても、充分すぎるほと分かっているのだ。
全力を尽くすことの大切さを、その力が誰にでも等しくあること。
そして、何かがあれば、誰かを救うために動くパワーがあることを。
ただ、日々の暮らしやしがらみに囚われ、忘れているだけなのだ。
そこに提示される現実の、あまりの重さに、口をつぐむしかないだけなのだ。
このテープを聞いて、そう思わずにはいられなかった。

事故に遭われた方々のご冥福をお祈りします。


▼8.7.月 立秋
今日から秋です、暦の上では。残暑お見舞い申し上げます………暑いけど〜(−▽ー
今日中にいろは茶屋の一部をアップしたかったけど、ちと間に合わず。
フォーマットが決まるまでが大変だけど、決まったら作業は楽なんだよね。
ペルソナ2日記は来週までおあづけさ。そこまでさく時間はありませぬ〜。
水曜日はZの「昼間カラオケ・X2000の野望」作戦決行の日でもありんす。
その日にペーパーコピーも出来るようにしとかにゃのう…。

だれかあ〜た〜す〜けてえ〜くださあい〜〜♪
頭の中で、スパワールドの音楽が止まりませぬ〜〜♪
♪スパスパスパプウ、スパスパスッパップウ、日本最大級の、み・ず・あ・そ・びっ♪


▼8.5.土曜日 旧暦七夕 〜 8.6.日曜日
土曜日
休日はダンナがパソを使う日、よって拙者は触れねえのさ。てなもんで、久々にペルソナ2を進めてみたりする。
ホントはダンナが寝た後にちょっと時間はあるけど、イマイチ進み具合は悪い。
どーも私、いつの間にか昼型人間になっちまったようだ。
前は夜中でもバリバリ作業が進んでいたのにねえ…。てか、社会人になったら、
「うう、もう寝ないと明日の仕事にめっちゃ響くよう(=w=」ってなこと多々あるしねえ。
体力が落ちた、と言うより、昼間寝る時間が取れなくなった、と言った方が正しいかも。
どっちにしたって、無理の効かない歳さ……ふっ(=▽=

日曜日
朝起きると、頭皮が汗でぐっしょり濡れてます。気持ち悪いです。
洗面台に置いてあるエッセンスや化粧水はぬるいし、クリームなんかほんのりぬくいし。てへ。
妹夫婦は今日から双方の家へ里帰りです。拙者達は未定です(爆)
ダンナの会社の忙しいのがいつもお盆時にかかるので、お盆の時期は休みは取れないです。
今年もまた、来月になるのかな? 


▼8.4.金曜日 気温37度(=△=;;
暑い。まじ空気が発火しそう…。
クーラーの効いてる部屋から出た瞬間、熱気が壁になってご〜んとぶつかってくるっす。
トイレのドアノブがねえ、暑いんだよ〜(==;;;

今日はねりねりといろは茶屋のTOPを作ってたのさ。9割方出来て、「さあ、ブラウザで確認!」と立ち上げた瞬間
「不正な処理をしました」メッセージが…。「あ、保存してないや」
ああん、お約束オヤクソク〜。ひっさしぶりですわ。踊った後再作業、無くしたデータは1時間で復活させましたさ、ええ。

そんな作業中、珍しくセールス電話が入ってきた。
何度も「結構です」っつってんのに、おねえちゃん、マニュアルに書いてあることを全部喋らないと止まらないんだね(=w=
エステとマッサージが初回五百円つってもさあ、アレって数ヶ月間続けないとイミないじゃん、ねえ。


▼8.3.木曜日 澄んだ空は夏の青
前々からの考えを実行しました。ええ、髪を切りました。そりゃもう、ばっさりと。お陰で頭が軽いです。
カット中、読みかけの「新耳袋」を開いてたら、担当の女の人もそんな話が好きで、
幽霊らしきものを見た、とか、UFOも見たよと、いろいろ教えてくれた。
でも一番おかしかったのは、そんなのとは全然関係ないことで、
シャンプーしてる時、唐突に聞こえてきたとなりのお客さん&スタイリストの会話。
客「ねえねえ、もしかして…昔ヤンキーだった?」 スタイリスト「うん、そーよ」
洗髪終わって席に戻ったとき、担当さんと二人して吹き出しちゃいましたとさ。

その後、Zと「ファクトリー」にて昼ご飯。Zの出勤は今日まで。あしたから有給消化に入る。
だから私の江坂詣ではひとまずおしまいなのだ。会社に入ったのは私が先だが、勤続年数で言えば、Zが若干上回る。
長かったねえ…(しみじみ)
まあ、なにはともあれお疲れさん。イラストレータ業はひとまず一段落だね。
でもまだいろいろ終わってないみたいだけど(爆)

戻ってから、ギャラリー改造に着手中するも、どれから手を付けようか悩みちう。できることいろいろあって、目が回りそう。
「なんでも出来る」と「何にも出来ない」は同義語。結局、自分の手の届く範囲でしか出来ないものなんだね。
世の中うまくできてらあ(=▽=


▼8.2.水曜日
半日かけて、リンクページを改造。初めてのフレーム指定、果たしてうまくいってるのかな?
一応IEとNNどっちでも動作確認は行っています〜(^^;;
まあ「初めて」といっても、HP立ち上げのころの「分かんないよう、うき〜〜」というのは無いけどね。
ちみちみとだけど、進歩はしてるんだろかのう…。
いろいろ出来て楽しいけど、「何が一番大変だろうなって、画像素材はちゃんとアップしてからじゃないとな〜」を予想してたのが
見事に当たってたのがねえ(笑)
「うわ、やっぱ画像いるかも」」と思い直して、リンクのトップ画像30分で作ったのがなんともはや。

あと、沙門さんにずいぶん前にいただいた「ぐらだまアイコン」を、ロールオーバーにしてみたり(くすす)。

このところなんやかやで、ペルソナやる時間かとれねえっす。
やっぱ夏コミ終わるまで封印にゃ。


▼8.1.火曜日
8月である。「こいそめつき」と云うと、葉の色が緑に濃く染まっているイメージがするが、本当は「紅葉の始まり」を意味するの。

先日に引き続き、「新耳袋」の2,3,4巻を一気に購入。これで全巻揃い踏み。
この本、いままで買った怖い話とは一線を画す位置づけになりつつあります。
なんの解釈も解説もない、ただ、「あったことを事実として紹介している」せいだろう。
読後感が、杉浦日向子さんの「百物語」にすごく似ている。
どこかの本で、「霊を扱うことは、人の死を扱うことだ」と書いてあった。同感だ。
だから私は、過剰な恐怖感を煽る体験談は好きではないのだ。
不可解な存在、常識の範疇を越えた存在に、嫌悪感や恐怖を覚える。ごく当たり前の感情だ。
しかし、不可思議なことを「当たり前のことだよ」「説明できないけど、そうとしかいえないねえ」等、
『怖いけど、受け入れていこうね』と体験者に教えてくれる人々の存在が、シンプルな話に厚みを持たせている。
おじいさんやおばあさん、地元の人々、お巡りさんや鑑識官や、報道カメラマン。
様々な現場に、そう言ってくれる人々はいるものだと思った。

また、時に「彼ら」と生者との間に交わされる情感は、生きている人間同士以上に篤い時もある。
それが、わずか数行の行間から溢れ出しているものも多々ある。
人の心の切なさやはかなさに涙が出た、なんて怖い本を読んだのは始めてだ。

あと、とても興味深いのは、「タヌキやキツネに化かされた」類の話も収められていること。
草むした山奥ではなく、都会の真ん中でもそういう出来事に遭遇することもあるらしい。
引っかける方法も、抜け出す方法も、妖怪辞典や落語のネタに語られているような古典的なものばかり、
というのが、かえって真実味をそそる。
狐狸妖怪の類は絶滅しない。したたかに人の世を渡っているんだな、と妙に嬉しくなったりもする。
平成狸合戦ぽんぽこじゃないけれど。

個人的に一番怖い、と思ったのは、第五巻の99話。
戦争がらみもさることながら、過去に犯した所業は、死んでも逃れられない、というのもあるしね。
2,3,4はこれから読むんで、もっと怖いのがあるかもしれないけど。

でもこの本、地元大阪界隈の話がすっごく良く出るんだよね。なまじ分かっちゃうから、よけいに怖さ倍増かも(笑)