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▼7.31.月
何か気持ち的に全然余裕がなかったな、今日は……。一日中、絵ばっかり描いてたよ。
今回のTOPも背景にすこぶる悩んで、結局、ビルダー付属の画像データにちょっと手を入れてアップした。満足度は50%ナリ。
後でZに「グルグルからこれかい」って突っ込まれたから、「人間、手駒の多い方が何かといいでしょ?」と笑いながら返答しておいた。
その後、5555キリ番のリクエスト画もアップ。

あんまり煮詰まっていたせいか分かんないけど、おもむろに暗黒工房さんのサイトに置いてあるポスペのおやつをDLする。
試しに「血塗られた手」と言うのを上げてみたら、まちるだちゃん、喜んで食べて満足したナリ。

うちにペットのお使い出してくれたなら、ごちそうしますぜ(にやりんぐ)


▼7.29.土 〜 30.日 
土曜日
前々から約束だった、Zとの日本橋巡り。ペンタブレットとホームページビルダーが目的。
まずビルダーの参考書とペルソナ罰の攻略本。ゲームがクリア出来るまで、一部のページは封印ですにゃ。
ペンタブの種類があまり無かったのが意外。HPビルダーは……めっちゃ重かった。砂糖袋を3袋ぐらい持ったぐらいに。
後で開けてみたら、400ページもの解説書が入ってた。…ページミルは十数ページの薄い説明書がぺらっと、だけだったのに。
この差は一体何なんだ〜!

家に戻って、立ち上がったばかりのZのサイトを覗く。
凄い! 昨日早朝のカウンター、まだ1とか3だったのに、もう200近いアクセス数がある(笑)
これからが楽しみだにゃ(ニヤソ)

ZんHPが正式に立ち上がったので、近日中にギャラリーページは大改造します。

日曜日
風向きのせいか、朝から飛行機の離発着の轟音がすごい。仕方ないので窓を閉めてクーラーをかける。
「ぐお〜〜〜」っと言う音を聞きながら、ニュースでコンコルド墜落の検証を見るのもなかなかですわねオホホホホ。

という訳で、今ビルダーを使って編集している。使い勝手が今までのFrontpageと変わらないのでラクだ〜(−w−
付属のソフトでもいろいろ遊べそうなので、今からわくわくしている。
でも、過面的にあまり凝った動きはしないかも。読み込みに時間がかかるしねえ。根本的に、重い画面は嫌いなの(^^;。


▼7.28.金 日射しが痛い。「刺すような」とわこーいうことを言うのだな…
レガッタで昼飯タイム。その前に入った本屋さんで「新耳袋」の一巻と三巻を購入。
ちょっと読んだが、以外と淡々と進んでいて読みやすい。
帰った後、TVを見ながら更新…はいそーです。二ヶ月ぶりにこちらの「耳袋」に新話追加です。
静かだとやっぱコワイも〜ん(^^;
でもお陰で、久しぶりに「お江戸でござる」を堪能できたでござるよ

イベンターで参加していたサイト「Cry of Cthrufu」閉鎖。
しばらく開店休業状態だったし、私の方からも休みたいと連絡したから仕方ないんだけれど、やっぱり寂しい。
誰が見ても稚拙なものだったであろうが、
イベンター=ゲームマスターの視点で、いろいろモノを考える機会が得られたのは感謝しています。
関係者の皆様、ありがとうございます。ご苦労様でした。


▼7.27.木
先日貰った給料に、二千円札が入っていた。しかも「一万円分」…店長てば(−▽−;;
始めて見た感想は…「なんか日本のお札じゃないみたいだ」
たぶん、肖像画がないとか、大きさに馴染みがないとか、色があか抜けてるとかあるんだろーけど。
個人的には「面倒っちいからいらない〜」だけど、絵の細かい掘りや不正製造防止用の細工を見てると、
「日本の技術って本当に凄いなあ」と、素直に驚嘆するよ。きれいなんだもん、まじでね。

ペルソナのプレイ日記を二つに割りました。だって重いんだもん。
前作すでにクリアを考えていたレベルまで到達してるけど、これで終わるとは思えないんだけどね〜(−w−


▼7.26.水 湿気てないけどやっぱり昼間は暑い
最近、昼間の寝付きが悪い。いつものように眠気は来るんだけど、うとうともできずに落ち着かない。
お陰で更新やら絵描きやらダラダラやし、ペルソナの心の食いつきもイマイチ。
久々にヤな夢も見たしのう。よく覚えてないけど、手術室で誰かが切り刻まれて、
自分ともう一人の男性が怖がって見てたつー夢かな?

最近特に集中つーか、効率落ち気味だ〜(−−;;
こーいふとき、一番困るのが悪い意味で我に返ること。一生懸命集中してたときの自分の姿にふっと恥が入って、
「なんかみっともね〜」とか「自分、めっちゃバカ?」とか、冷静にツッコミ入れてしまうのな。
あー、アレだ。「何かに熱中してる時の姿は、他人から見たら一番みっともない」ってのを自分の視線で気が付いてしまう、っての。
そんな時は…もう一度アホに戻るしかないんだけどね(=w=
だってえ、ある意味アホに徹しないと、手元にある物事って進められないやん。そでしょ?
それに関しては、人様に笑われてもいいと思うよ。てか、笑ってる人(嘲笑含み)はどのみち赤の他人やし、
(赤の他人じゃない人は、励ますとか怒るとか呆れるとか、笑う+aのリアクション来るしね)
そんな人達の為に使う時間はないかんね(−w−

短い人生、どれだけアホに徹することができるか! これが勝負の分かれ道ナリ←…何の?


▼7.25.火 すっごい土砂降りのあと、めっちゃ爽やかに晴れ
バイト中に見た、ちょっと気になるモノ。
仕事中、何の気ナシに顔を上げたら、奥の車線で信号待ちしてたタクシーの乗客と目があった。
白髪頭で、地味な花柄の服着たおばあさんだと思いながら、何故が目が離せなかった。
国道沿いのこの店に4年勤めて、通勤ラッシュな自動車の乗員と目が合うなんて始めてだったからかな、と思ったけど、
どう考えてもおかしいの。だって、そのおばあさんだけ、とても「鮮明」だったのよ。
窓を全開して外を眺めてるのかな、と思ったけど、奥に同乗しているらしき人は暗くてよく見えなかったから、余計にね。
タクシーが止まってたのは、ほんの数秒で、おばあさん乗せたままタクシーは行っちゃって、それっきり。
「タクシーの窓、開いてたのかな?」と萌え萌え君に聞いたけど、
「この季節に窓開けて走るタクシーはないでしょ」とのお答え。その時、雨が降ってたしね。
それに、窓が開いていたら、奥に座ってたお客さんももっとはっきり見えてもよかったのにねえ。
タクシーに限らず、最近の車の窓ガラスは色つきだから、
窓が閉まってるとしたら、奥に座ってたお客さんのように、姿は見えないはずなのにねえ。

この話は、いづれ耳袋へ。そろそろ新しい話を更新しどきですにゃ(=w=

バイト先といへば、妖怪図鑑に続いてレッドデータアニマルズも入ってきた。
シマウマを購入。シマが…ちゃんとシマがあるよう!(感動中)

お昼、ひさしぶりに有里さんからTEL。ペルソナ2罰な話をする。
有里さんはエリーで進めてるとのこと。エリーだと神取君と会えないんだよね。めっちゃ悔しがってましたけど(笑)。
「そういえばさ、パオフウの本名って薫?」っていきなり聞いてきたので、そこまで進んでないのになんで知ってるんだろうと思ったら
「罪にね、パオフウ出てたよ」って話。………ほええええ??
「んとねえ、罪の時に、主人公と淳が宝物を交換するシーンがあるでしょ?
その時からんできた酔っぱらいがパオフウらしいのよ」「うっそお〜」
「何で関係ない人なのに、なんで『薫』って名前が出てきたんだろう」って、ずーっと気になっていたらしいとか。
ごめ〜ん、私、速攻売ったから覚えてないの(^^;;
罪のデータを使ったら、そこで選んだ選択肢によってイベントも変わるとか、細かいところをいろいろチェックされてる模様。
有里さんの主人公はLV99だが、空の科学館の中ボス戦でJOKER発動させて
全滅しちゃったことも…高レベルってえのもカンガエモンだね(笑)。


▼7.24.月
「ほんとにあった怖い話」の日。買ったけど、今回はイマイチかな?
新耳袋の方が恐かったかも(−w−

なぜかTOPがグルグルになる。こういう時は、好きな絵を思い切り描く方がふんぎりつくって!
ヘンに我慢しない方がいいだべさ。
人様の絵に似せるのはむずいのう。自分流で描く方が楽でいいっすよ〜

Zのほめぱげもリンクアップ完了。今まで乗り気じゃなかったけど、ねりねり作り始めた模様。
この4〜5日間、TELでFTPの愚痴をしこたま聞かされておりましたさ、ふふふ。
Zんちが本格稼働始めたら、私のギャラリーページも大整理する予定です。


▼7.22.土 〜 23.日
土曜日
暑かった。

日曜日
暑かった。

………それだけかあ!!

ああ、日曜日にコミック版「新耳袋」を買いましたよ。この季節定番の、怖い体験談をマンガにしたやつ。
これを読んでるとき、両肩の、ちょうど首の付け根と肩口の中間当たりの一点が、指で押されてるようにぐ〜っと痛みます。
…それだけです〜(−▽−
だって、コレだけじゃ霊障かどうか分からないやん。最近特に肩凝ってるし。
(余談:霊がヒトの肉体の中へ入るとき、「ぼんのくぼ」から背骨に沿って侵入するんだってさ(=w=)

そいえば、今年のエキスポランドのホラーアトラクションは「リング」と来た。
今までは大江戸魔界列伝で、怖さ半分わくわくミーハー気分半分で入ってたけど…。
TVで紹介されてたの観た時、「マジあかん!!」でしたわ。シャレにならんくらい怖いよ。
貞ちゃんは…貞ちゃん好きだけど、あのシーンの再現は本気でビビるよ、わし。
実際、何度見ても怖いっす。かんべんして〜〜〜(−△−;;


▼7.21.金
ふ〜、ペルソナ2解禁! でも8月に入ったらまたまた封印なのさ(=w=;
夏コミペーパーはねえ、ちょっとリキ入れてつくゆの。
でも最近のコンビニ、両面コピーが出来なくなったのよ。うちにもとうとう、カラーコピーが入っちゃったからねえ。
わざわざ梅田まで出なくっちゃいかんのさ〜。
でもマジな話。実際コンビニでコピー利用しているお客さん見てて思うんだけど、
色味はつくかもしれないけど、ちんたら遅いカラーコピーよりも、
白黒オンリーでも高速で処理できるコピー(両面出来ればなお良し!)の方が絶対利用価値あると思うんだけどなあ。
メーカーが提供するサービスとユーザーの求めるサービスの意味が、ビミョ〜に違ってるような気がすゆのは私だけかのう。

解禁、といへば、二千円札。
おとといから世間様に出回っているらしいんだけど、ワタシャまだお目にかかっておりませぬ〜。


▼7.20.木 海の日で祝日
久々の行商にインテックス大阪へ。電車を4回乗り換えて南港へ向かいましたのよ。
「今日も汗で太股にGパンが吸い付いて、いや〜な気分になるんだろーなあ」と覚悟してたら、会場には冷房が!
あらあらまあまあ、こんな事は初めて。うれしいですわ(後で聞いた天気予報では、この日の大阪は35度を越えていらという話)
人の出は…イマイチでしたな。まあ、夏コミ前だからいつものことですが。
話しかけられる事もスケッチブックを頼まれることもなく、Zと雑談がてら描いていたのが…ええ、アレですとも(=w=
そーなんですわ、私が「魔法陣グルグル」12巻を一晩で読んでしまったからこんなモノが出来てしまったのよ!
さすがに悪酔いしたみたいです。当たり前や、酒も一気飲みしたら死んでしまうし。グルグルの場合、精神にキたみたいですわね。
ええもう、はまりましたよ。鎧で完全防備をしていたつもりなのに、鎧の隙間から鋭く突っ込まれた感じで。
「作者の頭をかち割って、どーいう配線になってんのか覗いてみたい!!」と、真剣に考えた二人目の漫画家さんだあ。
(ちなみにもう一人は星野宣之さん。10年前『2001年物語』を読んだ時に思って以来ですねえ、この衝撃は)
ついでに言うと、グルグルの持ち主のZに「あんたの知らないボタンを押してしまったみたいやな」らしいし。
その自覚、おおいにありんす。てへ(=▽=;;

イベント自体は2時には早々片付けて、さっさと梅田方面へ戻ってまいりました。
旭屋書店回って茶店でのんびりして…その日は終わりましたとさ。
しっかし、大阪市内ってマジ暑いですわ。海沿いってやっぱり涼しかったんだね(それでも30度越えてるんだろうけど)。


▼7.19.水 
梅雨明けと同時に、セミが鳴き始める。早朝から蝉時雨じゃ〜〜
もうもうもうもう、あっっっっっっっっっっっっっっっっっつ〜〜〜〜〜〜〜〜いっ!(=△=
と言いつつ、江坂へいくのよ。中島みゆき「地上の星」を買いに。
で、「沈黙は星々の乾きU」も入手。一巻目手にしたのってつい最近だから、そんなに待った気がしないのう。
いつものレガッタでZと会うと、「魔法陣グルグル」12巻一気に渡してくれるし〜(いや、そういう約束だったから当たり前なんだけど)
自転車こいでると、後頭部に直射日光が直撃でまじで気分が悪くなる…タイリキ落ちたな…

こんな天気の中、明日朝からインテックスくんだりまで出かけるんかあ…ワシって元気なんか元気じゃないんかよう分からんわい

そいへば、Zから新しいアイコン貰ったにょ。
ギャラリーに置くか掲示板に張るか、今考えちうナリよん


▼7.18.火 関西地方梅雨明けの日
別サイトの掲示板にレスを返しているうち、ふと思いだして「アーリッカ(Aarkka)」を検索してみる。
会社(もしくは工房)そのもののサイトが見つからず、メーカーなのか個人名なのか分からなかったけど。
2年前、天保山の美術館で催されてたトーベ・ヤンソン原画展に行った際、
売店に置かれていたチューリップの置物に一目惚れしました。
でもその時予算が無くて、「ムーミンの紹介するフィンランドの料理ブック」にするかどうか、かなり悩みましたが、
結局、本になりました(爆)
ちなみに「アーリッカ」は木工細工を販売してる、フィンランドでは有名なブランドです。


▼7.16.日 〜 17.月
日曜日
今宵は皆既月食。長い時間地球の影に隠れるのは滅多にないこととか。
月蝕の月は赤黒くて、本当に隠れているのかどうか時々分からなくなるです。
どうして赤くなるんでしょう?
それはね、太陽に恋をした月が、たまらず地球の影に隠れてしまったけれど、顔の色まで隠せないからなのです。
いいえ、あの赤いのは天の小熊に囓られた疵痕で、日の光が傷口に浸みるから、地球の背を借りて癒しているのです。

…なんとなく、カナリヤの歌を歌いたい気分(=w=

月曜日

妹んちに行って、顔マッサージをしてもらうの日。
今日は「スチーム」なるものを当てた。顔だけ湿度100%ってのもヘンな気分なり。
「今日は涼しい方だよねえ、曇ってるし、風もあるし」と言い合ってたが、30度を越えて「涼しい」ってのも妙なことだね。

帰りに本屋へ寄って、波津彬子さんの「鏡花夢幻」「幽霊宿の主人」を購入(どっちも文庫版)。
特に「鏡花夢幻」は、泉鏡花の小説三作を描き起こしたもので、前々から欲しくてたまらなかったから、もう心が躍る踊る♪
しかも後書きが、かの辻村寿三郎氏!! ……幸せだ…すっげえシアワセだあ……(=▽=

作品化されてるうちの一話「天守物語」は、小説も持ってますが、映画でも観ましたな。板東玉三郎監督・演出・主演のやつね。
「映画」としてみると、かた芝居でつまらない、かもしれないけど、
原作を忠実に表現している点で言えば正統派、てな感想を持ちました。
「映画という場所を借りた舞台劇」、ですね。
板玉の富姫もさることながら、宍戸開の図書之助が★
今でこそファイト一発!って叫んでますけど、これまた凛々しい美青年っぷりでねえ(=▽=
その開ちゃんが、天守閣まで通じる、細くて急な階段を駆け上がっていくその鮮やかな袴裁きが忘れられませんのよ。
「外科室」とともに、もう一度観てみたい映画ですわ(うっとり)。

20日のイベントの準備しなきゃ…あんまりたいした準備じゃないんだけど、でもしばらくペルソナはお休みかにゃ